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UNCANNY X-MEN #484 (2007)
【2007/05/06 23:01】 旧カテゴリ
"RISE AND FALL OF THE SHI'AR EMPIRE" 第10話。
捕えられた教授とダーウィンをモニターで眺めるディケンとヴァルカン。
「チャールズ・エグゼビア…こやつが我が妹をな…。もう片方は何者だ?」
「あいつの名前はダーウィン…かつて俺と共にいた。ああ…かつてな。」
「ではあいつの運命はお前に委ねよう、ヴァルカン。
殺すのも、奴隷にするのも、あるいは仲間にするのも貴公の自由だ。」

アステロイド群禁止区域にある信号塔を襲撃するウォーパスとコーヴァス。
互いに悪態をつき合いながらも、共に認め合う戦士として抜群のコンビネーションで
警備のシーア兵士達をなぎ倒していきます。そして制御室を占領した二人は、
「間に合ったか?」
「ああ。奴らは救援信号を発したみたいだが無効にした。
現時点では他に信号は出ていない。」
そう、彼らは尖兵。二人の行動を契機に本体が動き出すのです。
コルセア率いる第一部隊:SHADOWLARK ONEと
チョド率いる第二部隊:SHADOWLARK TWOがアステロイド群禁止区域基地に襲撃をかけます。
「そこをどきなさい。」
無慈悲にシーア兵を惨殺するレイチェルにカートが苦言を呈します。
「レイチェル、どうしたんだ?殺す事は無いだろう?」
「これは戦争よ、カート。戦争に死は付きもの。でもそれは私達ではないわ。奴らよ。」
「僕の知っているレイチェルはそんな事は言わなかった。」
「いいえ、私よ。奴らに家族を殺され、死の宣告すら受けた私…」
一方、コルセアに護衛されてリランドラは基地の中枢にたどり着きます。
そこにいたのはカールダム少将。かつてリランドラの父の側近だった男です。
「私に君の側に付けと言うのかね?無法者と地球人の集団に?」
「ええ、その通り。なぜなら貴殿はこの帝国を愛しているから。
そして貴殿はかつて私に反逆し、そして敗れた。その時の恥を返上する機会が今なのだから。」
そしてそれから数時間後。
スタージャマーズの船内では
作戦成功を祝う宴が行われていました。
酒を手に束の間の休息を楽しむ戦士達。
しかしアレックスは一人、
その席を離れこれから先の作戦を考えていました。
「あなたは参加しないの?」
そこにローナが現れます。
「初戦は成功したのよ。
リランドラとカールダム少将は
艦隊に向けてメッセージを出す準備に入ったわ。」
「だが依然チャールズとダーウィンは
捕らわれたままで、ヴァルカンも敵のままだ。」
そう言うアレックスにローナがキスをします。
「な…何を…俺達はもうやり直せないんだ…
あんな事があっては…」
「アレックス、私達は宇宙にいるのよ。
戦争の真っ只中のね。
教授ももう生きてるかどうか分からない。
私たち自身、地球に帰れるかも分からない。」
その言葉にアレックスはローナと抱き合うのでした。

そして話はヴァルカンのもとに戻ります。
ヴァルカンに連れられ、拘束されたままシーアの艦内を歩かされるダーウィン。
「僕は全ての話を知っている。だが、彼は善人だ。お前の言う事なんか聞くものか。」
「奴は俺達を捨てたんだ。それどころか存在すら記憶から消去しようとした。」
「お前は人殺しだ!理由も無く罪無き人を殺した!」
「理由ならあったさ。」
「復讐か?怒りを捨てろ。怒りがお前に何をもたらした?」
「快感かな?」
「ならば貴様はもう、ただの化け物だ。」
「俺はお前の処刑許可を得ている。だが殺さなかった。それを後悔させないでくれよ。」
「何を考えている?」
「お前は俺の親友だったからな。結婚式に呼んでやろうと思ったんだよ。」
「は?何っ?」
「俺は皇帝の妹と結婚するのさ。そして式典でプロフェッサーXの処刑を行う。」

地味に作戦を成功させているX-MEN。
結婚式でふられた可哀想な過去を持つローナが、アレックスを再び誘惑しています。
あの時は好きな女がいたから簡単にローナを捨てたものの、その後その女に逆に自分が振られ、
その途端ローナに再び迫るという最悪男の名を欲しいがままにしているアレックス。
ほんの少し演技で躊躇する姿勢を見せるものの、すぐに応じてしまいました。
さすがサマーズ家。格好良さゼロですね。


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この記事に対するコメント
 
本当にサマーズ家のバカ息子どもわw
しかしこの展開でなんでスコットいないんですかね。
【2007/05/07 00:07】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
奴まで出したら、全12話ではすまなくなるからでしょう。
コルセアはいい奴なのに、何故息子はここまで駄目なんでしょうか。
【2007/05/07 07:15】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
オースティンの遺産はアメコミファンに相当根深いトラウマを残している事を実感しますね。
とりあえずここはダメ男に入れ込むローナの方を責めるべきでしょう。
てかどっちもどっちだなこのバカップルは(苦笑)
【2007/05/07 23:58】 URL | トモヤ #5tpBcxeQ [編集]
 
この二人ってずっとこんな感じですよね。
30年ぐらい延々と付かず離れずの関係を書き続けられる
アメコミって凄いんだか、凄くないんだか…
【2007/05/08 00:03】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
因みにこのバカップルにいいように振り回されて毎回貧乏くじを引かされるボビーは不幸すぎるとしか言いようが無い(涙)
【2007/05/08 22:11】 URL | トモヤ #5tpBcxeQ [編集]
 
でも確かボビーは最近ミスティークといい仲になっていたような…
X-MEN誌でそんな展開になっていたような記憶があります。
【2007/05/08 23:53】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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