rise from dilapidation !!

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AVENGERS VS X-MEN #4
【2012/08/22 23:30】 アメコミ原書翻訳
南極大陸。
ブリザードが吹き荒ぶ雪原の中を一匹の白熊が歩いていました。
その先に落ちていたのは缶ビール。白熊がその缶ビールに手を伸ばします。
「神に感謝ってか。」
それは白熊ではなく、血まみれの白熊の毛皮を被ったウルヴァリンでした。
彼の先にはまるで道標の様に点々と缶ビールが落ちています。
それを拾い集めながら前に進むウルヴァリン。
「あ?」
やがて彼の目の前に、一機の航空機が姿を現しました。
「"ビール・トラップ"は成功したみたいね。あなたを探してたの。」
その前にコートを着た女性が立っていました。
その正体に気付いたウルヴァリンが手に持った大量の缶ビールから手を離します。
「こんにちわ、ローガン。」
「よう、ホープ。」
彼女…ホープの挨拶に、ウルヴァリンが爪を出して答えました。

avengers_vs_x-men_4-1.jpgその頃…宇宙では力尽きた
戦士達が無残に漂っていました。
唯一戦意の残っているソーが
全身全霊を込めてムジョルニアを
フェニックスに投げつけます。
その威力はフェニックスの炎を
爆散させますが、飛散した炎の
一部がある星に飛んでいきます。
静かにそれを見つめるソーの目が
驚きで開かれました。
その炎は一瞬のうちに星を飲み込み、
さらなる炎となって煌々と燃え出したのです。

南極。
「ローガン、待って。」
ホープが言いました。
「悪いが話す気はない。」
「約束するわ。
あなたの考えを変えてみせる。
私に1分ちょうだい。
それに私はまだいっぱい
ビールも持ってるわよ。
凍ってない奴をね。」
「…1分だな。」
そう言うと二人は航空機の中に入りました。
「しかし、こんなのを買うにはお前は少し若すぎないか…」
「キッド・オメガが不正アクセス監視システムをすり抜ける技術を作ったらしくて、
学園の寮の外で売りさばいてるのよ。知らなかったの?」
「子供(キッド)っていうのは俺にとっちゃ死神だな。それで、いいのか?時間がもうないぞ。」
「そうね。じゃあ要約するわ。
フェニックスが地球に向かってる。私を目指して向かってる。
それを受け入れれば、私はミュータント国家を再興する力を手に入れるわ。
でもあなたはこう思ってる。
それは私に取り憑き、私はそれを制御できずにこの星の全てを破壊してしまうと。」
そう言ってホープが投げた凍ってないビールを
受け取りながらウルヴァリンが言いました。
「"思ってる"じゃない。知ってるんだ。
あの鳥がしたことをこの両目で見てきた。」
「そうね…でももし私が正しかったら?」
「信じられん。」
avengers_vs_x-men_4-2.jpg「信じるべきよ。
だってそれがあなたの学園でしょう?
子供がよりよい世界を作るのでしょう?
私はフェニックスは運命だと思ってる…
あれは止められない。
私はあれを受け入れる。
そしてあの再生の暗示が込められた
素晴らしい力を手に入れる。
でも万が一、あなたが正しくて
私は間違っていたら…
私が力を制御できなかったら…
あなたはただ一人、
私を止めてくれる人だと信じてる。
でもあなたは心の底では、
私が成功できると信じてる事を知っている。」
その言葉を聞くと、
ウルヴァリンはビールを一気に
飲み干して言いました。
「少しの間だけ、この飛行機に乗ってやるよ。
どうせ想定通りなんだろ?」
「ええ、お願い。」
「…何か考えはあるのか?」
「ええ。まずはここから脱出よ。」
そう言って二人は操縦席に座りました。
「操縦できるんでしょ?」
「当然だ。」
「さすがね。少し寝たいの。逃げ回るのに疲れ切っちゃって、結構これも壊しちゃったし。」
「わかった。それで、その後は?」
「そうね…もっと大きな移動手段を見つけましょう。」

その頃サイクとエマは使われなくなったヘルファイアクラブの隠れ家にいました。
「ウルヴァリンの生徒や教師達の多くが私達に参加したわ。
今この瞬間もさらに多くのメンバーが私達の側に付こうとしている。」
「よし。今は猫の手でも借りたい状況だ。ホープはどこかで必死に逃げ回っている、エマ。
全てのミュータントに決起させるんだ。あの子を救わねば。」
「はいはい。5つの炎がこの世界で灯っている。
ホープを探すために全てのX-MENをその場所に派遣したわ。
少なくともアベンジャーズが彼女を捕まえるのは妨害出来る。
でも彼らの一歩先を行きたいのなら、もっと情報が必要よ。
セレブラの助けを借りて、あとは弱き心の持ち主を私が集中して操作すれば…」
場所はジーングレイ学園に移ります。
その中心部にあるセレブラ・ルーム。そこに学園の用務員をしているトードが入ってきました。
彼は無表情のまま、セレブラの装置を身に付けます。
「世界よ、こんにちわ。」
エマがそう言って笑いました。
そして彼女の脳内に膨大な情報が流れ込んできます。
そこにはホープの情報が流れた各地で、彼女を巡って激戦を繰り広げるアベンジャーズとX-MENの姿がありました。
『あなたは今…どこにいるの?ワカンダにはいないわね。
アベンジャーズとX-MENが戦っているのが見えるわ…夫が妻と戦っている…
でもホープはいない。私が探しているサインも見つからないわ。』
激戦の中、ブラックパンサーとストームが戦っている姿を眺めながら、エマが次の場所を見に行きます。
『タブラ・ラーサも同じね。かつてのライバルが再戦してるみたいだけど。』
そこではネイモアとザ・シングが相見えていました。
「おい、魚野郎、もう知らねぇからな!
てめぇのその魚ヅラに一発お見舞いしてやるぜ!!」
ザ・シングの強烈な岩の拳がネイモアを殴り飛ばします。
『この新しい大地で…新たな大義のために…古き傷の上にさらに傷を作りながら。』

そしてエマはさらに次の場所へと視点を移します。
『ラトベリア…ここは常に破滅(ドゥーム)が覆っているわね。』
そこではコロッサスを相手にデアデビルとスパイダーマンが戦っていました。
「こんなとこで何やってんだか…
あの雄大なカルパチア山脈を見てごらん!
山ヤギがいてドゥームのロボットもいて…それに約束するよ。
全てのミュータント達が探し求める、あの子も絶対いるはずさ!
…で、誰か僕を助けてよ!」
スパイダーマンが叫んでいます。

『そしてワンダゴラ山基地での戦いが激化しても、そこに希望(ホープ)は見出せない。
私が求める軌跡は今だ見つからない…残った場所はあと一つ。』
レッドハルクとアイスマンが、サイロック、エンジェルとホークアイが、
そしてマグニートーとドクター・ストレンジが激闘を繰り広げるワンダゴラ山から
エマの意識は最後の場所へと移動します。

『ああ!!ここにいたのね…サベッジランド。ここに"彼"が…』
そこではキャプテンアメリカがガンビット達X-MENと戦っていました。
血を流しながら倒れるウォーパスを掴みながら、キャプテンアメリカが話しかけます。
「そのまま休んでいたまえ。この惨状をさらに悪化する必要はない。」
『さすがはキャプテンね!』

そしてエマは現実世界に戻り、サイクに話しかけます。
「スコット、ホープの姿はどこにもないわ。
賢いあの子は自分の信号を分散させる方法を編み出したみたいね。
この方法じゃあの子は見つけられないわ。でも彼は見つけた。
あなたが望むなら…」
「やってくれ。」
サイクが即答します。
「フェニックスが辿り着くまでに、あの子を自由にさせなければ。
さもなければ捕えられてしまう。
彼らがどこまで知っているのか知りたい。」
「…ん…捕まえた…」
そしてエマは密かにキャプテンアメリカの精神に忍び込みます。

『あの子は見つかったかい、キャップ?』
通信機から聞こえるアイアンマンの声にキャプテンアメリカが返答します。
「完全に手詰まりの状態だよ。彼女は我々全員を煙に巻いている、トニー…
我々に残された時間はどれぐらいだ?」
アベンジャーズタワーで、フェニックス対策の装置を開発しながらアイアンマンが答えます。
「残り少ない。あっちのチームからのテレメトリ測定ではどんどん距離を詰められている。
早くて10時間か…もっと短いかもな。
唯一の良いニュースは、今の我々は初めて人類がフェニックスという存在を
認知した時よりも、はるかにその性質を理解しているという事だ。
粒子加速器でビッグバンをシミュレートしてみたんだが、
宇宙開闢の時には、宇宙の死と再生はマイクロ秒しか離れていなかった。
あの鳥はその時に生まれたんだよ。
ビーストとティチャラとハンクにも話してみたが…全員同意見だ。
もし私がフェニックス・キラーを開発出来たのなら、私は宇宙の膨張に付いて解明したことになる。
わかるかい、キャップ?」
avengers_vs_x-men_4-3.jpg「よくわからん。」
キャップがガンビットの顔面を
シールドで殴りつけながら答えました。
「少女を見つける。少女を確保する。
それは分かった。数秒待ってくれ。」
「残念ながら君は同時に
二つの事は出来ないって、
前に言わなかったか?」
「いいから少し待ってくれ。
もうすぐ終わる…」
そして数秒後。
「待たせたな。」
倒れたガンビットを掴みながら、
キャプテンアメリカが通信を再開しました。
「トニー、他のチームに連絡して
タワーに集合するように伝えてくれ。
新しいプランが出来た。
我々はもうこれ以上ホープは追跡しない。」
『彼女を見つけたのか?』
「いや…しかし彼女がどこに
向かったのかはわかった。」
それと同時にエマがサイクに言いました。
「スコット…わかったわ。」

A.I.M.
この星の最先端技術を結集させた研究施設。
そこをウルヴァリンとホープは襲撃していました。
「やるじゃない。」
血まみれの研究員の上に立つウルヴァリンにホープが話しかけます。
「だから何だ?俺は今機嫌が悪いんだ。
一体誰が俺達の探してるものを教えてくれる…?」
爆発の炎の中で爪から血を垂らしながらそう問いかけるウルヴァリン。
「わ…私なら…答えられます…」
一人の研究員が震えながらそう答えました。
「そう言ってくれると思ってたぜ。」

avengers_vs_x-men_4-4.jpgそしてその研究員がパネルを
操作しだしました。
「あなた方ならば自分達が
どこに行こうとしているのか
分かっているかと思いますが、
念のため言っておきますと、
テレメトリが既にどのような
場所にでも行けるように
プログラミングされていて、
行きたい場所に…わ…
私は殺されるのですか?」
「知らねぇよ。
どれぐらいで起動できるんだ?」
そしてウルヴァリンと
ホープは奥にある巨大な扉の前に立ちました。
その扉が静かに開き、
その中から二人が
目指していたものが姿を現します。
「わぉ。これがさっき言ってた、
もっと大きな移動手段ね。」
そこに立っていたのは
ミサイル型のロケット。
「赤髪の少女が俺に
月に連れてけって言ったからな。
今すぐ連れてってやるよ。」
そしてロケットは二人を乗せて月へと飛び立ちました。

ブルーエリア。そう呼ばれる地にロケットは到着します。
そこはかつてX-MENがダークフェニックスを止めようとして止められなかった場所。
ジーンとして生きていたフェニックスが自ら命を絶った場所。
「もう目の前まで来てるわ。感じる。」
月面に降りたホープがウルヴァリンにそう言います。
「もう私達に出来るのは待つことぐらいね。」
そう言うホープの後ろから声がしました。
「すまないな、お嬢さん。君の計画はうまくいかない。」
「うそ。私達を見つけるなんて一体…」
ホープが驚きの表情で振り返るとそこには…アベンジャーズが立っていました。
「君がどこに向かおうとしているのか分かった時点でローガンは私達に連絡をくれたんだ。
君のしたい事をこのまま黙って見過ごすわけにはいかない。そんなリスクは負えないんだ。」
ホープがウルヴァリンを見つめます。
「何で…?」
「目を閉じて腕を組んでいたら、いつの間にか狼たちに全てを食いつくされましたってな。
お前が仮眠を取ってる間だよ。その間に決めた。」
「約束を破ったのね。」
「お前を地球から遠ざけたかった。お前はあいつの事を分かってるつもりだろうが、全く分かってねぇ!
俺は……ぐわああっ!!」
突然ウルヴァリンの顔を紅い閃光が襲いました。
「アベンジャーズ…その子から離れろ。」
マジックの能力でテレポートしてきたサイク達。
「断る、サマーズ。X-MENを連れて帰れ!」
「帰るとも。ただしホープも一緒だ。」
avengers_vs_x-men_4-5.jpgそして再び対峙する両チーム。
<近接警告.>
その時、アイアンマンのスーツが
警告を発しました。
<急速接近スル物体アリ.
衝突マデ猶予ナシ.
回避行動ノ選択ヲ.
衝突マデ5...4...3...>
「みんな、見ろ!!!」
アイアンマンがそう叫ぶと同時に、
ドガアアアアアアアアッ!!!
凄まじい衝撃音とともに、
何かが降ってきました。
「マジかよ…」
驚愕の表情で全員が見つめる先…
クレーターとなった地表に
横たわっていたのはボロボロのソーでした。
彼が静かに空を指差します。
「来た。」
ホープが呟きました。
アベンジャーズもX-MENも
ただ呆然と空を眺めます。
そこにいたのは空を
覆い尽くすほどの巨大な炎。
フェニックスがついに到来したのです。


昨今の巨大クロスオーバー作品は、メインストーリーをメインタイトルが担い、
そのサイドストーリーを各タイイン誌で補強するという構成が取られていますが、
今回のストーリーは「WOLVERINE and the X-MEN」誌と密接に絡み合っており、
なぜウルヴァリンがホープを騙してキャップ達に連絡を取ったのか、
なぜ二人がA.I.M.を襲ったのか、なぜ学園側X-MENがサイク達に協力しているかなどの
様々な細かい補足を「WOLVERINE and the X-MEN」で描いています。
実は「WOLVERINE and the X-MEN」誌でサイクが学園に赴いたりしてるんですよね。
その時にアイスマンがウルヴァリンに言ったセリフがサイクファンには嬉しいです。
「俺はスコットを信じられなくなったからこっちに来た訳じゃない。
あいつは他の誰よりも俺を助けてくれた。
お前が俺を必要としている言ったから、こっちに来たんだ。
でも今はスコットの方が俺を必要としている。」
初代メンバーの友情は残っているんですね。…まあビーストは聞く耳持たずでしたけど。

また、今回あっさりと説明レベルで描かれた各地でのアベンジャーズとX-MENとの激闘も、
「UNCANNY X-MEN」誌や「X-MEN LEGACY」誌、そして「X-MEN」誌などで描かれています。

さて、作中に出てきたA.I.M.という施設。
知らない人から見たら、それ何って感じでしょうが、Marvel世界の架空の施設です。
設定上は第二次大戦中からあったりと長い歴史を誇っていますが
(実際に初登場したのも1966年と結構古いです)、X-MEN系のストーリーではほぼ出てこないですね。
前回の話で、ホープの出現場所の5箇所が、全てMarvel世界の架空の地名なのは何かの伏線かと言いましたが、
本当に目指した場所も架空の場所だったので、今思えば何かのヒントだったのかな。

しかしエマさん、「心の弱い奴」と言ってすぐにトードを選ぶのやめて下さいよ。
彼、ああ見えても映画出演もしてる由緒ある敵の一人ですよ。
キャップの心ですら読めるぐらいなら、誰でもいいじゃないですか。
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この記事に対するコメント
 
A.I.M.といえば数々の武器やヴィランを開発した最先端組織の割りに自身はいまいち世界征服とかに執着して見えない微妙な組織ですね。でもクリスマススペシャルとか見るに忘年会とか福利厚生もそれなりにやってるのが微笑ましいw
実はトードさん、ミュータント能力を中和されるとものっそいイケメンになるカエルの王子様的な設定あるんですよね。
【2012/08/23 13:43】 URL | サントス #- [編集]
 
ホープの能力って何なんでしょうねえ。
強調されてるのはミュータント能力じゃなくてケーブル仕込みのゲリラ戦とかビールでウルヴァリンを釣ったりする大人の交渉術(?)
劇中でみんなが重要人物と見なしてくれているのにその理由がはっきりしないし、
あれだけ殺す殺す殺す殺す殺さなきゃ駄目なんだよぉぉぉぉぉって感じだったウルヴァリンが「本当は制御できると信じてる」って何。
今まで何のためにサイクロップスやキャプテン・アメリカと衝突してきたのか。

ホープって実は洗脳系のミュータント能力で、周囲の全員からちやほやされまくる能力なんでしょうか。
その能力がフェニックスにも効いちゃうとか。

セントリーも嫌でしたけど、ホープも好きになれないです。メアリー・スーみたいで。
【2012/08/23 19:10】 URL | 名無し #cUBCj3oc [編集]
 
・あるのは荒廃した未来世界でのサバイバル知識のみ
・でも人の言うことは絶対聞かない
・でも学園から都合のいい情報も技術もコネもいつの間にか手に入れている
・特にサイクには何がどうあってもマトモに言うこときかない
・ウルヴァリンをそこまで信頼するほどの交流ありましたかアンタ?
・今のホープを見たらケーブルは何と言うのだろうか。

読者に反感持たせるだけ持たせてというか、
セカンドカミングの時の対立軸も、サイクやウルヴァリンが大切にしている信条も、ホープのサイクらに対する感情も、
全部今回のAVXのためにグチャグチャになってるから、
本当に「あんた誰?」と首をかしげたくなるシーンばっかりなんですよね
【2012/08/23 22:24】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
>サントス様
昔のアメコミのSF世界観を残した感じもまた素敵です。
トードさんは今でこそ冴えない用務員服ですが、
昔はオシャレな服を着てたし、素質はある気がするんですけどね。


>名無し様
一応WOLVERINE and the X-MEN誌では飛行機を撃ち落とされて
全身大火傷を負ったときに、突然思い出したかのようにウルヴァリンの
ヒーリング能力をコピってましたね。
確かに今までの描き方だけだと、ホープってただの我儘な子供って
だけの印象しか持てないかも。
編集部は本当にどうしたいんでしょうね。

>ねこねこねこ様
正確には、時々サイクにもデレるけど、次の話の頃にはその設定を忘れてるって感じでしょうか。
今時の子供はネットを通じて交流するから、離れていても交流が続いていたのでしょうか。
でもホープって学園側の生徒と仲良い印象ないしなぁ。
でもイディが、彼女は私の親友だって言ってるシーンもあるんだよなぁ。
ホープ関係は本当にブレてますね。
【2012/08/23 22:45】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
A.I.Mといえば、最初期のキャプテン・アメリカをパラパラと読んでいた時に、レッドスカルに「スゴイ物出来ましたー」とピザの宅配レベルで「コズミック・キューブ」を持って来た時には開いた口が塞がりませんでしたね。
やってる事や歴史の長さに対して日本での知名度はイマイチですが、最近ゲームでM.O.D.O.Kが登場したりで少しは上がったんじゃないでしょうか。
【2012/08/24 00:11】 URL | MangyDog #- [編集]
 
> MangyDog様
あの時代はヒーローもヴィランもおおらかでしたからね。
そういえばM.O.D.O.K.もあそこの関係者でしたっけ。
キャップの話によく出てくるイメージですが、
Marvel世界での認知度はどのぐらいなんでしょうね、あの組織。
【2012/08/25 00:07】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
>その時にアイスマンがウルヴァリンに言ったセリフがサイクファンには嬉しいです。

私も感動しましたが、この世界がアメコミだってことを忘れてました……。ぬか……ぬか喜び……。
【2012/08/25 22:14】 URL | Mugu #cYq3zJsc [編集]
 
>Mugu様

アメコミ世界はプロレス以上に仲間割れが多発しますからね。
確かにこの友情が明日も持つかと言われれば確約は出来ませんが
今はアイスマンの言葉を信じる事にします。
【2012/08/26 21:15】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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