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AVENGERS VS X-MEN PROGRAM GUIDE
【2012/03/26 22:41】 アメコミレビュー
ついに始まる今年最大の目玉「AVENGERS VS X-MEN」の販促用冊子。
販促用なので無料ですが、逆に言えば欲しくても買えないのでご注意を。多分もう手に入りません。
※デジタルコミックで無料でダウンロードは出来るみたいです。

内容はまずAVENGERSとX-MENそれぞれのキャラ紹介。
サイクの役割がいつも通りLeaderなのはいいとして、
マグニートーがNuker(超破壊力保持者)とかホープがMutant Messiahとか
「役割」として如何なものかというものも。
しかしコロッサスがジャガ状態でTank(戦車)なのに対し、
ハルクやレッドハルクがHeavy Tank(重戦車)と書いてある所を見ると、
ジャガッサスを以ってしてもハルクには勝てないのかなと。
あとワイルドカードというポジションにデッドプールがいるんだけど何で?

そして#0と#1の一部がプレビューとして掲載されています。
まあ詳しい内容は実物が出たときに、そちらで説明するので簡単に紹介だけ。
まず#0のプレビューはサイクとホープの話。
ここはユートピア(楽園)などではなく、監獄に過ぎないと言って外に出ようとするホープに
サイクがお前は救世主だから危ない目には会わせられないと言うと
あんたが恐れてるのはフェニックスでしょうと言うホープ。
どこでそれを知ったのかと驚くサイクに対し、あなたが思ってるより私は色々知っているとホープは言います。
それでもホープを止めようとホープにサイクが手を掛けた瞬間、
ホープが思いっきりサイクにオプティックブラストを食らわすという、
最近よく見るサイクとホープの家庭問題のお話。

そして#1の紹介としてホワイトハウスでフェニックスフォースの脅威を
大統領に説明するキャップとアイアンマンのストーリーが導入部だけ紹介されています。
フェニックスフォースが地球に来ることの意味を説明し、キャップはウルヴァリンがいるジーン学園に赴きます。
「スコット・サマーズに我々と共に働いて欲しいんだが。この問題はAVENGERSとX-MENで…」
というキャップに対し、ウルヴァリンは俯いたままこう言います。
「あれはサマーズの女を殺した。そいつが戻ってくるだって?
奴は復讐に燃えるぞ。そして正常な判断など出来なくなる。俺は奴を知っている。」
「では君と学園に…」
「俺がこの学園を作った理由は、子供達を戦いに巻き込ませないためだ。」
「では君は?」
ウルヴァリンは何も答えません。

最後に紹介されるのは再びユートピア。
エマ、ネイモア、マグニートー、コロッサス。
自身が率いるメインメンバーを前にしてサイクが静かに海を見つめます。
「ホープの持つフェニックスの力がミュータントを取り巻く世界を変えると考えているのね。」
そう言うエマにネイモアが聞きます。
「どの様にして?」
その質問にサイクが答えました。
「力だ。真なる力は世界を正しき道に戻す。」
その言葉にマグニートーが問いかけます。
「君の言い方は今や私そのものだぞ、スコット。」
サイクは言います。今やミュータントは絶滅寸前だと。
99%のミュータントが能力を失い、今や我々は200人にも満たない数しかいないと。
フェニックスは自分達のために戻ってきたのだ。何かを探しに来たのだと。
「あれは死と破壊しかもたらさない。」
コロッサスの声にサイクは言います。
a_vs_x-guide.jpg「そして再生だ。常に再生してきた。
最後にフェニックスと対峙した時、我々は若かった。
しかし今は…」
「今だ未熟で愚かだ。」
ネイモアが切り捨てます。
そしてサイクは仲間を控えさせ、
一人ユートピアの海岸に経つ
人物のもとに歩き出しました。
「ここにキャプテンアメリカが何をしに?」
「本当。何しに来たの?」
コロッサスの質問に海岸にいたホープが重ねます。
エマが険しい顔で答えました。
「あなたのために来たのよ、ホープ。」
そしてエマは言います。
「スコットが何とかしてくれる。
ここで待ちなさい。まだ構えなくていいわ。」
ネイモアがサイクと
キャップを眺めながら言いました。
「私はキャプテンと言う男を
誰よりも知っているが…
彼がここにいるという事は、
既に向こうは用意が出来ているという事だぞ。」


断片的に紹介しているせいか話に整合性が無いような気も。
ウルヴァリンはフェニックスに対して、サイクは復讐に出るといっていますが
サイクはフェニックスに希望を見出してるんですよね。
キャップもわざわざウルヴァリンにサイクへの協力を尋ねて、
そこで否定されてるのに何故かユートピアに向かってるし。
ウルヴァリンに尋ねる意味あったの?
ホープはホープでサイクと大喧嘩してブラストかまして逃げてるのに
次のシーンでは仲良くユートピアにいるし。
本編はまとまっているのかもしれませんが、今回の紹介ではそこら辺がよく分かりませんでした。
でも少なくとも序盤からAVENGERSとX-MENが激突するって訳でもなさそうですね。
キャップはむしろ協力を願い出てるし。
SCHISM以降の展開はあまり好きではないので、昔ほど熱心に追いかける気はないですが、
今年最大のイベントである本作。しっかり読んで行きたいと思います。

でも最大の疑問はサイクが「最後にフェニックスと対峙した時、我々は若かった。」
って言ってるんですけど、つい最近フェニックスと思いっきり対面して
ジーンの本当の最期を看取ったばかりじゃないですか。(Phoenix End Song誌にて)
見つけるなり隔離施設に押し込んでいましたが、それが経験を経た対応なんでしょうかね。
っていうか、その設定自体無かったことにされてる?

追伸:今回の記述についてご指摘があり、原文を読み直したところ
ウルヴァリンは別にサイクが復讐するなんて言ってはいませんでした。
適当に読んでてすいません。訂正しておきます。
本作は#0と#1の一部紹介という内容なので、#1のレビュー時に改めて読み直します。
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この記事に対するコメント
 
復讐というか、「サイクはその事態を想定してる/準備してる。備えてないわけがあるもんか。オレぁアイツを知ってる」的なニュアンスかと思ってましたあのヴァリンのセリフ。
……エンドソングはなかったことにされる気がします。
というかエンドソングまでのジーンの恋人サイクと、教授失墜後の「ヨゴレをいとわないぜ(ドヤっ)」サイクとを編集部は完全に切り離してて、前者に関する設定はつぶしにかかってる気がします。
にしてもこれだけガキンちょにふっとばされるリーダーって古今絶無な気がする……
【2012/03/28 22:42】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
>ねこねこねこ様
ご指摘を受けて読み直したら、確かにそういった意味ですね。
どうやら英単語の「Agenda」を「Avenge」と読み間違えていたみたいです。
どうせそのうち#0と#1が出たときにしっかり読めばいいやと思って
超適当に流し読みしたのが失敗でした。
まあ書いてしまったのは仕方ないので、修正はせずにこのまま放置して
注意書きだけしておきます。

最近のサイクは本当に過去と全く正反対の考え方なので、まるで別人みたいですよね。
…実は別人でしたオチだけは避けてもらいたいところです。
【2012/03/28 23:02】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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