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X-MEN #185 (2006)
【2006/05/20 20:43】 旧カテゴリ
「彼に何をしたの!?」
「彼は新たな主に仕える事を望んだのだ」
「お前には聞いてないわよ!!アポカリプス!!!」
ローグがそう叫んでアポカリプスに火炎を放ちました。
しかし"Death"と化したガンビットが彼女を弾き飛ばします。
「わ…私が誰だかわからないの?」
「あれはもうガンビットじゃない」
ハボックがそう言い放ちますが、
「でも、レミー(ガンビットの本名)はここにいるのよ!」
ローグは動揺を隠せません。
「レミー、戻りましょう?」
「俺はレミーではない。俺の名前はデ…」
「違う!あなたはまだ私のことを愛してるはずよ!
たとえアポカリプスが身体を改造できても、愛までは変えられないはず!」
不思議そうな顔をして"Death"がアポカリプスに問いかけます。
「主よ、愛とは何ですか?」
「もうよい、Deathよ。毒ガスを使って彼女を殺せ!」
「やめなさい!」
しかしそこに割って入ったのは、つい最近X-MENに入ったばかりのミスティークでした。

x-men-185.jpg一方、学園の医務室では意識不明の
サンファイアを診ていたエマのもとに
Horsemenの一人、"War"が襲撃してきました。
その場にいた学園の生徒が攻撃しますが
一撃で倒されます。
「出て行きなさい!
さもなくば私があなたを殺すわよ!!」
しかし彼の一撃でエマも吹き飛ばされます。
「奴はどこだ?Famineは!!?」
そう言ってエマに襲い掛かるWar。
しかし間一髪のところで
「俺の女に手を出すな!!」
そう言ってサイクが助けに現れます。
さらにベッドから火炎攻撃が。
「き…貴様の主人に伝えろ。
お前はもうHorsemenを一人失ったとな!」
それは意識を取り戻したサンファイアでした。
捨て台詞を残してWarは去りますが、
その直後サンファイアはまた倒れます。
「彼はもう…死ぬ寸前にまで衰弱しているわ…」
エマがそう言って彼を抱きかかえました。

そして話はまた宮殿に戻り、宮殿から脱出するX-MEN。
「オジマンディアス、一緒に来い!お前はここにいるべきではない!」
そう言うハボックに、彼は
「いや、ここには無数の部屋がある。
奴が私を見つけるには数年かかるだろう」
と言って、残る意思を伝えたのでした。

アポカリプスは学園からマンハッタンにある国連施設の上空に宮殿を移します。
会議の最中に壁を破壊して現れたアポカリプスは、
「世界の指導者達よ、聞くがいい…」
そう言って壇上に上がります。
「いまやミュータントの人口は以前の10%以下となった。
しかし私はこの人口バランスの崩壊を修正する方法を考え出した。
我がHorsemenの"Pestilence"が作り出した新しい病原菌が人類をこの星から一掃してくれるだろう。
しかしさすがにそれでは可哀想だと思い人類も10%が生き残れるよう、この病原菌の抗体を
私自らの血を使って作っていたのだが、ついさっきX-MENによって破壊されてしまった。
いまや抗体は君達を救うにはあまりにも少ない。
そこでだ、君達が自分自身で人類の人口を90%以上減らしたら、この病原菌を使用するのをやめようと思う。
爆弾…毒物…過去に君達が大量に作ってきたものがあるだろう。
そして10%が生き残ったら、人類とミュータントで互いに戦い、より優れた種がさらに生き残ればよい。
考えるのに一週間与えよう。それまでに答えが出なければ…
病原菌によって人類は完全に滅亡する」

そして場所は変わり、O*N*Eのメキシコ基地に呼ばれたサイク。
彼はそこでアポカリプスに対抗する最新型センチネルの存在を責任者のヴァルから伝えられます。

そしてアポカリプスの宮殿では、最後のHorsemenである"Pestilence"がアポカリプスに呼ばれていました。
「気分はどうだ…ポラリスよ?」
「何も感じません、我が主よ。…何も」
その正体は何とあの行方不明になっていたポラリスでした。

珍しくサイクがかっこよく登場しています。
しかしアポは相変わらず無茶苦茶言ってますね。
最新型センチネルは、おそらく次号で活躍するのでしょうが、
ぱっと見た感じでは、何かトランスフォーマーみたいな感じ。
次回の展開が結構楽しみです。

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