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FEAR ITSELF #3
【2011/09/18 14:11】 アメコミレビュー
#2の最後で襲い掛かってきたシンの機動兵器部隊によって大混乱に陥るワシントンD.C.。
そこにキャプテン・アメリカ(中身はバッキー)率いるアベンジャーズが駆けつけました。
「お前だ。お前を殺すために私はその生涯を費やしてきたのだ。」
キャップの姿を見つけたシンが、手にした魔法のハンマーでキャップに襲い掛かります。

一方アスガルドでは、#1でオーディンに無理やり連れ帰させられ
幽閉されていたソーをあのロキが救いにやって来ます。
「兄よ。アスガルドは雷神を求めている。古き者が狂い、地球を焼いているのだ。」

そしてその頃、FFのメンバーは別の場所に降って来た魔法のハンマーの調査をしていました。
野次馬からヒューマントーチを死なせてしまったことへの
非難を浴びながらザ・シングがハンマーに近づきます。
しかしザ・シングもまた他のパワーヒーローと同様に、その姿を変貌させてしまいました。
「死ねっ!!」
彼の一言と共に、周辺が一瞬にして瓦礫の山と化します。

アスガルドでは牢を抜けたソーとロキが、彼らを待つ三戦士とシフ達と合流していました。
しかしそこにオーディンが現れます。ソーが父に、地球へ行くことへの許可を請いました。
やがてオーディンはソーに彼のハンマーを与え、地球へと送り飛ばします。

fear_itself_3.jpgそしてワシントンD.C.
シンのハンマーで吹き飛ばされ意識を失っていた
キャップにアベンジャーズの仲間が駆け寄ります。
「ここは危険すぎる。一旦退却しましょう。」
「チームを再編しよう、キャップ。それから再戦だ。」
仲間の言葉にキャップが答えます。
「どこに逃げるんだ?誰を呼ぶんだ?
今ここで戦わなければ。
我々が前線を離れれば明日はない。」
そしてキャップが声高らかに叫びます。
「アベンジャーズ・アッセンブルッ!!!」
キャップの投げたシールドがシンを跳ね飛ばしました。
そこに追撃をかけようとするキャップ。
「倒れるがいい!」
しかしシンは不敵な笑みを浮かべ、ハンマーを手にします。
「お前は吐き出すのだ…全て吐き出すのだ!!!」
シンの渾身のカウンターがキャップに直撃しました。
吹き飛んで地面に激突した
キャップの上にシンが乗りかかります。
「サーペントこそ恐怖の神。嵐の神を殺す者。
そして私は恐怖を作り上げる。
そしてお前は…恐怖を吐き出すのだ!!」
シンはキャップの義手をもぎ取り、
そしてキャップに全身の力を使ってハンマーを突き刺しました。
「あああああああああああっ!!!」
動かなくなったキャップを見下ろし、満足げな顔でシンがその場を去っていきます。
「サーペントが来る。皆に伝えるがいい。誰も止められぬ。」

これが#3の概要です。
…いつの間にかロキが女性になっちゃってるんですけど。
流行ってるのか、女体化?

今回の一番の目玉はやはりキャップとシンの戦いでしょうかね。
中身はスティーブではなくバッキーですが、
キャップがここまで悪に完敗したのって珍しいんじゃないでしょうか。
っていうかバッキーって前にも書きましたが、
多少の暗殺技術はあっても普通の人間なんですから、
あんな魔法とかいう神秘の力でボコられたら絶対死ぬと思うんですけど…
でもそれでも怖気ずに挑んでいくからこそ、キャプテン・アメリカの称号を後継したんですけどね。
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