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UNCANNY X-MEN #477 (2006)
【2006/08/17 23:08】 旧カテゴリ
uncanny_x-men-477.jpg"RISE AND FALL OF THE SHI'AR EMPIRE" 第3話。
今回の話はヴァルカンがひたすらシーアー
帝国を目指して宇宙を駆け巡るだけです。
途中、シーアーの巡視船を見つけた
ヴァルカンは一撃でそれを破壊します。
唯一生き残った船員に迫るヴァルカン。
「何故…何故我々を攻撃したんだ…?
この船は戦闘艦じゃないんだぞ…?」
「貴様らはシーアー人だ!
他に何か理由はいるか!?」
「しかし…シーアーはここ最近、地球に
何も被害を与えていないではないか」
「だからといって過去の罪が消えるか!?
いいか、貴様が生き残るすべは唯一つ。
シーアー帝国へはあとどれぐらいかかるか
俺に教えろ!!」
「…お前の速度では数年かかっても着かない。
今すぐ行きたかったらスターゲイトを使うしかない。」
「スターゲイト?それはどこだ?どうやって使う?」
「無理だ。スターゲイトはシーアーの船でしか通れない。
お前がいかに力があろうと、ゲートは開かない。」
「そうか。なら他の船を見つけて奪うだけだ。
俺は今すぐ帝国に行き、俺をこんな境遇に追いやった
ディケンに復讐をしなければならないからな。
数年も待ってられるか!!」
「待て…ディケンだと!?
既にディケン様は病に伏せられ亡骸同然のご状態。
今の皇帝はリランドラ様だぞ。」
「何だと!!?」
それを聞いたヴァルカンは哀れなシーアー人を即死させると一人考え込みます。
「例えディケンがもういなくても、俺の復讐は果たしてやる。
奴の臣民…そしてリランドラとやらにも。彼女が今の皇帝ならば、その代償を払ってもらう!
しかしまずは…船を見つけなければ。」
そして彼は自分の周辺からシーアーの船を検索します。
広大な宇宙であっても、オメガレベルの能力を有するヴァルカンであれば問題ありません。
やがて彼は3隻のシーアーの船を発見します。しかしその3隻は戦闘艦。
しかも今度は2隻は破壊しても1隻は船員も含めて残さないといけません。
さらにその残った船員を自分に従わせ、本国に連れて行ってもらわなければいけないという難題付き。
しかしヴァルカンは過去の記憶から、その解決策を導き出します。
"彼らは自分達を打ち負かしたものに従う"、"彼らは恐怖を感じたものに従う"
それならば問題は一気に簡単になります。2隻の船を瞬殺し…
「シーアーの船に告ぐ。貴様らの選択肢は二つだ。死か服従か?1分与える。」
「艦長…どのように…?」
「何が出来る?我々は負けたのだ…」
そしてヴァルカンは船に招き入れられます。
「偉大なる戦士よ…この船はあなたのものです。」
そして数分後。艦長室で一人宇宙を眺めるヴァルカン。
そこへ艦長が入ってきます。
「私の意見は聞き入れられたかね、艦長?」
「はい。しかし何故でしょうか?
我々が通った後にスターゲイトを破壊しろとは。
あれが破壊されれば、シーアーは恒星間移動が出来なくなります。」
「艦長、シーアーがどうなろうと知ったことではないんだよ。
問題は我々の後に地球人が使えなくなるということなんだ。」
「地球人は元々ゲートを使えませんが?」
「艦長、君は"地球人"の意味が分かっていないな。いいからやれ。」
「はい。ここではあなたの意思こそが法律です。」
「いい言葉だな。さて、艦長。話は変わるが、
リランドラとやらと、君の帝国について少し教えてくれないか?」
「リランドラ様はディケン前帝が病に伏せられた後に皇帝になられたお方で、
血筋の中では最も年下になられるお方です。」
「年下?姉でもいるのか?」
「はい…デスバードという名の姉君が。消息を絶たれて数年が経ちましたが、
今でも生きておられると聞き及んでいます。」
「面白い話だ。座りたまえ、艦長。もっと話が聞きたい。」
そして艦長から様々な話を聞いたヴァルカンは、ついにスターゲイトを使い、
帝国圏内へと侵入します。
「ヴァルカン様、帝国領に入りました。」
「そうか。では言ったとおりゲイトを破壊してくれ。」
「御意。」
そして戦闘艦のレーザーがゲイトを破壊します。その時、
「信号が送られてきました。」
「どの船からだ?」
「いえ…何も無い宇宙空間からです。」
その信号を送っていた主とは…
「艦長!君を反逆罪で捕える。我々の指示に従え。
さもなくば…我々が怒りの鉄槌を下す!!このインペリアルガードが!!!」

とまあ、X-MENの連中が一人も出てこない今回。
前回の最後でスターゲイトが壊されていて教授達が焦っていましたが、こんな理由があったんですね。
しかしいくらずっと仮死状態だったからとはいえ、自分の復讐の相手がもういない事すら知らずに
飛び出していたヴァルカンさん。何も聞かずに怒りだけぶちまけて地球を飛んでいきましたからね。
だけどその怒りもどこへやら。戦闘艦を占領してからはやけに紳士的な態度に変わってしまっています。
次回はついにヴァルカン対モヒカン(グラディエーター)でしょうかね。
どっちも宇宙空間を単体で飛ぶわ、狂ったような能力を持ってるわで、
まさに化け物同士なので、かなりの激戦が期待できます。

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この記事に対するコメント
 
初書き込みさせていただきます。
小学館第1巻より、サイクロップスを愛してやまない日本語しか読めないヘタレです。
ジーンが死んでサイクがエマとくっついているのに驚愕してる程度の知識しかなかったので、紹介されてる記事をとても楽しみにしております。
それにしてもサマーズ家の遺伝子パワーは凄まじいのに、サイクとハボはなんであんなにショボイんでしょうね……。宇宙空間つっぱしる三男と、目からビームだだもれで止めることもできない長男……。
まあそんなサイクが大好きですが。(ハボは能力がしょぼいというより洗脳耐性がしょぼすぎな気がしますし)
これからも記事楽しみにしております。
【2006/08/18 11:42】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
初めまして。
サイクは確かに、今はショボイです。
でも思い出してください。
昔はテレパシーしか使えなかったエマも
今では身体をダイア化させる能力を身につけました。
そう。いつかサイクも新しい能力を…
って、そりゃないか。ショボさもサイクの能力ですから(笑)。
日本語しか読めないとの事ですが、
英語が苦手でも原書は結構読めたりしますよ。
私もTOIECで言えば500点ちょいの点数しか持ってませんし。
X-MENは割と読みやすい部類だと思います。
時々、見開きの大コマでひたすら長々と解説的を
書いてある作品とかを見ると、私も読む気は一気に薄れますね。
こりゃ無理だろ、みたいな。
それでは今後ともよろしくお願いします。
【2006/08/18 13:25】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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