rise from dilapidation !!

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NEW MUTANTS #13
【2011/03/29 00:15】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #7

サンフランシスコにあるマンションの一室。
そこではドミノが銃の手入れをしながらサイクとテレビ電話をしていました。
「ケーブルが戻った。君達もこちらに来てくれ。」
「任務成功って事?彼は元気なの?」
「ああ、元気だとも。あの子を連れてきた。
ドミノ、我々は現在メンバーが欠けている。」
「誰の事?」
「イリアナがストライカーの罠に嵌ってリンボ界に連れ去られた。
現在ピクシーがキャノンボールの小隊と共に捜索に向かっている。」
「サイクロップス。誰がいなくなったの?」
「アリエルとナイトクローラーが戦死した。
奴らは我々のテレポーターに狙いを定めている。
バスチオンはホープを一箇所にとどまらせて発見する気だ。
バニシャーをこちらに連れて来てくれ。」
その会話をドアを挟んでバニシャーが聞いていました。
「あの子を急いで移動させるには、彼の力が必要なんだ。」
ガシャッ!
ドアの向こうで何かが倒れる音がしました。
「ちょっと待ってて。」
そう言うとドミノはサイクとの通信を切り、物音のした方へと向かいます。
そこでは。

「どこだ…どこだっけ…っ?」
バニシャーが焦りながら机の上で地図を広げていました。
「何を探してるのかしら?」
「さ…財布を…」
「あら、ポルトガルの売春宿にはもう戻らないって言ってたじゃない?
諦めなさい。さっさと覚悟を決めてユートピアに行くのよ。
ミュータントの救世主様を助けるためにね。」
「救世主?…救世主だって!?俺が教会に行くような奴に見えるかよ!?」
そう言ってバニシャーが自分の隠れ家に逃げようとします。
「待ちなさいっ!」
そう言ってドミノが拳銃でバニシャーを殴りますが、
鼻先をかすめただけでバニシャーはモンサントの隠れ家にテレポートしました。
new_mutants_13-1.jpg「くそっ!鼻が…。おい、可愛い子ちゃん達、
ガーゼを取ってくれ!」
しかしよく見ると、
そこは血まみれの地獄絵図。
彼の愛する女性達は
無残な姿となって倒れていました。
「お前達…」
愕然とするバニシャーの後ろで声がしました。
「こっちを向きたまえ。
君も自分が殺される相手の
顔ぐらいは知っておきたいだろう。」
そう言われてバニシャーが振り向くと、
そこには武装兵士に囲まれた
一人のスーツ姿の男性が立っていました。
「私の名はスティーブン・ラング。
…では、さらばだ。」
「ちょっ…待…っ」
ダダダダダダダダダッ!
大量の銃弾が彼に襲い掛かりました。
全身から血を噴き出して倒れるバニシャー。
懸命の力でその場からテレポートしますが、
テレポートした先はどことも知らぬ夜の荒野。
誰も通らぬ脇道で彼は静かに息を引き取りました。
「…バスチオンの野郎…どうやって…あの場所を……」

そしてユートピアではピアースが目的を果たすべく、静かに施設内の裏側を歩いていました。。
「私の情報は正しかったか?」
『ああ、ピアース。おかげで最後のテレポーターをゲーム盤から取り除けたよ。』
「これで計画が遅延する要素はなくなった訳だ。
あとは私が奴らの翼をもぎとる事で、己を誇示すればいいだけだな。」
『君の言葉に多少のためらいを感じるな。』
「いや、バスチオン。…しかし確かに私は退路を断たれる。
ミュータント共め、私の最後の一撃だ。業火に飲み込まれるがいい。」
そう言いながら彼は施設内にあった端末の前に立ち、不敵な笑みを浮かべました。

医務室前。
「魂の友、ダグよ…自分は遺憾スクリプトが実行されるのを抑えられないよ…」
そこではウォーロックが泣きそうな顔でサイファーに語りかけていました。
「ウォーロックの奴、どうしたんだ?」
少し遠くでそれを眺めていたサンスポットが、一緒にいるマグマとダニに聞きます。
「ショックを受けてるのよ。彼は数年前に感情を持った生物とは絶対に同化しないって
心に決めてたのに、昨日の戦いでダグが頼んだからその誓いを破ってしまった…」
マグマの言葉にダニが語気を強めて言い返します。
「これは戦争よ。彼が心を決めてくれなかったら、私達がホッジにやられてたわ。
ダグは正確に状況を把握して、為すべきことを言っただけよ。
私達の置かれてる状況は最悪だわ。シャンは片足を失い、イリアナはリンボ界に連れてかれ、
サムはその救出ミッションに駆り出されてる。
ケーブルが戻ってきたのには理由がある事は知ってるけど…
彼はその代償の大きさを理解してるのかしら。」
「ははっ、かつてケーブルと共に戦ってきた人間が何言ってるんだよ。
…彼が今戻ってきた理由が何であれ、それがどうX-MENに影響するかは、彼にだってわからないんだ。」

そして医務室の中では、カルマのレントゲン写真を見つめる
白衣のビーストにサイクが話しかけていました。
「ここに残って僕らの力になってくれる事に感謝しているよ。」
「我輩が去ったことが完全に裏目に出たな、スコット。
帰りたくても医療倫理綱領が私を帰らせてくれないのだよ。
しかし科学者としての観点では、最近の君の行動も仕方ないと認めるしかない。」
「いつだって苦渋の選択だよ、ハンク。我々はもはや絶滅寸前だ…。
しかし私はホープこそがミュータントという種をこの危機から救う鍵だと信じている。」
「君が信じているものは理解しているよ、スコット。
しかし我輩は信念というものがもたらす弊害もよく知っている…
その信念が強ければ強いほど、多くの人が死ぬ傾向にあるという事をね。」

new_mutants_13-2.jpgサンフランシスコから3.5マイル
沖合にある海上石油掘削施設。
そこにX-CLUBの面々がヘリで降り立っていました。
「一見普通の油田掘削施設にしか見えないけど、
本当にラムセイの言う通りにカモフラージュなの?
重要施設の割には無防備すぎるし…」
ラオ博士の文句にドクター・ネメシスが答えました。
「もしこの施設に防御機能が全く無いとするならば…」
そこで機械を調べていたジェフリーズが口を挟みました。
「いや、間違いなくここには何かがあるぜ。
ここの機械は俺に何かを隠してる…」
そしてジェフリーズが機械に話しかけます。
「おい、落ち着けよ。俺達は悪者じゃない。
俺に心を開いて隠しているものを見せてくれ…」
すると機械の奥から謎の装置が現れ…
「おい、皆…」
ジェフリーズが次の言葉を言う前に、
バスチオンの秘密施設がついにその全貌を露にしました。

「私、お腹空いてない。」
「お前はこの24時間ろくに寝ていない。
それで自分が空腹かどうかもわからなくなっちまってる。
いいから食え。そして寝ろ。」
ユートピア内の食堂では、そう言いながら入ってきた
ケーブルとホープの二人を中にいた全員が様々な気持ちで見つめていました。
「悪いけどその子をベッドに連れて行ったら、ちょっと時間をもらえるかしら。」
ちょうどケーブルの横に座っていたダニがケーブルに話しかけました。
「何か用?」
ケーブルを睨み付けダニに、ホープが突っかかります。
「何が言いたい、ムーンスター?」
かつての部下であるダニにケーブルが静かに聞きました。
「私達のチームは、あなた達を援護するために、散々な目にあったわ、ネイサン。
…まあ、いつもの事だけどね。」
「そいつはありがとよ。」
「謝辞の言葉なんかいらないわ。私が本当に聞きたいのは…
あなたのその新しい玩具は本当にこんな目に会うだけの価値があるの?」
その言葉にホープが怒りを露にします。
「今私の事、何て言った?」
しかしダニはそれを無視し、ケーブルを指差して話を続けます。
「ケーブル、私はあなたと話してるのよ。
あなたが何を知って、何をしているのか。全部話して頂戴!」
「彼の顔に指を向けないでよ!」
そう言ってホープがダニの腕を掴むと、
ダニはもう片方の手の指でホープの目前に指を突き立てました。
「どうやら彼はあなたに、人への接し方すら教えなかったみたいね!人に話しかける時にはまず…」
その言葉を最後まで聞かずに、ホープの拳がダニを殴り飛ばしました。
「こいつ…っ!」
口から血を吐いたダニが、ホープを蹴り返します。
一瞬にして騒然とする食堂。
「あなたにこんな事をされる覚えは無いわよっ!!」
そう叫ぶダニにホープが襲い掛かります。
「おい…おいっ!やめるんだっ!!」
そこに入ってきたサイクが
慌てて二人を止めようとしますが…
new_mutants_13-3.jpg「やらせてやれ。」
ケーブルがそう言ってサイクの肩を掴みました。
その間も二人は激しく殴りあっています。
「ネイサン、邪魔をしないでくれ!」
「あんたは、あいつの父親じゃないだろ、
スコット。俺もあいつの父親じゃねぇ。
あいつは自分の道は自分で
切り開かなきゃならないんだ。」
「このままじゃ、あの子が怪我をするぞ!」
「ああ、あんたの言う通り、あいつは傷を負う。
しかしあんたがいつまでも
籠の中に大事に押し込んでたら、
あいつは自分で自分の居場所を
見つける事が出来なくなっちまう!!
俺はあんたよりうまく、あの子を育てられる!」
「一体何の話をしてるんだ!?」
「俺はあと一回だけ時空移動を残している。
もう一回未来へ飛んで誰も
見つけられないような場所へあの子を連れて行く。」
「お前は誰がホープをお前に預けたのか忘れたのか!?
あの子は…」
サイクとケーブルが激しく口論をしていたその時、
ドゴオオオオオオオオオッ!!
地響きのような爆音が食堂に響き渡りました。
「何か石油が爆発したような感じだな。」
ケーブルの言葉に、
「…ブラックバードだ!」
サイクがそう叫びました。

食堂にいたサイク達よりも先に格納庫に向かったネイモア、X-23、マグマの三人。
そこは轟炎が立ち上がる壮絶な光景でした。
呆然とする三人の前に笑いながらピアースが立ちはだかります。
「俺がお前達の葬式を見逃すと思ったかい?」
ネイモアが一言だけ命令を伝えました。
「奴をこの場からどけろ。」
その言葉を聞いてピアースに向かっていくX-23。
彼女の攻撃を避けた瞬間を狙って、ネイモアがピアースの腕を掴みました。
new_mutants_13-4.jpg「ぐわああああっ!!!」
そのままサイボーグである
彼の腕をへし折るネイモア。
そこにサイクとウルヴァリンも駆けつけました。
しかし圧倒的に不利になっても
ピアースは怯むことなく彼らを睨み、言葉を続けます。
「これで俺も終わりか…
炎とクソ遺伝子のゴミ共に囲まれちまってはな。
お前達が滅び行く様を見届けられない事だけが心残りだ。
しかし今日ここで犠牲となる事は少しも後悔してはいない。
バスチオンがお前達の前に現れる。
その時…お前達は、未来を照らす彼の光が
愚劣な種族の上に降り注ぐのを見る事になる…
そして思い知るのだ!
私の深遠からの憎悪と共に彼の浄化の光が貴様達を…」
ズガアアアアアアアッ!
その言葉を最後まで言う事なく、
サイクの一撃の下でピアースは粉々になりました。
「完全に敵の罠に嵌ってしまった。
まず消火活動を行うんだ。そして奴らの襲撃に備えるぞ!」
サイクがX-MENに緊急態勢の命令を下しました。

一方、バスチオンの施設を調査中のX-CLUB。
「サイクロップス、聞こえる?」
ラオ博士が通信機でサイクを呼びますが、返事がありません。
その後ろではドクター・ネメシスとジェフリーズが、赤く光る装置を見ながら話し合っていました。
「さっきから表示されているこの値が、どんどん変化していくんだが、
一体何を意味してるんだか、さっぱりわからん。」
「まあ待て。私がルートメニューにアクセスして、理解しやすい言語に翻訳するから。
……よし、変わった。」
00:00:06
その表示を見てジェフリーズがネメシスに聞きました。
「これってタイマーか?」
00:00:05
「…どうやら逃げた方がよさそうだな。」
00:00:04
そして彼らはその場から必死に走り出しました。

そして消火活動が終わったユートピアの格納庫では。
「どこか怪我したか?」
「ううん。」
一人佇むホープにケーブルが話しかけていました。
「さっきのは良かったぞ。俺は…」
「私はここに来るべきじゃなかった、ネイサン。」
「何?」
「ここに来たのは間違いだった。」
「何を言ってんだ?お前が行く準備が出来たって言ったから来たんだぞ。忘れたのか?」
「逃げ回って…戦いに明け暮れて…ネズミを喰らって…そんな人生に疲れてた。
行く準備が出来たですって?………あれは嘘よ。」


ほら、年頃の女の子を相手に皆で悪口言うから、すっかり拗ねちゃいましたよ。
皆がいじめるからもう帰る!ってお父さんに言ってる小学生みたい。
まあ、ダニはかつてケーブルが率いてた頃のニューミュータンツの一員でしたから、
あの頃もそうだったんですが、何も言わずに自分達を危険に巻き込む
ケーブルの姿勢に腹が立ったんでしょうね。
あの頃はよくチームメイト同士で喧嘩していました。

そして今回のサイク。
ピアースを一撃で粉砕するという久しぶりの戦闘シーンでの活躍を見せましたが、
それよりも印象に残るのがケーブルとの口論のシーン。
ホープを救世主と信じ、全てのものから最優先で守ろうとするサイクの姿勢に、
そんな過保護な姿勢では、あの子が育たないと反論するケーブル。
過保護ゆえに周りが見えなくなる親が増えたこの現代に、痛烈なメッセージを投げかける一言です。
多少痛い目に会ってでも、社会を知るべきと言うケーブルの教育方針は、
今の時代にまさに求められている考え方では無いでしょうか。

しかしサイクが本当にそうやって育てたかったのはケーブル自身ではなかったのかとも思えます。
ご存知のようにケーブルはサイクの実子ですが、赤ん坊のときにアポカリプスによって
テクノオーガニックウィルスを身体に植え付けられ、その治療法が現代に無いため、
サイクは断腸の思いではるか未来の時代にケーブルを送ります。
その時代はまさにアポカリプスが統治する荒廃した世界。
そこで日々死と直面しながら生きるケーブルに、
サイクは自分の精神体を送り、ほんの数年間だけ親として彼に様々な事を教えました。
一生懸命愛を注ぎたかったのに、荒れた世界で限られた時間しか会えなかった我が子。
その息子に、あんたは過保護すぎると言われるとは、何とも皮肉な話にも聞こえます。

さて、話は変わって、サイクに消し飛ばされたピアース。
何者かと言うと秘密組織ヘルファイアークラブの幹部だというぐらいで、
過去にイベントでボスを担ったようなキャラではありません。
今回の話でも明らかに、1ランク格下の扱いで鉄砲玉として扱われていましたね。
しかし特攻して来いと言われて始めは渋っていたのに、
何故途中から自ら喜んで動き出したのかがよく分かりませんでした。
特に洗脳とかそういったシーンもなかったですしね。謎です。

そしてアンチ・ミュータント連合軍の一人であるラング博士も表舞台に出てきました。
彼はロボット工学の権威であり、ウォーロックの身体からトランスモードウイルスを抽出して、
そこからファランクスという機械生命体を創造しました。
彼とファランクスがX-MENと戦う話は「Phalanx Covenant」という作品で読むことが出来ます。
しかし今回のラングはファランクスには特に触れないみたいですね。
知らない人から見たらただのスーツ姿の紳士にしか見えないのが残念です。

次にX-CLUBですが、正直ラオ博士って必要?
彼女って遺伝学の権威なんだから、今回の調査には行かずに、
ユートピアで救護に就いていた方が正解だったのでは…?
ビーストも何でこんな状況で医者がいないんだって文句言ってるし。
サイクさん、適材適所って言葉知ってます?
まあ、この後X-CLUBがどうなったのかは、前回も紹介した
SECOND COMING Revelations: Blind Scienceで確認して下さい。

最後はバニシャーの話でもしましょうか。
X-FORCEに在籍していたテレポーターなんですが、
新キャラのように見えて実は1960年代には既にいた古参キャラだったりします。
しかしそんなキャラでも容赦なし。今まで出一番酷い扱いで殺されました。
野垂れ死にって…

ストーリーは今回でちょうど全体の半分。
前哨戦を経て、ついにユートピアでの本土決戦が始まります。
果たしてX-MENは生き残れるのか。乞うご期待。
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この記事に対するコメント
 
センチネルを初めて作ったのはボリバー・トラスク博士ですよね…?
てかラングもトラスクも復活した割にはロボット工学の手腕が全く生かされていないという(しかもこの2人揃いも揃って死ぬ間際に自身の過ちを悟ってるのに!)

でもこのピアースの立ち位置は非常にオイシイですね、個人的にはこのポジションをホッジに担って欲しかったところなのですが。
【2011/03/29 01:48】 URL | オレンジフード #5tpBcxeQ [編集]
 
>オレンジフード様
ご指摘ありがとうございます。まさに仰るとおりです。完全にトラスクと混同していましたね。
何故か何の違和感もなくそう思い込んでいたので逆に何も調べずにそのまま書き込んでしまいました。
今度からは知ってる事でも一応確認してから書くことにします。
よく考えたらトラスクはあんなに若くないですよね…

過去の反省を忘れてるのは何故かと考えたら、意外と今回のキャラは本人じゃないのかも。
過去の本人の性格を持ったクローンとかサイボーグとか。
既に一度死んでる時点で、もう何を以って本人とすればいいのか分かりません。

あとピアースはやることを完全にやりきって死んでいきましたね。
あれだけ活躍すれば死んでも本望でしょう。
【2011/03/29 21:27】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
こんにちは。初めて投稿させていただきます。

ドナルド・ピアースは一応サイボーグ集団リーヴァーズを率いてオーストラリアのX-MEN基地を制圧したことはありましたね。その結果シージ・ぺラリスを潜ったことでサイロックが日本人になり、ローグはマグニートーと出会い、ハボックはジェノーシャで洗脳されました。一人逃げ遅れたウルヴァリンをジュビリーが助けたことで、ジュビリーがしばらくX-MENのヒロインとしての活躍が始まったと思います。

ピアースが反ミュータント派というのは、サイボーグだったことからの後付でしょうね。
【2011/07/22 16:00】 URL | ooi #- [編集]
 
>ooi様
そう言われると、80年代X-MENの流れの一つを作った重要なキャラに見えてきますね。
「大事は小事より起こる」ではないですが、彼もX-MENという長きに渡る作品の中で、
大事な役目を背負ったキャラクターだったのかもしれません。
【2011/07/24 00:38】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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