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UNCANNY X-MEN #524
【2011/03/23 23:19】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #6

ユートピア内の医務室で片足を失ったカルマがジェフリーズの治療を受けていました。
「痛っ!」
「すまん、すまん。」
「荒いにも程があるでしょっ!!」
「まあ、そう怒るなって。すまんって言ってるだろ。」
「謝らなくていいから、もっと優しくやってよ!!」
その騒々しいやり取りの横で、昏睡状態だったマグニートーが突如目を覚まします。
(マグニートーは、このSECOND COMING編が始まる直前に、
ある理由で宇宙を彷徨う事になったキティを救出するために全エネルギーを使い果たし、
昏睡状態のまま医務室で治療を受けていました。
またキティも無事救出はされましたが、物質化能力が不安定になり、
特殊な装置内でしか、その姿を維持することが出来なくなっています。)
目を覚ましたマグニートーが、誰に言うでもなく呟きます。
「何だこの感覚は…何が起ころうとしている…?」

ユートピアの海岸沿いでは、X-MENがナイトクローラーの遺体を囲んでいました。
怒りや悲しみといった様々な感情の中で沈黙が続きますが、やがて誰かが呟きました。
「彼を運んであげましょうよ…」
しかしその言葉にサイクが返します。
「余計な事は言わなくて言い。まず彼女をこの場から遠ざけるんだ。」
サイクに指差され、ケーブルの胸に抱きついていたホープが驚いた顔をします。
「私?…私にどうしろと言うの!?私は…私は何も出来ないわ。
私はあなた達の望むような存在じゃない!」
そう言って、その場から駆け出すホープ。
「早くあの子を追いかけて!」
「わかってる、エマ。」
uncanny_x-men_524-1.jpg先に追いかけていったケーブルが、
ホープに言葉をかけます。
「あれはお前とは…」
「わかってる。」
「あれは…」
「わかってる。わかってるわ。」
「俺をよく見ろ。
お前はあいつらが考えてるような存在じゃない。
あいつらの期待に応えるには、
まず俺達はこの状況を生き抜かなきゃならないんだ。
それが俺とお前の為すべき事だ。生き残るんだ。」
そこにサイクが現れました。
「ネイサン。」
ケーブルがホープに語りかけます。
「ホープ、この人がスコット・サマーズ。
皆はサイクロップスって呼んでるがな。
俺の…親父だ。」
ケーブルから紹介されたサイクが
笑顔でホープに話しかけます。
「やぁ、ホープ。
本当に長い間、君に会える日を待っていたよ。
皆が君に期待している…そう聞いたら嫌な気分かい?」
「そうよ。私はあなた達がどう思ってるかなんて知らない。
私はあなた達が思っているような…」
「僕達がどう思ってるかなんて、気にしなくていい。
まずは生き残るんだ、ホープ。君がすべき唯一の任務は生き残ること。
たとえ何が起きようが、ケーブルの言うことを聞いて、必ず生き残ってくれ。
ネイサン、この子を医務室に連れて行ってあげてくれ。
君達二人の体調を診ておきたい。
これまで専門機関での医療など受けたことがなさそうだからな。
…さて、特に言うことがなかったら、これで失礼するよ。
友人を…埋葬しなけばならないんでね。」
そう言ってサイクはX-MENの方に戻っていきました。

ナイトクローラーの遺体の前に戻ったサイクが皆に向かって言います。
「このままここにいても何も癒してはくれない。彼を埋葬しよう。
ウォーレン、出来るなら彼の身体を綺麗にしてあげて欲しい。
カトリックの典礼のやり方はよく知らないが出来る限りの事はやろう。
…ボビー、その件は君に任せる。
彼には義妹がいたな…アマンダ・セフトンだったか。彼女にも連絡する必要があるな。
彼の死を無駄にはしたくない。…つらいがバスチオンへの迎撃任務に戻ってくれ。
警戒を怠るな。準備が整い次第、彼の葬式を始める。」
サイクのその指示に、ウルヴァリンは唇をかみ締めて黙っていました。

地下監禁室ではデンジャーが捕虜の確認を行っていました。そこにエマがテレパシーで話しかけます。
「デンジャー?」
「少シ待ッテクダサイ。現在監房ノセラピーセッションヲ実行シテイマス。
ココ数日ハ特ニ、ミスター・ハラーニ注視シテイマス。
ゴ存知ノ様ニ、ハラーニハ精神分裂症ノ症状ガ見エマス。」
「私達は現在敵の攻撃を受けてるわ。
セレブラがオフラインにされたけど、あなたの近くで何かが起きたのが原因だと私は思ってる。
監視を続けながら、さらに周辺を見て回るダブルチェック態勢にして。」
「了解シマシタ。」
そう言ってデンジャーが捕虜の確認をするために歩き出しました。
「タトゥードマンノ存在ヲ確認シマシタ。
エンパスノ存在ヲ確認シマシタ。
セバスチャン・ショウノ存在ヲ確認シマシタ。」
そしてデンジャーはピアースが捕らわれているべき座席の前に来ました。
しかしそこに彼の姿はありません。
「ドナルド・ピアースノ存在ヲ………確認シマシタ。」
「厳戒態勢で警戒を続けて、デンジャー。何者かが潜入してる可能性が高いわ。」
「了解シマシタ。」

ピアースは監禁室のすぐ近くに潜んでいました。
「バスチオン。こちらピアースだ。
あの機械の魔女には俺が見えないよう改造してやった。俺は現在安全な場所にいる。
俺がいなくなった事は、まだ誰にも知られていない。
まずはセレブラをダウンさせた。奴らの情報伝達手段は壊滅し、セキュリティは穴だらけだ。
…次は何をすればいい?」
ピアースの通信を聞いて、基地に戻ったバスチオンが指示を与えます。
「素晴らしい働きだ、小さき兵士よ。今やネズミどもは地上に逃げるしかない。
あとはそれを封じ込めるだけだ。プランBからプランAに作戦を変更してくれないかね。
我等は既に奴らのテレポーター要員をこのゲームから取り除いている。
次は奴らの移動手段全てを奪うのだ。
格納庫にある奴らの航空機を目指してくれ。今から君に施設内の地図とデータを送る。
航空機を見つけ次第、全て破壊しろ。X-MENをその島から動けなくしてやるのだ。」
「しかし…それでは俺も…」
「自殺行為かね?いいや、戦略だよ。
任務を見事達成し、精鋭なる兵士となってくれ。」
「…わかった。」

uncanny_x-men_524-2.jpg作戦司令室ではサイクが
次の作戦の説明をしていました。
「マジックだ。
テレポート要員として我々には彼女が必須となる。
サム、君は一緒に行くメンバーを決めてくれ。
ピクシー、君は彼らをリンボ界に連れて行くんだ。
マジックを連れ帰ってくるんだ。」
「あそこには絶対行きたくありません…」
「悪いが君の嗜好を組んでいる余裕はない。
彼女を連れ戻すのが最優先だ。」
サイクの命令を受け、
マジック捜索チームが司令室から出て行くと、
「少しいいですか?」
サイファーがサイクに声をかけました。
彼の後ろには科学者達で結成された
X-CLUBの面々もいます。
「我々はバスチオンズ・タワーの調査に
向かうべきだと思います。」
彼がそう言うと、
「まさにその少年の言うとおりだ。」
ドクター・ネメシスが賛同しました。
「彼があそこで何をしているのか、
また何故建造したのか、何もわかっていません。
しかし少なくとも、あそこを拠点にして何かを画策しているのは明白です。
それにもし僕の想像が間違っていたとしても、とにかく奴が建てた物を放っておいていい訳がない。
奴らの資源である以上、叩き壊すべきです。」
サイファーの文句の付けようのない説明を受けて、サイクが指示を出しました。
「確かにその施設は気になるな。
よし、X-CLUB。バスチオンがどういった理由で、何を建てているのか、
そしてどう破壊すればいいのか、現地に行って調べて来てくれ。」
「了解。」
ドクター・ネメシスが即答します。
そして作戦会議が終わり、皆が司令室を出ようとしたところでサイクが言いました。
「皆、最後にもう一つ。
あの子はまだ子供だ。…他者を非難するのは控えて欲しい。
何か文句があるなら全部私に言ってくれ。
いいかな?よし、全員生きてここに戻って来てくれ。」

医務室ではケーブルが、ドクター・ラオの診察を受けていました。
「はい、息を吸って。」
その横では、物質化維持ポッドの中にいるキティにホープが不思議そうな顔で声をかけています。
「……こんにちわ。」
ポッドの中から優しい顔で手を振るキティ。しかしその声はポッドの外には届きません。
「彼女はキティというんだ。」
ベッドで横たわるマグニートーがホープに説明しました。
「彼女はここ数日間、実体化が出来なくなっているのさ。」
「彼女は幽霊か何かなの?」
「まあ、似たようなものだな。」
ホープとマグニートーが会話をしていると、
「ホープ、そいつと話すな。」
ケーブルが聴診器を当てられたまま、会話に割って入りました。
しかしホープはそんなケーブルの忠告を無視して、マグニートに話し続けます。
「あなたは誰なの?何故ケーブルはあなたと話しちゃいけないって言うの?」
「何故なら彼は、私がここにいる理由を知らないからだよ。」
「ふ~ん。じゃあ、何でここにいるの?あとケーブルは何を心配してるの?」
「そうだな。私も昔は寝たきり老人じゃなかったというところかな。」
そう言ってマグニートーがホープに手を差し出しました。
「私はエリックというんだ。」
その手を握り、挨拶を交わすホープ。
「私はホープって言うのよ。」
「もう知ってるよ。」
「そっか。あなたも他の人と同じように、
私が世界中の病気や苦しみから皆を救ってくれると思ってるの?」
「ふむ、君は既にここいる。
しかし人々が我々を殺そうとするのをやめてくれたのか?
戦争は終わったのか?飢えや病気、貧困、憎しみが地上から消えたのか?」
「いいえ。」
ただ黙ってホープを見るマグニートー。
「まだこっちに来て3日ぐらいだから。あと数週間もしたら私がきっと何とかしてあげ…」
ホープが空元気でそう言い掛けた時、エンジェルが医務室に入ってきました。
「みんな、少しだけ時間はあるかな?
これから皆が任務でバラバラになる前に、スコットがカートに別れを言いたいって。」

uncanny_x-men_524-3.jpgもう外は夜でした。
星空の輝く中、カートの遺体の入った棺を
運ぶサイク、ウルヴァリン、コロッサス。
その後ろをX-MENが続きます。
そこに一機の小型飛空挺が着陸しました。
中から出てきたのはX-MENを離れ、
アヴェンジャーズで活躍しているビーストです。
ビーストは先頭を歩くサイクの方に
真っ直ぐ走っていきました。
そして彼に怒りをぶつけます。
「おい、サマーズ!
…これはお前の責任だぞ。
これからも永久にお前はこの責を背負っていくんだ。
わかったか!?……わかったか!」
ビーストの怒りの詰問にサイクが静かに答えます。
「短い連絡しか入れなかったのに、
わざわざ来てくれてありがとう、ハンク。
カートも喜ぶよ。」
そして皆が集まると、
神父の代わりを務めるアイスマンが
全員に向かって語り始めました。
「みんな、ここに来てくれてありがとう。
本当に…ありがとう。カートもきっとそう思ってる。
僕はメソジスト派(アメリカで信者の多いキリスト教の一派)で、カトリック信徒ではないけど…
…でも僕達のできる事をやろうと思う。
今から僕が子供の頃に好きだった聖書の一節を読ませてもらうよ。」
そう言うとアイスマンは片手に持った聖書を開きました。
「"主の手が私の上に臨んだ。
私は主の霊によって連れ出され、ある谷の真中に降ろされた。
そこは骨でいっぱいであった。
主は私に、その周囲を行き巡らせた。
見ると谷の上には非常に多くの骨があり、
また見るとそれらは甚だしく干れていた。
その時、主は私に言われた。
人の子よ。これらの骨は生き返ることができるか。
私は答えた。主なる神よ。あなたのみがご存じです。
そこで主は私に言われた。
これらの骨に向かって預言し、彼らに言いなさい。
干れた骨よ。主の言葉を聞け。
これらの骨に向かって主なる神はこう言われる。
見よ。わたしはおまえたちの中に霊を吹きこむ。
するとおまえたちは生き返る。
わたしはおまえたちの上に筋を置き、肉をつけ、皮膚でおおい、
霊を吹き込む。するとおまえたちは生き返る。
そしておまえたちはわたしが主であることを知るようになる。
私は、命じられたように預言した。
私が預言していると、音がした。
見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。
私が見ていると、見よ、それらの骨の上に筋と肉が生じ、
皮膚がその上をすっかりおおった。しかし、その中に霊はなかった。
主は私に言われた。
霊に預言せよ。人の子よ。預言して霊に言いなさい。
主なる神はこう言われる。霊よ。四方から吹き来たれ。
霊よ、これらの殺された者の上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る。
私は命じられたように預言した。
すると霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って、自分の足で立った。
彼らは非常に大きな集団となった。
主は私に言われた。
人の子よ。これらの骨はイスラエルの全家である。彼らは言っている。
『我々の骨は干れた。我々の望みは失せ、我々は滅びる。』と。
それゆえ、預言して彼らに語りなさい。主なる神はこう言われる。
わたしはお前達の墓を開く。
我が民よ、私はお前達を墓から引き上げ、イスラエルの地へ連れて行く。
わたしが墓を開いて、お前達を墓から引き上げるとき、
我が民よ、お前達は、わたしが主であることを知るようになる。
またわたしが、お前達の中に霊を吹き込むと、お前達は生き返る。
わたしは、お前達を自分の土地に住まわせる。
そのとき、お前達は、主であるわたしがこれを語り、
行った事を知るようになる。と主は言われる。"
(※日本聖書協会共同訳:新共同訳聖書よりエゼキエル書第37章1~15節)

これはとても素晴らしい考え方だ。
…彼はこの狂気の世界の中をいつだって楽しんで冒険しようとしていた。」
その言葉に参列していた教授が続けます。
「私が教えてきた生徒達の中でも…
彼は最も利口で、逆に私が様々な事を学んだ生徒だった。」
そしてビースト。
「彼は私をまるで二枚目俳優の様に接してくれたよ。」
コロッサス。
「皆も知ってるように僕だって一度死んだって思われてたんだ。きっと彼もいつか…」
ストーム。
「彼がいれば…決して暗闇に覆われることがなかった。彼がいれば何も苦しくなかった。」
エンジェル。
「僕達が長年探し続けてきた平穏を、彼が見つけたと願うよ。
彼はそれだけの事をしてきたんだ。」
エマ。
「彼の教会は私が唯一足を踏み入れた教会だった…」
そしてサイク。
「彼は私の兄弟だった。彼は私の友だった。そして彼は私が道を誤った時の光だった…」
仲間の追悼の言葉を聞きながら、怒りの表情を露にするウルヴァリン。
アイスマンが、そのウルヴァリンに聞きました。
「ローガン…君はいいかい?…ローガン?」
「ああ…」
拳から血を流しながら
ウルヴァリンが答えました。
uncanny_x-men_524-4.jpg(ウルヴァリンは自身の
能力である爪を出すときに、
骨が皮膚を貫通するため毎回出血します。
この描写はウルヴァリンが密かに、
怒りのあまり爪を出していたことを意味します。)
「あいつは今まで俺が会って来た
奴らの中で唯一、俺を人として見てくれた。
俺に人として話しかけてくれた。
俺を人として扱ってくれた。
たとえ俺が何をしようが、
俺がどこにいようが、
俺がどうなっていようが、
あいつは俺を絶対に野獣扱いしなかった。
俺の最高の友だった。
…そして…そしてあいつは…
あいつは逝っちまった…あいつは…」
ジャキッ!
ウルヴァリンが爪を立て、
サイクに掴みかかりました。
「あいつは何のために死んだんだ!?」
そのままホープとケーブルの方に向きます。
「お前らはそれだけの価値があるんだよな!?神に誓ってそう言えるんだよな!!」
そしてウルヴァリンは黙って去って行きました。炎に燃えるナイトクローラーの遺体も見ずに。


今回はナイトクローラーの弔いを中心に、ピアースの暗躍と、各チームの派遣が書かれていましたね。
ここで話が分岐して、キャノンボール率いるマジック捜索隊の話はSECOND COMING Revelations: Hellbound、
X-CLUBのメンバーがバスチオンの建造した塔を調査する話はSECOND COMING Revelations: Blind Science
という作品で描かれます。今回は紹介しませんので気になった方は読んでみて下さい。

ホープは皆からどう思われてるのか、ケーブルからある程度聞かされていたのでしょうか。
その期待が重すぎて、そしてその代償の大きさに耐えられなくなって逃げてしまいました。
しかしそれを優しく諭すケーブル父さん。サイクも孫が相手では、さすがに優しく接していましたね。
…しかしあの歳で、義理とはいえ孫がいるってどんな心境なんだろ。
そんな和やかな風景ですが、実は会話の内容は重いものです。
「生き抜く」。最も重要でありながら、彼らが現在置かれた状況では非常に困難なミッション。
ホープは果たして、生き抜く事が出来るのでしょうか。

ちなみにマグニートーお爺ちゃんは、何であんな老紳士みたいなキャラにになっちゃったんでしょうか。
ベッドの上から「儂も昔は色々やったもんじゃ」みたいな事を言ってるんですが…
しかも意外なことに、全X-MENメンバーの中で最も正論をホープに語ってるし。

そして最後にナイトクローラー。
わざわざX-MENを出て行ったビーストまでが戻ってきて全員で葬式を行いました。
最近影が薄い教授も珍しく自分の意見を言い、
一緒にX-MENに加わった同期のウルヴァリンはやりきれない感情を爆発させます。
普段あまり心の内を表に出さないウルヴァリンですが、ナイトクローラーの事を本当に大事に思っていたんですね。
サイクに掴みかかり、ホープにその価値を問う今回のシーンは、実に痛々しいシーンだと思います。

…でも何か忘れてませんか。既に一人死んでるんですけど。確か前回アリエルさんが爆撃死しましたよね。
誰も悲しまず、死体も放置。最初からいなかったみたいな扱いで誰も触れないんですが。
ちょっとひどすぎませんか。確かに古参レギュラーと、新キャラという差はありますけど…
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この記事に対するコメント
 
他の雑誌と同時進行ですし、アリエルは伝わってなかったんでしょうね
最初のページのコロッサスが医務室にいるのも変ですし
【2011/03/24 14:13】 URL |   #- [編集]
 
確かに一ヶ月に4話進行では互いの進行がわかりづらいでしょうね。
大体のストーリーは決まっていても細部までは決めてないでしょうし。
それでいて今回は今まで以上に群像劇の色が濃いから調整が難しかったと思います。
【2011/03/24 21:50】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
このセカンドカミング邦訳シリーズ、
サイクが勲章もらう話までやっていただけますでしょうか?
アレが最後の決めだと思うので
【2011/03/25 00:20】 URL |   #- [編集]
 
Second Coming Revelationsはここで分岐してたんですね。
ハードカバーで発売されていたのは知ってたんですが内容が解らず購入してなかったんですよ。これで心置きなく買う事が出来ます。
それと、Second Comingのペーパーバック版が6月末頃に発売されるようですね。
【2011/03/25 01:00】 URL | MangyDog #- [編集]
 
>サイクが勲章もらう話までやっていただけますでしょうか?
ご意見ありがとうございます。
確かにあれで今までの苦労が報われたんですよね。
でも既にその話はこのブログで紹介してしまったので、
今さら改めて訳す必要があるのか微妙なところ。
余力があったら、おまけレベルで検討させて頂きます。

>MangyDog様
>これで心置きなく買う事が出来ます。
こういった言葉を頂けると、とても嬉しいです。
本サイトの創設当時の目的がアメコミ初心者に興味を持って頂く事と、
紹介した話を持ってない方に買ってもらうというものだったので。

>Second Comingのペーパーバック版が6月末頃に発売されるようですね。
これでリーフ・PB・HCの三種が揃いますね。
自分でも無駄遣いしているとわかっているのですが、つい全部揃えてしまう…
【2011/03/25 21:42】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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