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ONSLAUGHT REBORN #2 (2007)
【2007/01/07 23:19】 旧カテゴリ
「この化け物が君と一緒に、どこからか来たって言うわけ?」
「そうだよ。」
兇悪な顔をしたオンスロートが静かに口を開きます。
「私は…終焉だ…」
「終焉? 終焉なんてカッコいい言葉が似合うのはブラッドビットとかじゃない?」
バッキーの言葉を無視してオンスロートはフランクリンを眺めます。
「少年…私はここにお前だけを求めて現れた。」
「何かこいつ、さっきより大きくなってない?」
「そいつは君の精神に干渉できるんだ。君に自分を大きく見せることも出来るし、
それどころか君を操る事もできる。僕の父さんと母さんは操られて互いに戦ってた。」
「それはすごいわね…じゃあキャプテンアメリカが前に教えてくれた事を実践しなきゃ。
危険を感じたら…そこから逃げろってね!!」
バッキーはそう言うと、フランクリンを抱えて駆け出しました。
「キャプテンアメリカがここにいるの?それじゃあぼくの父さんと母さんもいるって事か!」
しかし二人は崩れた橋から落ちてしまいます。
「うわああっ!」
「落ち着いて!もう助けは来てるわ!!」
「そうだ…手を伸ばせ…」
オンスロートがそう言ってフランクリンを捕まえようとします。
しかしバッキーが言った助けとはオンスロートの事ではありませんでした。
その後ろに見える一つの影。空から降りてきたその影の正体は…
「そう、彼よ。生きる伝説!キャプテンアメリカ!」
「何故ヒーローと呼ばれる奴らは…そうも派手な柄の服を着ているのだ…?」
「これはアメリカ国旗を表したものだ!!200年間、この旗は世界の希望の象徴を担ってきた!」
「ならば…貴様を殺して私が新たな意味を
愚かな民衆に叩き込んでやろう。
オンスロートから逃れる事は出来ないとな…っ!」
オンスロートの一撃をかわすと、
キャプテンアメリカが叫びました。
「バッキー、ここから逃げろ!
クインジェットに乗り込めっ!!!」
そして彼はオンスロートに一撃を見舞いますが、
すぐに強烈な反撃を食らいます。
「この私に傷をつけるとは…
何十倍にもして返してくれるっ!!!」
しかしそこに援軍が駆けつけます。
アイアンマン、ソー。アヴェンジャーズです。
「彼らが来た…本物だ…僕はやり遂げたんだ…っ!」
その光景に喜びを隠せないフランクリン。
全員で力を合わせアヴェンジャーズが
オンスロートに立ち向かいます。
「AVENGERS ASSRMBLE !」
という名文句と共に。
そして彼らの渾身の一撃を受けてオンスロートは
川へと叩き落されました。

そしてオンスロートを退けた彼らはクインジェットへと戻ります。
「この子が言うには、自分はリードとスーザンの息子なんですって。」
しかしその言葉を誰も信じようとはしません。
「あなた達はわかってないんだ。僕はあなた達を助けようとして…隠れ家を作った。
オンスロートから守るためにね。でも今回は僕のミスで逆にあいつをこっちに呼び込んでしまった。
僕の願いは…家に帰る事なんだ。」
「わかったわかった。じゃあ君の家に帰ろうか。」
クインジェットが向かった先はバクスタービルでした。
しかし彼の両親もフランクリンのことを知りません。
しかしフランクリンの不思議な能力…そしてオンスロートという存在に、彼らは何かの疑問点は持ったようでした。
しかしそこにハルクが暴れているという問題が発生します。
オンスロートがハルクを操っていると言うフランクリンですが、
それもまたあまり相手にしてもらえません。
「バッキー、その子をマンションに連れて行ってくれ。
オンスロートが関与していようが無かろうが、私達はハルクを止めに行く。」

そしてアヴェンジャーズはハルクを止めに行きます。
先行したソーに一撃を叩き込むハルク。しかしソーはダメージを受けた素振りも見せずハルクを睨みます。
「この戦いの結果など私には何の意味もない。ただ二人のうちどちらが強いかがわかるだけなのだからな。
私は全てのヒーローを破壊する。オンスロートこそが勝者なのだ!」
そう言うソーの瞳はいつの間にか妖しげな真紅の光に照らされていました。

見事にフランクリンが誰にも信用されていません。
何故か優しいバッキーさんにだけは信じてもらっていますが。
しかしアヴェンジャーズが「AVENGERS ASSRMBLE !」 なんて言うのは一体いつ以来でしょうかね。
現実の世界では仲間割れの真っ最中なので、何とも懐かしい限り。
まあ、早速ソーがオンスロートに洗脳されたっぽいですが(笑)。
っていうかオンスロートが弱すぎます。
昔はヒーローが数十人で戦っても互角以上だったのに、
今やたった3人に殴られて負けてるんですけど…
10年間の間に、ヒーローの力がインフレ的に上がったんでしょうか?
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この記事に対するコメント
 
civil war最中のマーブルユニバースではありえない展開ですね.キャップとアイアンマンが共闘してるというのも。
オンスロートもまだ本領発揮できてないと思いたいものです、一時期ヒーロー総動員しても手強かったあのオンスロートがたかが3人に押されているのは時代の流れの変化なんでしょうか。
【2007/01/08 20:03】 URL | mr.excelisor #- [編集]
 
ヒーロー3人より弱かったら、あの時の全員の自己犠牲も何か意味ないものになりますからね。
現在が微妙なだけでなく、過去のストーリーをも陳腐にしてしまう続編だけは勘弁して欲しいものです。
これは最近の日本の続編ものにも強く言えることですが。
【2007/01/08 21:16】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
すごく今更なんですが、
この絵だと、
キャップがオンスロートの玉握りつぶして、
思わず内股オンスロート。
に見えて一人で1分くらいウケてました。
もうダメだ。
【2007/01/20 21:14】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
そう言われて見てみると、私にはむしろ
アイアンマンが握りつぶしているように見えますね。
しかも握った後ひねってる様な感じも。
そりゃ、さすがのオンスロートも倒されます(笑)。
【2007/01/21 17:20】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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