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X-MEN : Age of Apocalypse #6 (2005)
【2005/10/16 00:00】 旧カテゴリ
ついに連続紹介も最終回。

age_of_apocalyps-6.jpgX-MENに容赦なく
襲い掛かるジーン。
憤怒に狂うウルヴァリンを
抑えてマグニートーは
シニスターに問いかけます。「何故ジーンを洗脳した?
そして何故、
普段は滅多に表舞台に
出ない貴様が、
私達の前に姿を
現した!?」
それに対しシニスターは
笑いながら答えます。
「ハハハ!ジーンこそ、
私が長年求めていた
"ミュータント・アルファ"
だからだよ!!」
(推測ですが、ここでいう
ミュータント・アルファとは
「最も強い能力を有した
最強のミュータント」という
意味だと思われます。
シニスターは遺伝子工学の研究に没頭し、
ミュータントの生物学的成長を追求してきました。)

「そして私がここに現れた理由だが、
私は君と共にミュータントの未来を築きたかった。
しかし君は決して私と共に歩んではくれないだろうという事もわかっている。
だから………ここで君を殺すことにしたのだよ!!」
その言葉と同時に両者の存亡をかけた最後の死闘が始まりました。
X-MENは犠牲を出しながらも、シニスター・シックスを次々と倒していきます。
しかし、ジーンだけは倒せません。
ミュータント・アルファである彼女に力が及ばないのも
もちろん理由の一つですが、
仲間である彼女に手が出せるはずがありません。
しかしウルヴァリンの説得に一粒の涙を流し、ジーンが振り向きました。
その一瞬を狙ってサイロックがサイブレイドをジーンの頭に突き刺します。
(サイブレイドは通常攻撃以外に洗脳された人間を解き放つ能力があり、
正史のX-MENでもサイロックはよく、洗脳解除係として活躍しています。)

そして暴発したジーンの力によって黒焦げになったシニスターを
正気に戻ったジーンとマグニートーが持ち上げ、
ウルヴァリンとキリカの爪が止めを刺しました。
そして戦いが終わったその場所でキリカがサイロックにこう頼みます。
「私にもサイブレイドをお願い。」
キリカもまた、シニスターの実験室で目覚めたために
記憶をいじられ、自分はウルヴァリンのクローンだと思っていました。
ウルヴァリンを父と言っていたのは自分というクローンの「元」として
言っていたのに過ぎなかったのです。
そしてサイロックの一撃を受け、キリカも全てを思い出します。
「あなたは本当に私のお父さんだわ!」
「俺が?じゃあ母親は誰だ?」
「ヨシダ マリコよ。」
(ここの会話はX-MENに詳しくないと、かなりわかり辛いのですが、
マリコはウルヴァリンの元恋人で、
正史では過去に結婚していたこともあります。
その話については以前に少しだけ記述しました。)
これは正史でのX-23の謎に対する一つの答えなのかもしれません。
そして数日後。
シニスターとの戦いで、自分をかばって命を落とした息子、
クイックシルバーの葬式を済ませると、マグニートーは全てを
世間に公表し、潔く刑につきました。
そして牢獄で一人たたずむマグニートーの前にジーンが現れます。
「ジーン!…どうやってここに!?」
「ミュータント・アルファの前ではこんな牢獄、何でもないわ。」
そしてジーンは言います。
「ここから出たかったら言って。いつでも出せるから。」
「いや…私はここから出る気は無いよ。
それよりも私が頼みたいことがある事を君は知っているだろう?」
「ええ。私があなたの代わりにX-MENを導けばいいのでしょう?」
こうしてジーンはそこから立ち去りました。
そしてキリカがX-MENを去る旅立ちの日。
「一緒に来てくれないの?」
というキリカに
「気持ちはありがたいが、まだもう少しジ-ンと共に
ここにいても、マリコは許してくれるだろ。」
とウルヴァリンは言います。
そして二人は抱き合い、やがてキリカは去っていきました。
「泣かないんじゃなかったの?」
と冷やかすジーンに
「お前は死んでもその性格は治らなかったんだな。」
と言ってウルヴァリンはドアを閉めます。
「これからどうしようか?」
そう聞くX-MENメンバーにジーンが言います。
「今は平和だけど、いつかまた私達の力は必要になるわ。
その時まで、また夢を抱きながら待っていましょう。」

……説明長っ!!自分で書き終えてビックリですよ。
アメコミ紹介の当初の理念は、
「メインコンテンツで扱うまでも無い適当な作品を適当に紹介する」
だったのに、今回はもう明らかにメインコンテンツよりも長文ですよ。
まあいいんですけど。でもこれからしばらくはまた初心に帰って
短文で適当に紹介していくつもりなのでよろしくお願いします。

で、今回の感想ですが。
…シニスター弱すぎですね。
本来の彼なら粉々になっても死なないのに、あっさり死んでるし。
洗脳も弱くてすぐに解けるし。部下もすぐやられるし。
一応この世界でのサイクの上司なのですが、上司がこれでは
そりゃサイクも前作で死んだまま帰って来ませんよ。
あとマグニートーが普通に捕まってるんですけど、
核から守ったのはジーンだとしても
アポカリプスを倒したのは彼なんですから、
多少の偽証罪レベルなら恩赦されると思うんですが…
あとはガンビットかな。
彼、何も活躍することなくいつの間にかやられてて
一緒にやられてたナイトクローラーが「すまん、助けられなかった」って…
それだけなんですけど。何の意味も無く死亡。
最近の彼の扱いは虐待レベルにまでひどくなってますね。

最後に。
本来最初に書くべきだったのですが、忘れていたのでここに書いておきます。
文中で「ウルヴァリン」という呼称を使用していますが、このAOAという
作品では、彼はウルヴァリンという名称では一度も呼ばれていません。
作中の呼称は本名の「ローガン」で統一されています。
しかし一般的に広く知られているウルヴァリンの方がわかりやすいと思い、
この呼称を使用させていただきました。

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