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NEW X-MEN #27 (2006)
【2006/07/02 00:00】 旧カテゴリ
ついにレバレンドの侵入を許してしまう学園。
ここで、今まで少しも触れていなかったので
補足説明をしておきますが、このレバレンド
という男は、かつてストライカーという名で
X-MENと戦った仇敵の一人です。
彼と彼の兵士達により次々と射殺されていく生徒達。
今までのX-MENでも、数年に一度くらいの割合で誰かが
死んでいましたが、今回は今までとは桁が違います。
たいした戦闘も無く、いきなり発砲。
まるでゴミの様に生徒達が命を落としていきます。
それどころか長年X-MENとして戦ってきた
教師達さえも命を狙われて負傷していく顛末。
しかしX-23の作戦をきっかけに、
ついに反撃に出る生徒達。
エマが受け持つクラスであるヘリオンズがレバレンドの前に
立ちはだかりました。
そしてレバレンドがヘリオンズを攻撃しようとしたその瞬間。
後ろから怒りに狂ったエリクサーが襲い掛かります。
愛するローリーを殺された怒りでレバレンドを憎みきった
彼は、人に触れるとその傷を癒せるというヒーリング能力を
触れただけで人を死に至らしめる狂気の能力へと
変貌させて彼を一撃の下に殺害するのでした。
しかしその代償は大きく、美しかった彼の金色の身体は
真っ黒に汚れ、大声で叫ぶと、そのまま動かなくなってしまいました。
そして指導者の死によって、今回の計画はつぶれ、
やっと学園に一応の平安が戻ってきました。
「…大丈夫か」
そう聞くサイクロップスに
「私は常に命を守ろうとしてきた…でもいつも失敗する…
また私の生徒が死んだわ………そうね、スコット。
はっきり言って大丈夫じゃないわね…」
自らも負傷して、包帯で腕を被ったエマが力無くそう答えます。
そして病室。
「彼があれから何もしゃべらないんだ…
何の反応もしないし、それにあの肌の色…」
生徒達が、まるで死んでしまったかのように横たわる
エリクサーを見ながら話します。
しかしまだ悲劇は終わっていませんでした。
ニムロッドがまだ動いていたのです。
レバレンド編は今回で終了ですが、次号からはついにニムロッド編が始まる模様。
あまりにも凄惨を極める彼らの今後はどうなるのか。
…お願いですから、そろそろ初期の明るい学園物の話に戻してください。
しかし今回はあまりにもエマが可哀想でした。
彼女は以前、X-MENに入る前にヘリオンズという生徒達を
教えていた時期があり、彼らはある事件で全員死んでしまいました。
二度とそんなことを起こさないためにと自分の受け持ったクラスに
自戒の意を込めてヘリオンズと名づけた彼女。
元々はX-MENの敵だったため、彼女を疑う人物もまだ大勢いますが、
生徒の教育という点に関して言えば、彼女は嘘偽り無く、
常に全力で接してきたのです。
教授もそれを見ていたからこそ、彼女を教育係としてX-MENに呼んだのです。
それなのに今回のストーリー。
常に強気な彼女があまりに弱々しく、本音を漏らすシーンは
かなり見ていて辛いところです。
それにしても問題なのはサイク。あんたどこ行ってたんだ!!?
学園の校長なのに、襲撃時には一切姿を現さず、
全てが終わってからひょっこり現れて、全てを総括するかのような意見。
お前、絶対隠れてただろ!!!
相変わらず役立たずな奴です。

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