rise from dilapidation !!

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X-MEN LEGACY #235
【2011/03/13 19:42】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #4

血まみれで意識を失うカルマを見下ろしながらホッジが禍々しい笑いをこぼします。
「汚らわしい小娘が。私のこの頭脳に侵蝕しようとは吐き気がする。
だが私も他者の頭に侵入が出来るのだよ。今度は貴様の脳みそを見させてもらうぞ。」
しかしそこにキャノンボールが突撃してきました。
「俺達がそんな事をさせると思ったか…って、聞くまでもないよな!!
ボビー、アマラ、ダニ!カルマを基地に連れ帰る!奴等を倒しておいてくれ!!」
その言葉を聞いて、マグマが答えました。
「任せておいて!」

その頃ユートピアでは。
「何もないわね。」
ローグの精神を調べていたエマが彼女にそう答えました。
「何を感じたのかだけ教えて、エマ。」
「何もないわ。以前あなたの中を見たときより格段に整理はされているけど。
でもあなたとホープとの間に精神リンクのようなものは存在していないわね。」
「そういったものじゃないのよ。うまく説明できないんだけど。
私は彼女と繋がってる。そうとしか言えない。彼女が初めてこっちに現れた時、
私はそんな情報は全く知らなかったのに彼女を感じることが出来た。
スコット、自分でもおかしな事を言ってると思うけど、でも…」
後ろで話を聞いていたサイクが答えました。
「いや、実にいいタイミングだよ。君はローガンのチームに合流してくれ。
君とカートで先行してあの子の場所を特定し、チームがそれを追う。」
「今すぐ?」
「ああ、今すぐだ。アリエルに連れて行ってもらう。
君が合流する事はエマから伝えておく。」
そこにちょうどアリエルがテレポートして来ました
「誰かタクシーを呼んだ?」
テレポートで消えていく二人を見つめながらエマがサイクに聞きます。
「いくら急いでいるとはいえ、もっと他に作戦はなかったの?」
「ホープはローグが昏睡状態だった時に、彼女に触れて意識を戻したことがある。
その時に絆が出来たと私は確信しているんだ。
それに作戦は常に一つしかない。それは生き残ると言うことだ。」

x-men_legacy_235_1.jpgサイクが言う唯一の作戦のために、
キャノンボールは必死にホッジと戦っていました。
「君も懲りないな、少年よ。
私がずっとここに立っていれば、
確かに幾らかのダメージも与えられるかもしれん。
しかし君に私を追い詰めることが出来るかな?」
ホッジはそう言うと、片足を切断されて
虫の息状態であるカルマをコードで持ち上げ、
キャノンボールの眼前に掲げました。
「シャ…シャン!!やめろ!!!」
カルマを前にして思わず
動きが止まるキャノンボール。
「そこが常に君達の弱点だ。
君の不死能力については知っているよ。
その高速移動をやめた瞬間に
機能がオフになるそうじゃないか。
もし君達の広報部門に戻れたら、
その情報を必死に宣伝しなければな!」
そう言ってホッジが巨大な鋼鉄の腕を
キャノンボールに叩きつけました。
その衝撃で意識を失ったキャノンボールを捕まえるホッジ。
彼はそのまま地面に開いた巨大な穴の上まで移動します。
「ほら見たことか。これは君のような穢れた血の為だけに用意したものだ。」
そしてキャノンボールを穴に向かって放り投げました。
「これでおしまいだ。」
一方、外で解析を続けるサイファーとウォーロック。
「ウォーロック、僕達の仕事は仲間を連れ帰る事だ。
しかし君には別にやる事があるんじゃないか?
それを成し遂げるまで、僕達は逃げちゃいけないと思うんだ。」
「我が魂の友よ、それはどういう意味だい?
自分はまだ弱小であり戦力にはならないよ。」
「弱小?それなら奴らの力を奪えばいい。」
サイファーはそういって、モニターに映るザ・ライトのアーマー兵を指差します。
「否定だ。それは断固否定する。それはやってはいけない行為だ。
自分は人を殺さないと約束したんだ。」
「知ってるよ、ウォーロック。でも聞いてくれ。これは戦争なんだ。
確かに通常なら決してやってはいけない行為だ。でも今は戦争中なんだよ。今はルールが違う。
君がやらなかったら任務は失敗。…そして僕達は全員死ぬことになるんだ。」

舞台は変わり、ローグはアリエルに連れられて
ウルヴァリンたちが待つアルファチームに合流していました。
「静電気が凄いでしょ?いつもこうなのよ。」
「死ぬかと思ったわ、アリエル。」
「そう感じるだけだから安心して。」
アリエルのテレポートは想像以上に居心地が悪いようで、ローグが嫌味を吐いています。
「ローグ、本当にそんな事が出来るって言うんなら、心から歓迎するぜ。
俺達と違ってバスチオンの野郎はケーブルを完全に補足してやがる。
俺達に出来る事って言ったら街中で戦争してる場所を見つけて、そこに乗り込むことしかねぇ。
おまけにその情報も乏しいと来たもんだ。」
ウルヴァリンの言葉にナイトクローラーが続けます。
「すまない。もう何千マイルも前の場所で見失ってしまったんだ。」
ウルヴァリンがナイトクローラーに指示を出しました。
「よし、エルフ。お前はローグと一緒に間隔を維持して飛び続けろ。
そして着地する度に連絡してくれ。
俺達が出来る限りお前のペースに合わせて、後に付いて行く。」
「アリエルの能力で皆で一緒に行かないのかい?」
ナイトクローラーの意見にアリエルが答えました。
「ごめんなさい。私が行けるのはドアがある場所から別のドアがある場所までなの。
こういった荒野では私の能力は著しく低下してしまうわ。」
「アリエルはバックアップに回ってもらえばいい。俺とX-23が一緒に付く。
よし、行くぞ。
俺達が無駄な時間を浪費してる間に、あいつらはさらに遠くに行っちまってるだろうからな。」
そしてローグを連れてナイトクローラーが連続テレポートで先行を開始しました。
かなりの移動距離を進んだ先で、疲れた表情のナイトクローラーがローグに聞きます。
「はぁ…どっちだい?」
「この道を真っ直ぐ行った先よ。北西の方角。半分ぐらいまで縮まった筈よ。エマ?」
テレパシーでエマがローグに答えます。
「聞こえてるわ。ドクター・ネメシスが進路を特定して、私がローガン達に逐一伝えてるわ。」
後ろでサイクが続けました。
「そのまま移動を続けてくれ、ローグ。」
その言葉に従いテレポートを再開した二人。ローグはナイトクローラーの体調を心配します。
「カートを休憩させなくて大丈夫なの?私を連れたまま800マイルを1分で移動したのよ。」
ローグの心配にナイトクローラーが答えました。
「僕なら大丈夫さ、ローグ。ただの休暇旅行だと思ってるから。…まあかなり急ぎ足だけど。
次はピクニックで行きたいね。」

その様子を確認しながらエマがサイクに言いました。
「本当は自分も向こうに行きたいんでしょう?」
「…別に。」
「仕方ないわね。
あなたとローガンを同時にユートピアの外で動かせる余裕はないもの。
この方法でしか私達は…あああああっ!!!」
突然悲鳴を上げるエマ。
「エマ!どうしたんだ!?何があった!?」
「強烈な逆流が一気に流れ込んできたわ…何て事…っ!…あそこから…」
そこにカッコウズが血を流しながら入ってきました。
「サマーズ先生…セレブラが…叫びました…」
「とても…とても大きな声で…」
「そして…シャットダウンしました。」

基地でバスチオンが邪悪な笑みを浮かべます。
「まさしく最適なタイミングだな。ピアースは為すべきことを成し遂げおったわ。」
「…どうしてそんな事がわかる?」
スティーブン・ラングがバスチオンに問い掛けます。
「セレブロタイプの機器は幾分に漏れず検索フィールドを張る際に摂動現象を発生させる。
儂はその振動が停止したのを感じ取ったのよ。」
「ではX-MENは今や、仲間の後を追う事すら困難と言うことか。
そして我々のセレブロは今までと同じように機能している。
スコット・サマーズの眼前に釣り針を垂らしたような状態だな。」
「いや違う。今まで通りではない。今まで以上の動きをしているのだよ。
儂は検索フィールドでの視覚に頼らず、今まで以上に状況を把握している。
ふむ、あいつは援軍を求めておるのか…。正解だな。
確かに役立たずの雑兵より儂の援軍の方がはるかに役に立つ。」
彼の言う援軍…1機のジェット戦闘機が音速でX-MENに向かって飛んで行きました。

舞台はまたニューミュータンツとザ・ライトとの死闘に戻ります。
「我が子らよ。ミュータントを殺すのだ。楽しい収穫の時期だ。厳粛たる秘跡の儀式なのだよ!」
ホッジがそう叫んで自分の部隊を鼓舞します。
「そうだ!これは秘跡なんだ!」
兵士が邪悪な笑みを浮かべて興奮します。
「この殺戮は権利であり、当然の……な…何だっ!?」
兵士の身体を何かが覆い始めました。
それは有機物を襲うウィルス。有機物に取り込み、その姿を変貌させるトランスモードウイルス。
ウオーロックが自身の持つその能力を使い、兵士達を無力化させたのです。
「すまない。謝る。ホッジ代表。自分はお前の兵士達には哀悼の意を捧げる。
でも…お前は…お前には自分は容赦しないっ!!!」
鬼の形相でウォーロックがホッジに襲い掛かります。

x-men_legacy_235_2.jpg一方、車でローグ達を追いかけるウルヴァリン達。
前方の車にはウルヴァリンとX-23、
そしてアリエルが乗り込み、
それをコロッサスとサイロックの
乗った車が追いかけます。
「だいぶ近づいてきたそうだ。
カートが言うにはこの先から道が舗装されてないとよ。」
「それは一大事ね。
でもアスファルトの道を
最後に見たのは3州も向こうだったけど。」
ウルヴァリンの言葉にアリエルが皮肉で返します。
『ローガン、何か嫌な感じがするわ。』
そこにサイロックがテレパシーで話しかけてきました。
『何かが空を飛んで来るわ。精神フィールドで感じるの。
高速でまっすぐ私達の方に向かって来ている。
用心した方が……ウォーレンッ!!』
サイロックに呼ばれ、車に沿うように
飛行していたアークエンジェルが空高く偵察に行きますが、
すぐその横を高速戦闘機が飛び去り、ミサイルを発射しました。
アリエルがミサイルに気づき、声を上げます。
「…嘘っ!?」
バゴオオオオオオオオオオッ!!!
その瞬間、ミサイルの直撃を受けて前方を走っていた車が爆発しました。
「うおおぁぁぁ!!!」
怒りに震えるアークエンジェルが、その鋼鉄の翼で戦闘機を叩き斬ります。
しかし惨劇は元には戻りません。
轟炎を上げて燃える車から、全身大火傷を負ったウルヴァリンとX-23が出てきました。
それをコロッサスとサイロックが呆然と見つめます。
「ローガン…」
「気にするな。俺達は放っておけば治る。…だがアリエルは…」
その言葉にうつむくコロッサスと背を向けるサイロック。
「振り返るな。前に進むぞ。
テレポート要員がいなくなった事で移動力の低下は避けられねぇ。
くそったれが。奴らの計算どおりだ。
必ずこの仇は取らせてもらうからな!」

「…ミサイルが直撃したわ。アリエルが死亡した。…ごめんなさい、スコット。」
重い空気の流れる司令室で、エマが状況をサイクに伝えます。
「前も見えず…進む脚もない状態か…。
奴らはどうすれば我々に一番ダメージを与えられるのかを知り尽くしている…」
肩を落とすサイクにピクシーが話しかけます。
「サイクロップス。私を送って下さい。私はテレポートが出来ます。」
「君は駄目だ、メガン。」
「でも…」
「カートは歴戦の戦士だ。
ホープを見つけさえすれば、たとえバスチオンがどんな妨害をして来ようが
必ずここに連れて来てくれる。
君をわざわざ死地に送り出す事は出来ない。」

x-men_legacy_235_3.jpgそしてニューミュータンツとホッジの死闘には
決着の時が訪れようとしていました。
「あれは何?ウォーロックは何をしているの?」
マグマの問い掛けにサイファーが答えます。
「僕がしてくれと言ったことをしているんだ。
彼にしか出来ないんだ。」
生体ユニットを解体され、首だけになったホッジが
ウォーロックの両手に掴まれながら叫びます。
「お前は奴らの一員ではない!お前は宇宙人だ!!
この戦いに参加する意義さえない!!お前は…」
「黙れ。これは自分の役目だ!!」
「ホッジ。私はキャメロン・ホッジだぞ。
私こそが法律(ザ・ライト)であり、
真実であり、存在そのものであり、
お前達などが……」
トランスモードウイルスによって命を吸われて、
そこでホッジの言葉が止まりました。
長い月日を経て、
ウォーロックがかつての復讐を遂げたのです。
サイファーが本部に通信を開きました。
「エマ、もし聞こえてたら応答して下さい。
我々は任務を達成しました。
さらに彼らがホープとケーブルを
追跡していた方法も突き止めました。
今から送りますから、すぐに確認して下さい。」

ネブラスカ州の古いトレーラー置き場にケーブルとホープは逃げ込んでいました。
「くそっ。おい、こっちに来てくれ。
いつも頼んでるから、いい加減覚えただろ。
このままじゃ再装弾が出来ん。直してくれ。」
「ネイサン、あなたの腕…ぐちゃぐちゃじゃない。
とりあえず表面だけ繋ぎ止めておくけど、中までは知らないわよ。」
「それで十分だ。今のうちに食事を取っておけ。5分以内にここを出る。」
「今来たばかりじゃない。」
「で?」
「全然知らない場所に適当に来たのよ。そんなすぐに見つかるわけないじゃん!」
「なるほど。しかし奴らは常に俺達の行く場所に先回りしてやがった。
だから常に移動し続けるんだ。そして常に足跡を消しておけ。
俺達の居場所を再追跡する暇を与えないようにするんだ。」
x-men_legacy_235_4.jpgしかし既に二人が隠れているトレーラーを
武装したサピエン・リーグの兵士達が囲んでいました。
「目標を補足しました。
熱源が2体、身を寄せています。」
「そうか。パスクアーレ、
背面に回り攻撃を開始しろ。
ドビー、君は敵に向かって焼夷弾を投げ込むのだ。
では…」
シャキン!
隊長の横で金属の爪が伸びる音がしました。
「なかなかいい作戦だな。
だが何か忘れてねぇか?
俺が今から思い出させてやるよ!」
トレーラーの外側で物音が聞こえました。
ホープが敏感に反応します。
「何の音?」
「追っ手が来たようだな。
ここで屈んで待ってろ。俺が…」
「友よ、君が行く必要は無いよ。」
そこにナイトクローラーがテレポートして来ました。
「既にこっちで片付けておいた。ウルヴァリンが話があるってさ。出てきなよ。」
そして二人がトレーラーの外に出ると、兵士達の屍の横にウルヴァリン達が立っていました。
まだ全身火傷状態のウルヴァリンが口を開きます。
「逃げ道もねぇところに逃げ込むとは、お前らしくも無いなぁ、ええ?おっさんよ。」
「逃げ道なら7箇所ほど確保していた。6番目の逃げ道で脱出しようとしていたところだった。」
「とりあえずスコットからさっき聞いたことを教えておく。
このゴミ共がここでくたばってる理由だがな、
こいつらの親玉はT/O(テクノ・オーガニック)ウィルスの情報を把握出来るそうだ。
要するにお前だ。敵はお前の髭の数まで正確に数えられるんだとよ。
そうなると逃げ回るのはもうやめて、プランBに移行した方がいいと思うんだが?」
「もちろん、そのつもりだ。」

そして再びトレーラーの中に戻ったケーブルとホープ。
「何!?ジョークのつもり!?」
「いや、ジョークなんかじゃない。」
「そうね。確かに私は笑ってないものね。私を見て、ネイサン。
…話をしてるときは、話している人の目を見なさいよ!!
私達は常に互いの背を預けて、連れ添って生きてきたじゃない!?」
「それも今日までだ。」
「何故!?あなたは私を戦士として育ててくれた。なら私も一緒に戦わせてよ!!」
「お前はこの戦いでは戦士の役目を担う必要は無いんだ、ホープ。
お前は戦略的重要資源なんだ。」
背を向けたまま何も言わなくなったホープを置いて、ケーブルは出て行きました。
ウルヴァリンの言ったプランBとは、ケーブル達が敵をひきつけ、その間にナイトクローラーが
ローグと一緒にホープをテレポートでユートピアに連れ帰るというものでした。

「これでいいのね、ローガン?」
「ああ、お前はエルフと一緒に行ってくれ。
もしあの子がはぐれたら、追えるのはお前だけだからな。
欲しいものは全部持ってったか?」
「ええ。」
ウルヴァリンの質問にそう答えるローグの身体には、
サイロックのテレキネシス、エンジェルの翼、コロッサスの鋼鉄能力、
そしてウルヴァリンの爪が生えていました。
相手に触れることでその相手の能力をコピーできるローグは、
一人で追跡チーム全員の能力を保有できるのです。
「能力を分けてくれてありがとう、みんな。私は準備完了よ。」
「…なら行きましょう。」
悲しい表情でトレーラーから出てきたホープがそういいました。
「…もういいの?」
ローグの問いにケーブルが答えます。
「早いほうがいい。長旅になるからな。」
「ネイサン、もし別れの挨拶がしたいなら、それぐらいの時間は…」
ナイトクローラーの言葉にケーブルが即答しました。
「サヨナラはなしだ。早く行け。」
その言葉を聞いてローグがホープに囁きかけます。
「準備はいい、ホープ?」
「ええ。」
「では親愛なる女性達。これより馬車が出発します。」
そして3人は消えていきました。ウルヴァリンが笑顔でメンバーに言います。
「よし、お前ら。俺達ゃ囮だ。精々敵を引き付けろよ。念仏は今のうちに唱えとけ!」


前回のストライカー&ピュリファイアーズに続き、今回はホッジ&ザ・ライトがついに倒されました。
長年に渡りX-MENと戦ってきたアンチ・ミュータント部隊が次々と壊滅していくのは、
喜ばしい事なのですが今回はついにX-MEN勢にも犠牲者が。
その名もアリエル。…って誰?と思われる方がほとんどだと思われますが、
MARVEL社側も始めからそうだろうと予測していたのでしょうか。
何と自分で自分の能力を説明すると言うX-MENでも滅多に見ない手法で、
アリエルというキャラを作中で説明していました。

またカルマも実は片足切断という重傷を負っていたりします。
この後も犠牲者は増えるのですが、
結構普通に切断とか今後の展開に影響を及ぼすレベルの負傷者が出てるんですよね。
絶望感を煽る為だけに、思いつきでそういった演出をしたのでなければよいのですが。

一方、ウォーロックはかつてホッジによって命を奪われたので、今回の戦いはまさに因縁の対決。
しかし心の優しいウォーロックは、やはり当初は戦いを避けようとしていました。
ですがサイファーの説得でついに奮起。その能力でホッジを完全に滅ぼしてしまいました。

次回からはついにバスチオン自らが動く事になります。そしてその強大な力によって、またも悲しい犠牲者が。
…ってな感じで次回に続く。
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