rise from dilapidation !!

プロフィール ×

rise

  • Author:rise
  • X-MENのリーダーである
    サイクロップスが大好きな
    アメコミファン。
    あと弾幕STGも好きです。

最近の記事 ×

最近のコメント ×

カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


UNCANNY X-MEN #482 (2007)
【2007/01/20 23:27】 旧カテゴリ
"RISE AND FALL OF THE SHI'AR EMPIRE" 第8話。
ハボック、ローナ、レイチェル、そしてコーバス。
全員の力を合わせて何とか彼らは船をワープさせる事に成功します。
そして管制室にはあの男からのメッセージが届きました。
「こちら、コルセア。お前たちは何者だ?
身元を保証できない場合は貴様らの船を恒星に叩きつけるぞ。」
そうです。スタージャマーズに連絡が届いたのです。
「サマーズさん、ナイトクローラーです。私達が送った信号が届いたのですね。」
「…本当に君たちなのか?アレックスもそこにいると?
何故こんな時に限ってここに来た?今は最悪の状況だというのに。」
そして…
スタージャマーズの船に搭乗したX-MENはその緊迫した空気に驚きます。
「何が起きるんだ?まるでこれから戦争でもするみたいじゃないか?」
ウォーパスの問いにコルセアが答えます。
「リランドラがアラキによって捕えられたという情報が入った。つまりはクーデターが起きたという事だ。」
「遅かったか…」
「まだだ。噂ではデスバードが解放されたらしい。
俺達は何としてでも奴が王位を復権させるのを阻止しなければならない。」
「で、計画は?」
「リランドラはアルマダ評議会に護送された。彼女はそこで反逆罪により処刑される。
そしてそこにエグゼビアも捕らわれているようだ。我々の計画は輸送船を攻撃する。
護送中に襲撃しリランドラを救出、その後援軍が来る前に逃走する。」
「教授とダーウィンを救助するタイミングを教えてくれませんか?」
「それはだな、カート。リランドラが鍵になる。
もし評議会が介入していたら、リランドラは結婚を破棄したあの時に
正気を失っていたに違いない。つまり評議会では彼女は操れていない。
彼女は評議会にとって危険人物だといえる。」
「チャールズが奴らの手にあるとしても?」
「ああ。しかし何故彼が危険を冒してまであそこに行ったのか理由が分からん。
彼は自分が捕えられたら即死刑だという事を知っているはずだ。」
そこにアレックスが現れます。
「父さん…」
「アレックス!お前はまだ体力が回復していないから起きるな!」
「いいんだ、父さん、少し二人きりで話がしたいんだ…」

一方、シーア評議会の輸送船では…
「このハゲのクズ地球人がかつて我々が恐れていた存在とはな。」
拷問を受け身も心もズタズタになった教授がシーア兵士に引きずられ、監獄に放り込まれていました。
「お前、この後の予定は?」
「ああ、議長の演説の特別警護任務だ。」
「お前もか。」
「何かおかしな雰囲気だったな。」
「俺もそれは感じてる。もしかして今噂になってるあの…」
兵士達が話しながら去っていくと、ダーウィンが天井から飛び降り教授の前に現れます。
「大丈夫ですか、教授?」
「…誰だ…私は何も出来なかった…私は何もしていない…」
「クソッ、奴ら一体何をしたんだ!?」

そして場所は再びスタージャマーズ母艦に戻り、
「信じられん…俺はディケンが
彼を殺したのをしっかりと見た…」
「でも本当なんだ。父さんには3人目の子供がいる。
そして彼はもはや正気じゃない。
シーアーが彼にした事を考えれば当然の事だけど。」
「ディケンめ…俺はあの日、全てを失ったと
思っていた。お前たちも全員死に、そして
まだ赤ん坊だったあいつも…」
「父さん…」
「彼を探そう。全てを正しく修正せねば。」
「出来るだろうか。彼は既に大量の人を殺した。
地球でもシーアーでも両方の星で。」
「そんな事知ったことか。あいつは俺の子だ。
もう今さら失うものなんか何も無い。」

そして評議会専用航路ではリランドラが
かつての女王としての威厳など無視された
状態で監禁されていました。
「陛下、私はこの計画であなたに正義というものを
お教えしたいのですよ。」
「腰抜けの売国奴が何を言うか。」
「この…っ」
リランドラを殴りつけようとする上官を兵士が必死に抑えます。
「キャプテン、評議会より女王への暴行は禁止されています!」
「よくも貴様が売国奴などという言葉を使えるものだな!!
貴様の裏切りのせいで俺の妻は死んだんだ!」
そこに通信が入ります。
「キャプテン、コード・アルファ警告です!」
「何だ!何が起きた!?」
「謎の攻撃船に航路を阻まれました。」
「そんな馬鹿な!この航路は帝国秘密航路だぞ!」
「そうです、キャプテン。今までは秘密航路でした。」
そう言うと先程の兵士が上官である彼を殴り倒しました。
「お許しください、女王陛下。今は急がなければ…」
「お主は…?」
「陛下の側の人間です。同志に連絡は取ってあります。」
「同志…?それは…」
スタージャマーズ!
彼らの作戦がついに始まりました。
激戦の中、コーバスがダメージを受けます。すると…
「大丈夫?」
別行動で動いていたレイチェルがふらつきました。
「コーバスが攻撃されたみたい…でも傷は浅いわ。」
「あなた達って一体どういう関係?」
「わからない…彼のことが頭にどんどん入ってくるの。」
「彼って相当思い人生を歩んできたそうね。で、キスは上手かったの?」
「ええ、とても。」
「レイチェル!あなた達はまだ知り合って二日よ!」
「何が言いたいの?私はただ彼のことが頭に入ってくるって行っただけよ。」
その女性特有の恋愛話に、一緒に来ていたスタージャマーズのメンバーが
「おいおい、ミッションに集中してくれよ。今は戦闘中だぜ。
キスの話をしてる場合じゃないだろ?」
と呆れて茶化します。そして最深部までたどり着いた彼らがドアを開けると…
「カート?レイチェル?そなた達がスタージャマーズと一緒にに来たのか?」
リランドラが待っていました。
「チャールズも一緒か?私は彼に謝らなければならないことがたくさんある…」
「教授は奴らに連れ去られました、女王。」
「ああ、デスバードがエグゼビアを襲う可能性が非常に高い。」
「デスバード?何てこと…そなた達はわかっていない。
姉などよりさらに恐ろしい事が起こっている…」

そして教授を連れて脱走を図るダーウィンは議長の演説の場に出くわします。
「嘘だ…そんな事があるはずがない…」
議長が後ろにいる人物に敬意を表し、彼を壇上へと誘います。
「私は今日、帝国の真の支配者の輝かしい復活を皆に知らせよう。
大いなるディケン陛下!!」
そう言われて現れたのは、まさにあのディケンでした。
後ろにはデスバードと…そしてヴァルカンの姿もあります。
「…ヴァルカンの奴、一体ディケンに何をしたんだ?」
しかしダーウィンは、その光景に見とれているべきではありませんでした。
「衛兵!侵入者だ!!」
その声に気が付くと、周りは衛兵に囲まれていました。
「クソ…ッ」

だいぶ話が進展しました。
っていうか最近のアメコミって何かやけにページ数が多いような…
広告も多いので気のせいかもしれませんが、訳しながら紹介してると相当時間がかかります。
そのせいで最近はアメコミ紹介の頻度が落ちてますが、そこのところはご了承ください。
ハボックとコルセアの会話は、今回のベストシーンですね。
酒を飲みながら、過去を思い出し、そして自分の息子を救おうと決意するコルセアは本当に格好いいです。
それがたとえどんな罪人だろうが、自分の息子である事に変わりないという
コルセアの言葉は、非常に重みのある名台詞だと思います。
そしてディケン。何を思ったか、いきなりの復活。いきなりすぎて状況がさっぱりわかりません。
隠居してたんじゃなかったの?デスバードとヴァルカンは一体何したの?
ここから終盤に向けて、ディケンを中心に話が進んでいくのでしょうか。
しっかしX-MENって、現在ASTONISHINGチームも宇宙クラスの戦争に
突入してて、UNCANNYチームも宇宙クラスの騒動に巻き込まれてて、
たかが地球のヒーローチームのくせに、やけに壮大な規模で戦ってますね。
取り残された感のある無印X-MENチームは、今後何をやっていくつもりなんでしょうか。
さて、最後に今月の教授。
素っ裸で拷問されて血まみれで意識混濁です。
ここまでいじめられたのは初めてなんじゃないでしょうか?
まあ、いい薬なので、もう少し死にかけててください(笑)。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://rfd.blog1.fc2.com/tb.php/540-a14dcf61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

ブログ内検索 ×

twitter ×

リンク ×

RSSフィード ×

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。