rise from dilapidation !!

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AVENGERS VS X-MEN #8
【2012/09/15 23:42】 アメコミ原書翻訳
一瞬にしてアトランティスの王であるネイモアによって津波に飲み込まれたワカンダ。
建物が崩れ落ちる中、アイアンフィストとアイアンマンがライコウに訴えました。
「雷鳴よ、聞いてくれ!」
「崑崙への道を閉じるんだ!今すぐ閉じてくれ!!」
しかしライコウがそれに反論します。
「鋼鉄の男よ、ではこの門を通って移動する以外に何か案があるのか!?」
「エネルギーの放出と変動に関する私の博識さを知ったら、君はおそらく卒倒するだろうな。
ネイモアと彼の魚の兵隊がこの門を通ったら、君の魔法のカンフー都市が襲撃され、
ホープ・サマーズに別れを告げなきゃいけなくなる。さっさと行くぞ!!」
アイアンマンはそう叫ぶと、ライコウを掴んで崑崙へのゲートに突っ込んでいきました。
「幸運を祈る、キャップ!私が君に言った事を忘れるなよ!
あれこそが最終兵器だからな。今すぐ使ってくれ!!」
「おい待て!!」
アイアンフィストが制止しましたが、アイアンマンはそれを聞かずに
ライコウと共にゲートに消えていきました。
そしてゲートが閉じていきます。
「信じられん、俺を置いて行きやがった。」
「君にはまだこっちでやる事が山ほどあるさ、アイアンフィスト。」
愚痴るアイアンフィストをブラックパンサーがなだめます。
その横でキャプテンアメリカが呟きました。
「クソッ!ネイモアめ!」

avengers_vs_x-men_8-1.jpg津波に飲み込まれ溺れながら
恐怖に怯えるワカンダ国民を
アトランティス兵が襲います。
キャプテンアメリカとブラックパンサーは、
ワカンダの兵士を引き連れて
裏道を走っていました。
「ここまでするとは…殺してやる。」
怒りを露にするブラックパンサーに
キャプテンアメリカが話しかけます。
「私はネイモアと旧知の仲だ。
私が彼を止めさせる。」
「まさか説得して止めさせる
気ではないよな?」
「奴がここでした事を
見ていないのか、パンサー?
スコット・サマーズがその本性を現したのだ。
この行為は非戦闘員への戦争行為であり、
我々が正しかったことを証明付けた!」
「私はスコット・サマーズには何の関心も無い。
アベンジャーズ全員を
ここに集結させろ、キャプテン!」
そしてキャプテンアメリカは空を見上げました。
そこにいたのは炎を纏い暴れまわるネイモアの姿。
「アベンジャーズ アッセンブル!!!」
キャプテンアメリカの叫び声が響き渡りました。

その頃、ウルヴァリンとホープは崑崙に来ていました。
次元ゲートを通って訳も分からず来た二人は、
目の前に立つ東洋の建物をただ驚きの表情で見上げます。
「崑崙…カンフー発祥の地…」
しかし、そこに…
「危ないぞ!!」
そう叫んでゲートからアイアンマンとライコウが飛び出してきました。
「何かあったのか、スターク?」
「ネイモアだよ。」
「なら今すぐ戻って…」
そこでライコウが立ち上がりながら言いました。
「門はすでに閉じた。」
アイアンマンが地面に座り込んだまま続けます。
「我々にはここでやる事があるだろう、ウルヴァリン?
準備はいいか、ホープ?」
その言葉にホープが答えました。
「ええ。でも何の準備をすればいいの?」

ワカンダではネイモアが暴れまわっていました。
「これはお前達自身の業によるものよ!!
お前たちは我等の力に抗った!我等の善導と温情に背いたのだ!!
我等は持てるその全てをお前達に与えたのに、お前達はそれに対し背信を返してきた!!
それ故にお前達は…」
ガキイイッ!!
ネイモアの首に星条旗のシールドが炸裂しました。
「恥を知れ、ネイモア。」
キャプテンアメリカが、戻ってきたシールドを手にしながらそう言います。
「アベンジャーズ、どこで何をしている!?」
通信で仲間を呼ぶキャプテンアメリカ。
無傷のネイモアが凄まじい勢いで向かってきました。
ドガアアアアアアアッ!!!
そこでアイアンフィストの渾身の拳がネイモアを直撃します。
「死ぬがよい、陸の上の住人よ!!」
その横ではアトランティス兵がキャプテンアメリカに向かっていきますが、
「それはまた今度にさせてもらおう!」
キャプテンがその攻撃をシールドで防ぎました。
「お前達自身がもたらしたのだぞ…」
アイアンフィストを一撃で倒したネイモアが凄まじい形相でそれを睨みます。
「私もちょうど同じ事を考えていたところだ。」
そう言ってそこに現れたのはブラックパンサー。ネイモアは彼を炎で包みます。
コスチュームが燃え、体から煙を出しながらブラックパンサーはネイモアに銃を向けます。
「この行為の代償はお前の命で払ってもらうぞ、ネイモア。」
その銃口を握りながらネイモアが答えました。
「お前が?陸の道具を使ってか?ティチャラ王よ?
我はそれが我慢ならぬのだ。我がここに来た理由は、お前たちを殺すためだと知るがよい。
お前の力など今や我の足元にも及ばぬことなど、わかっておろうに。」
「無論知っているとも。我々は時間稼ぎに過ぎん。」
その言葉と同時に、ヴィジョン、ビースト、デアデビル、スパイダーマン、レッドハルク、
ソー、ファルコン、ザ・シング、ドクターストレンジ、ヴァルキリー、クイックシルバーの
11人が一斉にネイモアに襲い掛かりました。
avengers_vs_x-men_8-2.jpg
「インペリアル・レックス!!」
ネイモアが激しい炎と共に彼らを一蹴しますが、彼らは怯みません。
レッドハルクとザ・シングの拳が、ソーの神斧が、ストレンジの魔法が、
ヴィジョンの蹴撃が、ネイモアにダメージを与えます。
しかし倒れこんだネイモアをレッドハルクが起こそうと手をかけた時…
「触るでない…」
「ぐああああああああああっ!!」
「我に恥をかかすな!!!」
ネイモアが怒りの表情でレッドハルクを投げ飛ばします。
「我はホモ・スペリオール。我はそなた達の王であるぞ!!」
そう叫ぶとネイモアは不死鳥の炎を纏い、空高く飛び上がりました。
「力は我らに与えられた。我らは選ばれたのだ!
我こそ選ばれし者なり!誰が我らに逆らえようか!?」
その叫びと共に、ネイモアに戦いを挑んだ勇者達の体が燃え上がりました。
それ見下ろすネイモア。しかし彼は気づいていませんでした。
彼の眼下で転げまわって苦しむ者達の中に雷神の姿がなかったことに。
そしてその雷神が自分の頭上からハンマーを振り下ろしていることに。

その頃ユートピアでは、ネイモアの行動に気づいたマグニートーが
サイクに報告を入れていました。
「サイクロップス、これを少し見てくれ。」
その報告を受けて、残りのフェニックスファイブがモニターの前に集まります。
「一体ネイモアは何をしているんだ、マグニートー?」
「自分の心の赴くままに、といったところだろうな。」
その言葉にエマが言いました。
「彼は自分が動きたいように動いているのよ、スコット。
今までもそうだったでしょう?」
「何を知っている、エマ?」
サイクの言葉にエマは答えます。
「私が知っているのは、ネイモアならするだろうと
思っていたことをネイモアがしているって事だけよ。
そんな事も分からないの?もっと現実を見たほうがいいわよ。
それに今は利点に注目した方がいいわ。
彼のおかげでアベンジャーズがどこにいるか分かったのだから。」
「確かにそのとおりね。」
マジックがその言葉に賛同しました。
サイクは黙ってモニターを見つめていましたが、やがてこう言いました。
「包囲攻撃を開始する。ワカンダへ行くぞ。今すぐだ!!」
そのバイザーにはサイクを黙って見つめるエマの顔が映っていました。

avengers_vs_x-men_8-3.jpgズガアアアアアアアアッ!!!
ワカンダでは油断していたネイモアに、
ソーの渾身のハンマーが直撃していました。
「燃えよ、アスガルドの者!燃え尽きよ!!!」
しかしそれでもネイモアは即座に
体勢を立て直してソーに掴みかかります。
「貴公の目は狂気に満ちている、
ネイモア王よ!
我はそれを哀れもう。
しかし、それでも我は貴公を打ち倒す。
今ここで終わらせるのだ!!」
ソーがそう叫んでネイモアの
注意を引き付けたところで、
キャプテンアメリカが叫びました。
「今だ、ワンダ。今だぞ!!」
その言葉と同時にスカーレットウィッチが
ネイモアの前に姿を現しました。
ネイモアがソーを捕まえたまま
轟炎を放ちますが彼女がそれを抑えます。
両者の間で拮抗する壮絶な力。
互いに譲らぬ力の奔流はやがて…
「ぐわああああああああっ!!!」
スカーレットウィッチに軍配が上がり、力が逆流したネイモアが悶絶しながら地面に叩き落されます。
「何が起きたんだ?」
事象が飲み込めずに落ちてきたネイモアを見つめるスパイダーマンの横からザ・シングが
「見てわかんぇのか?」
そう言って動かなくなったネイモアを蹴り飛ばしました。
「勝ったってこと?」
スパイダーマンの質問に
「勝ったと思うか?」
キャプテンアメリカが聞き返しました。
荒れ果てて廃墟と化したワカンダ。炎がくすぶるその中央でアベンジャーズがネイモアを囲みます。
「彼を一人倒すのに我々全員で挑んだ。我々全員だぞ!
そして…私の国を見ろ。彼が我が民にしたことを見てみろ!!」
ブラックパンサーが絞り出したような声で訴えます。
「残りのフェニックスが今にもここに来るだろう。
もう俺達には勝算はない。チェックメイトだ。」
アイアンフィストが俯いて呟きます。
「あぁ…」
その言葉と同時にスパイダーマンが空を見上げて絶望の息を漏らしました。
avengers_vs_x-men_8-4.jpg不死鳥の炎を纏った4人の男女が
彼らを見下ろしていたのです。
それを黙って見つめるキャプテンアメリカ。
それを黙って見つめ返すサイクロップス。
「…来るなら来い!!」
決意の表情でキャプテンアメリカがそう言いました。
しかし、
「ぐあああああっ!!!」
そこで突如倒れていたネイモアから
フェニックスが舞い上がりました。
「ああっ!」
フェニックスはそのままサイク達に
向かっていき、彼らと一体化していきます。
その光景を見ていたキャプテンアメリカは
「アベンジャーズ!行くぞ!!」
そう叫ぶと、腕に隠していた
装置のボタンを押しました。
するとそこに転移デートが開きます。
「何だこりゃ?」
ザ・シングの問いにキャプテンアメリカが
仲間を先導しながら答えます。
「奴らを出し抜くために
トニー・スタークが開発したものだ。
さあ、行くんだ!早く!行け!!」
「何だってんだよ?」
ゲートをくぐりながら愚痴をこぼすスパイダーマンを最後に見送ると、
キャプテンアメリカもそのゲートをくぐって行きました。
「あれは…彼らに…行ったのか…」
その横でネイモアが弱々しく呟きました。

そして静かになったワカンダで、サイク達フェニックスファイブ…
いや、今やフェニックスフォーとなった者達が静かに口を開きました。
「感じたか?」
「感じたかしらね。」
サイクとエマがそう言って笑うとマジックが恍惚の表情で語ります。
「ネイモアは堕ちた。彼の…フェニックスフォースの欠片は遺された私達に託された。」
「何が起きたのだ?我等はその中の誰かが欠けると、どうなるのだ?」
コロッサスのその問いにサイクは答えず黙ったまま大地を見下ろします。
そこには一人だけ残ったブラックパンサーが彼らを見上げていました。
「どうやら我々はパーティーに出遅れたようだ。」
「彼らはどこに行ったのかしら?」
エマの問いにサイクが短く答えます。
「感じられない。」
マジックが言いました。
「遠くへは行けない筈よ。」
その時。
avengers_vs_x-men_8-5.jpg『よくもまあ、ここまでしたものだ、
スコット・サマーズよ?』
プロフェッサーXのテレパシーが
彼らの頭に響きました。
『今すぐこのような行為は
やめるのだ、スコット!
これは狂気の沙汰だ。
やりすぎだぞ!!』
その言葉にサイクが返事をします。
「あなたの出る幕ではない、チャールズ。」
『これまで私が君に教えてきた全て…
X-MANとして君に教え込んできた全てがこれか…
この結果には心から失望したよ!』
「私の頭から出て行って頂きたい、エグゼビア。
我らに加わるか、我等の邪魔をしないか、
そのどちらかだ!
これはあなたの戦いではない。
あなたにはもう私に説教をする
権利など無いのですよ。」
『スコット、一言で言おう。
今すぐやめるんだ。
さもなければ私がやめさせる。』
「チャールズ、出来るものなら既にやっているのでは?」
『スコット、私は君を愛している。私にこんな事をさせないでくれ。』
「私を愛しているのなら、私の側に立ってください。」
『最終通告だ…今すぐやめるのだ。やめなければ私がやめさせる。』
そしてプロフェッサーXのテレパシーは途絶えました。

一方、アベンジャーズの面々は、アイアンマンとホープの待つ崑崙へとテレポートしていました。
「門よ、閉じよ。」
疲弊して倒れたスカーレットウィッチを抱いたヴィジョンが、最後にそう言うとゲートは閉じました。
「早かったな、紳士諸君。」
アイアンマンがそう言い、
「アベンジャーズよ、故郷から遠く離れた我が故郷へようこそ。」
アイアンフィストが歓迎の言葉を伝えます。
「それはどう意味だ?賃貸住宅みたいなものか?」
やっと一息がつけ、冗談も飛び出します。
しかしザ・シングが呟くように言いました。
「よく考えようぜ。俺達はあいつらの一人を倒した。で、その一人に俺達全員がほぼ倒された。」
その言葉にスパイダーマンが返します。
「で、運よく一人を倒したせいで、残りの4人がより強力になったって?」
「そういうこった。俺達ぁ下手に勝とうもんなら、逆に負けちまう。」
「おまけに、それをこれから毎日毎日かみ締めろって事なのかい。」
二人の自虐的なやり取りを聞きながら、ホープが後ろに立つキャプテンアメリカに聞きました。
「実際問題、次のプランは?何か策はあるの?」
その言葉にキャプテンアメリカが黙って俯きました。


ついに教授がサイクに宣戦布告。
翻訳が多少遅れたせいで、既にこの展開がどういう結末を迎えるのかは
分かっているのですが、あえて今はまだ触れません。
この数年はサイクを騙していた教授に対して
サイクが高圧的な態度を取るシーンが多々ありましたが、
教授の方からサイクにここまで圧力をかけるシーンは本当に久しぶりです。
そこまで事態が切迫しているという事なのでしょう。
最近はだいぶサイクの態度も変わってきて和解の方向にあったのに本当に残念です。

また、今回の話でワカンダが壊滅します。
ここまでただ一人常に冷静な態度で株を上げ続けてきたブラックパンサー先生もさすがに限界。
殺すとか死ねとか物騒な言葉が思わず漏れています。
しかしそれでも、この事態をサイクのせいにしようとするキャップに対し、
サイクは関係ないから、それより現実問題を何とかしろと注意する辺りは流石としか言えません。

そして今回も実質スカーレットウィッチに頼りっきりのアベンジャーズ。
何度も俺達全員で一人を倒すのがやっとかと言っていますが、
あなた方はほとんど役に立ってません。
逆に言うとスカーレットウィッチ一人を前線に出しておけば、この問題って解決できるんじゃ?
特に姑息な方法も使わず、正面からガチで戦って普通に勝ってますよね。
宇宙最凶の力が来るから、その依代を何とかしようというのが今回の発端ですが、
その宇宙最凶の力に一人で勝てるスカーレットウィッチに対して
何故アベンジャーズは何も触れないのですかね。何かタブーでもあるのでしょうか。

さて、そんな訳でワンダさんに一撃でやられたネイモアから
フェニックスフォースが分離してサイク達に取り込まれていきました。
何故そのような現象が起きたのかはコロッサスの言動から本人達も理解できていないようです。
しかし一人が倒されればその力は残りの者に ⇒ 皆が倒されれば最後に一人にはどれだけの力が?
という考えがサイクに生まれ、今後の流れになっていくようですね。
うん。見事に嫌な予感しかしない(苦笑)。
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この記事に対するコメント
 
どうにもキャップの描かれ方が納得行かないですね。
「アベンジャーズの正義」(というか自分の正当性)ばかりを
気にする様な人じゃないと思うんですが……

シビルウォーの時も同じですけどクロスオーバー時は、
キャラクターの個性の一部分を強調しすぎてる嫌いがありますね。
誰かを目立たせるために踏み台になる、これも有名税というヤツでしょうか
【2012/09/16 00:31】 URL | MangyDog #- [編集]
 
>MangyDog様
今回の話はサイクが相当汚れ役を背負わされてますが、
キャップも何気にキャラ崩壊してるんですよね。
本当にどいつもこいつも普段より嫌な感じに描かれてて。
これを逆劇場版ジャイアン化現象とでも名付けましょうか(笑)。
メインで活躍せずにモブキャラポジションを
キープしてるキャラの方が賢い選択なんでしょうね。
【2012/09/16 01:30】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
部下を率いて津波を起こして国家壊滅レベルのジェノサイドとか
もうネイモアは一回禊で死なないと不味いレベルをしでかしましたね。
今までもずっと海底人>越えられない壁>地上人の人でしたが、流石に非戦闘員を大量虐殺するという事は今まで無かった(筈)。
……Xメンもアベンジャーズもまた解散で新チームに生まれ変わったりするんでしょうか、比較的綺麗な面々で構成された新チームに。
【2012/09/16 15:02】 URL | 名無し #- [編集]
 
ホープ、「何か策はあるの?」って人に訊く立場じゃないだろ……。
いったい誰のせいでこうなったと思ってるんだか。
【2012/09/16 15:27】 URL | 名無し #cUBCj3oc [編集]
 
というかネイモアさん、昔から数回に渡って地上侵攻やってる割に大して罪に問われずのほほんとアヴェンジャーとかFFとかXチームとかイルミナティやってるってのもどうなのよ、と思わないでもない
【2012/09/16 17:00】 URL | サントス #- [編集]
 
>名無し様
確かに一般人が襲撃されるのって相当の悪役クラスじゃないと描かれないですよね。
何回かヴィラン経験はありますが、今回は将来への影響がでかいでしょうね。

新X-MENはハボックがいるのが気になります。
あの人の特技、洗脳されることだからなぁ…

>名無し様
ホープのよくない点の一つですよね。
自分には責任が一切なさそうな顔をして人を責めるって所。
何でいつもあそこまで偉そうな態度で話すんだろう?

>サントス様
やっぱり上記にも書いたように、今までは被害が少なかったのでしょうかね。
ネイモアのせいで被害者が多数出たって話もあまり聞かないですし。
基本的にマーベルのヒーローって元ヴィランでも、
自称で改心すればあっさり受け入れますよね。
【2012/09/16 17:10】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
>自分には責任が一切なさそうな顔をして人を責める
そのくせ述懐では「全部自分のせい」なんですよねえ……。
最重要人物であるという立場に酔って、
ちやほやしてもらえる立場を他人の行為を最大限に利用して、結局自分は何もしない。

こいつに缶ビールで説得されたウルヴァリンって凄い失策ですよね。
「もう殺し合いはごめんだ」とサイクロップスのもとを飛び出して、
「やっぱり殺す」とキャプテン・アメリカと喧嘩してまで追いかけて、
「やっぱり信頼してる」と殺さないで……。

サイク、キャップ、ウルヴァリンと、主要人物の発言をねじ曲げてまで持ち上げるようなキャラなんでしょうか。
いつぞやヘルファイアークラブを乗っ取ったクソガキ連中の方がまだ可愛げがあります。
【2012/09/16 20:32】 URL | 名無し #cUBCj3oc [編集]
 
>名無し様
ヘルファイアの子供達はまだ救いなのが、
編集部が忘れても何の問題もない「脇役」なんですよね。
でもホープはX-MENの将来を担う最重要キャラとして
作られたから中心に置かざるを得ない。
正直、編集部も絶対持て余してると思うんですけど。

ウルヴァリンも今回脇役ポジションのようで時々出てきますからね。
本当に本作は出れば損する恐ろしい処刑場のような作品だ…
【2012/09/16 21:04】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
男らしくないが、ピエトロさんを見習って、全部フェニフォのせいにしてしまうか……。

え? そんな冗談レベルはとっくに超えてるって?
【2012/09/16 21:50】 URL | Mugu #T0ca3UNU [編集]
 
>Mugu様
ピエトロさんは実の娘から侮蔑の目で見られますからね。
あ、でも現時点で義孫から散々罵られてるサイクには何でもないか。
でも何で本当にこの姉弟は何やってもアベンジャーズに許されるんだろう?
【2012/09/16 22:59】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
パンサー先生ほんと正論しか言わないですな。
なんでストームなんかと結婚したんだろう……。

10月、11月の新たな情報とか出てきて、まー今までのXメン好きからすれば絶望しかない雰囲気がどんどん漂ってきますが、
そもそもフェニックスパワー使えば、ワカンダの死者はともかく負傷者は助けられるし、そうしてきたのがサイク率いるPFじゃなかったのかと。
フェニックスの狂気はあるにしても、最近のネイモアさんだってここまでヴィランじゃなかったよなあとか、
もうなんか色々限界です。
【2012/09/17 23:01】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
>ねこねこねこ様
まあ王様は#9でストームに離婚届渡してますが(苦笑)。
サイク達が何もしないのは段々とフェニックスに心を蝕まれてきて
最初は人を助けることに重点を置いてきたのが
それも考えられなくなってきたということなんでしょうかね。
このワカンダ陥落で一気に仲間であるX-MENからも孤立するので
フェニックスファイブのメンバーのファンから見れば悲しい展開ですね。
【2012/09/17 23:17】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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