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THE UNCANNY X-MEN #363
【2005/11/22 02:43】 旧カテゴリ
ついにこのアメコミ紹介も記念すべき30回に到達しました。
…しかし中途半端に「The HUNT for XAVIER」連続紹介の真っ只中なので
特に記念的なイベントも無く、普通にPart3の紹介に行こうかと思います。

というわけで今日は
「THE UNCANNY X-MEN
#363 (1999)」。
サンフランシスコ組の話。
ウルヴァリンの古い知人
からトード達を探せと
言われた彼らは、
その示された場所である
アルカトラズ刑務所で
ブラザーフッドに
襲われます。
「何をしに来たのか
知らないが死ぬ前に
帰りな!!!」
と言われたウルヴァリンは
「俺達は教授を連れ
帰るためにここに
来たんだよ!!」
と言って爪を出します。
そしてそのまま
戦闘に突入。
しかしX-MENは
戸惑います。
何故ならブラザーフッドの攻撃は的確にX-MENの弱点を突いてきており、
その戦術は誰かに教え込まれたとしか思えません。
そしてその誰かとは…
「私だよ。」
その声にX-MENが振り返ると、そこにいたのは紛れも無く本物の教授でした。
ブロブが叫びます。
「教授!ここは危ねぇ!来るんじゃねぇよ!!」
その言葉の意味がわからないX-MEN。
「君たちは何もわかっていない。あいつが狙っているんだ…っ!」
教授のその言葉に
「誰が狙っているんですか!?」
と聞くと、
「"誰"じゃない…待て!奴が来る!!」
そして姿を現したのは、あのバスチオンに改造された人型セレブロでした。

今回もあまりにも唐突過ぎる話なので、一応簡単に補足説明を。
まずブラザーフッドですが、元々はあのマグニートーが組織した
ミュータントテログループで、その後もマグニートーとは
関係なく色々と悪事を働いてきたグループです。
そしてそのブラザーフッドの今回のメンバーとは
ミミック、ポスト、トード、ブロブの4人。
ミミックはX-MEN初期メンバーの能力をコピーしたミュータントで、
エンジェルの翼で空を飛びながら、サイクのオプティックブラストを
放つのが基本戦法。
トードは舌が伸びるのと、俊敏な動きが武器。
ブロブは凄まじい巨漢(一言で言うとデブ)で、その身体を活かした
力任せの攻撃と、ある程度の攻撃吸収能力を持っています。
最後にポストですが、正直言いますと私はよく知りません。
この作品の時代にちょくちょく、中堅レベルの手ごわい敵として
出てきたのですが、初出や詳しい能力は不明です。
誰かに聞いてください。

また文中で私は「紛れも無く本物の教授でした」という表現を使っていますが、
これはこの作品の少し前にセレブロが教授の姿をして、X-MENを襲ったからです。

結局今回も説明が冗長になってしまいましたね…

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