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X FACTOR #1 (2006)
【2006/01/26 16:51】 旧カテゴリ
x-factor-2-1.jpgさて、このX-FACTOR。
私が覚えている限り、大きく分類すると
通算4代目になるとおもいます。
初代はサイクがジーンに頼まれて
X-MENに対抗して作った1986年バージョン。
2代目は政府の要請でハボックが
率いた日本のアメコミファンに
一番有名なバージョン。
そして3代目は相当マイナーですが、
2002年にミニシリーズとして全4巻で
発売されたあるFBI捜査官の話。
そして今回の作品ですが、おそらく主人公は
マルチプルマン(以下ジェイミー)。
凄まじく地味で、脇役こそが天職とも
いえる様なキャラだったのですが、
ここに来て何故かの大抜擢。
新生X-FACTORのリーダーを務めます。
他のメンバーはグイド、サイリーン、
ウルフスベーン、そしてM。
かつてXと冠する作品で常に端の方にいた
脇役達がこれでもかと勢ぞろいしています。

ストーリーとしてはHOMで能力を失った
リクター(これまた脇役)が
絶望して飛び降り自殺をしようとしている
ところにジェイミーが現れ
「俺たちX-FACTORっていう探偵社を作ったんだけど、一緒にやらないか?」と持ちかけます。
「俺もう能力もないし、役に立てないよ…」というリクターを、
「世の中の探偵の99%は特殊能力なんか持ってないぞ。」と説得。
やっと納得したリクターが、「じゃあ、俺もやる。」と言ったところで
「やっぱお前なんか要らないわ。」と言ってジェイミーが突き落とします。

………何じゃそりゃ!!?
この話の真相は#2で明らかになるのですが、ジェイミーの能力は
分身を作り出せることで、それぞれの分身がそれぞれの人格を持ちます。
そして今回説得に向かった分身は、本体からの自立を求める性格をしており、
それゆえ本体からの任務であるリクターの救出を拒んだそうです。
絵もストーリーもキャラも舞台も地味な新X-FACTOR。
これからに期待大です! ┐(´ー`)г

用語解説
ハボック : 言わずと知れたサイクの弟。自己中で役立たずが能力。
リクター : 元X-FORCEのメンバー。地震を起こすのが能力。
グイド : 元2代目X-FACTORのメンバー。他のエネルギーを
吸収して巨大化するのが能力。
サイリーン : 元X-FORCEのメンバー。前回紹介したバンシーの娘。
超音波の声を発するのが能力。また飛行も可能。
ウルフスベーン : 元2代目X-FACTORのメンバー。獣人化が能力。X-MENには、
ほぼ同じ能力を持つフェラルというメンバーもいるので、始めの内は識別に苦労する。
M : 元GENERATION Xのメンバー。何でもありな能力。
一時は分裂したり合体したりもしていたような記憶が。


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