rise from dilapidation !!

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NEW X-MEN #149
【2012/12/26 00:29】 アメコミ原書翻訳
PLANET X #4

new_x-men_planet-x_4-1.jpgニューヨーク。
「人間共め。
奴らには絶滅という単語がよく似合う。」
轟々と炎を上げる焼却炉の前に
集められた人間を眺めながら、
マグニートーが自分の後ろにいる
生徒達に言いました。
その近くには新たに彼に従う
ミュータントの姿もあります。
「このクズ共を見るが良い。
まるで処理工場に向かう家畜のようだ。
焼却炉の用意は出来ているだろうな、ビークよ?」
その問いにビークが答えました。
「しかし…しかしこれは政治と
自由の為に始めた戦いの筈です。
いつから我々は…
ナチスへと変貌したのですか?」
その言葉にマグニートーが
怒りの表情を浮かべました。
「ナチスだと?
己の父と己が生きる世界に怨恨を持ちながら
敗れ去った詐欺師に私が見えるというのか。
我は自然の驚異ぞ。我こそはマグニートーぞ。
新たな世界は新たな意思を求める。我らは楽園の基礎を築いているのだ。
怖気づく時ではない。」

しかしビークはマグニートーに異論を唱えます。
「人々をオーブンに向けて歩かせることで何か新しいものが生まれるとは思えません…」
その言葉に妻であるエンジェルも自分達の子供を見ながら同意します。
「そうよ。私はこの子達をストーム・トルーパー
(スターウォーズに出てくる一般兵士)にするために育てるの?」
マグニートーが彼らに言いました。
「そなた達の子供は迫害の無い世界で、強く、そして誇り高く成長していくのだ。
エンジェル・サルバドーレよ。いつか彼らは我が偉業を称え、像を建てるだろう。
後はお前が言え、トード。」
「あの方はその事を考えるために膨大な時間を費やしてこられたのだ。わかったら黙ってな。」
突如振られて、慌ててそう言ったトードの言葉にエスミーが続けます。
「科学的な事実として人類というものは生命として我々より劣っているわ。
私達のことをホモ・スペリオールと呼んでいる時点で彼ら自身もそれを認めている。
マグニートーは我々が受けている苦痛を素晴らしい論文にしたこともある。
人間どもは関心すら持たなかったけどね。」
そしてトードがビークに言いました。
「お前も実験場にいりゃよかったんだ、ビーク。」
しかしビークは言います。
「誰でも痛みは感じる。犬やニンジンですら痛みは感じれるんだ!」
その言葉にマグニートーが問います。
「何?ニンジンが痛みを感じるだと?」
「そうです!当然でしょう…?もし籠に入った果物の中からニンジンを取らなかったら…」
「野菜だ!!」
そこでマグニートーの拳がビークを殴り飛ばしました。
「ニンジンはそもそも果物ではないぞ。そしてここはエグゼビアの学校でもない!!
ここはマグニートーの帝国なのだ。」
エンジェルがビークに抱きつきます。
「もうやめて!彼に構わないで!!自分を見てよ!
あなたは8フィートもあるのに、この人は鳥の骨と毛しかないのよ!!
この人に殺人は無理よ!!」
しかし新たにマグニートーの部下となったミュータント達がビークを捕まえます。
「お前達の子供も兵士なのだ!お前達全てが我が兵よ!
そしてお前は規律というものを知らねばならん。ビークを人間共の中に放り込め。
私に付くか、それとも逆らうか…選択するが良い。」
ビークにそう言うマグニートーにエンジェルが叫びます。
「あんたは私の親父そっくりだよ!!」
しかしマグニートーはその言葉など聞こえなかったかのように人間達の方を向きました。
「私はミュータントの救済に専念するとしよう。」
ビークが叫びます。
「あいつはヒーローなんかじゃない!クズ野郎だ!!
マグニートーはクズ野郎だ!!」
その言葉も無視してマグニートーが言いました。
「我らは母なる自然が人間という種族を捕食するために作り出したのだ。
恨むなら彼女を恨むがよい。」
その後ろから酒に酔ったバジリスクが言いました。
「ヒック…誰だよ、こんな感動的な場面で屁をこいた奴はよ…?」
その言葉を聞いたマグニートーの顔が怒りに染まります。
「規律を知れと言った筈だ。」
その瞬間、バジリスクが首を押さえながら倒れました。
「エリ…ック!」
エスミーの声にマグニートーが我に返ります。
「そ…そんなつもりではなかった。私は…私は…バジリスクに講義をしようと…」
そう言うとマグニートーはそのまま飛び上がりました。
「ブラザーフードは新たな仲間を集めねばならん。」
エスミーが仲間達に叫びます。
「聞こえたでしょう!さっさと火炎能力者か、
そういった能力の奴を探してきてこの死体を片付けさせなさい!」
彼女がそう言って指差したバジリスクの死体をアーンストが黙って見つめていました。

飛び去ろうとするマグニートーにビークは叫び続けます。
「お前は全てを失ったんだ!
X-MENがお前をボコボコにするぞ、このサイコ野郎の殺人者め!!」
そんなビークにマグニートーは言います。
「お前には期待していたのだがな、ビーク。
お前ならば限界を超えられると思っていた。
兵士となるか、死者となるか。」
そう言って宙に浮かぶマグニートー。
一方ビークは男達に掴まれ、近くに停めてあった車の中に押し込まれます。
「俺は父親なんだ…!」
ビークがそう言いますが、
「お前みたいな奴がガキ作ってんじゃねぇよ!」
「これが自然淘汰って奴だ!」
男達は聞く耳を持ちません。
「何よ!?彼らは何をしているの!?」
その光景をエンジェルが泣きながら眺めます。
「はっ!」
マグニートーが力を込めると、付近にあった車が一斉に宙に浮かびました。
一般人が乗り込んだバスや自家用車、その中にはビークが押し込められた車もあります。
それらは一斉に激しく回転しながら空高く飛び上がり、
中から人々が阿鼻叫喚をあげながら落ちていきました。
「凄い!あいつらの悲鳴を聞いてよ、エリック!
人類全てを宇宙旅行させるつもり?」
エスミーが興奮しながらそう聞くとマグニートーが答えました。
「静かに。私は集中しているのだ、エスミーよ。」

new_x-men_planet-x_4-2.jpg「うわああっ!!!」
地獄絵図の中でビークが
閉じ込められていた車のドアを蹴破りました。
「俺は飛べる。俺は飛べる。俺は…」
そう自分に言い聞かせながら
必死に羽ばたくビーク。
しかし彼の腕のわずかな羽では
自由落下を止めることは出来ません。
周りで悲鳴を上げながら落ちていく
人間達と一緒に大地に向かって落下していきます。
「俺は飛べる!
俺は本当は…もう駄目だ……」
ビルの壁にぶつかり、
そのまま地面に激突するビーク。
そこはニューヨークの
ダウンタウンでした。
夜も更けた街の片隅で力無く倒れている
ビークを若者達が囲みます。
「靴は俺のだぜ。」
若者は弱りきったビークにさらに暴力を振るい、
その衣服を剥いでいきます。
「エグゼビア…学園に…」
弱々しい声でそう訴えるビーク。しかし若者は彼を見て言います。
「マグニートーがルールだ。」
バキッ!!
彼の足がビークの頬を思いっきり蹴り飛ばしました。

雨が降りしきるダウンタウンで泥と血にまみれながらビークが呻きます。
「くっ…兵士だって…?…兵士か…見せてやる…お前は兵士が欲しいんだろ…マグニートー…
あの子はお前なんかの為には…動かないからな…」
ビークがそう言って立ち上がろうとしたその時、彼の眼前に光り輝く有機物が降りてきました。
「こんにちは、X-MAN。私の名前はE.V.A.。私に倒れ掛かりなさい。」
その言葉を聞いて、ビークは力が抜けていきました。

「脳震盪かしら?」
「私はそう思うわ。」
「骨折よ。」
誰かの声でビークは目を覚ましました。
うっすらと開けたその眼前には、あのエスミーと似た顔をした3人の少女が立っています。
彼女達はカッコウズ。エスミーとも姉妹に当たる3姉妹です。
「違うみたい。
あなたってコンクリート並の硬さの頭蓋骨を持ってるのね、バーネル・ボーフスク。」
フラフラと起き上がる彼を見ながら三姉妹がそう言いました。
「悲しいことに僕に残されたのは、あとは壊れた安物の眼鏡ぐらいだからね。
…で、ここはどこだい?
君達は全員死んだか、もしくは学園で
マグニートーの部隊に入ったって、妹さんは言ってたけど?」
その質問に三姉妹が答えます。
「もうエスミーは私達の一部ではないわ。」
「私達は今は三人で一人。そうよね、フォービー?」
「エスミーは最低の嘘吐きね。」
そしてフォービーが前に向かって歩き出しました。
ビークがその先に視線を向けるとそこにいたのはミュータント達。
「ここにいるのは、ほんの少しだけど…皆怒りに震えているわ。」
彼らの視線が自分に向いていることに気付いたビークが聞きます。
「何で俺をそんな目で見ているんだ?
ゾーン先生は皆を欺いていたんだ。
俺だけじゃなく、誰もがあの人を信じてたじゃないか…」
その質問にフォービーが答えます。
「ええ、そうね…でもダストが私達に、あなた達が教授に何をしたのかを教えてくれたの。
よかったわね、バーネル。私がテレパスで。」
その言葉にミンディーが続けます。
エスミーがマーサ・ヨハンセンの脳を使ってあなたの精神を支配してたことは知ってるわ。
汚いやり方よ。」
彼女に顔を拭かれながらビークが言いました。
「マグニートーは素人なんかじゃないぞ。
言いたくは無いけど、あいつが本気になったら俺達なんて1分もあれば殺されちまう。
誰かあいつと戦える奴がいるのかよ?」
その質問に答える声がありました。
new_x-men_planet-x_4-3.jpg「それならいつも私達がやってきた、バーネル。
今度もそのつもりだが?」
それは学園を離れていたサイクと
ファントメックスでした。
「サイクロップス先生!ファントメックスも!!
やった!助かった!!」
ビークが歓喜の声を上げます。
「落ち着け、バーネル。」
サイクがビークを制します。
「マグニートーは何を計画しているんだ?
外は大混乱に陥っている。誰が指揮している?」
その言葉に、サイクの隣にいた男が続けます。
「さっさと言うんだ、
私が容疑者どもを捕まえてやる。
私はニューヨーク市警の
ミュータント窓口のフォスターだ。」
しかしその言葉にビークが言いました。
「警官なんかがあいつに勝てるものか!
あいつが五番街に何をしたのか見ただろう!
マグニートー以外に誰が指揮をしてるって言うんだ!」
そしてカッコウズが情報を伝えます。
「彼らは全ての電子メディアを
シャットダウンしています。」
「事実上、彼はこの星全体の視界を奪っています。」
「テレパスだけが現在信頼できる情報源です。
残念なことにマグニートーは自分の思考を遮断していますが。」
そこでビークが訴えました。
「おまけにプロフェッサーXも、
精神を麻痺させられて捕らわれてます。
おまけにあいつは電話で、ブルックリンでブラックホール爆弾が
見つかったなんて嘘を言って、それを探しにスーパーヒーロー達を向かわせた。
それでヒーロー不在の場所に一気に彼の磁力シールドを張り巡らせたんだ。
この勝利のために、あいつはずっと動いていたんだ。」
しかしその言葉にサイクが言いました。
「磁力シールドのことなら既に知っている。
あれをすり抜けられるのはスーパーセンチネルマシーンだけだ。
幸運なことに私が二つ持っている。
X-MENはどうなったんだ、バーネル?他の者は?」
「良くない状況です…マッコイ博士とフロスト先生は乗っていた飛行機を爆破されました。
ローガン先生と、グレイ・サマーズ先生は数日前に太陽に飛ばされています。
…X-MENはいません。」
その言葉を聞いてサイクが決意の表情で語りました。
「私はそうは思わないな。
さて、この授業はしっかり聞くんだぞ。
おそらくこの後で最悪のテストが待ってるからな。」
ファントメックスが銃を手にしながら言います。
「で、お前は俺達に世界最凶最悪のテロリストに立ち向かう子供十字軍を指揮しろと?
テレパス共の話を聞いてなかったのか、サマーズさんよ?
もう戦争は始まってるんだぜ?人類とミュータントとの最終戦争が。」
しかしサイクはファントメックスの前に立ち、その言葉に反論します。
「お前の選択肢はそれだけか、ファントメックス?寝返るか、死ぬしかないと?
戦争にはならない!私があいつを食い止める。
それに私はジーンや他の仲間が一瞬で死んだなどという話も信じない。」
「もう始まってるんだよ。人間達は口実を待っていた。
そしてお前達がやらなくとも、マグニートーがマンハッタンを乗っ取った。」
そしてビークも続けます。
「まだ人類は動こうとはしていない!
でも明日にも彼は地球の磁極を反転させて人類を滅ぼす気なんです!」
サイクは冷静に言います。
「マグニートーはしないさ…彼がそこまで愚かだとは私は信じない。
そんな事をすればミュータントも同様に滅ぶ。それにあいつにそこまでの力は無い筈だ。」
「違う。もう違うんです…
彼はキックという自身の能力を上げる麻薬を使っている。
以前の15倍の力を出せるんだ!!」

その頃、雨の降りしきるマンハッタンでは、マグニートーがそのキックを吸っていました。
「私は本当は、あの少年を殺す気は無かったのだ…
彼はただ不愉快であった…それだけだった…
確かにもう一人の方は危険ではあったが…」
一人外を眺めながら呟くマグニートーにエスミーが近づきます。
「少し麻薬を取り過ぎよ、エリック。何故今すぐに計画を実行に移さないの?
あなたを止めに誰かが来てくれるのを待っているのかしら?」
そして彼の頭に直接声が響きます。
『また失敗か、エリック。』
その声にマグニートーが振り向きます。
「何?」
「私は何も言ってないわ。この数日であなたに何があったの?
私が愛した輝かしいミュータントのカリスマに何が起きたの?」
「愛だと?
エスミーよ、本心から聞くが本当にお前はその感情を抱いているのか?
お前はまだ子供だぞ。」
「でもあなたは一緒に世界を奪い取ろうって言ってくれたじゃない!
あなたが言ったのよ!
だから私はあなたと一緒に玉座に座るために尽くしてきたのに…」
その言葉にマグニートーが怒りを露にしました。
「この愚か者が!
貴様はこの私に、己の利益の達成のために尽くしたと言うのか!?」
その迫力にエスミーが気圧されます。
「言ってる事が違うじゃない…話と違うじゃない!」
そう言ってエスミーはその場から走って逃げ出しました。
new_x-men_planet-x_4-4.jpg『相変わらずの光景だな。』
またマグニートーの頭の中に声が響きます。
「!!?」
その声にマグニートーが振り向くと、
そこにはゾーンとして自分を偽っていた時に
被っていた鉄仮面が浮いていました。
「もう一度言ってみろ。」
マグニートーがゆっくりと仮面に近づきます。
『お前はゾーンという存在を見事に作り上げた。
お前の理想を反映させ、
お前の強さを反映させ、
お前の英知を反映させた。』
「おあああっ!!」
マグニートーが鉄仮面を投げ飛ばします。
地面に転げ落ち、その一部を欠けさせながら
鉄仮面はマグニートーを見つめます。
『私はお前の望みの姿なのだよ。
お前が黙らぬよう、私が自制する。
決してお前のさせたいようにはさせぬぞ。』

マグニートーは捕らえた教授の前に来ていました。
「…お前がしているのか、チャールズ?」
しかし教授は何も答えません。
「いや、お前の心は…いまだ我が支配下。
薬の副作用に何かまだあるのを、あの小さな魔女が言い忘れていたのか?
お前はあの腹立たしい反抗的な子供達をどこで見つけているのだ?
何故奴らは私がゾーンであった時だけ話を聞いていたのだ?
お前も知ってのように、私はいつもお前との対話に失敗し、そして闘争も失敗してきた。
全てが終われば、お前を無実にしようと考えていた。
生きる価値の無い人類共がいなくなったあとでな。」
「ぐううううっ」
マグニートーの言葉を聞いていた突然教授が苦しみだしました。
「お前に見せてやろう…争いの無い世界を…影に隠れて怯える者がいない世界を…
頭上を飛ぶジェット機の音に震える者がいない世界を。
そしてお前は最後に私を頼り、こう言うのだ…
"彼らがいない方がよかったな、エリック。君が正しかった"と。
私は正しかった。お前が間違っていたのだ、チャールズ!」
教授に狂気の眼差しを向けながらそう語りかけるマグニートー。
しかし彼の後ろから声がしました。
「あなたは現在、良くない状況です。」
その声にマグニートーが振り向くとそこにはマーサを連れたアーンストが立っていました。
「あなたがしている事は誰も歓迎していません、マグニートー。
古臭くてくだらない。マーサは言っています。
終わりは来る。誰もそれは止められないって。」

『チャールズ?』
誰かが教授を呼んでいます。
「ここは…ここはどこだ?」
ふと気が付いた教授が、その声の主を探そうと辺りを見ると、
そこは炎に飲まれた瓦礫の中。そしてそこに座っていたのは…
「これは未来の世界かね?何が起きている?」
教授の質問に、身体から炎を上げるその人物が答えます。
『そうじゃないわ…そういった概念ではない…』
培養液に即けられた物質世界の教授が目を開けました。
「ジーン?君なのか?」


麻薬のせいなのか、かなりマグニートーの言ってる事が支離滅裂に。
正直訳してて、この訳で合ってるのか不安になるぐらい発言が不安定です。
特に最後の教授に話しかけるシーン。かなり脈略の無い文章が続きます。
最初のニンジンが野菜か果物かで怒ってるシーンも危険な感じですし。
怒るとこ、そこ!?みたいな。
あと何でこの話のマグニートーは、何かある度に教授(裸)に話しかけに行くのか。
好きにも程があるだろ(笑)。

一方でエスミーはマグニートーに告白してフラれて怒られて逃げ出してと散々な展開に。
でもまあ、ここに関してはマグニートーが正しいでしょうね。
それは愛とは違うと思います。

そしてついに来た真打ち。そうです。我らがサイクの登場です。
学園不在のため、この緊急事態に対応できた頼もしきサイクロップス先生!!
何で学園にいなかったのかは口が裂けても生徒には言えないぜ!!
偉そうに生徒に教師面してるけど、ついこの前まで酒に逃げて
酒場で酔いつぶれてたサイク先生が一体どういった活躍を見せるのか、大注目です。

次回はついに完結編。サイクが如何にして反撃に出るか。
目を覚ました教授はどういった動きに出るのか。
狂気の麻薬に蝕まれたマグニートーが何をするのか。
そしてやっぱり生きてたジーン…っていうかフェニックスがまさかの展開になってしまうのか。
記念すべき#150号に続く。

あ、そういえばマグさん、今回の事件のためにわざわざ
いたずら電話でアベンジャーズとかをブルックリンに呼び出したって本当ですか?
小細工過ぎて、少し笑えるんですけど(笑)。
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この記事に対するコメント
 
麻薬に溺れて狂乱するマグニートーというのもなんですけど、
AvXの翻訳を読んだ後では、こっちはまだ正常な部類に見えてしまいますね……。

この戦いの後に、ユートピアでミュータントが独立して、
それからAvXになるんでしたっけ?
【2012/12/26 02:27】 URL | 名無し #cUBCj3oc [編集]
 
モリソンさんの中ではマグさんはこういうキャラだったのですか・・・
クレアモントマグと対決させてみたいです
【2012/12/26 19:25】 URL | 名無し #yl2HcnkM [編集]
 
>名無し様
ユートピアはまだもう少し先ですね。
この話で教授が校長を務める学園が崩壊し、
サイクが校長となる新学園編がスタートします。
(邦訳が出たASTONISHING X-MEN #1ですね。)
で、その学園がダークアベンジャーズに襲われてユートピアだったかな?

>名無し様
狂気をはらんだ性格も独特ですが、このコートに身を包んだ外見も独特ですよね。
筋肉を前面に押し出した正統派悪役のマグさんとの戦いは見たいかも。
【2012/12/26 20:33】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
クロスオーバー企画でもないのに、これだけの事件起しちゃうと「あれ?そういや他のヒーローは?」ってなっちゃいますよね。イタ電で他のヒーロー達が出動して不在ってのはボルツでグラビトンが全ヒーロー拘束した時並に無理があるような・・・
しかしマグさん昔もFFでネイモアさん唆してNY占領したけども、リードの発明だけであっさりカタ付いちゃったしなあ、しかも平気で「ハイルマグニートー!」とか言わせちゃってた黒歴史あるしw 何というか言ってる事が小難しくなったけど、70年代にやってた事とあんまり変わってない。
というか昔の方が欲望に素直だw
【2012/12/27 05:19】 URL | サントス #- [編集]
 
>サントス様
片田舎なら知らなかったって言い訳も出来ますが
ニューヨークのど真ん中ですからね。
騙されて帰ってきたヒーロー達が何を思ったのかも知りたいところです。

今回のマグさんは何か全てがいつもよりおかしいですよね。
まあ、仕方ないか。何せ偽…
【2012/12/27 22:26】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
うーんまさかここまでマグニートーがおかしくなるとは思いませんでした。
麻薬って本当に恐ろしいですね。
そしてナチスの言葉が出た時、彼は心のどこかで嘗て自分を虐げた者たちを思い出したのかもしれません。そして自分は彼らと違うと思って過剰な行動に出てんだと思います。そしてそれが同じであると証明したことも・・・。

ホモ・スペリオールとホモ・サピエンスどちらが悪いかはわかりません。
一つ言えることはこのまま戦えば、どちらかが滅びるか、両方滅びるかです。
【2012/12/27 23:42】 URL | 星羅 #2SsZZeMo [編集]
 
>星羅様
マグさんはナチスに嫌な思い出しかありませんからね。
ただ、この作品が出た当時にライターが何を思って
マグさんをこういうキャラにしたのか、今となっては謎ですね。
麻薬のせいなのかわかりませんが、マグさんって悪役ではあっても
こういった感じでは無かったですからね。
【2012/12/28 21:30】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
年内更新ないと言いながら 素敵なクリスマスプレゼントのような更新 ありがとうございます(≧∇≦)
なぜ ニンジン? と 三回くらい見直してしまいました
サイク 自分も昔から大好きです(>_<) あまりに好き過ぎて 他のアメコミ系映画は 全てDVD揃えてるのに Xメンだけ 最初のしか もってません あまりにサイクの扱いヒドいんで また 来年も楽しく見させて下さい 良いお年をm(_ _)m
【2012/12/29 01:41】 URL | スパイディー #- [編集]
 
>スパイディー様
にんじんの件は本当に意味不明ですね。
何故いきなりこんな論争が始まったのか…

映画のサイクは酷かったですねぇ。
さすがに最終作で出番1分とは思っていませんでしたよ。

では来年もよろしくお願いいたします。
【2012/12/29 10:48】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
あけましておめでとうございます
今年はサイクがらみは多少心穏やかな展開になりますように……

今にしてみると、AVSXのサイクの主張と比べてしまって、なんもかんもぼんやりしてしまうというか、
AVSXがエクストリームな味つけすぎてもう誰も彼も引き返せない極地にかとび過ぎたというか……
【2013/01/02 21:31】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
>ねこねこねこ様
おめでとうございます。
サイクは即エマから三行半を突きつけられる悲しい展開だそうですが
それ以降は幸せな展開になるといいですね。

この時のマグさんは本当に言い回しが、敢えて分かりづらいというか
AvXのサイクの直球な意思と比べると弱い感じがしなくもないですね。
【2013/01/02 23:54】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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