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DAREDEVIL #158
【2013/05/10 23:58】 アメコミレビュー
5日連続で続いた古本屋で入手した昔のアメコミ紹介シリーズですが今日で最後。
今回紹介するのはDAREDEVIL #158。1979年の作品です。
ライターはロジャー・マッケンジー。そしてアーティストはフランク・ミラー。

daredevil_158.jpg日本でデアデビルのコミックといえば
数年前に邦訳されたBORN AGAINが有名であり、
その作者であるフランク・ミラーも
デアデビルといえばフランク・ミラーと
いうぐらい日本のアメコミファンに
認知されているのではないでしょうか。
そのフランク・ミラーが初めて
デアデビルを描いたのが本作品です。

最初のページの作者紹介にはこう書かれています。
"From time to time a truly great
new artist will explode upon
the MARVEL scene like a bombshell !
Confidently predict newcomer
Lanky Frank Miller is just such an artist !"
日本語に訳せば
「時に真の偉大なるアーティストは
爆弾の如くマーベルの世界を爆発させる!
自信を持って予言しようではないか!
痩せっぽっちのフランク・ミラーこそが、
正にそのような新たなアーティストなのだ!」

初登場でこの煽り文句。MARVEL社も期待を寄せていたのが分かります。
事実この予言は的中し、彼は世間に対するアメコミのイメージを作り変えていきます。
ですが、まだこの作品では一介の新人の絵描きに過ぎません。
ストーリーには関与せずアーティストとしてデアデビルの動きを描いていますが
既に躍動感溢れるこの動き。天才の片鱗を覗かせていますね。

ところで上記にも書いたフランク・ミラーの煽り文句。
"Lanky Frank Miller(痩せっぽっちのフランク・ミラー)"と何故か形容詞が付いていますが、
昔のアメコミって結構こうやって作者に形容詞を付けて紹介するという形が多かったりします。
アメコミ独特の特殊な文化だと思うのですが最近はあまりやらないのかな。

そんな訳で古本屋で入手した昔のアメコミ紹介シリーズはこれにて終了。
またどこかで買ってきたら紹介します。
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