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X-MEN #59
【2013/05/09 22:44】 アメコミレビュー
古本屋で入手した昔のアメコミ紹介シリーズ。
今回紹介するのはX-MEN #59。1969年の作品です。
ついに60年代にまで遡り。
まあX-MENは本ブログのメインなので、年代をさらに一つ下げてみました。

x-men_59.jpg編集者はスタン・リー御大。
ライターをロイ・トーマスが、
そしてアーティストをニール・アダムスが担当。
普段の私のレビューでは作者については殆ど触れずに、
ストーリーやキャラの話を重視して紹介するのですが、
さすがにこの年代の作品となると
今では有名になった方が多いので紹介しています。

…で、この音速で走り出しそうな
格好をしたサイクみたいな男は誰なのかって?
まさしく彼はサイク本人です。
センチネルの基地に突入した初代X-MENは
そこで捕まっていたスカーレットウィッチや
クイックシルバーを発見。
彼らを逃がすためサイクはクイックシルバーと
コスチュームを交換し、
わざと捕まった振りをしていたのです。
ちなみにトードはビーストとコスチュームを交換。
スカーレットウィッチはそのまま残りました。
…そういえばついでにハボックも捕まってましたね。
X-MENの長い歴史の中でも、緑色のコスチュームを纏ったサイクは超レアなのでサイク好きは一読を。

この作品の凄いところはやはり"絵"ですかね。
上記のようにこの作品は60年代に描かれたのですが、
現代の作品と比べてもコマ割りやキャラの構図などに違いが見受けられません。
サイクがオプティックブラストを放つシーンなどは凄い迫力で描かれています。
x-men_59_2.jpg
そしてこの作品にはもう一つ特徴が。
それは私が昔のアメコミを紹介するときに
「昔のアメコミは数コマごとに説明文が載っている」
とよく言うのですが、この作品は最後のページに出てくるだけで、
そこに至るまでの18ページはほぼ説明文が無いんですよね。
説明なんか無くても絵だけで伝えられるという意思表示なのでしょうか。
そういったところも現代の作品に近い感じですね。
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