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X-MAN #30
【2005/10/20 02:09】 旧カテゴリ
今回はネイトがカッコよく
活躍する作品を紹介。
常にあんな某ザ・ワールド
みたいな格好をしている
わけではないという事で。
「X-MAN #30 (1997)」。

ちょうどこの頃の
X-MEN系列誌は
「ゼロ・トレランス」
というストーリーの
真っ最中で、
「ミュータントは危険
なので収容所に監禁
するべき」と主張する
バスチオンという男が
政府に働きかけ、
アメリカ中のミュータントを
生け捕り、我らがサイクも
ジーンやウルヴァリンたちと
一緒にあっさり捕獲。
X-MENが史上最大の
窮地に陥るという展開でした。

ここでネイトはケーブルに依頼を受けます。
それはジーンの甥と姪がミュータント要素を持っているために
バスチオンに狙われているので守ってほしいというもの。
X-MENと自分は関係ないというネイトでしたが、
ケーブルの「X-MENのためじゃない。ジーンのためだ。」という
言葉にネイトは心を動かされます。
(ネイトとジーンは異世界における親子関係)
そこでさっそくジーンの父親のところに行ってみたら
彼が襲われていたので、それをカッコよく倒したシーンが
今回紹介している画像です。
そして彼から孫達の場所を聞いたネイトは彼らも助け、
最後は…思いっきり攻撃されて下水道に落ちますが、
一応子供たちの命を救い、ジーンの両親から感謝される
といったところで終わります。

ちなみにこのX-MANという作品。
途中から思いっきりストーリーと絵柄が変化し、
かなりの数のファンが離れました。
(…その後、すぐに打ち切り)
路線変更の悪い見本として今でも語られている逸話です。


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