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X-MEN : Age of Apocalypse #3 (2005)
【2005/10/12 18:53】 旧カテゴリ
age_of_apocalyps-3.jpg仲良くラグビーを
しているX-MENの
所に戻ってきた
ウルヴァリン。
彼は昔、X-MENと
喧嘩別れしたため、
双方いがみ合いますが、
そこへ昔、アポカリプスの
部下だったサム達が登場。
ウルヴァリンとX-MEN
はとりあえず共闘して
彼らを迎え討ちます。

一方、その戦いを
モニター室で見守る
ローグとエグゾーン。
(この世界でのローグは
マグニートーと結婚
しており、子供もいます)
すると突然エグゾーンが
ローグに襲い掛かりました。

そしてX-MENが戻ると、そこには気絶したローグと、
鎖で縛られたチャールズ(ローグとマグニートーの息子)、
そしてアポカリプスとの戦いの際に戦死したと思われていた
ペイジの姿がありました。

…というのが今回の内容です。
早い話、エグゾーンの正体がペイジだったのですが、
本来のX-MENでもエグゾーンは登場しており、
こちらは正体がマグニートーで、X-MENを騙まし討ちし、
全滅寸前にまで追い込んだ上に、ニューヨークを壊滅させました。
(その話についてはメインコンテンツ
NEW X-MEN #6 (TPB)で紹介しています。)

また今作のアートはクリス・バチャロが担当したと
#1の説明の時に書きましたが、
そのバチャロがまだX-MENデビューしたばかりの頃に担当したのが、
このペイジが死んだ作品である「GENERATION NEXT」でした。
バチャロは作風が転々と変化しており、その時によってだいぶ絵柄が
違うのですが、ちょうど今はデビュー時と似た作風
(もちろん、より洗練された画力になってます)に戻っているため、
あの頃のペイジのまま再登場しています。

GENERATION NEXTはAge of Apocalypseの中でも
最も評価が高い作品の一つで、
(Age of Apocalypseには「ASTONISHING X-MEN」、「AMAZING X-MEN」、
「GENERATION NEXT」、「WEAPON X」、「FACTOR X」、「X-MAN」、
「X-TERNALS」、「X-CALIBRE」という作品が存在します。)

その救いようの無い悲惨なストーリーは今でも名作として謳われています。
今から手にするのは困難ですが、興味が湧いた方は一度読んでみて下さい。

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