rise from dilapidation !!

プロフィール ×

rise

  • Author:rise
  • X-MENのリーダーである
    サイクロップスが大好きな
    アメコミファン。
    あと弾幕STGも好きです。

最近の記事 ×

最近のコメント ×

カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


GENERATION M #1
【2006/01/22 03:30】 旧カテゴリ
たまには新しい作品でも紹介しますか。
ということで今回紹介するのは
「GENERATION M #1 (2005)」。
先月出たばかりの新シリーズです。

generation_m-1.jpgこのタイトルだけで最近のX-MENを
読んでいた方は気付かれるかも
しれませんが、昨年の巨大
クロスオーバー「HOUSE OF M」
の流れを汲んだ作品です。
なおかつ10年ぐらい前からX-MENを
読んでいた方は別の事に
気付かれるかもしれません。
そうです。あの頃にやっていた
「GENERATION X」の
流れも汲んだ作品です。
GENERATION Xは今でいう
X-MEN ACADEMY Xと同じような
作風で、学園という所に重点を置いた
若いミュータントの生徒達の話でした。
ちなみに教師はバンシーという男とエマ。
そう、今はサイクと校長をしているエマが
教師という素質を教授に認められ、
初めてX-MENの仲間として
活躍した作品だったのです。
…まあ、最後はバンシーはアル中で
役立たず、エマは生徒達から嫌われて、
まさに"閉鎖"という形で幕を閉じた
痛々しい作品でもあったのですが。

しかし、初期のGENERATION Xは
実に素晴らしいレベルを誇っており、
私は正直、あの頃の思い出を胸に、楽しみにこの作品を待っていました。
しかし、いざ見てみると………重い。話がとてつもなく重いです。
GENERATION Xでリーダーをしていたチェンバーという男がいたのですが、
彼の能力は身体の中に原子炉があって、そのエネルギーによって
自分の口と胸から常に炎を噴き出しているというものでした。
しかしHOUSE OF Mの最後で、世界中のほとんどのミュータントが力を失います。
そしてそれはチェンバーも同じだったようで。となると彼の原子炉ボディはどうなるのか?
…それが画像の状態です。
炎が噴き出していたところには穴がぽっかりと開き、
普通の人間になってしまったために、それが致命傷となりました。
速攻集中治療室。……勘弁してくださいよ。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://rfd.blog1.fc2.com/tb.php/480-45cac71c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

ブログ内検索 ×

twitter ×

リンク ×

RSSフィード ×

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。