rise from dilapidation !!

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CABLE #73
【2014/09/21 00:18】 アメコミレビュー
cable_73.jpg


【日本よ、これがケーブルだ。】
とキャッチコピーが付くぐらい
完璧なまでのケーブルらしいケーブル。
誰が描いたのか言わなくても一目瞭然なこの絵。
もう肩に筋肉付きすぎて首がない(笑)!

ストーリーもしばらく単独行動をしていたケーブルが
X-FORCEに戻ってきて仲間と楽しく語っていたところに
カリバンが襲ってくるといういつもの展開。

もう他に言う事はありません。
ケーブルファンは取りあえず買っとけ。
以上。

ORIGINAL SIN #7
【2014/09/20 01:01】 アメコミレビュー
数日前の月面。
そこにドクター・ミダスと共に宇宙船から降りるオーブの姿がありました。
彼らが向かった先はウォッチャーの住処。突き進む彼らの前に主がその姿を現します。
「見たぞ。」
ウォッチャーがそう言うと、
「プランBだ。あいつを殺す。」
ミダスがそう言い、やがてウォッチャーの住居から爆炎が上がりました。

そして話は現在の月面に移ります。
衛星軌道上の宇宙要塞から吹き飛ばされたハルクが叩きつけられて呻き声を上げました。
『アベンジャーズ、緊急警告。こちらキャプテン・アメリカ。
宇宙にいる全てのメンバーにバックアップを要請する。
我々は現在地球軌道上で戦闘に突入した。相手は…ニック・フューリーだ。』

アベンジャーズがフューリーと戦う中、宇宙要塞に残された
ストレンジ達は今だ開かないドアの前に立ち往生していました。
しかしドアが突然開き、中から異様な光を発したオーブが出てきます。
「盗品の影響を受けたようだな。一体目玉以外に何を盗んだ?」
ブラックパンサーの問いにオーブが答えます。
「"秘密"だ。全ての秘密を盗んだ。これも含めて。」
その瞬間、彼の頭部から発せられた光がストレンジ達を襲いました。
それは数日前に、ウォッチャーの家でオーブ達が浴びた光と全く同じものでした。

original_sin_7.jpg数日前。
激しい紫色の光で攻撃してくるウォッチャー。
しかしオーブはその光景を見ながら言います。
「お前は何かに怯えているな?
何か秘密にしている事がある。
…お前は何か見たんだ。
一体何を見た?
自分自身の死じゃないか?
哀れなウォッチャーよ、俺が助けてやる。
もうそんなものが二度と
見れないようにしてやる!」
そう言うとオーブは手にした銃で
ウォッチャーの片目を撃ち抜きました。

そして現在。フューリーにソーが挑みかかります。
「貴公を傷つけたくはない!」
そう言うソーにフューリーが言います。
「それは俺も同じだ。
だが今から言うことはお前を傷つけるだろうな。
お前には妹がいたことを俺は見た。
そして俺はさらに…」
「ウォッチャーの秘密にアクセスしたのか?
どうやって…」
「この痛みから学べ、ソー。そしてより強くなれ。
お前は打撃では倒れない。だがこんなものに倒される…囁きでな。」
フューリーが彼の耳元で何かを囁きます。
「何…貴公、何と言った?」
その瞬間、彼の手元からハンマーが離れ、月面に落ちました。
そしてソーはそれを拾おうとしますが、何故か持ち上げられません。
その光景を眺めていたアイアンマンにフューリーが近づきます。
「スターク。オーバーライド・コードだ。」
フューリーがアイアンマンしか知らないはずの強制命令コードを唱えます。
「地球へ戻れ。」
最後の彼の言葉と同時にアイアンマンが猛烈な速度でその場から離れていきます。
「ニック…一体何をしたんだ?」
次々と彼の行動により攻撃できなくなっていく仲間を見ながら
キャプテンアメリカがフューリーに聞きます。
「俺が見た真実を見せただけだ。
かつて俺は大きな信念のために死ぬ男を見た。
そしてその男は最期にこう聞いた。その価値はあるのかと。
俺はその時答える時間がなかった。Yesと言っておけば良かったのに。
俺達の中の最高の奴らが歩けるように、
最悪の奴が最前線に立って道を作っていけばいいと彼に言えていれば。
…あの男にお前も会っていればな。俺は自分のした事に満足している。
じゃあな、キャップ。」
フューリーはそう言うと、ウォッチャーの両目を持って飛び立っていきました。

そしてオーブもまた月面を歩いていました。
「俺の見た夢がずっと関係していたんだ。
俺がここに来た理由…それはウォッチャーの最後の秘密を見るため。
彼を殺した秘密を見るため。」

数日前、爆発を起こし炎を巻き上げているウォッチャーの住居に
フューリーが一人でやって来ました。
オーブに片目を打ち抜かれたウォッチャーが膝を付いたままフューリーを見つめます。
「ここで何が起きたんだ?お前が見たことを話せ。」

そして現在のフューリーがウォッチャーの両目を持ったまま、
彼の廃墟と化した住居に再び侵入しました。
「お前はあの時全てを見ていた。
そうだろ?賭けてもいい。クソハゲ野郎。
だが少なくともこの時は…誰も見ていない。」
そう言って中に進むフューリー。
しかしそれを上空からウォッチャーの集団が見つめていました。


ウォッチャーの死の真相については、黒幕の様で全く活躍していない
ミダスさんが少なくとも最初に殺そうと言ったみたいですね。
で、少なくともオーブが片目を撃ち抜いたと。
でもまだフューリーが来た時には生きていた。
…となるとやっぱり犯人はフューリーなんですかね。
最後にウアトゥではない別のウォッチャーが勢揃いして
フューリーを見下ろすという描写で今号は終了しますが果たして次号で何が語られるのやら。
っていうか次号で最終回なんですが、話をまとめられるのか?

そして今回さらっとフューリーが、己が得た真実をソーに告げているのですが、
意外とこれが今後にかなりの影響を及ぼすみたいですね。
妹の存在。そして何故かハンマーを持てなくなるソー。その理由は今後明かされていくのでしょう。
(既に情報サイトなどでネタバレされてはいるのですが。)

ORIGINAL SIN #6
【2014/09/11 23:30】 アメコミレビュー
「フューリー…ウォッチャーに何が起きたんだ?
何故お前の銃弾が彼の頭蓋骨に埋まっていたんだ?」
ブラックパンサーの問いにフューリーがうつむいたまま答えました。
「その質問に答えるのは本当に難しい。
俺とウアトゥの間には…複雑な関係があったからな。」

それは今から数週間前。
ベッドで血を吐きながら苦しみ悶えるフューリーの姿がそこにありました。
「まだ…まだだ…まだやるべき事が沢山残っている…まだ死ねない…」
そう言いながらのた打ち回るフューリーをウォッチャーが見つめていました。
「お前がここにいるってことは…それが意味するのは俺の…」
その質問に答えずただ黙って彼を見つめ続けるウォッチャー。
フューリーがヨロヨロと立ち上がります。
「こんなところで死ねるか…貴様なんぞの足元で…
俺は世界を守ってきた…犠牲も厭わず。」

現在のフューリーが話を続けます。
「俺の若さを保ち続けてたインフィニティ・フォーミュラというシステムがボロくなって壊れた。
俺は今急激な速度で老化していっている。
毎朝起きるたびに老化してるんだ…もうあと何回朝を迎えられるか。」
ストレンジが聞きます。
「それが死の前の懺悔か?自分が犯してきた殺人を公にするために我々を雇ったのか?
自分の過ちを認め、死ぬ前に逮捕されたいと思ったのか?」
「少し違うな、ドク。お前達は偶然ここに来たわけじゃない。…ラクーンを除いて。」
「てめえ、もう片方の目も失くしたいらしいな!」
ラクーンがツッコみますが無視してフューリーは続けます。
「お前達は厳選されているんだ。何人かは友人。何人かは評判がいいから。
何人かは俺に借りがある。何人かは誰にも貸しを作っていない。
残りの何人かは…正直に言おう。この地球上でも優秀な奴だからだ。
お前達にはここ数年で俺がしてきたことを見て欲しかった。
だが俺を止めて欲しかったわけじゃない。
俺が死んだ後…お前達の中の誰かが俺の代わりをやってほしいんだ。」
「何言ってるんだ?君は頭までおかしくなっている。
我々は皆、今までだって誰も殺さずに世界を救ってきたじゃないか。」
ストレンジがそう力説するとパニッシャーが咳き込みます。
「…我々のうちの殆ど皆だ。たとえ世界が窮地に陥ってもいつも通りの正攻法で救えばいい。」
「お前が今まで存在すら知らなかったこの仕事は、お前が気にしている
"如何に手を汚さずに済むか"という心配をお前から解き放ってくれる。」
しかしその場にいた全員がフューリーに対して否定的な態度を取ります。
「もう時間がない。急がねば。すまんな、バッキー。」
フューリーはそう言うと、ウインターソルジャーにショックを与え、彼が持つ目玉を手に取ります。
その行動と同時にフューリーの後ろにいたL.M.D.達が一斉にストレンジ達に銃口を向けました。
「フューリー、こんな事はやめて自分が一体何をしているのか考えろ。」
ストレンジがそう言いますが、
「考えたさ。長い間な。本当に死ぬその時まで俺には仕事が残ってる。
俺は世界を救いたいだけだ。これが終わった頃にはお前達の誰か一人でも
俺がここでした事の本当の意味を見てくれると願っている。」
そう言ってフューリーはLMDたちの後ろの部屋に歩いていきました。
それを追おうとするブラックパンサー達とL.M.D.との間で戦いが始まります。

彼らを傷つけるなと命じながら奥の研究施設へと向かうフューリー。
そこにはオーブが囚われていました。フューリーがオーブの顔面を殴りつけます。
「どうやってこの秘密を手に入れた?」
目玉を手にしながらそう聞くフューリー。
「それが俺を好きになったんだよ。俺に見せたいと思ったんだろ。」
またフューリーの容赦ない一撃が入ります。
「遊んでる時間はない!どうやってこの目を開放させた!?
好きになっただと。
確かにこの目玉の持ち主は俺を好いてはいなかったな。
original_sin_6.jpgだがもうあいつも死んだ。
そして奴の秘密を俺は見れない。」

一方、その外ではストレンジ達がLMDを倒し、
固く閉ざされた門をこじ開けようとしていました。
さらにそこにキャプテンアメリカやソー、
ハルク達も駆けつけます。
「フューリーはどこだ?
本物のニック・フューリーだ。
アベンジャーズが来たと伝えろ!
キャプテンアメリカがもう秘密は
沢山だと言っていたと伝えておけ!」
残されたL.M.D.達を倒しながら
キャプテンがそう言うと門が開き始めました。
「もう今後は秘密は無いさ、スティーブ。
何故なら俺と共に動くか、ここで終わりか。
そのどちらにしろ重要なことは…
俺の両目がついに開いたって事だ。」
そこには眼帯を外し全身を強化スーツで覆ったフューリーが、
目玉を二つ手にして立っていました。


…相変わらず難しい話ですね。
簡単に要所要所を訳してみましたが、正直理解できていません。
結局ウォッチャーが死んだ理由はまだ明かされていないようですが、
フューリーが一人で暗躍してた意味も今回説明された様でよく分からないんですよね。
ヒーロー達が表で正攻法で戦う裏で、汚い仕事をする奴も必要だったってことでしょうか。
…何か少し前のサイクと同じことを言ってる気もしますが気のせいか(笑)。

今回の話っていつもみたいな「悪いボス敵」がいないのが特徴なんでしょうかね。
謎解きがメインになってていまいち読みにくかったですが、
どうやら結局フューリーがラスボスポジションになったのかな?
さすがにここに来てまだ仲間同士で喧嘩して欲しくないですが激突は避けられなさそう。

あといまだにウォッチャーの目玉の役割がよく分かってないんですが、これも一体何なんだろう?
フューリーは開放できなくてオーブは開放できて、開放するとウォッチャーの何らかの秘密が分かる?
でもオーブがその能力を使用した時は、その影響を受けた人間の秘密が暴露されるって内容だったような。
フューリーは何故そこまで焦って、その能力を欲しているのかもよく分かっていません。

この作品、何だか最終巻までいって完結しても結局訳が分からないような気がしてきた…

ALL-NEW X-MEN #30
【2014/09/02 23:41】 アメコミレビュー
今回のALL-NEW X-MENは二つのストーリーが重なっています。
前半に描かれてるのは若エンジェルとX-23がひたすらイチャイチャイチャイチャしてるだけの話。
あの性欲が羽生やしたミュータント、まさかのローラちゃんをゲットしやがった。
下着姿でベッドでひたすらイチャついて終わりますが、
確実にこの後でコミックでは描けない内容に突入してますな。
さすが性の乱れには定評のある新エグゼビア学園!!

で、後半に描かれてるのが若ジーンとエマ。
また喧嘩してるよ、こりゃ見ものだねと
生徒達がマットを持ってきてピクニック気分で見学する中、
エマがサイキックの訓練をつけてやると若ジーンを連れ出します。
「さあ、私を攻撃してみなさい。」
と言うエマに対して
「私が攻撃したら、反撃して私をぶちのめそうって言うんでしょ?
自分には敵わないと言って私を叩きのめして笑うんでしょ?」
と言い返す若ジーン。
「私を倒したいんじゃないの、ジーニー?許可してあげるわ。」
その言葉に若ジーンが挑発的な表情で返答します。
「そんなこと思ってもいないわ。あなたこそ私に言いたい事があるんでしょ。」
「特にないけど。」
「あるわよ。成長した私に対して。
あなたが唯一本当に愛している男はスコット・サマーズ。
でも彼が本当に愛していたのは将来の私。」
その言葉にエマの顔から笑顔が消えます。
「彼女とあなたには問題があった。大きな未解決の問題がね。
でも彼女はだいぶ前に亡くなり、その代わりに私が今ここにいる。
新顔で若い…あなたにとって悪夢よね。」
そこまで言って若ジーンが聞きました。
「じゃあ、あなたの中に入ってもいいかしら?」
その問いにエマが笑います。
all_new_x-men_30.jpg若ジーンがエマの思考に潜ると、
そこに見えたのはかつてのサイクの浮気現場。
「これは…何よ!!何を…何を見せてるのよ!!
これは本当なの!?本当に起きたことなの!?」
エマの記憶にあるサイクが服を脱ぎ、
エマに覆いかぶさります。
「やめて!!私はまだ子供なのよ!!
不適切にも程があるわ!!」
しかしエマは笑いながら若ジーンに言います。
「反撃してみなさい。」
「私を怒らせる気ね。」
その言葉と同時に若ジーンの姿が変貌しました。
吹き飛ばされるエマ。
エマの前に立っていたのは、
あの時彼女を廃人寸前にまで叩き落したジーンの姿。
ジーンがフェニックスの炎を纏いながらエマに近づきます。
そのまま精神世界で戦いを始める二人。
現実世界ではただ黙って座っているだけの二人に、
生徒達も恐怖を感じキティ先生を呼んできます。
「ここから逃げたほうがいい?」
不安げにそう聞く生徒達。
しかししばらくするとエマと若ジーンが笑い出しました。
「何が起きたの?」
全く訳が分からず、そう聞いたキティにカッコウズが答えます。
「最終的に仲直りしたみたい。」
「ジーン・グレイとエマ・フロストは今や友人になったみたいよ。」
そして肩を組んで歩き出すエマと若ジーン。
その光景を見ながらマジックが言いました。
「地獄の中で生きてきた私の人生の中すら、今まで聞いたこともない恐ろしい光景だわ。」


相手が未成年でも容赦せず、将来の自分の旦那を寝取った光景を性的部分含めて見せる実技教育!!
さすが性の乱れに定評のある新エグゼビア学園!!
ショック療法で仲の悪い教師と生徒の距離も一気に縮まったぞ!!
…何だこの話。

UNCANNY X-MEN #24
【2014/09/01 23:13】 アメコミレビュー
「スコット・サマーズがどこにいるのか知っている人はいないの?」
そう聞くシーハルクに、
「私が知っている。」
ビーストがそう答えました。
「ヘンリー?あなたが?いつから?」
サイク達の秘密基地の場所を知っていると答えるビーストにストームが驚きながら聞きます。
「もちろん知っているとも。自らが開発に協力したミュータント探索技術のセレブロを有しているんだ。
あれから逃れる術はない。世界から隠れきっても私から隠れるのは無理なのだよ。」
「彼はチャールズ・エグゼビア殺害の罪から逃亡中の身よ。
あなたは彼を嫌ってるんじゃなかったの?
それなのにあなたは彼の居場所を知っておきながら何もしていなかったと…」
「何故なら彼の顔も見たくないからだ。あの男のために動くのが嫌だった。
彼の人生のために私の人生を使いたくはない。」
そしてストーム達はサイクに招集の意思を伝えるため、彼の秘密基地に向かいました。

新エグゼビア学園に突如飛来したブラックバードに学園の生徒達が驚きます。
「邪魔してすまんね。しかしウエストチェスターに戻ってきて欲しい者達がいるのでね。」
開いたゲートから出てきたビーストがそう伝えます。
uncanny_x-men_3rd_24.jpg
「スコット…」
自分の部屋で寝ていたサイクを起こす声がしました。
「誰だ?」
「私よ、スコット。」
「オロロ!?」
やがてコスチュームに着替えたサイクが外に出ると、
そこには新エグゼビア学園のX-MEN全員とストーム達が彼を待っていました。
「あの人の最後の望みだ。喜んで君を乗せようじゃないか。」
そう言ってビーストが自分達のブラックバードにサイクを招きますが、
サイクはマジックのテレポートで移動するとビーストに伝えます。
その言葉を聞いてブラックバードに戻っていくストーム、ビースト、アイスマンの三人。
しかし去り際にサイクはブラックバードの中に座ったまま出てこなかったウルヴァリンと目が合います。

マジックと一緒にジーン学園に行こうとするサイクに興味本位で生徒達も付いていこうとしますが
「すまないが私の意思を尊重して、生徒達はここに残っていてくれ。」
そう言うサイクの肩にエマが手をかけます。
「私はあなたのために行くわ。」
そして教師達はジーン学園にテレポートしました。残された生徒達。ハイジャックが仲間に聞きます。
「これが罠で帰ってこなかったらどうする?」
その質問にセレスティが答えました。
「せっせと生殖行動に励んでミュータントの数を増やすしかないわね。」
それにフォービーが続けます。
「じゃあ、今から頑張る?」
その過激な冗談にゴールドボールが畏怖の念を訴えました。

そして舞台はジーン学園に。
執務室の前に揃ったサイク達エグゼビア学園の教師達と、ストーム達ジーン学園の教師達。
今でこそ教師ですが、かつてチャールズの生徒であった者達が勢揃いします。
彼らを前にシーハルクがプロフェッサーXの遺言を読み始めました。
「法律行為能力を有する私、チャールズ・フランシス・エグゼビアは
ニューヨーク州ウエストチェスター市セイラムセンターにおいて、
本契約書によって、この遺言を私の最後の遺志として公表する。
また本契約書により、これ以前に私によって書かれた遺言書及び補足書は無効とする。
本日時点で私は妻であるレイブン・ダークホルムと婚姻関係にあり、私は…」
そこでキティが話を止めました。
「待って、今何て言った?」
「レイブン・ダークホルム。…誰のことか知ってる?」
キティの問いにシーハルクが聞き返すと、エマが突然笑い出しました。
「ハハハ!冗談でしょ!今まで聞いた中で最高の話よ!!
ハハハハハ!!彼は結婚してたのよ。ミスティークと!!」
そこでビーストがシーハルクが持つ封筒に入っている何かに気がつきました。
「それは何だ?」
「遺書と一緒に入っていたみたいね。何かしら?」
「確か前にシーアでこれと同じものを見た記憶が…」
そう言ってビーストが謎の物体を指で押すと、そこにホログラムで教授の姿が映し出されました。

「X-MENよ。君達がこれを見ているときには私はもうこの世にいないだろう。
私が我々の仲間がよりよい日を迎えられるために、
可能な限り自分の人生を費やしたと心から信じている。
そして私の家に君達の愛と勇気が満ち足りていたことを信じている。
私は本当に君達を愛している。
だが君達も知っての通り、何事にも過ちを犯してしまう瞬間というものがある。
私にもそのような過ちがある。ミュータントに関する…
ミュータントと人類の平和的共存の可能性に危険が迫っている。
私がいなくなった今、君達に託すしかない。
君達は私が犯した暗き秘密を知り、対処しなくてはならない…」


ついに明かされるプロフェッサーXの秘密。…って次号に持ち越しなんですね。
もうこれ以上彼の株が落ちることはないと思いますからさっさと明かしちゃえばいいのに。
今やすべての悪の元凶レベルにまで(ネタ要素含めて)その評価を落としてる教授が
これ以上評価を落とせるとしたら「ミュータントと人類の確執は自分が起こしたものだったんだ!」
ぐらいじゃないと無理ですよ(笑)。

まず途中に出てきたミスティークと結婚してたって話は事実なんでしょうかね?
話の流れからホログラフによる真実を伝えるための偽装的な遺言にも見えますが、
わざわざそんなカモフラージュをする理由もなさそうだし、この話も真実なのか嘘なのかよく分かりません。
そこら辺も次号で説明があるのかなぁ。エマさんめっちゃウケてたけど。

ビーストがサイク達の秘密基地を知ってたのも驚き。
当然の如く「俺が知らないミュータントはいない!」ってドヤ顔してましたけど、
ここ最近、教授の次に評価を落としてるビーストさんがそれを言うと何か恐いな。
また悪い方向に行かなきゃいいけど。

最後に新エグゼビア学園の生徒達。
教師陣がしょっちゅう生徒を残してテレポートして行ってしまうので少し教育に問題が。
何か性に乱れが発生してますよ。
…あ、違った!教師陣に性の乱れがあるから乱れてるのか。




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