rise from dilapidation !!

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AVENGERS VS X-MEN #10
【2012/09/24 22:33】 アメコミ原書翻訳
神秘の都…崑崙。そこは終焉の始まりの地。
「遊びの時間は終わりだ。運命と向き合う時が来たのだ、ホープ。」
そう言ってサイクが放ったブラストを
「やめろっ!!」
アイアンフィストがホープを抱きかかえて避けました。
その衝撃は離れた場所でパソコンに向かっていたアイアンマンにも伝わります。
「何だ?地震か?」
<検査中...違イマス.
フェニックスエネルギーヲ検知.
2マイル範囲内ニ2箇所確認.>
アーマーの報告を聞いて、アイアンマンが飛び出します。
「何てこった…早すぎる。あの子はまだ準備が出来てないんだぞ。」

瓦礫の中でホープを庇いながら自分を見つめるアイアンフィストに
向かって光輝に包まれたサイクが話しかけます。
「何故ここまで来て反抗する?
お前達のその行動が罪無き人々を危険に晒しているのだぞ。
我々が成して来た事を見ていないのか?」
その言葉にアイアンフィストが立ち上がりながら答えました。
「ああ…ムッソリーニも時間通りに来たっけな、サマーズ…だがこの子は渡さん。」
(※1922年のイタリアでムッソリーニがクーデターを行った時に当時の国王が
指定した時間にローマに着けば首相にすると電報を送り、
それに対してムッソリーニがミラノ市長に連絡して
混乱状態であった電車を動かしてローマに辿り着いたという話を指しています。)
しかしサイクは手をかざし、静かに語りかけます。
「笑わせないでくれたまえ、アイアンフィスト…」
アイアンフィストがサイクを睨んだままホープに囁きます。
「俺が動いたら逃げろ。」
「駄目よ、これは私の…」
「ライコウを探すんだ…何をすべきか…彼ならば知っている。」
「でも…」
そしてアイアンフィストがサイクに向かっていきました。
「やあああああああっ!!」
それと同時に反対側に走り出すホープ。
「本気か?」
しかしサイクはそれを片手で制すると、彼を炎の鎖で戒めます。
「お前はこの世界が変わった中で、何も見ていなかったのか?
お前は無力だ、ランド…お前達アベンジャーズは無力だ。」
「ぐわあああ…もう少し…」
そこでサイクは空き缶でも投げるかのようにアイアンフィストを投げ捨てました。
「忘れてくれ。君達と話す気は無い。どうせ誰も理解しないだろうしな…」
サイクはそう言ってホープが逃げていった方向に、ゆっくりとその歩を進めました。
「私は全ての種を救おうとしているのだ。」

その頃ホープはライコウを求めて必死に走り続けていました。
「急いで、ホープ…走るのよ、走るの…」
そのホープを追いかけようとするサイクが何かに気付いて横を向きました。
「あれは…」
ドガアアアッ!
その言葉が終わる前に、彼は凄まじい勢いで吹き飛ばされていました。
彼に激突してきたのは…アイアンマン。
「私の命をかけた一撃だ。楽しんでくれたまえ。」

avengers_vs_x-men_10-1.jpgその頃、ロシアのベルホヤンスク山脈では。
「お願いです…
我々と一緒に来ていただけませんか、教授。
ここは危険すぎます。」
スパイダーマンを救出したキャプテンアメリカが、
横にいるプロフェッサーXに
自分達と共に来るように勧めていました。
しかしプロフェッサーXは言います。
「それこそがまさしく、
私がここから逃げない理由そのものだよ。
私は自分の民に対して背を向けない、キャプテン。
二度とね。」
そう言う彼の足元には意識を失った
コロッサスとイリアナが横たわっていました。
「私は彼ら全員の味方なんだ。
オロロもそうだし、誤った道を歩んだ者達にも…
スコットとエマはフェニックスの
暗黒面の影響下にある。
ミュータントという種族が彼等の様に
堕ちてしまわない様にするのが私の務めだ。」

フェニックスの力を宿したエマはユートピアに戻っていました。
彼女の前には、彼女にひざまずくミュータント達が並んでいます。

"彼女は自分に従わせる事で悦を感じている。
彼らが何も考えずに、自分を崇拝することに悦を感じている。
ただ…"


「そこのお前…」
自分の前にひざまずくミュータント達の中の一人に向かってエマが話しかけました。
「キャノンボールよ。」
自分の名を呼ばれ、キャノンボールが立ち上がります。
「はい…?」
「お前は私を無慈悲と思うか…?」
「い…いいえ…」
「心と言動が一致していないようだ。考えを改めた方がいいな…」
彼女はそう言って静かにその場を立ち去りました。
「はい…わかりました…」
その場に残されたキャノンボールがそう言って、その後姿にひれ伏します。
やがて彼女は、ユートピアの端に立つある男の側まで来ました。
『おのれ、フロスト…』
『何かしら、エリック?何か文句でもおあり?』
『あれはお前の考えではない。あれは彼らの考えではない。
我々にはここで偉業をなせるチャンスがあった…
全てのミュータントのために世界を変える力があった。それなのに貴様は…』
エマはゆっくりと自分を睨むその男…
マグニートーの前に立つと、彼の顔を睨み返しました。
avengers_vs_x-men_10-2.jpg『違う。"我々"が力を持っているのではない。
"私"が力を持っているのだ。
お前の居場所など忘れるがよい、矮小なる男よ。』
彼女がそう言ってマグニートーに手をかざすと
「私を…ここから…出せ…」
マグニートーが苦しそうにそう言います。
しかしエマは彼の後ろに回りこむと
「お前に、お前が犯した罪を
教える必要がありそうね、マグニートー?
親として不適格者…反逆者…
それとも殺人者?
あなたの監視下にあった筈の
ジェノーシャで私が民が何人死んだのかしら?
私の生徒が何人死んだのかしら?
…あなたは誰かを裁けるような立場に無い。
この傲岸不遜の愚か者め。」
そう囁くと、そのままその場を去っていきました。
「うぅ……ぐああ。」
マグニートーがその場に崩れます。
「くっ…」
苦しそうに座り込む彼は、
横にあった自分のヘルメットを見つめました。

一方、崑崙では煙を上げて瓦礫の上に横たわるアイアンマンをサイクが見下ろしていました。
「無駄な時間を使わせてくれたな、スターク…
私はあの少女を見つける。この街などでは私を止めることなど出来ん。」
「それは…間違っているぞ…」
「私は今や神同然の存在だ…カンフーなど意味を成さん。」
そう言うサイクをアイアンマンが見つめます。
アーマーが彼に状況を伝えます。
<パワーレベルハ8%マデ回復...外装ノ修復ハ5.3-...>
「遅い…」
動けないアイアンマンに背を向け、サイクが歩き出しました。
「二度と私の邪魔をするな。」

その頃ホープはライコウを探して、彼がいると思われる洞窟の前まで来ていました。
「ねえ、雷鳴さん!?」
不安そうな顔で洞窟の中に入って行くホープ。
「もうやだ……あっ!」
彼女の前に、探し人が姿を現します。
「私ならここだ、ホープ・サマーズ…君の最後の修行の時が来たのだ。」

「出て来るんだ、ホープ!お前を傷つける気は無い!!」
人気の無くなった崑崙でホープを探し続けるサイク。
その時、後ろから彼を呼ぶ声がしました。
「お前はまだ自分を信じているのか、サマーズ…」
その声にサイクが振り向くとそこにいたのは
「おまけにあの子がそこまで馬鹿だと思ってたのか?」
「罪を償う時が来たのだ、若者よ!」
「そこの金髪が言おうとしてるのは要するに…」
ホークアイ、ソー、ザ・シング。
まだ怪我が癒えず、痛々しい姿をした彼らがサイクを止めようと
立ちふさがっていました。しかし…
サイクが放ったブラスト一発でその場に薙ぎ倒される彼ら。
「どうやって"戦いのお時間"を開始するのだね?」
avengers_vs_x-men_10-3.jpgサイクがそう言って彼らを見下ろした瞬間、
「うおおおっ!」
突如緑色の炎がサイクを吹き飛ばしました。
「何が…」
驚いた顔でサイクが空を見上げると、
そこにいたのは…
「やった!」
「もう一度だ、シャオラオ!」
紅き神龍に乗ったホープと
ライコウが彼を見下ろしていました。

"不死のシャオラオ。
崑崙の力の源…
アイアンフィストに力を与え、何度でも再生する…
伝説によれば、かつてフェニックスを打ち倒した…
これこそが最後の希望…
だがこの龍は…若い。まだ若すぎた。
まだ戦うには十分な力が…"


「ふざけるな!」
サイクの怒りのブラストがシャオラオに命中します。
「キャアアアアッ!」
地面に叩きつけられる伝説の龍と、そこから投げ出される二人。
「フウウウ…グウウウウウ…」
唸り声を上げながら自分を睨む神龍にサイクが近づきます。
「お前は私を傷つけた…だが二度目は無いぞ、この化物め…」
しかしそう言ってサイクが龍に手をかざした瞬間、
ドガッ!
後ろからライコウが飛び蹴りを食らわせました。
「負傷した動物を殺すのか?幼い少女を傷つけるのか?
お前の名声も地に墜ちたな、サイクロップス?」
倒れこむサイクにライコウが尋ねます。
しかしサイクは立ち上がりながら、ライコウを無視してホープに尋ねます。
「お前は本当に彼らの側に立ったのだな…
自身の民を裏切って…ホープ、何故だ?」
その問いにホープが答えました。
「あなたがここでした事を見てみなさいよ、スコット。
何で私が怪物の方につかなきゃならないのよ…
罪無き人々の生活を破壊するような怪物の方に?」
「私は私達の種を救おうとしているのだ、少女よ!
もしそれで私が怪物と呼ばれるのなら、私は…」
そう言って近づいてくるサイクに対しホープが叫びました。
「来るな!!」
その声と同時に彼女の口から吐き出された緑色の炎がサイクに直撃します。
「うそ…ドラゴンの能力を取り込んじゃった。どうやって…?」
自分が行った行為に驚いて、その場から逃げ出すホープ。
「それが今、私を怒らせているのだ。」
自分に背を向けて逃げていくホープを見つめながら、サイクが呟きました。

「はぁ…はぁ…」
ホープが息を切らせながら、建物に逃げ込みます。
そこにはアイアンマンとビースト、そしてスカーレットウィッチが潜んでいました。
「落ち着いて。」
「ホープ!」
自分を迎え入れる彼らにホープが叫びました。
「彼がここに来る!スコットが来る!
前より強力になって…おまけに私はドラゴンの炎を使って、それもどうやってやったのか…」
そう捲し立てるホープにスカーレットウィッチが話しかけました。
「ホープ、大丈夫…あなたは一人じゃない。」
そこでアイアンマンが言いました。
「来たぞ。」
そして彼らの前に燦々と輝くサイクが姿を現します。
「お前達!!」
「みんな、私の後ろに下がって…」
スカーレットウィッチがそう言ってサイクに攻撃を仕掛けますが、
「いい攻撃だ…だが以前会ったときより私は強くなっているのでね…」
サイクが笑いながらそう言います。
「あれが私の全力の攻撃よ…」
「そうみたいだな、状況はよくないようだ。」
「ホープ、私達の後ろにいなさい。」
アベンジャーズがそう言ってホープの前に立ちます。
そしてサイクが、
「少女を渡せ。さもなければ…」
そこまで言った時でした。
「もうやめろ!!!」
ホープが叫びました。
「何…何が?」
彼女が叫ぶと同時に、空に浮いていたサイクが突如地上に落ちました。
彼の身体から出ていた光も消え、全身を覆っていた炎も薄くなっています。
「お前…どうやって…」
「ブッ殺してやるっ!!!」
ホープの掌から眩い光が放出されました。
彼女はそれを全力でサイクに叩き込みます。
「消え失せろ!!!!!」
avengers_vs_x-men_10-4.jpg
"カオスフィスト…歴史上初めて、それが使われた瞬間だった。"

ホープが放った凄まじい一撃で、サイクが一瞬にして姿を消しました。
「わ…私は今何をしたの?」
まだその手に光を残したホープが聞きます。
「サイクロップスはどこに行ったの?」

avengers_vs_x-men_10-5.jpg"宇宙とは静寂なる場だ。
スコット・サマーズが自分自身の悲鳴を聞く。
回復するには1時間もあれば十分であろう。
そして彼女が自分を傷つけたという事が
頭から離れないはずだ。
そんなことはあってはならない事だと。
彼はより強大な力を欲する。彼はエマを欲する。"


月面に吹き飛ばされたサイクが
憤怒の表情で地球を睨み、
飛び立っていったのを
ウォッチャーが静かに見つめていました。

その頃、崑崙ではロシアから
キャプテンアメリカ達が戻ってきていました。
「これは…」
崩れ去った崑崙の光景を眺め、
キャプテンアメリカが呟きます。
「トニー、大丈夫だったのか?一体何があった?」
そう聞くキャプテンアメリカに、
アイアンマンが嬉しそうに答えました。
「あれを見逃すなんて運が悪いな…ターニングポイントを見逃したんだぜ。
俺達のホープがサイクロップスのケツを蹴っ飛ばしてやったんだ。
そして俺には…その理由が分かった気がする。」

夜のユートピア。
そこをマグニートーが走っていました。
彼は浮遊宮殿の最下層の脱出口まで走ると、そこからはるか遠くを見つめました。
『チャールズ・エグゼビア…お願いだ、私の声を聞いてくれ…
君の助けが必要だ、旧友よ。スコットとエマは…自制が利かなくなっている。』


エマさん…実に見事な女王様キャラです。
絶対フェニックス関係無いよね?
これただの本人の願望だよね(笑)?
実にご満悦の様子でユートピアをうろついていますが
それに何とか逆らってるのがマグさん。
かつてX-MENの一番の敵であった男がX-MENの本拠地の中で、
かつてX-MENを創設して指導していた男に助けを求めるという
構図が何とも皮肉が利いています。

そしてホープ。
今回も相変わらずの自分勝手理論。
サイクが何故自分と来ないのかと聞くと
お前みたいな化物と誰が行くかと一蹴。
初めて出会った時から話も聞かずにサイクを毛嫌いし、
彼の言葉には全て逆らい、自分を守ろうとする彼を煙たがり、
アベンジャーズやウルヴァリンからも守ろうとしたのに自由を奪ったと反抗。
挙句の果てにフェニックスからも逃げたから、
そのせいでサイクがフェニックスに取り込まれて今の状態になった訳で。
さすがに今回の台詞はどうかと思いましたね。

さて、そのホープと共に現れたライコウ。
シャオラオという龍に乗ってきました。
まあ、このドラゴンさんは今回のストーリーのための新キャラという訳ではなく
実は35年以上も前から登場している長古参キャラだったりします。
その割にはやけにあっさり倒されましたが、
今のサイクの強さは自称神レベルなので仕方ないですね。
倒された後、ライコウの後ろで唸ってる姿は結構可愛かったり。

サイクもだいぶ心が蝕まれてきたのか、危ない状態に。
せっかく丸焦げ状態から復活させてあげたホークアイさんをまた病院送りにしてしまいました。
今回画像は載せなかったですが、ホークアイ達を一撃で倒した
オプティックブラストの描写が、フェニックスが飛んでいくような描き方で格好良かったです。
ついにあのスカーレットウィッチが全力を以ってしても歯が立たない状態。

しかしそこでサイクを倒したのがホープなんですよねぇ。
普通に殺してやるって言って攻撃してますからね。
で、その攻撃方法が謎の「カオスフィスト」。
アイアンフィストの最上位系なんでしょうかね。
何せ一瞬で月まで飛ばすんですから。
これ、今のサイクだから悲鳴だけで済みましたが、普通のヒーローが食らったらマジで死にますよ。
攻撃してるホープの顔が完全に悪魔の形相だし。この子本当に10代の女の子?

で、その吹っ飛ばされたサイクを見つめていたウォッチャーさん。
ついにサイクも、わざわざウォッチャーが意識をする存在になったかと勘違いしそうですが、
実は月面にウォッチャーさんの家があったりします。
要するに、庭に何か落ちてきたから見に来たって感じでしょうか。
ちなみに彼の家の中は、昔ウルヴァリンが迷いこんで酷い目にあったりしています。
でもよく読みなおすと、今回の作中で一人称で語られる吹き出しがあるんですが、
どうやらこれがウォッチャーさんの声みたいなんですよね。
ということはやっぱり、この一部始終を見ていたのかな。
しっかし、サイクを吹っ飛ばしてアイアンマンから「俺達のホープがやったんだ」と
言われた時のホープの満足げなドヤ顔。お前、そこまでサイクが嫌いか。

次回は自分の力がホープに劣っていると感じたサイクが、残った最後の
フェニックスの欠片を奪うために愛するエマを襲うという展開になりそうですね。
結局ホープの修行とやらは何か意味があったのかという疑問はさておき、
次回もサイクファンには悲しい展開が待っていそうです。
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この記事に対するコメント
 
元々ホープからすればサイクは育ての親殺したも同然の人ですし…
もう完全に当初の目的忘れてますねサイク達
【2012/09/24 23:02】 URL | 名無し #- [編集]
 
>名無し様
ケーブルを片道切符で送った時のサイクの冷徹な決断は
リーダーとして個人の感情を捨てた決断だったのですが、
ホープからすればそんなの関係ないですからねぇ。
ケーブルが元気に帰ってきてアベンジャーズ殺そうとしてた時に
ちゃんとサイクとホープの間に入って
色々説明していればよかったのですが。

サイクも結構、きてますね。
一応ホープを連れて帰るという目的だけは強く覚えてるみたいですが、
街をうろつくその姿は完全にホラー映画の殺人鬼(笑)。
【2012/09/24 23:11】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
エマさんはジェノーシャで生徒が皆殺しにされた時
この上ない程取り乱してたんでしたっけ。根に持つよなーそりゃ
ケーブルってアベンジャーズにボコられた後ウイルス除去されて生還したんですよね?
まさかまだ療養中なのですか?フェニックスフォースで治してやってもいいでしょうに。
【2012/09/25 00:48】 URL | 名無し #yl2HcnkM [編集]
 
教授、オンスロート化したことを完全に棚に上げてませんか。

誰も彼もこうやって前科持ちになっていくから
いい事言ってみても「貴様が言う台詞か」になっちゃうんですよねー。
キャプテン・アメリカとアイアンマンも、プロフェッサーXもマグニートーも、
ミスター・ファンタスティックも、スパイダーマンも、ドクター・ストレンジも、
今回の話でサイクロップスも……
【2012/09/25 02:28】 URL | 名無し #cUBCj3oc [編集]
 
>名無し様
エマさんは基本的に生徒想いの良い教師なんですけよね。
あの見た目からよく誤解されますが。

ケーブルは最初、ワイルドカードとか呼ばれて本作の
鍵を握るような書き方をされてましたが、全く出てきませんでしたね。
お前の躾が悪いからこうなったと全員から非難を浴びるのが怖くて
出るに出られない状況なのかも。

>名無し様
教授が昔よく「私は聖人君子ではないよ」と言っていましたが
今だと全員が口をそろえて「知ってる」って返しそうですからね。
まあ人間臭いといえば人間臭いのですが…
【2012/09/25 20:53】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
>ホープ
そろそろ救世主(笑)と呼ばれかねないな……。

>トニー
前から思ってたんですけど「トニー・スタークの全体的知性はフェニックスの弱点を発見した」ってファランクス的解説が入っても良い頃合ではないですかね。
【2012/09/25 23:51】 URL | Mugu #T0ca3UNU [編集]
 
わーかおすふぃすとだすごいなー
「魔術だから説明不要だ!」ぐらいのせっとくりょくをかんじるー!

と読者が喜ぶとかマーブル編集部が本気で思っていそうで怖いです。

自分の罪は憎まず他人の罪は南極裸置き去りの刑のローグ
私はいつも正論言うけど責任とリーダーシップは一切とりませんストーム
「仲間」をちょっと家族の争いで200人くらい残して絶滅させただけなのに、
「仲間」がみんなアタシに冷たくて、アタシってなんて悲劇のヒロインワンダ
時々ミュータントのヒロインで鼻につくタイプの女性がブイブイ言わせる時期が定期的に訪れていましたが、今回は極めつけですね。
もうなんというか。
へえドラゴンっすかそうですか。
へえ修行の成果って、義理の祖父に「殺してやる!」って言えることですか
って感じです。
もうイヤン
【2012/09/26 01:05】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
仮にホープがサイクロップスの保護のもとでフェニックスの制御に成功して、万事丸く収まっていて、
フェニックスの力を活かして人類に恩恵を与えていくという事になっていたとしたら
アベンジャーズはこのドラゴン引き連れてホープを殺しに来てますよね。
それが薄々見えてるから「俺たちのホープ」という言葉が空恐ろしい。
今、都合よく利用してるだけじゃないですか。
【2012/09/26 01:38】 URL | 名無し #cUBCj3oc [編集]
 
サイクロップスというかXメンのメンバーや色んなメンバーの株が何処まで落ちていくんでしょうかね。

サイクロップスかフェニックス1人に全責任を押し付けてハイおしまい、というのは余りにも不自然極まりない展開ですし
最悪、しばらくして今回の事件の影響が収拾不能になった結果ワンモアデイ再びの悪夢が来るかもしれないかと恐怖しています。
【2012/09/26 17:40】 URL | 名無し #- [編集]
 
>Mugu様
救世主(誤)とかの可能性も。
フェニックスって何か弱点あるんでしょうかね。
昔サイクが、復活したジーンに容赦なくやった
ビースト作の強制収用監獄に閉じ込めるのが
始めから正解ではなかったのかと。

>ねこねこねこ様
カオスフィストは突然出てきましたが、何か他のタイイン誌で説明されてるのかな。
まだ全てのタイイン誌を確認してないので、もしかしたら説明があるのかもしれませんね。

言われてみるとミュータント…っていうかMarvelの女性って強気な人しかいないですよね。
誰か清楚な令嬢みたいなキャラいましたっけ?

>名無し様
本当に利用しているだけに見えますよね。
っていうか、元々は危険だから隔離しようって言って襲ってきたのに
一緒に活動してたら、それって最初のX-MENと同じ状態ではないかと…

あとあの龍。見た目がまさにドラゴンなんですよね。西洋のドラゴン。
東洋の龍って蛇みたいな体型だと思うんですけど。

>名無し様
ULTIMATEユニバースでサイクが殺された時は、
まあ正史じゃないし別にいいかと思っていましたが、
まさか正史でも、ここまで酷いことになるとは予想できませんでしたね。

逆に今後、誰もこの事件に触れずに、
タブー扱いで済ますというのも有り得るか!?
【2012/09/26 20:47】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
なんかこう、オチは再び一つに集まったフェニックスフォースが「おまえらダメすぎ、器に向いたのいないからもう帰る!とりあえず記憶とか消しといてやんよ、あ、また来るかもねー!」とかメフィストオチレベルな事やりそうで怖い。
別次元のフェニックスジーンとかパラレルな存在がまったく干渉しないで崑崙展開とかしてるので綺麗に終わりそうな気が全くしない。
そういやウォッチャーさんが記録取るようなビッグイベントには決まってハッスルするドゥームさんとかサマーズ家ストーカーのシニスターさんはどこに?

昔はACTS OF VENGEANCE期にユニバースパワーを手に入れたスパイディは決して増長とかしなかったんだけどなぁ。時代の差を感じます。
【2012/09/26 22:25】 URL | サントス #- [編集]
 
>サントス様
一応ジーンはサイクと少しだけ会話していたりするのですが
本編でその部分は一切触れられていませんからねぇ。
っていうかそもそもフェニックス自体は何がしたくて地球に来たんでしたっけ?

ドゥームさんは悪役がこういう時にヒーローに手を貸すという
シチュエーションが格好いいのに、最近は最初から
FFと仲がいいから出づらかったのでは?
もしくはChildren's Crusadeではっちゃっけ過ぎて
出づらかった可能性もありますね。
【2012/09/26 22:40】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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