rise from dilapidation !!

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悪夢再び
【2012/08/16 00:00】 雑談
あれから1年3カ月。
またPCがウィルス感染してクラッシュなさりました。
そんな怪しいサイトも行ってないのに何で1年周期で感染するの?

今回の現象はPCを起動して1分ほどすると87cd809.exeというプログラムが起動して
CPUとメモリに超負荷を与えて動かなくなるという事象。
上記プログラム名で検索してもGoogle先生ですらヒット数ゼロという超最新のウィルス?
その後はタスクマネージャもIEもコントロールパネルも起動できなくなります。
デスクトップのアイコンもすべて消えるのですが、これは前回の感染で勉強したので
よく調べたらやはり隠しファイルにされていただけらしく、とりあえず退避。
ただ外部媒体(DBDやBD)にコピーすると、それらは勝手に隠し設定にされて、
さらに87cd809_a.exeと87cd809_l.exe、そしてそれらを自動起動するAutorunが作成されるという念の入れよう。
さらに追記可能型のディスクにコピーしようとすると、既存のフォルダがすべて隠しフォルダに変更され、
同名のショートカットが作成されます。そのリンク先はもちろん87cd809.exe。
…誰だ、ここまで気合い入れて作った奴は!?

また明日、パソコンショップに持っていきます。

バトルシップ感想(ネタバレ少し含む)
【2012/04/14 23:58】 雑談
バトルシップを映画館で観て来たので、久しぶりに映画の感想でも。

最近は映画を観てもTwitterで一言感想を言って終わりというのが多かったのですが、
何故今回わざわざブログで感想を書く気になったからというと、思っていた以上に面白かったから。
最初の10分ぐらいはアメリカお得意の、いつもの大雑把なSFものかと思っていましたが
観終わってみると実に満足な出来。
個人の好き嫌いはもちろんありますので、誰もが絶対に100%楽しめるとまでは言いませんが、
私がここまで褒める作品は滅多にないので、見に行こうか迷っている方は是非ご覧になっては。

さて内容について少し触れていきますが、まずこの作品は全米に先駆けて日本先行公開だそうです。
その理由は観れば何となくわかるでしょう。
別に序盤のサッカーのシーンで地味に日本に勝たせてヨイショしてるからなんて理由ではなく、
ポイントは「1隻の戦艦(序盤はイージス艦)」が活躍してるってところ。
アメリカ映画では、主人公がワンマンアーミー状態で敵司令部を壊滅させるとか、
空軍が最新鋭機を使って宇宙人の母艦にミサイルを撃ち込むとかはよく見ますが、
この作品って海軍の戦艦が主役なんですよね。
これは日本人(30代~40代男性)が潜在的に好きな作りだと思います。
この世代って宇宙戦艦ヤマトや海底軍艦、それにマクロスとか
「でかい戦艦が敵を粉砕する」シーンを見て育った人が多いと思います。
そういった人達が観て興奮するツボを心得ているっていうか、少なくとも私は興奮しました。

あともう一つ(一部の)日本人好みかなって思ったのが、こちらの戦力が現実的なところ。
この映画に出てくる艦艇って、変な近未来新兵器や、
敵の宇宙人から奪った未知のテクノロジーとかを一切使わずに、
最後までリアルな武器のみで戦い続けるんですよね。
逆に言うと、何光年も彼方から飛んで来れる超テクノロジーを有した宇宙船に
ただのミサイルがそこまで大ダメージを与えられるのかって疑問もあるのですが、
これって空想兵器を子供っぽいといって、現実的な戦略・装備が格好いいといっていた
平成ガメラ世代に受けると思います。(←こんな書き方したらガメラファンから苦情が来そうですが…)

そしてもう一つ面白かったなと思ったのが、肉弾戦がほとんどないこと。
この作品は主人公自身が格闘技や銃のエキスパートという訳ではないので、
宇宙人が船に乗り込んできて、激しい銃撃戦になるといったシーンはほとんどありません。
(数分ぐらいはありますが…)
これって結構珍しいと思うんですよね。あくまでも戦いは「敵の艦艇」対「自軍の艦艇」。
バトルシップのタイトル通り(元はボードゲーム)、最初から最後まで徹底した艦の戦いが観れるこの作品は
海皇紀とかが好きな人も、面白く見れるのかな?(海皇紀は結構肉弾戦もありましたが。)
ちなみに主人公は個人戦闘能力もそんなに高くありませんが、
艦の指揮官能力が高いのかといわれればそんな事も無く、命令を部下に拒否されて変更したり、
速攻でライバルの日本人自衛隊艦艇艦長に自艦の指揮を委任したりしています。
じゃあ、お前の取り得は何なんだと言うと、最後まで観ても特に無かったような…

最後に。
上記で主人公の能力が云々とか触れていますが、この作品を観ていると終盤で
実は主人公は主演のテイラー・キッチュでもなければ、
ライバル役の浅野忠信でも無かったのではと思わされます。
じゃあ誰が主人公かって聞かれると、序盤でモブキャラっぽく出てたあの方々。
あの方々がいつの間にか集まって活躍するシーンは、おそらくこの作品で一番興奮するシーンです。
私が何を言っているのかは作品を観ればわかりますので、気になった方は是非ご覧になって下さい。

追記:
べた褒めしていますが、疑問点が無い訳ではありません。
一番不可解なのが敵の思想。こちらが敵意を見せない限り襲って来ないんですよね。
それこそ日本の自衛隊みたいな考え方ですが、
地球にわざわざ乗り込んできてその発想は何かおかしくないかと。
おまけにこの思想のおかげで地球人側が何回も危機を脱していましたし。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

アメコミショップでアメコミを買ってると
【2012/03/31 23:58】 雑談
4月からは本ブログでもいよいよAVENGERS VS X-MENの各関連誌を紹介して行こうと思っていますが、
今日は久しぶりにレビューと全く関係ない雑談でも。

私は普段、某アメコミショップでアメコミを買っているのですが、
アメコミショップでアメコミを買うと、時々"おまけ"をくれたりするんですよね。
それはポスターだったり、無料誌だったり、カレンダーだったり、シールだったり。
時には何も無い時もありますが。

a_vs_x-goods.jpgで、今回はAVENGERS VS X-MENに
合わせてポスター2枚と缶バッジ2個が貰えました。
こういうのって言ってみれば特典であり、
無料だけど狙って手に入れるのも難しいから
持ってると結構優越感に浸れたりします。
…って別にわざわざブログで自慢しようって
程のものでもないのですけどね。

結局何が言いたいかっていうと、
最近はデジコミが随分と流行って来て、
わざわざ紙媒体なんか買わなくても
電子ですぐに見れるじゃないかって
考えの方も増えたかと思いますが、
ショップでアメコミを買ってると、
こういった嬉しい記念品も貰えますよって話。

最近は電子媒体で初めてアメコミに触れたなんて
方もいるかもしれませんが、一度アメコミショップを
利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに今回もらったポスターですが、
よく見ると「I STAND WITH THE X-MEN」と書いてあります。
これは何と各アメコミショップがMARVEL社に直接、自分の店はX-MEN派、
もしくはAVENGERS派ですと回答してその結果として貰う物だそうですので、
私の様にX-MEN派だとか、もしくはAVENGERS派だとか自分の意見をしっかり持っている方は、
事前にアメコミショップに、どちら派でしたかと確認した方がいいかもしれませんね。

マーベルゾンビーズ感想
【2012/02/11 21:59】 雑談
このブログは基本的にアメコミの原書を紹介するのが目的なので、
邦訳本には触れてこなかったのですが、この作品だけは一応紹介しておきますか。
しかしまさかこの作品の日本語版を紹介する日が来ようとは…

この作品の原書を6年前に本ブログで紹介したときには、超大手ニュースサイトの
朝目新聞様にリンクを貼って頂き、普段の数十倍のアクセスがしばらく続きました。
どなたの感想を見ても「狂気www」とか書かれてましたけど、まあ当然ですよね。
普通の感性なら何が楽しくて自分の会社のキャラクターをゾンビ化するのかって話ですから。
今回の邦訳本の帯に「まさに公式MAD」とか書かれてますが、本当に何考えてるのかって感じです。

さて、ストーリーは今さら説明不要だと思うのですが一応簡単に。
「ゾンビと化したヒーロー達がゾンビ化していない新鮮な生物を求めて徘徊する」
これだけ。まあ当時の感想は本ブログの索引でも見て頂くとして、興味深いのが
この邦訳本の冒頭に2ページに渡って掲載されている作者のカークマン氏の作品に対する説明の訳文。
2ページしかないのに、その中に出てくる単語が「こんな本を作るつもりはなかった」だの
「唖然とするより他になかった」だの「正気の沙汰じゃない」だの「イカレてる」だの「クビになると思った」だの…
作者がこれだけこの作品が狂っていると理解しているのに、
それをさらに狂った方向に行かせようとするマーベル社。
一番狂っているのは言うまでも無くこの会社ですね。
っていうかそれをわざわざ訳そうっていうヴィレッジブックス社もまた狂気の発想。
AVENGERSかX-MENの新作を訳した方が明らかに売れる気がするのですが、
ネタとして皆が買ってくれるのを期待したのか、それとも編集長の脳みそがこぼれでもしたのでしょうか。
なぜわざわざ翻訳者を3人も起用する必要が…

ちなみに一応補足説明しておくと邦訳本でも説明されてますが、
この世界は本来のAVENGERSやX-MENがいる世界とは違う平行世界で起きたストーリーであり、
今まで慣れ親しんできたヒーロー達が変貌した訳ではありません。
それを印象付けるために、ヒーローの中のヒーローであるキャプテン・アメリカの呼称を
あえてカーネル・アメリカとしています(カーネルは陸軍大佐、キャプテンは海軍大佐)。

当時は何考えてんだ以外に何も感じませんでしたが、改めて読み直してみると結構面白い。
まず#1においてはまだゾンビ化していないマグニートーがゾンビと化した元ヒーロー達と戦って
喰われるのですが、これって導入部分の癖に凄まじいインパクトですよね。
1963年のX-MEN #1で初登場して以来、数え切れないぐらいヒーロー達と死闘を演じて、
その中を生き抜いてきたトップクラスのヴィランであるマグニートーを最初の1話目で惨殺する。
ここで読者にゾンビ達の狂気と作品の異常さを伝える事に成功します。
そして#1の最後に現れるシルバーサーファー。
このシーンによりマーベルの読者はすぐに気付きます。ゾンビ達がギャラクタスと戦うのだと。
起承転結の起としては満点レベルの出来だと思います。

そして承。承とは起と転を繋ぐ役であり、話を無駄に盛り上げないのが基本です。
作中ではギャラクタスを喰おうとするものの、返り討ちに合い逃げ出すゾンビ達が描かれています。
そこでアイアンマン達、頭脳派が集まってギャラクタスを倒すための装置を開発する。
ここでは彼らがバイオハザードのゾンビ等とは違って、知性を持ち合わせていることも説明してるんですよね。
さらに話に緊張感を残すために、シルバーサーファーとの戦いを描き、ここで喰ってしまっているのもポイント。
これによって彼らはコズミックエネルギーを得る。
これによって彼らが宇宙にも行ける様になるという今後への布石も同時に描かれています。

そして転。ストーリーで最も盛り上がる箇所を指すこの場所では、ギャラクタスとの戦いが描かれます。
ゾンビ達がギャラクタス撃退用の装置を持って行ったところ、
既に彼らの仇敵であるヴィラン達がギャラクタスと戦っていたというのが面白いですね。
普段は正反対の目的を持って活動する彼らが、この異常時において初めて同じ目的を持つ。
しかしそれでも彼らは相容れられない。獲物を奪い合って戦いが始まります。
最後は元ヒーロー達が勝つのですが、ここでカーネル・アメリカがレッドスカルに脳みそを抜かれて死に絶えます。
これが意外と面白い。彼がライバルと戦って完全敗北して死ぬなんて普段は描けませんからね。

そして結。
最終的に彼らはギャラクタスを喰い尽し、地球を後にします。
地球には仮初の平和が戻り、わずかに生き残りアステロイドMに逃げていたアコライツが戻ってきます。
しかしそこには捕獲していたゾンビ状態のワスプの姿も。
地球と宇宙、それぞれに続編を作れそうな展開で終わるんですよね。

設定がここまで狂っているのに、ただのネタ作品ではなく読ませる作品になれたのは
この見事なストーリー展開のおかげだったのかなと思います。
ただヒーローをゾンビにしただけではない。
マーベルの狂気の中に光る本気を見たい方は、是非購入して下さい。

…それでも私はこの企画はどうかと思いますが。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

謹賀新年 -2012-
【2012/01/01 00:00】 雑談
新年明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方々にお越し頂き、心から感謝しております。
特にコメントを残して頂いた方、ありがとうございました。
昨年はSecond Comingを訳して以降、
一気に翻訳熱が上がって全盛期を超える勢いで更新した年でした。
月平均二桁の更新頻度は、過去の私のブログから見ると
驚異的な値であり、これも皆様の励ましのおかげと思っています。
やっぱり何かコメントを頂けると、やる気が出ますね。

本ブログはご存知のようにX-MENの紹介ブログですので、
X-MENに関して2011年を振り返ると、やっぱり大きかったのはSchismでしょうか。
私はサイクの大ファンですので、彼が全ミュータントの指導者として率いる
ユートピア編は今までのX-MENの歴史の中でも相当好きな部類に入る展開でした。
この展開も2011年の私のブログの更新欲に影響を与えた一因だと思っています。
それが最後にウルヴァリンと大喧嘩して別離。しかもその理由も到底満足のいくものではない。
正直に言いますと、この分裂後のX-MENの展開は
それまでのユートピア編に比べて興味がなくなっています。
12月は仕事が忙しかったのもありますが、更新頻度が一気に下がったのはそれが原因かもしれません。

そういう訳で、今年はあまり新作に対して積極的に翻訳はしないと思います。
最初からネガティブな発言で申し訳ありませんが、
私ってヒーロー同士の戦いってあまり好きじゃないんですよね。
X-MEN同士での喧嘩ですら嫌気が差しているのに、
2012年の巨大クロスオーバーが「Avengers VS X-MEN」では、とても翻訳する意欲がわかなくて。
軽くレビュー程度はするつもりなので、見捨てずに来て頂けるとありがたいです。

あと2011年はtwitterでフォロワーの方が一気に増えた年でした。
そういった方々のツィートを見たり、ネットを徘徊したりして気づいたのですが、
日本って想像以上にアメコミファンが多かったんですね。
邦訳本が大量に出たのも影響しているかもしれませんが、アメコミ仲間を意識できた年でした。
2012年は、その輪をさらに広げていけたらなと思います。

そして私がブログを公開した2005年頃にあったアメコミサイト様は、
その多くが閉鎖か無期更新停止状態になってしまいましたが、
新たに多くのサイト様が生まれたことにも気づかされました。
私のブログもいつかは閉鎖するでしょうが、次々と生まれる新たなアメコミサイト様が
その意思を紡いで行くんでしょうね。

それでは皆様。
あと何年このブログが続くのか分かりませんが、消え去るその日までお付き合い頂ければ幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。




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