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MARVEL KNIGHTS SPIDER-MAN #12
【2006/01/16 00:14】 旧カテゴリ
長かったこのスパイダーマン
連続紹介もついに最後になりました。
「MARVEL KNIGHTS SPIDER-MAN #12 (2005)」

雷雨の中、対峙するスパイダーマンと、メリージェーンを抱えたグリーンゴブリン。
その光景はまさに十数年前のグエン・ステーシー殺害の時と同じです。
「グエンの時と同じだな。
今度は妻を失うか?」
「貴様は…もう僕の叔母を殺したんだ。
もう十分だろう!?」
「何か勘違いしてるな。お前の叔母なら生きてるぞ。
眠っているだけだ。…死人と一緒に仲良くな」
「僕に何を求めてるんだ?どうしろと言うんだ!?」
「…俺を見逃せばいいだけだ。
ただし、お前は一生、悪人を逃がしたという過去を背負って生きていかねばならんがな」
オズボーンの言っている意味が全くわからないスパイダーマン。
しかし悩む彼は、オズボーンの背後にある影が迫っていることに気がつきます。
「何だ…? 一体何を見て………オクトパス!!?」
そう、洗脳されオズボーンを殺せとインプットされたオクトパスがついに現れたのです。
「ノーマン・オズボーンを殺せ…
ノーマン・オズボーンを今夜中に殺せ…」
オクトパスの奇襲に、メリージェーンを放したグリーンゴブリンは
標的を彼に変えて襲い掛かります。
「死ね!この愚か者が!!」
グリーンゴブリンの攻撃に吹っ飛ぶオクトパス。
しかしその一瞬の隙をスパイダーマンは見逃しませんでした。
一気に攻め立てるスパイダーマン。
しかし純粋な力はグリーンゴブリンの方が上でした。
再び彼は劣勢に陥ります。
「これでも食らいなさい!!!」
そのピンチを救ったのはメリージェーンでした。
隠し持っていた銃でグリーンゴブリンを撃ち抜きます。
しかしその反動で彼女もまた、橋の上から落下してしまいました。
あの時の悪夢がピーターの脳裏をよぎります。
「ピーター!!!」
…しかし今回は違いました。
スパイダーマンの糸がしっかりと彼女を掴みます。
「ハッピーエンドか…?
だが、まだだ…
俺にはまだ数万の計画がある…
これからもお前を苦しませ続けてやる…」
そう言って迫るグリーンゴブリン。
だがその時
「オズボーンを殺せ!!」
オクトパスの奇襲。そして…………とどめは落雷でした。
オクトパスの金属の武器に雷が落ちて
それに絡まれていたオズボーン共々、
感電して河に落ちるオクトパス。

mk-spider-man-12.jpgついにピーターとメリージェーンに
平和が訪れました。抱き合う二人。
しかしそこでピーターは気付きます。
「何てことだ…!」
彼は妻を残し、
急いであの場所へ向かいました。
「何故気がつかなかったんだ…
墓石周辺の芝生が新しくなってたことに!
あの時マーブルガールは、
叔母さんが死んだと言った…
でも直接的なイメージは
見えなかったと言ったんだ。
なら何を見たのか……墓だ。
彼女は墓のイメージを見て、
そこから死を連想したんだ!!」
そしてピーターは先刻
立ち寄った場所に戻ってきました。
叔父の墓石…
その横を聞き迫る表情で掘り返します。
そして……
彼女はいました。
棺に入れられて。
「…叔母さん…」
彼女は動きません。

「NO!!!」

ピーターの悲痛な叫びが霊園に響き渡りました。
しかしそこに奇跡が起きたのです。
「…ピーター…?」

こうして平和は戻りました。
グリーンゴブリンの死体は見つかりませんでしたが、
オクトパスはかろうじて救助され、再び収容されました。
ブラックキャットも入院はしましたが、傷はそこまで大きくありません。
ジェイムソンは今日もスパイダーマンを称える記事を載せてご機嫌です。
「今日もスパイダーマンは大活躍だ!…そう思うよな、ジョン?」
彼の息子は大して興味も無さそうに、
「そうだね」
と答えます。
そしてピーターはあの橋の下でおばさんと話していました。
もうスパイダーマンをやめようと思っている旨を叔母に伝えるピーター。
しかし叔母さんは彼にあるものを手渡します。
それはスパイダーマンのコスチューム。
…こうしてピーターは、これからもスパイダーマンに
なる事を、再び決意するのでした。

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