rise from dilapidation !!

プロフィール ×

rise

  • Author:rise
  • X-MENのリーダーである
    サイクロップスが大好きな
    アメコミファン。
    あと弾幕STGも好きです。

最近の記事 ×

最近のコメント ×

カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


X-MEN : Age of Apocalypse #5 (2005)
【2005/10/15 01:18】 旧カテゴリ
連続紹介も残すところあと2回。
age_of_apocalyps-5.jpg前回のマグニートーの
告白を聞いて
ウルヴァリンは大激怒。
「俺がどれだけ彼女を
愛していたかお前は
知っていたはずだ!!
俺がどれだけ今もなお
愛しているのかも!!」
と叫んでマグニートーを
壁に叩きつけます。
(この世界において
ウルヴァリンとジーンは
完全に恋人同士。
ちなみにサイクは
敵役で、しかも
前作で死亡してます…)
落ち着きを取り戻した
ウルヴァリンは
マグニートーから
手を離し、
「真実を話せ!」
と言い捨てます。
それに対しマグニートーが語り始めた真相とは…

死闘の末にアポカリプスは倒したのだが、その空には核の光が広がり
最期の覚悟を決めていた。しかし次の瞬間、ジーンがその身を
挺して、核を食い止めてくれたのだ。
真の世界を救った英雄はジーンだったのだが、
人々は自分を救世の英雄として扱ってくれたので、
真実は明かさず、そのまま自分が英雄になることにした。
しかしある日、何故かその事実を突き止めたシニスターが
彼の家に現れ、真実をばらすと脅してきた。
そして現在の地位を失うのを恐れた自分は、
シニスターが提案してきた取引に応じてしまった。
その取引とは、「いずれ必要になった時に呼びに行くから、
その時は必ず自分のところに来い」というものであり、
なぜ真実を知ったのかを聞くと、シニスターは
「以前にジーンを捕らえて拷問をした事があり、
そのときに彼女には特別な能力があることに気付いた。
あの時も彼女は死んでいないと確信し、捕らえておいた。
今も自分の研究室に捕らえてある」と言ったのだ。
…というものでした。

以上の話を聞いたX-MENは、世界中の人に今まで騙していた事を
詫びるべきだと言い、その前にまずシニスターに会い、
ジーンを取り返すべきだと主張します。
ウルヴァリンがシニスターがニューヨークにいることを突き止め、
彼らはついにニューヨークへと向かいます。
そしてシニスターの研究室でジーンを探していると、
そこにシニスターが自分の配下の「シニスター・シックス」と共に登場。
「彼女はどこだ!!?」
襲い掛かるウルヴァリンにシニスターはこう言うのです。
「心配しなくていい。君の大切なジーンは元気だよ。」
そして、
「そうそう、このシニスター・シックスなんだが、私自身は含まれていないんだ。
(この時点で、シニスター側には6人しかいません)
ではあと一人はどこか?………それはここさ!」
そこに出てきたのが、ジーンです。
…彼女は洗脳されシニスターの配下になっていたのでした。

今回は話の核心部分が明らかにされ、まさに最大の盛り上がりを見せます。
マグニートーが語る回想部分は全てモノトーンで描かれ、
今回のほぼ半分以上を占める割合です。
また最後のジーンの登場シーンですが、その服装は明らかに
「悪」を印象付けるものであり、その露出度もかなりギリギリラインです。
そしてマグニートー。
本来この世界ではX-MENを率い、世界を救ったものとして威厳ある姿で
描かれてきましたが、ここに来て急に弱々しく描かれ始めます。
前回での涙を流すシーン、
今回での地位に目がくらんで世界中に嘘をつくシーン…
しかしそれは正史のX-MENにおけるマグニートーも同じで、彼はその心の
弱さゆえに、同胞のミュータントが傷つけられる姿に耐え切れず、
人間に敵対する最大のテロリストになったと
教授がもらしていた事もありました。
表面では力強いミュータントのリーダーを演じながら、
その裏側では誰よりも弱い一面を見せる…
それこそがマグニートーという人物の本当の姿です。

スポンサーサイト


テーマ:アメコミ - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://rfd.blog1.fc2.com/tb.php/54-927f87c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

ブログ内検索 ×

twitter ×

リンク ×

RSSフィード ×

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。