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X-MEN SCHISM #4
【2011/10/10 23:34】 アメコミ原書翻訳
SCHISM #4

現場をウルヴァリン達に任せてサイクはブラックバードで
イディをユートピアに連れ帰りました。
「肌が焦げ臭いです…」
「シャワーを浴びたら少し休むんだ。」
「博物館にいたあの人達は…死にました。」
「君が話したいのはその事かい?」
「私は殺すつもりはありませんでした。」
「イディ、私を見るんだ。あそこで起きた事は君の失態ではない。
全部私の責任だ。人が死んだのは私のせいであり、君のせいではない。
君がした事は人を救ったことだけだ。」
「私は自分のした事を後悔していません。
私はただ、私の頭の中にいつまでも響く悲鳴を無くしたいだけなんです。」

x-men_schism_4_1.jpgそう話しながらユートピアの
廊下を歩くサイクとイディの前に
ホープ達が駆け寄ってきました。
「イディ、こっちに来て。
身体を洗いましょう。」
仲間達と共に去っていく
イディを見つめるサイク。
ふと彼は自分のすぐ横の壁に
かけてあった写真に気づきます。
X-MEN結成当時に撮られた
教授を囲む若き5人のミュータント。
その中で無垢な笑顔を見せる
過去の自分を黙って見つめ、
サイクもその場を後にしました。
『ドクター・ネメシス、
状況はどうなっている?』

博物館跡地ではウルヴァリンが
巨大なセンチネルと戦っていました。
その光景を眺めながらネメシスが
通信機でサイクに言います。
『死んだ母親がよく言っていたな…
こいつは本当に%*$#@(放送禁止用語)だと。』
『もう少し具体的に言って欲しいのだが。』
『こいつは最悪な機械だ。スーツケースから出てきた超伝導電磁核が、
周辺のありとあらゆる金属を集めて自らを大量殺人兵器に仕立て上げている。
もし私がミュータント王国の生き残りを踏み潰したいなら、
確かにこういった見た目無視のでかい化物機械を作るだろうね。』
そこでジェフリーズが叫びました。
「こいつ、中身は相当単純だぞ。」
その言葉を聞いてネメシスがサイクに言いました。
『少し待ってくれ。ジェフリーズがあの機械と会話しようと試みている。』
しかしすぐにジェフリーズが言いました。
「駄目だ。まだ原始人と会話したほうがマシだな。
人工太陽を心臓に持った量子電源の原始人だが。
こいつはまるで脳みそのない筋肉馬鹿だ。
身体は航空母艦で出来てるくせに、脳の部分はトースターで出来てやがる。」
『まるで母親が隣で喋ってるみたいだ。』
ネメシスが心の中でそう呟いていると、サイクが通信機で聞いてきました。
『止められるか?』
『サマーズ、動きを遅くすることすら出来んよ。
この構築の速さから見て、完全体になるまでに数秒とかからんね。
マグニートーは何やってるんだ?この必要なときに。』
『宇宙ナメクジが顔に引っ付いて入院中だ。
あの蟲をさっさと外してくれ。おい、聞こえてるか?』
しかしネメシスからの返事はなく、代わりに聞こえてきたのは…
『うわあああっ!!』
『ネメシス!?』
完全体となったセンチネルの攻撃によってネメシスとジェフリーズは跳ね飛ばされ、
そしてずっと攻撃していたウルヴァリンもレーザーによって、
はるか彼方の海中に吹き飛ばされました。ボロボロになったジェフリーズが呟きます。
「本当に単純なんだ…ミュータントを狙っているんじゃない…奴の目的はただ一つ。」
サイクに通信が入りました。
『スコット…あいつはユートピアを狙ってるぞ。』

その言葉を聞いてサイクが走りながらカッコウズにテレパシー通信をしました。
『くそっ!X-MENはどこに行った!?全員をユートピアに帰還させろ!!今すぐにだ!!!』
カッコウズの冷静な返事が返ってきます。
『テレポーターは全員行動不能です。』
『ピクシーは各地のセンチネルの対応で手が離せない状況です。
ダニのチームはイランに残ったままです。』
『ストームからの最後の通信では、センチネル停止の為に中国政府と交渉中との事でした。
現在はテレパシー交信に応答ありません。』
『2チームが現在ブラックバードで帰還中です。』
最後の報告にサイクが聞き返します。
『到達予測時刻は?』
『37分後です。』
しかしユートピアの海岸に立つサイクの視界には、既にセンチネルが映っていました。
『エマ達はどうなった?』
『ラオ博士が寄生宇宙生物の調査と安全な剥離法を、
S.W.O.R.D.のリモート支援を受けながら実施しています。』
しかしその言葉にサイクからの返信はありません。
『サマーズ先生…?』
「嵌められた…」
サイクが呟きます。
「全て誰かが仕組んだ罠だった。私はそれにまんまと嵌められたんだ。」
サイクはそう言うと全力のオプティックブラストをセンチネル目掛けて放ちました。
x-men_schism_4_2.jpg
全力を振り絞ってフラつきながらサイクが目標を睨みます。
対象は何事も無かったかのようにこちらに向かっていました。
『アトランティスとユートピアに残る全員に警告を出せ…間もなく敵の攻撃を受ける。
各員、衝撃に備えろと。』
サイクが目の前まで迫ってきた敵を前に一人、指示を出していると彼を呼ぶ声がしました。
「あなた一人で戦おうなんて考えはやめてよ。」
その言葉にサイクが振り返ると、そこにいたのは若き生徒達でした。
ホープがサイクに言います。
「X-MENが欲しいんでしょう?あなたのX-MENがここにいるわ。」
その中にはイディの姿もあります。
彼らをしばらく見つめ、サイクが言いました。
「わかった。私達でやろう。」
しかし、その言葉と同時に、
「いや、駄目だ。」
先程吹き飛ばされたウルヴァリンが海から出てきて異を唱えます。
「子供達をこの地獄から脱出させろ、スコット。」
サイクが言います。
「あの化物は止められない、ローガン。」
「ああ、そうさ。だからユートピアから避難しろと言っている。」
「私達は戦う。」
その言葉にウルヴァリンが詰め寄りました。
「子供を巻き込むんじゃねぇ。」
「君は子供としてみているが、私はX-MENとして彼らを見ている。」
「この馬鹿野郎。おいスコット、表現なんかどうでもいいんだよ。
こいつらは子供だ。自殺させようってのか!!」
「やめろ、怯えているぞ。」
「そりゃ結構だ!どんどん怯えてくれ!
センチネルが何匹来ようが、俺が死ぬまでお前と一緒に戦ってやる。
スコット、それはお前だって知ってるだろう。
だがな、こいつらは駄目だ。子供達を避難させろ。」
「どこに逃げろというのだ?」
「そんな事を議論してる時間はねぇ!!」
「広い視野で周りを見ろ。世界中の全ての国が今や我々を敵視している。
私たちは今も逃げている。常に逃げてきた。ここが我々が唯一戦える場所だ。」
「こいつらが明日を夢見てる限りは、俺が一緒に逃げてやる。」
「我々が逃げれば、君の言う明日とやらがどれだけ無くなると思う?
ここが我々の最後の砦なんだ!!」
「ここはただの岩の塊だ!俺達が必死に守る価値なんかありゃしねぇ!!
俺は今までお前が求めることは全部してきた。お前の秘密も守ってきた。
友に嘘をついてまでもな。お前が殺せという奴を殺してきた。
それは全部、あいつらがその業を背負わなくて済むようにだ!!」
彼らが激しい口論を交わす間にも、センチネルはどんどん近づいてきます。
「あの化物は、この子達が何歳かなど気にもしないぞ、ローガン。
我々をこの世界から消し去る前に、あいつが止まるとでも思ってるのか?
滅亡寸前の時に、非戦闘員かどうかを選んでる余裕はないんだ。」
「このクソやろ…」
「彼らの戦闘スキルに不安があるのなら、君が教えろ!
私が任命した授業をボイコットなんかしてないでな!!」
「お前が傲慢にゲーム感覚で俺達を閉じ込めるから、こんな状況になったんだろうが!」
激しく罵り合う大人に、ホープが口を挟もうとしますが…
「ちょっといい?」
「黙れ!」
ウルヴァリンが一喝します。そしてサイクが言いました。
「もうわかった。出たい奴は出て行け。戦いたい者は…私と一緒に立ち上がってくれ。」
その言葉を聞いて、ウルヴァリンが背中を向けますが、若きミュータント達は動こうとしません。
サイクが次代のミュータント達に言います。
「みんな、私を見てくれ。
私が何年にも渡って、今まで何体のセンチネルを倒してきたか知ってるか?
私自身も数え切れないぐらいだ。私達ならばあいつも倒せる。私達が共に戦えばな。」

一人で自室に戻ったウルヴァリンは、厳重にロックされた金庫の蓋を開けていました。
「こんな日が来るとは思ってもいなかったよ。」
いつの間にかドアの前に立っていたキッドオメガがそう言いました。
「あの悪名高きウルヴァリン様が敵前逃亡するなんて。」
彼の方を見向きもせず、ウルヴァリンが答えます。
「お前もセンチネルと戦うとは知らなかったぜ、クアイアー。」
「誰かがあんたを監視した方がいいんじゃないの?
何でサマーズがあんたに我慢出来るのか俺には理解できないぜ。
俺がもしX-MENを率いる事になったら、だいぶ変わるから期待してな。」
しかしウルヴァリンはキッドオメガを無視して、金庫からあるものを取り出します。
クアイアーがそれを後ろから覗き込んで驚きの声を上げました。
「わぉ。それって…」
「もしお前が自分で思ってるような天才なら、さっさと俺の前から消えたほうが正解だぜ。」
「消えなきゃどうするんだよ?前に俺と戦った時にどうなったのか忘れた訳じゃないよな?」
「ああ、覚えてるぜ。」
ウルヴァリンの爪が伸びました。

x-men_schism_4_3.jpg「ぎゃあああああああああっ!!!」
建物から突然聞こえた誰かの悲鳴に
トランソニックが驚きますが、
サイクは意に介さず前方の敵を睨みます。
「気にするな。計画に集中するんだ。
敵が来たぞ。こんな事を言うのは
フェアじゃないことは分かっている。
私は君達に、この世界で
年相応の生活を送って欲しい。
しかし私達にはそんな権利すらなかった。
君達全員に知っていて欲しい。
私は今、君達が共に
いてくれることを誇りに思う。
君達一人一人が私の誇りだ。
よし、あの怪物を地獄に送ってやろう。
用意はいいな…」
サイクがそう言って身構えたところで、
「俺はお前に親切に
聞いてやってたんだぜ。」
ウルヴァリンがいつの間にか
戻ってきていました。
手には謎のスイッチを持っています。
「もうお前に聞くのはやめだ、スコット。お前に言わせてもらう。
この島から全員を避難させろ。今すぐにだ。」
そしてウルヴァリンは若い世代の方を向きました。
「俺の身体に2000ポンドのプラスチック爆弾を装備してきた。
あいつが近づいてきたらこのスイッチを押す。それで終わりだ。
デンジャーとラオ博士には既に避難を開始している。」
イディが言いました。
「でも…」
「行け!」
それでもイディは残っています。
「…ここから出て行け、小娘。」
そして誰もいなくなった島で、サイクがウルヴァリンに言いました。
「君には出来ない。」
「出来るさ。俺がやることは、この小さなボタンを押すことだけだからな。」
サイクが問いかけました。
「君は本当にその行為が気高いものと考えているのか!?
断言させてもらうが、それは違う。
仮に君があのセンチネルを倒したとしよう。
だが他にも何千体もの別のセンチネルがいるんだぞ?
そして我々はそのど真ん中に放り出される。
その時、誰があの子達を守るんだ?」
「俺達はどこかで道を誤っちまった、スコット。
俺達はいつも若い世代を新戦力と期待するようになっちまった。」
「君がそんな考え方をするとは。」
「俺はこのボタンを押す。お前も逃げろ、スコット。」

x-men_schism_4_4.jpgしばらくの沈黙の後、サイクが口を開きました。
「彼女は決して君を愛さなかった。
君も知っているだろう。
君はいつも彼女を怖がらせていた。」
その言葉に露骨な嫌悪を表した
ウルヴァリンがサイクを睨みながら言います。
「ああ、そしてもし彼女が今ここにいたら、
一体どっちの方を怖がるのかな?」

サイクのブラストが
ウルヴァリンを大地に叩きつけました。
そのまま二人は本気で殴り合いを始めます。
ブラストを一切緩めず放出し続けるサイクと、
爪を剥き出しにして殴りかかるウルヴァリン。
二人が殺し合いをしている間に、
センチネルはついに楽園に上陸します。
しかしそれすらも無視して怒りをぶつけ合う二人。
彼らにセンチネルが襲い掛かります。


…思想の違いやら、世界の動きやら、子供に業を背負わせたくないやら、
色々格好いい事を言っておきながら結局最後の引き金は、いつもの理由ですか。
あんたら一体いつになったらジーンを忘れられるんだ?
ホープ達次世代が覚悟を決めて戦うって言ってるのに、それを無視して痴話喧嘩とは。
なんだか二人とも情けない限り。

しかし最後のサイクのジーンを持ち出すシーンは本当に疑問です。
それまでのやり取りと全く関係ないですからね。せめて、
「俺達はいつも若い世代を新戦力と期待するようになっちまった。」
「お前はいつも若い女を性欲の対象と期待してただけだろ、HAHAHA!」
ぐらいにしとけば、会話としても成立したんですが。

ホープは作品が進むごとにサイクに懐いていきますね。
最初の頃の死ね死ね言ってた頃の彼女はどこに行ったのか。
あなたは一人じゃない!私達がいるわ!みたいな台詞を
あの子から聞く日が来るとは思ってもいませんでしたよ。

最後にウルヴァリンですが、行動がもうヤケクソ過ぎ。
自爆って…
それにいつからそんな子供思いになったのやら。
過程が一切描写されてないから、行動がもう意味不明なんですよね。

今回は結構絵で見せる描写が多かったので、字が少なかったです。
最近のX-MENの長編ものは終盤にこういった絵のみで魅せる描写が増えてきましたね。
楽なんですけど、何か物足りない…
2ページぶち抜きでオプティック・ブラストとか格好いいんですけどね。
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この記事に対するコメント
 
ローガンはイディに殺しをやらせたことがそんなにショックだったとしても、
これは判断ミスとしか・・・
あとユートピアにはセカンドカミングの時にいた非X-MENのミュータントも結構いるのに
何故彼らが招集されないのかも疑問です。
ランダムとか遠距離攻撃できるのに。
沖にいるうちにブラスト系かき集めて砲撃してれば・・・
虫くっつけられた連中、起きたら立つ瀬ないですねー
【2011/10/11 00:18】 URL | 名無し #yl2HcnkM [編集]
 
またもピンチに陥るX-MEN、相変わらず敵は主戦力をピンポイントで落してきますな。
マンション時代から基地襲撃は伝統とはいえサイクもあんだけ人材いるんだからいい加減マシな対策たてろと。
【2011/10/11 01:52】 URL | サントス #- [編集]
 
X-MEN版シヴィル・ウォーみたいになってきましたね。
最近邦訳のを読んだのですけど、あちらのキャプテン・アメリカとアイアンマンと同じで、
ウルヴァリンもサイクロップスも「いつからそんな事を言い出すようになったんだろう?」という感想です。
特にウルヴァリンは一貫性が無く支離滅裂。
アベンジャーズとFFはWWHやシヴィル・ウォーを経て、
ダークアベンジャーズに勝利して明るい状態に戻ったのですが
その展開を数年遅れでX-MENにやらせるために、サイクとウルヴィーを仲違いさせてるのでしょうか?
その際のオズボーン役が、せっかく新たなポジションを獲得したマグニートー?
……なんて予想すると、なんだか期待もしぼんでしまいそうです(汗)
【2011/10/11 03:16】 URL | 名無し #NYrh2GMg [編集]
 
いやーウルの子供好きは結構昔からテンプレな描写じゃないですか?
勿論、今回の話自体はおっしゃられるように強引だとは思いますが
【2011/10/11 03:53】 URL | とおりすがり #- [編集]
 
ジュビリーを可愛がったり
X-23をX-FORCEから外したりと
ウルヴィーには子供好きなイメージはあったけど
やっぱここでの言動は極端すぎるかなぁ・・・

このセンチネル上陸にも関わらず2人で喧嘩してるのが違和感を感じた一番の原因かも・・・

【2011/10/11 04:58】 URL | 名無し #- [編集]
 
メタ的なことを言えば戦闘に参加しない=フェードアウトあるいは死亡だから、読者にとっては面白くなくなる…。

セカンドカミング終わったと思いきや、こんな襲撃受けていれば、子供でも戦いに慣れっこになりますわな。
昔からニューミュータンツだろうがニューXMENだろうが戦いに巻き込まれてきたし、何よりマーベル1多忙なウルヴァリンに関わったらそれこそ息つく暇もない気がしますがね。

【2011/10/11 14:34】 URL | ooi #- [編集]
 
ウルヴァリンが最近子供に関して過敏になってるのは、彼の個人誌読めば
わかりますよ。ネタバレになるのでこれ以上書きませんが。
ライターがSchismと同じアーロンだから、確実に繋がってます。
【2011/10/11 16:03】 URL | 紋次郎 #- [編集]
 
大量のコメントありがとうございます。

>名無し様
そうなんですよね。
ジャガーノートと戦ってた時は戦力として非X-MENも
駆り出されてたから別に問題ないと思うんですが。
むしろ既に世界各地のセンチネル対応に飛ばされてるのかもしれません。

>サントス様
むしろ防衛戦しか知らないのでは(笑)。
襲われてからが本領発揮だみたいな。

>名無し様
Marvelの世界は、過去の伏線を無かったことにするのも得意ですから
意外と面白い展開になる可能性に賭けましょう。
サイクとウルヴァリンが喧嘩してるのは、私には過去の教授とマグの
仲違いの再現に見えます。

>とおりすがり様
>名無し様
確かに昔からウルヴァリンは子供好きでしたけど、
危ないから逃げろって考え方じゃなかった気がするんですよね。
怪我するから外で遊んじゃ駄目っていう教育ママじゃなくて、
一緒に山にキャンプに行くお父さんみたいな接し方だったと思うのですが。

>ooi様
本当にミュータントって常に戦ってますよね。
特殊能力がほとんど戦闘向けの能力しかないから仕方ないのかもしれませんが。
ホープさんは慣れすぎだと思います。

>紋次郎様
情報ありがとうございます。
最近Wolverine誌は読んでなかったので、ストーリーを全く把握していませんでした。
まさかそっちで補完しているとは。
結局全タイトル買えというのか、Marvel…
【2011/10/12 00:02】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
なんかこう、ほんとシビルウォーと同じ印象ですな。
「キャラクター性とかめちゃめちゃ」
「もっとベターな行動あるだろうに何故か延々仲間割れ」

どうもパっとしないシナリオに無理矢理あわされてキャラがおかしくなってゆく……
【2011/10/13 12:51】 URL | ねこねこねこ #- [編集]
 
>ねこねこねこ様
「もっとベターな行動あるだろうに」
↑これはもうMarvelのお家芸ですね。
ヒーロー達って話す暇があったら殴り合おうの思想だから
大概いい方向に行かないんですよね。
ヴィランがいるからヒーローだけど、多分ヴィランが全くいなくなったら
絶対彼らの半分がヴィランになって戦い続ける気がします。
【2011/10/13 21:59】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
はじめましてです。今回の展開ゆえかレスも多いのでつい自分も投稿してしまいました。

あくまで個人的な感想なのですがローガンは子供を戦わせることへの嫌悪感と共に、ミュータントの指導者たるサイクにそうした汚れ仕事をさせたくないんじゃないかと思いました。
世界を放浪してきたローガンと常に帰る家のあったサイクという根拠地の概念の違いもあると思いますが、最後に両者がジーンの事を持ち出したことも、共通する失った想い人を通して互いの良心に訴えているようにも思えますし。

まあ、半分脳内補完なんですがw
【2011/10/14 17:18】 URL | ジンジャーエール #- [編集]
 
>ジンジャーエール様
初めまして。
確かにウルヴァリンは自分でも言ってますが
サイクの為に色々と裏で尽くしてきたところはありますよね。
今回の仲違いも、心から互いの事を憎しみあって殴り合ってるのかと
言われれば、そうでもないと思いますし、
ほんの少しのすれ違いがここまで大きな亀裂になったんでしょうね。
【2011/10/15 00:11】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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