rise from dilapidation !!

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SECRET WAR #3
【2011/11/01 23:51】 アメコミ原書翻訳
突如脳裏に浮かんだ戦場の光景。
見た事のないコスチュームを身に付けて戦う仲間達と自分。
そんな戦いなど、した記憶は無いのに…
「ピーター?」
食事中に突然何かを思い出した様に動かなくなったピーターを妻が呼びました。
場所は高級レストラン。二人はディナーの最中でした。
「ねぇ、ピーター?」
「あ…ごめん、MJ。」
「大丈夫?」
「今、何か変な…不思議な…」
「どうしたの?」
「君はさ…君は今まで…何て言ったらいいのかな…起きていながら夢を見たことってあるかい?」
ピーターの問いにメリージェーンが笑います。
「白昼夢の事?」
「僕はその…」
またピーターが何かを思い出したらしく、その動きが止まりました。
「ねぇ…今日は記念日よ。」
妻の言葉にピーターは微笑みました。
そしてその夜。
どこかの城の中でサイボーグの様な兵士達を撃ち殺すフューリー。
「うわああああああああっ!!!」
ピーターが悲鳴を上げると、そこは寝室でした。
また、あの夢を見たのです。
一体この夢は何なのか、何故ここまで知らない記憶が鮮明なのか。
ピーターが黙って見つめる先に、スパイダーマンのコスチュームが掛けてありました。

secret_war_3-1.jpg

シナイ病院。
「こうなると言った筈だ、フューリー!!言った筈だぞ!!」
物凄い剣幕で怒鳴り散らすスティーブをフューリーが掴みました。
「落ち着け、キャプテン!」
「落ち着いていられるか!」
「外へ出ろ!いいから外へ出るんだ、キャプテン!」
そう言って部屋から出ようとするフューリーに、スティーブがケイジを指差しながら叫びます。
「あいつを見ろよ!」
そしてフューリーが部屋から出て行くと、スティーブはドアのところで振り向きました。
「ジェシカ、大丈夫か?君の…お腹の中の子は大丈夫だったか?」
その言葉にジェシカが頷きます。
「ええ。」
「ジェシカ、聞いてくれ。ここからすぐに離れろ。
ここは危険だ。バクスタービルディング(FFの本拠地)にでも行くんだ。
あと、ダニー。アイアンフィストになる用意をしていてくれ。」
「わかった、でも…」
ダニーが言葉に詰まったところで、ジェシカが聞きました。
「キャプテン、教えて。一体何が起きたの?」
悲しい目をしたスティーブがジェシカに言います。
「今すぐここから逃げるんだ。君の子供の安全が第一優先だ。
ダニエル、ケイジをここから運ぶのを手伝ってあげてくれ。
多くの人が彼を目撃してしまったからな。」
そしてキャップ達が出て行きました。
「キャプテンアメリカとニック・フューリーだって?
一体何が起きてるんだよ?」
ダニーの言葉に反応もせず、ジェシカが呟きます。
「弁護士を呼びましょう。」

"被害妄想だな。あれはピーター・パーカーだ。
私は彼の臭いが分かる。私の高感度にとって彼の臭いは指紋と同じ様なものだ。
私はピーター・パーカーですと書かれた名札を見ているようなものなのだ。
そしてピーターも私の正体がマット・マードックである事を知っている。
…今では世界のほとんどの人が知っている事実だが。
しかし彼と私は、私の世界が悪夢の海に変化する前から互いを知り合っていた仲だった。
彼がスパイダーマンであり、私がデアデビルであるという、最も危険な秘密を。"

雨が降りしきる夜の街をデアデビルが飛び回っていました。
盲目であることが嘘のような俊敏な動きで住宅街を駆け巡ります。

"彼がここにいる。私の家から2ブロック離れた先に。
自分が不在の時に家に知らない人物がいたら…そう思うとゾッとする。"

そしてデアデビルは、自分の住むマンションの窓の前に飛び降りました。
そのまま開いている窓から中を覗き込みます。

"ああ、ピーターがいた。私は本当に被害妄想が強い男だ。"

secret_war_3-2.jpg「ピーター。」
「ブフッ!」
突然目の前に現れたデアデビルを前に、
勝手に冷蔵庫を開けて牛乳を飲んでいた
ピーターが思わず口に含んでいたものを
目の前にいる家の主に向かって吹き出します。
「やってくれる。」
「君が驚かすから…」
そのままデアデビルは
窓から自分の部屋に入ります。
「ちゃんと拭いておけよ。」
「ノックもしないで入って来るなんて…」
窓枠を雑巾で拭きながらピーターが愚痴ります。
「ヘルズキッチンで牛乳を盗むとは
大した度胸だな。」
「喉が渇いていたんだよ。」
「どうしたんだ、ピーター?」
突然デアデビルが聞きました。
悩みがあって彼がここに来たことを
マットは理解していたのです。
「ああ、何て言うか…おかしな話だけど、
僕が何かを見ているんだ。」
「そりゃ羨ましい。」
マスクを脱いだマットがそう言いました。
ピーターもスパイダーマンのコスチュームを着ていますが、
二人とも平然と素顔のままで話し続けます。
「ある光景が僕の脳裏から離れない。イメージなんだ。
本当にただの夢のような。でも僕は起きている。おかしな話だろ?
何か知らないかい?」
「いや、わからない。」
「僕と君とルーク・ケイジと、赤毛のブラックウィドウ(結構いい女だったな…)と、
ウルヴァリンとキャプテンアメリカで、何故かあのラトベリアにいるんだ。
どうやって行ったのかはわからない。でも実際にいたんだ。
そこで気味の悪い、でかい銃を持った奴らと戦ってる。
暴力的で気味の悪い光景だ。不思議なことに、まるで僕がそれを覚えている様な感覚なんだ。
でもそんな事実は知らない。僕の言ってる事はおかしいかな?」
「ああ。」
マットが短く答えます。
「そうだよな、わかったよ。
なら何で僕は経験してもいないのに、こんなに鮮明な記憶を持っているんだろう?」
黙ってマットがピーターを見つめました。ピーターが続けて喋ります。
「君にも似たような事は起きていないかい?」
「一度も行った事がない国で戦っている映像が頭の中に流れる?…ないな。」
「そうかい。」
そう言って背を向けたピーターにマットが話しかけました。
「おそらくそれは悪夢だ。君は悪夢を見たんだよ。
悪夢は我々の得意分野ではないからな。」
「悪夢ならいつも見てるよ。
ヴェノムの悪夢、カーネイジの悪夢、自分のクローンの悪夢、スパイダーモバイルの悪夢…
でも今回のは悪夢とは違う。今回のは…ああ、もういいよ。忘れてくれ。
僕はついに頭がイカレてしまったようだ。
多分3日ぐらいしたら僕のウェブ・シューターとマスクが、
もう面倒見切れないって文句を言いながらタイムズ・スクエアを歩いてるから、
見つけてやってくれ。」
「そりゃ面白い。」
「じゃあ、また。今の話はなかったことにしてくれ。」
「わかった。口の堅さには自信がある。」
そう言うと、マットは電話機の留守電のボタンを押しました。
『1件、メッセージが入っています。』
「伝言があるってさ。」
ピーターがそう言いながらマスクをかぶります。
『マット、こんにちわ。ジェシカ・ジョーンズよ。
私は今、シナイ病院にいるの。ルークが家で襲撃を受けたわ。
彼は致命傷よ…グスッ…。
医者は彼の皮膚のせいで手術が出来ない。
ダニー・ランドとニック・フューリーもいるわ。
そしてキャプテンアメリカも来て…私達は何かの事件に巻き込まれたみたい。
何が起きてるのか全然分からないの…でも私は…
こっちに来てくれる?誰かに助けてほしいの。
言ってる事が支離滅裂でごめんなさいね。よく寝れてなくて。
ごめんなさい…グスッ…私は大丈夫。』
そして伝言が切れました。
「恐ろしい話だな。」
その場に残っていたスパイダーマンがそう言いました。
「病院に行って来る。」
デアデビルのその言葉にスパイダーマンも、
「僕も行くよ。もしかしたら…」
「ああ。」
そして二人は窓から飛び出しました。
「ルーク・ケイジか。
彼は僕の夢によく出て来たけど、僕は彼の事をよく知らないんだ。」
スパイダーマンがそう言うとデアデビルが、
「静かに!」
とスパイダーマンの言葉を遮りました。
「聞こえたか?」
「何が?」
「静かに!」
「何がさ?」
「静かにしろ…」
「僕には何も…」
次の瞬間、デアデビルがスパイダーマンに何も言わずに、その場から飛び去りました。
ドガアアアアン!!
それと同時に、彼らのいた場所に謎の火炎弾が撃ち込まれます。
ドガァッ!
ドガァッ!
ドガァッ!
ドガァッ!
次々と襲ってくる火炎弾から逃げる二人。
「これがヘルズキッチンって呼ばれてる理由?」
「黙ってろ!!」
「知ってる奴かい?二人組のようだけど。」
「わかってる。」
二人が物陰に隠れながら見つめるその先には、二人組の男女が宙に浮いていました。
secret_war_3-3.jpg「馬鹿ねっ!」
「近すぎた。」
「あら、近いってのはフランス語では
最悪って意味なのかしら。」
「二人いた。」
「私も見たわ。」
「片方はスパイダーマンだ。」
「私は暗すぎてよく分からなかったわ。」
「どうする、デビー?
俺達の目的はマードックだった筈だ。」
「ちょっと!!」
「どうした?」
「ダイアモンドバックよ!!
仕事中はダイアモンドバックだって
言ってるじゃない!!
ただでさえ色々と問題を抱えてるのに、
本名まで知られたら余計困るでしょ!!」
「わかった。」
「ああ、もう。」
「わかったって言ってるだろう。
しっかり見張ってくれ。」
「あいつの家に火をつけたら?
飛んで出てくるわよ。」

スパイダーマンがデアデビルに言います。
「多分片方の男はスコーチャーだ。何回か戦ったことが…」
しかし、スパイダーマンが横を向くと、そこにデアデビルの姿はありませんでした。
「何てこった。僕をたった一人でこんな場所に残していったのかい?」

「もう一回、確認するわよ。コードネームを使うこと。
あなたはスコーチャー。私はダイアモンドバック。」
「なあ、出直した方がよくないか?奴らを見失っちまった。」
「彼女は今夜やれって言ってたのよ。」
「もしもあいつがスパイダーマンなら…俺は苦い思い出があるんでね。」
そこに横から声がしました。
「苦い思い出を増やしてやるよ。」
ドガッ!!
デアデビルのキックがスコーチャーを壁に叩き付けました。
「だから出直した方がいいって言ったんだ!!」
ビルの屋上に倒れながらスコーチャーがそう言います。
それと同時にダイアモンドバックがデアデビルを追いかけました。
そのまま空中戦に入る二人。
しかしデアデビルが何かを感じ、スコーチャーの方を向きました。
そこには体勢を立て直し、今にもデアデビルに向かって火炎弾を放とうとしている彼の姿が。
しかし寸前のところでスパイダーマンの放ったウェブが彼の手を包み、炎を消しました。
「知ってるだろ、スコーチー。なんで僕がお前の事をスコーチー(焼け焦げ)って呼んでるか。」
デアデビルと戦っているダイアモンドバックが叫びました。
「何で二人もいるのよ!?」
スパイダーマンがスコーチャーに話し続けます。
「ママに火遊びは危険だって教わらなかったんだな。
でもこのジョークって前にも君に言った気がするな。
おまけに面白くないって…うわああっ!!」
スコーチャーの火炎弾が再び、スパイダーマンを襲います。
「くそっ!お前なんかがいると知ってたら、こんな計画に乗らなかったのによっ!!」
「誰かに優しく抱いて欲しかったのかい?」
そう言って火炎弾を避けながらスパイダーマンが接近すると、
「俺に近づくんじゃねぇっ!!」
スコーチャーはそう叫びながら凄まじい勢いで飛んで逃げていきました。
「信じられない!私をおいて逃げるなんて!!」
デアデビルと戦っていたダイアモンドバックが呆れた表情でそう言います。
「ふむ、私もあいつがあんなに利口だとは思っていなかったな。」
デアデビルがそう言うとダイアモンドバックも、
「これで終わりだと思うなよ、マードック。お前はまだ知らないんだ。」
そう捨て台詞を吐いて逃げていきました。
「あああっ!!逃がしちゃったよ!」
スパイダーマンが悔しそうにそう言って、デアデビルに聞きます。
「あの可愛らしいお嬢さんは誰なんだい?」
「ダイアモンドバックだ。」
「ダイアモンドバックとスコーチャーか。アメリカに新しいカップル誕生だな。
今度から説明書でも作っておいて欲しいよ。時代の流れに着いていけないや。」
「少し黙っててくれ。」
「何だい、奴らが戻ってきたのかい?」
「いや。」
「僕は、ああいった狂人が君の家を襲撃するんじゃないかと思って気にしてたんだ。
ちょうど現場に居合わせることが出来てよかったよ。」
スパイダーマンの言葉を聞いてデアデビルが言いました。
「病院に向かおう。何かが起きようとしている。」

シナイ病院の入り口ではスティーブとフューリーが揉めていました。
「で、キャップ。お前の身には何が起きたんだ?」
「まず先にケイジをこの病院から搬送させろ。そして一般市民から…」
「お前の身に何が起きたんだ?」
「私はアベンジャーズ・マンションから自分の家に帰ろうとしていた。
私の家…スティーブ・ロジャースとしての家だ。そこで私は襲撃を受けたんだ。」
キャップの脳裏に、自分の家の前でヴィラン達に襲われた光景が浮かびました。
「私はそいつらを偶然にも撃退出来た。
男が乗ったグライダーを捕まえ、それで女性の顔面を思いっきり殴った。
決して誇れる戦法ではなかったが、効果はあった。
奴らはパニックに陥って逃げていったんだ。
私はこの謎の襲撃の報告と、その原因を調べるためS.H.I.L.E.D.を呼んだ。
そこで唯一わかったのが、ルーク・ケイジも同様に襲撃を受けたということだけだった。
…そして、お前がここに来ていた。」
スティーブがそこまで言ったところで…
「私も同様に家で襲撃を受けたのだがな。」
その声にスティーブとフューリーが顔を上げると…
そこにはスパイダーマンとデアデビルが来ていました。
「ちょっと話し合いが必要のようだね。」
スパイダーマンがそう言います。
「小僧共…」
フューリーが呟きました。
「私の話を聞いたのか?」
スティーブの問いにデアデビルが答えます。
「ああ、すまない。しかし今夜の一件を見るに、
どうやら我々の表の顔に懸賞金が賭けられている気がしてね。」
「同感だ。」
デアデビルの言葉にスティーブも頷きました。
「僕は関係ないよね?僕は自分の正体を守るために、それは筆舌にし難い努力をしてきたんだから。」
スパイダーマンの質問を無視してスティーブが二人に言います。
「君達は巻き込まれたんだ。」
「僕も?」
スパイダーマンの問いをまた無視して、今度はデアデビルが聞きます。
「何の事だ?」
スティーブがフューリーの方を向きました。
「今夜は記念日じゃないか。」
「何のだ?」
デアデビルの問いにスティーブが短く答えました。
「シークレット・ウォー。」
その言葉を聞いてフューリーがスティーブを睨みます。
「何それ?何の話をしてるのさ?」
スパイダーマンが聞きますが、相変わらず無視されます。
するとデアデビルが突如、駐車場に向かって歩き始めました。
そしてその場に立ち止まると、黙ってビル群が立ち並ぶ夜景を見つめます。
やがて、彼はポツリとこう言いました。
「ここから逃げた方がいい。」
「何かあったのか?」
スティーブの問いに短く答えます。
「何かが来る。」
「何がだ?」
「私のレーダーが無効化されたのか。信じられないが…何て事だ。」
彼がそう言い終わると同時に、
ビル群の向こうから巨大なエネルギー波が向かってくるのが見えました。
「こちらワン・アイ・イーグル!!レベル10の対応だ!!セキュリティ・コード44!!」
フューリーが通信機に叫びます。
「キャプテン、もし援軍を呼べるのなら、早く呼んでくれ。」
デアデビルがそう言い終わる前に、
「トニー・スターク、こちらキャップ。私は…」
スティーブも通信機に話しかけていました。
そして…
ドガアアアアアアアアッ!!!!
目の前に並ぶ自動車がエネルギー波の直撃を受けて爆発しました。
轟炎の中、キャプテンアメリカがマスクをかぶりながら盾を構え、フューリーが銃を手に取り前方を睨みます。
彼らの前には敵が並んでいました。今まで戦った敵達が群れを成して襲い掛かってきたのです。
secret_war_3-4.jpg


普段見かけない奴もいて、誰が誰だかよく分からない状態ですが、
Marvelも初めからそうだろうと思っていたらしく、何と巻末にわざわざキャラ紹介が載っています。

上段左から順に、メンタロ、トラップスター、レディ・オクトパス、スコーチャー、
ウィザード、スパイダースレイヤー(※)、ホブゴブリン、クロスファイア。
下段左から順に、グリム・リーパー、キングコブラ(※)、ゴールドバグ(※)、スコーピオン、ブーメラン、
クリムゾン・ダイナモ、イール(※)、ショッカー、ミスター・フィアー、コンストリクター。
(※)マークがあるものは遠くにいるらしく、画像では小さすぎて目視確認が困難です。

まるでB級ヴィランのバーゲンセールですね。
冗談抜きに初めて知った奴とかいるんですけど…

さて、本題に入りますか。
何と1年前のラトベリアへの"旅行"が、無かったことにされている事が今回発覚しました。
ピーターの時々思い出される記憶やキャップの会話を見る限り、誰かに記憶を操作されたのでしょう。
それが誰なのかは言わなくてもわかるかと思いますが。
果たして1年前にラトベリアで何が起きたのか。そして何故彼らは記憶を消されたのか。
何故ヴィランは一般人としてのヒーローを襲い始めたのか。「シークレット・ウォー」とは何なのか。
謎はどんどん深まっていきます。

今回一番面白かったのは、やはりスパイダーマンとデアデビルのやり取りでしょうね。
平然と自分の冷蔵庫を漁られても、あのデアデビルが冗談を言って済ますだけ。
本当に仲がいいんでしょうね。
二人の名前を関した専用のクロスオーバー誌も何冊か出したりしてますし。
今回の様に共通の敵が多いからでしょうか。クライムファイター同士、これからも仲良くして欲しいものです。

最後に。
キャップがジェシカに「お腹の子が…」みたいな事を言っていましたが、
この作品の時点で彼女は妊娠してたんですよね。
最近、デス・オブ・キャプテンアメリカという作品が邦訳されましたが、
その作品の中ではジェシカはもう授乳をしています。
少しずつですが、時が流れていることがわかりますね。
アメコミもゆっくりと時が流れています。
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この記事に対するコメント
 
ダイアモンドバックってシビルウォーの時にはヒーローになってたんですよね
ゴールドバグ達が彼女を介して反登録側に加わろうとしたのはこの時の縁が元だったんですかね
まあぶれないドクロの人に殺されましたが・・・

【2011/11/02 20:32】 URL | 名無し #yl2HcnkM [編集]
 
記憶操作ですか・・・何かと言うと記憶を弄られている爪の人の反応が気になりますね。

ラストのヴィラン軍団ですが今では懐かしい顔が見られますね。レディ・オクトパスとかホブゴブリンとか。この頃のマック・ガーガンはまだヴェノムじゃなかったんですね。

ジェシカとケイジの赤ちゃんに関しては、エイリアス→シークレットウォー→デス・オブ・キャプテンアメリカと読んでいくと事件と事件の間の時間が把握出来そうですね。
【2011/11/02 20:57】 URL | MangyDog #- [編集]
 
>名無し様
私もあまり今回のヴィランの方々に関しては詳しくないのですが、
シヴィルウォーの時のダイアモンドバックは2代目ダイアモンドバックで、
今回出てきた3代目ダイアモンドバックとは別人だったと思います。
髪の色とかが違いますよね?…確固たる自信はないのですが。

>MangyDog様
ネタバレになりますが、爪の人は#5でブチギレまくってましたね。
ヴェノムも3代目ぐらいでしたっけ?
同じ名前で中の人が違うと、説明が難しくなりますよね。

>エイリアス
ジェシカがメイン扱いの話でしたっけ?
申し訳ありませんが、ほとんど記憶に残っていません…
【2011/11/02 23:18】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
うわーダイアモンドバック別人だったのですか
確かに色々違ってましたけどイメチェンなんてよくあるし・・・と思って
○代目とか多すぎです(笑)
【2011/11/03 12:19】 URL | 名無し #yl2HcnkM [編集]
 
>爪の人
ああ、やっぱりそうでしたか。フューリーも付き合い長いんだからバレた時の事も考えろよって言いたいですね。

エイリアスはジェシカ・ジョーンズのデビュー作です。ヒーロー稼業から探偵に鞍替えした彼女がヒーロー絡みの事件に関わっていくといった話でした。
その中でジェシカとケイジが関係を持つのですが、恐らくその時の子供なのではないかなぁと思います。
この間のChildren's Crusadeでジェシカが探偵時代の伝手でマドロックスに連絡を取った時に、マーベル側も彼女が探偵やってた事を忘れてなかったんだと変な所で感心しました。
【2011/11/03 17:22】 URL | MangyDog #- [編集]
 
>名無し様
イメチェンする時って原形がないレベルが多いですからね。
でもダイアモンドバックは本名が違うので、おそらく別人ですよ。

>MangyDog様
フューリーも対策はしてあるんですが、その内容が酷いですよ(笑)。
#5まで紹介できたら、そこら辺も翻訳しますが。

エイリアスってMAXレーベルでしたっけ?
大人向けな内容が多いから、探偵とか似合いそうですね。
探偵同士って連絡取り合ってたんですね。
【2011/11/04 00:07】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
ちくしょう、汚れ仕事は全部教授かよ!
とか反射的に思ってしまった。
しかしイラストが油絵みたいで、かつエッジが効いてて格好よいですね。
【2011/11/06 17:23】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
>ねこねこねこ様
今回は奇跡的に全く教授は絡んでいませんね。

イラストについては私も気に入っています。
今回翻訳しようと思った一番の理由もそこですからね。
綺麗で独特な塗り方だと思います。
【2011/11/06 23:55】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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