rise from dilapidation !!

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NEW X-MEN #146
【2011/12/07 01:10】 アメコミ原書翻訳
PLANET X #1

エグゼビア高等教育機関。
「X-MEN、緊急事態だ!」
その中心にあるセレブラ・ルームで教授が叫びました。

同時刻の地球衛星軌道上。
「ローガンッ!!」
爆発する巨大人工衛星の中から何とか飛び出した小型宇宙船の中で叫ぶサイク。
意識を失っているファントメックスも同乗しています。
しかし一緒にこの船に乗ってきたウルヴァリンの姿はありません。
「ローガンがまだ、あの中に残っているんだ、ファントメックス!!」
サイクが意識のないファントメックスにそう訴えていたところに、
『X-MEN、緊急事態だ!』
教授のテレパシーが届きました。
new_x-men_planet-x_1-1.jpg「教授ですか?
申し訳ありませんが今は
少しX-MENから離れています!
あとで説明します!」
炎上する小型宇宙船の中で
サイクが教授に短く報告します。
「うぅ…何かまるでオーブンの中で
目を覚ましたような感じだな…」
やっとファントメックスが目を覚ましました。
「E.V.A.は?E.V.A.はどうした?」
事情をまだ飲み込めていない
ファントメックスがサイクに聞きました。
「ローガンは現在地獄に落ちている最中で、
緊急の助けを必要としている、ファントメックス。
君の宇宙船には悪いが残ってもらった。」
そしてサイクは通信機で教授に呼びかけます。
「今すぐ学園に内通者がいないかどうか
確認して下さい。我々は現在太平洋上を落下中。
おそらくフランス領の
ポリネシア諸島の南東200マイル先で…」
そこでサイク達の乗った小型宇宙船は
海に衝突して消息を絶ちました。

「スコット!!X-MEN、今すぐ来てくれ!」
サイク達の身に起きた危機を知った教授が、他のメンバーにテレパシーを飛ばします。
その頃、エマはビーストの研究室で、最近起きたある事件によって
受けた精神ダメージの診断を受けていました。
「私に対するテストが終わったのなら、一刻も早くこの不愉快な部屋から出たいのだけど、
もう出ていいのかしら、ヘンリー?」
「出たら君自身が後悔する事になるぞ。君はいい教師だろ、エマ。」
『X-MEN、今すぐ来てくれ!』
そこに教授の声が届きます。その声を聞いてビーストが研究室を飛び出しました。
「ちょっと待ちなさいよ。チャールズはスコットの生死に関して何か言った?」
「ああ、君も来るかい?」
しかしエマはビーストの後を追わず、その場で彼に伝えます。
「すばやい身のこなしね、ヘンリー。
でも私が自ら、命の危険を感じさせられた相手に近づきに行くと思う?」
教授がセレブラの中で呟きます。
「急ぐんだ…」
そこにエマの言う「命の危険を感じさせられた相手」が入ってきました。
「私ならいつでも出られるわ、チャールズ。」
「ん?何だって、ジーン?」
その相手とはジーンでした。
つい最近、夫であるサイクを巡って、不倫関係であったエマを廃人寸前にまでした女性です。
ジーンはコスチュームを着ながら、教授に言います。
「宇宙に出るって言ったの。
セレブラはローガンが地球衛星軌道上にいて、まだ生存していると言っている。」
「ジーン…待ちなさい。どうやってセレブラの情報を……フェニックス・フォースか?」
その言葉を無視してジーンは教授に言います。
「X-プレーン3号機を用意したわ。
ウエストチェスター・ヒルトンの221号室に泊まってるテストパイロットの思考から
操縦法は既に学んだ。あなたは心配する必要はないわ、チャールズ。
何も気にしなくていい。何が起きようが最良の状態になるから。」
教授はジーンを見つめながら言いました。
「君は立派になった。
この夏にでも私は引退して、この学園の学長職を君が継いでくれる事を願ってるよ。」
その言葉に何も返さず、ジーンは部屋を出て行きました。
「気をつけてくれ。」
教授がもう姿の見えない彼女に向かって、そう言いました。

その頃、学園の特別クラスでは担任であるゾーンが彼の生徒達に教鞭を執っていました。
「私が今言った事を聞いていたのかな、ソーラヤ?」
彼の言葉を聞いて、他の生徒達がダストの方を見ました。

そしてそれからしばらくして…
学園の中を歩いていた教授がセレブラに戻ってくると、
そこには自身の能力で自身を砂にしたダストが待っていました。
「そこに誰かいるのかな?
粒状の君は精神感応での存在をほとんど感知する事ができない。
全く驚きだよ。」
そして教授はダストにセレブラを見せます。
「これはセレブラっていうんだ。このヘルメットで私のテレパシー能力を増幅する。
これを着ければ、君も見つける事も簡単に出来る様になるのさ。
これで私は世界中のミュータントを見つめ、何か問題が起きていないか調べることができる。
君も私に誰か探して欲しいのかな?君の名前はソーラヤだったな、ダスト。
ジーンが君を連れてきて以来、君とこうして会話する機会もまだなかったな。」
しかしダストは何も喋りません。
「どうした?何かあったのかい?」
黙って近づくダストに、さすがに教授も違和感を感じ始めました。
「ゾーン先生が特別クラスには感受性が強い生徒を集めると言ったから
君をあのクラスに入れたのだが、どうやら彼は…」
そこにゾーンが姿を現しました。
「ゾーン先生、そこにいたのか。君の生徒の様子が少しおかしい…」
その言葉を聞いてゾーンが言います。
new_x-men_planet-x_1-2.jpg「知っている。
何かがダストに強い影響を与えている…
彼女はその形態を変化させながら
教室から走り去ってしまったのだ。
おそらく彼女は自身の制御が出来ていない。」
そこまで言うと、
ゾーンが何かに気づき叫びました。
「教授、気をつけろ!!」
その言葉と同時にダストがその身を
完全に砂に変えて周囲に飛び散りました。
「ソーラヤ!やめるんだ!!」
恐ろしい勢いで飛び回る粒子に
身体を切り刻まれながら教授が叫びます。
そこにゾーンが飛び込んできて、
教授をセレブラから遠ざけました。
「ゾーン、一体何が起こったのだ?
彼女はこの形態になると
我々の身体から肉と骨を
剥離することすら可能だぞ!」
教授とゾーンが必至に逃げる中、
砂状になったダストはセレブラの中に入っていきます。
「ソーラヤ!セレブラに入るんじゃない!!それはとてもデリケートな機械なんだ!!!」
教授が叫びますが、彼女はセレブラの中で暴れまわります。
「あれが壊れたら…私はX-MENと交信が出来なくなってしまう…」
教授が呆然とそう呟く前で、セレブラが爆発を起こして崩れ去りました。

セレブラを破壊したダストは砂状のまま、その場を後にし特別クラスへと戻っていきます。
「おい、殺人霧が戻ってきたぞ。」
生徒の一人であるビークが叫びました。
「大したミュータント能力だぜ。なぁ、ビーク?
でも俺のストロボの眼なら捕らえる事が出来る。」
眼から強烈な麻痺光線を発射できるバジリスクがダストを見つめながらそう言います。
そこに老婆の姿をしたアーンストが、ガラスの筒を持って前に出ました。
彼女の後ろには身体から脳を摘出された特殊なミュータントである、ノーガールが浮いています。
「マーサ(ノーガールの本名)が言うには、私達は彼女をこの筒に入れた方がいいそうよ。
でも何かおかしいわ。マーサの声がいつもと違う。彼女はこの筒に入れた方がいいって言うけど…」
それを聞いてバジリスクが前に出ました。
「よし、お前はその筒の蓋を開けて立ってろ。俺があいつを捕まえてやる。」
しかしダストは、その凄まじい攻撃力を仲間に向けて解き放ちました。
「ダメだ!!狂ってやがる!!!早く逃げろ!!!」
砂に飲み込まれながらバジリスクが叫びます。
「ゾーン先生の言う通りにしろとマーサが言っているわ!!」
砂に埋もれ、その姿すらよく分からないアーンストが必死にそう叫びました。
そこに教授達が駆け込んできます。
「あの状態では彼女が正気かどうか把握することすら困難だ。何とか人間の形態に…」
教授がそう言うと、ダストが一瞬だけ人間の姿になりました。
そして教授に訴えます。
「助けて…助けて…プロフェッサーX…」
そう言うと彼女はまた砂状へと姿を変えます。
「横になるんだ、ダスト。」
教授がそう言うと砂状になった彼女が床にまとまっていきます。
「あそこだ。彼女は落ち着きを戻したようだ。」
教授がそう言うと同時に、
「私が彼女を捕まえよう。」
ゾーンがそう言って、手にしたガラス筒の中に砂状のダストをしまいました。
何とか危機を脱した特別クラス。
「クソッ!このビッチめ!!」
ボロボロになったバジリスクがガラス筒を眺めながらそう吐き捨てました。

その頃、太平洋上空ではX-プレーンに乗った
ビーストとエマがサイク達の救出に向かっていました。
「彼は近くにいるわ、ヘンリー。私にはわかるの。
スコットはとても不思議で超然としたサイキックエネルギーを放っているのよ。
でも何か変だわ。彼は学園の中に裏切り者を見つけたみたい。
彼にもっと近づいて。」
その言葉を聞いてビーストが言いました。
「何、裏切り者だって?あいつに馬鹿かと言ってやれ。
何で裏切り者がわざわざお前を助けに飛行機を飛ばせてくれるんだ?」
ビーストがそう言った瞬間、
ドガーーーーンッ!!
突如X-プレーンが大爆発を起こしました。

new_x-men_planet-x_1-3.jpg地球軌道上では…
「教授? 教授、セレブラに何か起きたのですか?」
単身でウルヴァリンの救出に向かったジーンが、
教授との接続が切れたことに疑問を感じながらも
そこに浮かぶ小惑星に辿り着こうとしていました。
宇宙船から降りたジーンは、
巨大な宇宙船の残骸のようなものが並ぶ小惑星の
表面をフェニックスフォースを使って飛んでいきます。
そして大きく開いた入り口から中に
入ったジーンは、そこでウェポンXVと
戦っていたウルヴァリンを見つけました。
しかしウルヴァリンはジーンの姿を見るなりこう言います。
「逃げろ、ジーン。」
状況がよく分からないジーンは
「ローガン…ここで何があったの?」
と聞きますがウルヴァリンは
何かを睨むような目でジーンに言います。
「ここから逃げろ、ジーニー!!
罠だ!!ここがどこだかまだ気づかねぇのか!?」
その言葉を聞いてジーンが驚愕の表情を見せました。
「ああ…なんて事なの…アステロイドM!!」

そしてエグゼビアの学園では。
「ダストは己の信じる宗教を棄てなかった。
彼女はスンニ派の伝統に従い、ムスリムを纏っていた。」
ガラスケースに入った砂状のダストを見つめながらゾーンが教授に話しかけていました。
「私は彼女にその誤りを指摘しようとした。
種族への信念を超えて、
まやかしの信仰に頼るのは間違っていると教えようとした…」
ゾーンがそこまで言い掛けたところで教授が口を挟みました。
「君が彼女をセレブラの中に追いやった…違うかね?」
そして教授は特別クラスに貼ってある逆さまの地図を見ながら続けて聞きます。
「ゾーン…何故あの地図は上下が逆になっているのだ?」
ゾーンが答えました。
「あれは未来の図だ。チャールズよ…私はあれを「プラネットX」と呼んでいる。
私は生徒達に未来をイメージする様、教えている。そして彼らに未来を作り出せる様に…」
その言葉を遮り、教授が強い口調でゾーンに言いました。
「そのケースからソーラヤを開放するんだ、ゾーン。彼女はとても怯えていた。」
その言葉にゾーンが答えます。
「それだけの理由があったのだ。お前は少し遅すぎたようだ。
私は次世代の恐怖を司る者達に教鞭を執ってきたのだからな。
この場所で…お前の目の前で。」
「そしてこのポスターか…」
教授は自分の後ろの壁にかけてあったポスターを見ました。
【マグニートーは正しかった】
磁界王の顔とともに、ポスターにはそう書かれています。
「この絵は不可解であるし、本学園にはそぐわないな。」
教授がそう言うと、ゾーンが静かに話し始めました。
「お前は生涯をかけてきたのに、何も変えられなかった。違うか、チャールズ?
適格な指導もせず、確固たる信念もないまま、お前の教義は広まり、規律は地に落ちた。
今すぐに始めなければならないようだ。」
「ゾーン、何を言っている?」
教授がそう言ってゾーンを睨んだ次の瞬間、
バタンッ!!
ガチャッ!!
ドアが勝手に閉まり、鍵がロックされました。
「鉄の檻に包まれ、脳が星で出来た男だと?
我ながら適当な事を言ったものだが、お前は何の疑問も持たなかった。
中国にフェン・ツー・ミュータント収容所などというものはない。
チャールズよ、私はあるイベントの為にこれまでの用意をしてきたのだ。
ゾーンか。
私がこの演技を振舞うことにどれだけの嫌悪感を抱いていたかわかるか?
愛想笑いをしながらの説教、毎日つける禅の日記、
次代に対する吐き気のする様な消極的な態度。この日が来るのを私がどれだけ待ち望んだ事か。」
「神よ…そんな馬鹿な…やめろ!!」
教授がそう叫んだ瞬間、
「ぐわあああああっ!!!」
彼の身体に凄まじい激痛が走りました。
後ろに隠れていた特別クラスの生徒達が前に出てきて倒れた教授を見下ろします。
「奴はまた車椅子生活ですか?ははっ!」
バジリスクがそう言ってあざ笑うと、ゾーンがその仮面を外しながら言いました。
「私のナノ・センチネルズがお前の脊髄をずっと支え続けていたのだ。
私がお前を立たせてやっていたのだよ。そして今、お前の支えを外した。
お前は賢い男だ、チャールズ。
しかしそれと同じぐらい賢い男が近くにいるとは思わなかったようだな。」

new_x-men_planet-x_1-4.jpgその頃、ウルヴァリンとジーンは
アステロイドMの中を走り続けていました。
必死にジーンの乗ってきたX-プレーンを目指す二人。
「でも…でも彼は死んだはずよ…どうやって…」
「あいつは戦争を起こそうとしてやがるんだ!
マグニートーは死んじゃいねぇ!!
こいつはマグニートーが仕掛けやがったんだ!!!」
ウルヴァリンがそう叫んだ瞬間、
X-プレーンが爆発しました。
そしてアステロイドMは地球軌道上を離れ、
太陽に向かって進みだしました。
逃げ遅れた二人を乗せたまま。

倒れこんで呻く教授を見下ろしながら、
かつてゾーンであった者…マグニートーが笑いました。
「確かにX-MENは緊急事態だ、チャールズ。
お前の夢は終わったのだ。」


という訳で、今回の翻訳作品は今より少し昔の
2003年に刊行されたNEW X-MEN誌です。
現在とかなり設定が違うので、
一応簡単にこの頃の設定を説明しておきます。
まずこのNEW X-MEN誌が始まるにあたり、
ストーム達がある事を理由に大量に仲間を連れて離脱します。
今みたいに教授を見捨てたとか、意見の相違で喧嘩別れしたとかではなく、
理由があって出て行ったのですが、まあ今回はそこは割愛。
学園に残ったのは教授とサイクとジーンとウルヴァリンとビーストだけになり、
この超少人数制でNEW X-MEN誌は始まりました。

そしてここで教授が驚愕の行動に出ます。
それは今まで秘密組織として活動してきたX-MENを世の中に公表し、
学園として公に若きミュータント達にその門戸を開いたのです。
これにも深い事情があったりするのですが、長くなるので割愛させて頂きます。
そして現在の体制のまさに礎となった学園で、新たな教師としてエマとゾーンが加入します。
そして本文でも少し触れましたが、エマが何とサイクに横恋慕をし、そのまま不倫。
その現場にジーンが現れ、エマを叩きのめします。
責任を感じたサイクは酒に逃げるのですが、そこにウルヴァリンがやってきて
ファントメックスと一緒にウエポン研究所の調査に行かないかと誘います。
ここでまた驚愕の事実として、今までウエポンX(エックス)だと思われていた名称が
ウエポンX(テン)だと発覚します。そして突如現れたウエポンXVと戦いに…
みたいな流れが、この作品までの大雑把な展開となっています。

上記を見てもわかるように、かなり大改革的な内容で、
一気にX-MENの方向が変わっていった頃の作品であり、
この前後で完全にX-MENの作風が変わります。
つまりはX-MENが「自身が戦う立場」から「次代に教える立場」へと変わっていくのです。
この作品以降、次々と若いミュータント達が登場していきます。
その中でX-23などの新たなメインキャラが生まれていくんですよね。

さて、この作品ですが、かなり強烈な内容です。
今は完全にただの頼れる気さくなお爺ちゃんのマグさんですが、
この頃は完全に悪役。しかも当時は死んでいた設定でした。
ここで突如復活し、X-MENとの最終決戦に向かう。
この作品はNEW X-MEN誌が掲げていた過去との決別というテーマの総仕上げとして
X-MEN #1からの敵であるマグニートーとの完全決着を目指したのです
…何で完全決着したのに、今のX-MENで元気に活躍してるんだって?
まあ、それはそのうち説明しますが、何ていうか…まあ、いずれ。

しかしよく見ると男女関係が面白いんですよね。
エマは既にこの頃からサイクにぞっこんで、
まずサイクの身を案じ、彼の救出に向かうときも、ビーストにサイクの事を話し続けています。
そしてサイクの妻であるジーンは、サイクには一切触れずにウルヴァリンの救出に向かう。
まあ不倫直後ですから仕方ないとしても、この時点で今の流れが大体決まっていたようですね。

今までにない最大のピンチに陥ったX-MEN。
マグニートーは何を目論むのか。X-MENはどう立ち向かうのか。
サイクを巡る三角関係の結末はどうなるのか。様々な期待を残しつつ次号に続きます。
スポンサーサイト
この記事に対するコメント
 
この頃は、カサンドラ・ノヴァやゾーン等の不人気ヴィランが多い気がしますね。
ヒーロー側のファントメックスも、未だに理解出来ていません。(ミュータント?サイボーグ?味方?敵?)
【2011/12/07 05:16】 URL | サイ吉 #- [編集]
 
ゾーンは登場時はカサンドラに乗っ取られた教授を助けたり、夫婦仲が微妙になっていたサイクと友情を結んだりと個人的には今後の活躍を期待していた鉄仮面キャラだったんですが・・・どうしてこうなった!
NEW-X-MENは1話からショッキングな展開で最初は面白かったんですがプラネットX編で見事全部ひっくり返された感じでした。思えばNEWとX-TREAMの新展開に入る前のジェノーシャを舞台とした、EVE OF DESTRACTION編の方がマグニートーとの決着(またかよ!)、サイクの変化、メンバー不足を補う新人勧誘とか盛り沢山の内容で面白かったです。
【2011/12/07 17:30】 URL | サントス #- [編集]
 
あれ?アステロイドMって後にユートピアになったんですよね?
未だにグレイマルキンやアバロンとかとごっちゃになりますが。

この頃は何故かビークがプッシュされてた気がします。
子供作りまくるわ未来にもいましたし。
結局能力無くしてフェードアウトですがw
【2011/12/07 20:09】 URL |   #yl2HcnkM [編集]
 
この頃のアメコミはX-MENに限らず翻訳されていないのですっぽり抜けちゃってるんですよね。
なんとか色々事件の概要だけは追っかけてたんですが…
ジーンが死亡する経緯なので、X-MENにとってかなり重要だと思うのでこの翻訳は嬉しいです。

しかし、マグナスさん悪いなあ…
今はすっかりカジュアルファッションなのに。
【2011/12/07 21:46】 URL | まぐ #jxT87rSU [編集]
 
え…、あのXorn問題を説明なさるおつもりですか?
私にはとても出来ませんよ。特に「弟」の事とかもーさっぱりです。
何故、ああなってしまったんでしょうね…
【2011/12/07 22:42】 URL | MangyDog #- [編集]
 
ゾーンの顛末のあのグダグダっぷりたるや……
ジーンのアレのシーンも、一番最後はともかく、
「え、こんなしょぼいのでいいの」的にアレでしたし、
なんかこう、色々消化不良な時期がこの頃から続きますなあ……
あとマゴットとかフォースフィールド(でも痛い)はる女医さんとか
あのあたりの新メンバーなんだったのよという……
【2011/12/07 23:28】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
>サイ吉様
カサンドラ・ノヴァのやった事とかは、
結構後の作品にまで影響を与えたりしてるんですけどね。
ファントメックスもウエポン計画の一人でしたっけね。
所有物のE.V.A.ばかり記憶に残って、私もいまいち把握出来ていません。

>サントス様
私もEVE OF DESTRACTIONは好きでしたね。
個人的にサイクのコスチュームが格好良かったからってだけなんですが。
ゾーンは当時のライターであるモリソン氏の中では
最初から設定は決まっていたのでしょうか。
あまりにも二転三転しすぎでしたが。

>名無し様
アステロイドMは一つじゃなくて、何個か存在します。
今回太陽に向かったのと、ユートピアの元になったのは別のアステロイドMです。

そういえばビークって思いっきり子供作りまくってましたね。

>まぐ様
まあ、この時のマグニートー氏は色々あって、複雑な事情なので…

>MangyDog様
ゾーンの正式な後付設定は、おそらくMARVEL編集部でも
いまだに決定していない気がします。
明らかにモリソン氏に好き勝手やられて
その対応に追いやられてた感がしますね。

>ねこねこねこ様
女医さんはこの前、Fear Itselfのタイインで少しだけ出てきましたね。
マゴットの事はもう忘れてあげて下さい(笑)。
【2011/12/08 00:12】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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