rise from dilapidation !!

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X-MEN #2
【2010/09/15 23:09】 アメコミ原書翻訳
CURSE OF THE MUTANTS #2

「どっちが先に奴を見つけるかビールでも賭けようぜ。」
「ビールなんて飲めるか。
タワリッシ(ウォッカのカクテル)なら構わないけどな。」
ウルヴァリンとコロッサスが冗談を言いながらビルの中を進みます。その時、
「フシュウウウウウッ!」
彼らの背後から翼の生えた怪物が襲いかかってきました。
「俺は酒も敵も強けりゃ強いほど好きなんでね。」
コロッサスがそう言って怪物を殴り飛ばします。
怪物は壁を突き破りビルの外に逃げるとそのまま隣のビルの
屋上にある給水タンクの近くに降り立ちました。
「おいピーティ、今がチャンスだぜ。」
「昔ながらの戦法で行くか、旧友よ!」
コロッサスはそう言ってウルヴァリンを掴むと怪物目掛けて投げ飛ばしました。

しかし残念ながら怪物はそれを綺麗にかわします。
「くそっ!」
「あれだけの巨体ながら高速で動けるのか…」
的が外れて自ら破壊してしまった給水タンクで
水浸しになったウルヴァリンをコロッサスが助け起こします。
「昔より連携が下手になったみたいだな。」
「何だよ、俺のせいだってのか?」
二人が言い合いをしていると、
ズガアアアアアッ!!
稲妻が怪物を貫きました。
「助けが必要だったみたいね。」
それはストームが放った雷光でした。
「ああ、お陰様で。」
そう言うとウルヴァリンは雷に撃たれた怪物が
逃げ込んだマンホールの穴を見つめました。
「よし行くか、ピート。
あの怪物を連れて来ないとストームにさらに嫌味を言われそうだからな。」
そして二人はマンホールの下りて下水の中を進みます。
「吸血鬼狩りのゲームじゃねえんだし、
さっさとあの怪物を捕まえてドラキュラの情報でも引き出すぞ。」
「ジュビリーの事を思い出せ、ローガン。
X-CLUB(ネメシス達の学者集団の呼称)なら治せるかもしれない。」
「それにしても、あの化け物は日の光の下でわざわざ何をやってたんだ?
あいつの臭いを追ってきゃ墓には近づけると思うが。」
「今は少しでもドクターネメシスのためにあの化け物を探そう。
あまりにも謎が多すぎる。」
「俺はこんなとこから、今すぐおさらばしたいがな。」
文句を言いながら彼らは下水の奥にある大きな扉までたどり着きました。
「何でクソ吸血鬼一匹捕まえるのにこんな重労働しなきゃならねぇんだよ。」
文句を言い続けながら扉を開ける二人。重い扉が開くとそこには…
「フシュウウウウウウウウッ!!」
先ほどの怪物と同じ生物が大量に彼らを待ち構えていました。
x-men_com_2-1.jpg「あいつ友達がいたのか!?」
「構わねぇ!
全部生け捕りにする必要はねぇんだ!!」
「了解した!!」
「よし!あいつを捕まえるぞ!!」
その時、どこからか髑髏のついた縄が
飛んできて化け物の脚に巻きつきました。
「どこから飛んできた!?」
コロッサスの問いにウルヴァリンが答えます。
「吸血鬼狩りを本職にしてる奴が来やがった。」
ザシュッ!!
化け物が一太刀で崩れ落ちます。
「気を付けろ、X-MEN。」
そう言いながら太刀を振り下ろした男。
それはブレイドでした。
「奴らとはこうやって戦うんだ!」
そう言って一人で次々と
怪物を屠っていくブレイド。
「おい、ブレイド。」
「ローガン、どうやら
同じ獲物を追ってきたようだな。
こいつらは一回死んでも再度起き上がる習性が
あるって事を覚えておいた方がいいぞ。」
「一匹生きた奴が欲しいんだが。」
ウルヴァリンにコロッサスが続けます。
「それが目的でこんなところまでわざわざ来たんだ。」
そして数分後、化け物を箱にしまうコロッサスの姿を
眺めながらブレイドがウルヴァリンに聞きました。
「お前らは吸血鬼をペットにでもするのか?」
「ドラキュラの野郎がこの街にいるらしい。そのせいで市民に影響が出た。
それでうちの学者連中が吸血鬼の牙を顕微鏡で見たいんだとよ。」
「誰も情報を持っていないのか?」
「何か知ってるなら教えてくれ。あの化け物が日の光を浴びても砕けない理由とかな。」
「光を屈折させる技術だ。
子供だましの技術だがそれによって奴らは日光を避ける事が可能になった。
SPF値(太陽光線保護指数)で言えば10億位の太陽光を遮れる。」
「ドラキュラもずいぶんと頭を使うようになったな。」
「ドラキュラなら既に死亡している、X-MEN。
サンフランシスコに来たのはもっと最悪な奴だ。」

そして舞台は夜のユートピアに移ります。
「痛っ!…それ凄く痛いんだけど!」
ネメシスの採血に文句を言うジュビリー。
「君の感染状況を監視していないといけないんでね。私達の助けが不要とは言わないだろ?」
「今日はもうこれで3回目よ。こんな頻度で抜かれたら血が無くなっちゃうわ。」
「それで気分はどうだね、お嬢さん?」
「頭は冴えてるわ。でも何て言うのかしら…
日が沈んだのに何か…言い表せない何かを感じる。」
「君の身体的状況を報告してくれと言ってる訳じゃないんだ。何を感じる?
考えなくていい。今感じることを君の口から言ってくれ。」
「呼んでるの…」
「…?」
「私が欲しているもの…その純粋なまでの欲望が私の血管を走り抜けるのよ…
恐い。暗闇に染まるのが恐い。でも止められないの。」
「戦うんだ、少女よ。自分がどういった存在であるかを決して忘れずに戦うんだ。」
「私が誰かなんてどうでもいいわ、ドクター・ネメシス…戦いたくないの…」
保健室にジュビリーを残し、ネメシスとラオが通路を歩きながら相談を始めました。
「ジュビリーの調子はどうだった?」
「私は本来尋問は嫌いなのだがね。しかし状況はよくない。
ラオよ、君が知っているように私は科学者だ。しかし今回は科学が我々を真実から遠ざける。」
「どういう意味?」
「説明出来るなら説明しているのだがね。このブレイドがくれた髑髏付きの縄なんだが、
吸血鬼の頭蓋骨に数種類の呪詛が込められているようだ。
どのような効果があるのか私にはわからないのだが実際に成果をあげている。
こんなもの、どこの医大に行っても教えてくれんよ。」
「地上と天国以外にも色々な世界があるって事でしょ。」
「ああ、我々が若き頃に学んだ教育が不十分であったことが非常に残念だよ。」
そんな話をしているうちに彼らは会議室の前まで来ていました。中からサイクが出てきます。
「ちょうどいい時に来た。今始まったところだ。」
「私は後で参加するわ。ジュビリーの様子を診て来たいの。」
そう言うラオ博士と別れて、ネメシスが会議室に入ります。
会議室にはサイクやエマ、ネイモアといった主要メンバー以外にブレイドの姿も見えます。
「ドラキュラの計画が何であれ、その邪悪な計画を挫く為に
君達が輝かしい構想を練っていることは理解しているよ。」
ネメシスの回りくどい口調にサイクが口を挟みました。
「そこが間違っていた。ドラキュラは既に死んでいる。」
サイクの発言にストームが驚いて聞き返しました。
「じゃあ誰が今回の首謀者なの?」

x-men_com_2-2.jpgあるどこかの屋敷の中。
禍々しい姿をした衛兵が囲む中央に
その男はいました。傍らには美しい美女。
男はゆっくりと話し始めます。
「よい。吸血鬼の王に退屈な時は似合わぬからな。
それで今宵は我輩に何を差し出すのだ?」
そこであの月夜の晩に感染した人間を
連れて行った男がこう言います。
「贈り物です。我が主エクサラスよ。
強化ウィルスの効果が予想以上で
あったことを示す納品物です。」
そういう男の手には紐があり、
その紐は彼の横で這いつくばる
女性の首輪に繋がっていました。
あの夜に怪物にその身を
ゆだねた女性の末路です。
下着姿のまま犬のように
首輪を付けられた女性を受け取ると、
エクサラスは満足げに続けます。
「自らの意思で来たのか。素晴らしい。
餌が自ら我々を探すようになってしまったら
我々吸血鬼は今後ただ怠惰を
貪るしかやることがないな。
…それで最重要ターゲットはどうしたのだ?」
「彼女は我々が考えている以上に強き者であったようです。彼女は今だ感染と戦っています。
ですが時間の問題でしょう。彼女が耐え切れなくなるまで感染は強まります。
そして彼女は渇きを癒すために求め…探し…辿り着くでしょう。
誰も抗えない。我等の科学者は実に大した研究を成し遂げたものです。」
「そして我らがジュビリーを手にした暁には、我々の知る奴らが彼女を救いにここに訪れる。
そして奴ら全てが堕ちるのだ。我らが眷族に加わらなければ滅びるがよい。
ミュータントという種族が我ら吸血鬼の権力を増強し、何者にも屈せぬ最強の軍団となるのだ。
我ら種族はもはや暗闇に隠れる必要は無い。世界は我らの前に震撼するのだ。」
「あなた様がさらに喜ばれますよう、各派の調整に関しても逐一報告させていただきます。
クリーガー派が計画に不平を漏らしておりましたが、すぐに従わせてみせます。」
「素晴らしい。ではその間に我輩は貴公からの贈り物を愉しむ事としよう。」
そういって「餌」の顔に口を近づけるエクサラス。
その光景を見ながら傍らの美女が話しかけました。
「前菜だけで満足なさらないで下さいませ、我が主よ。
すぐにミュータントの血というメインディッシュが届くのですから。」

ユートピアの保健室ではラオ博士が倒れていました。
不意に頭を狙われたのか、近くには割れた陶器が散らばっています。
そしてそこにいるべきの患者の姿はありませんでした。
「ああ、神様…私は何故あんなことをしてしまったの…?
でも間違いなく私の仕業。逃げようとした私を彼女は必死に止めようとしてくれた。
でももう針を刺されるのもテストを受けるのもうんざり。
あの人達では私の求めるものを満たしてくれない。だから逃げ出した。
…感じられる。早く!早く!1秒1秒経つ度に私の心臓をナイフがかき回すような痛みが走る。
全てを犠牲にしてでも…私は欲しいの!!」

会議室ではストームが頭を押さえながら苦々しい口調で話していました。
「あれがドラキュラの仕業ではないと初めに気づくべきだったわ。
もし彼がサンフランシスコにいたのなら私は恐らく…
それを感じることが出来たはずなのだから。」
その言葉にブレイドが返します。
「そうだな。吸血鬼とは一度つながりを持てば後遺症としてその感覚が残る。
さらにドラキュラは歴史上最も力のある吸血鬼だった。」
「…だった?」
「エクサラスは何らかの方法により奴の親父が成し遂げられなかったことをやりやがった。
全ての吸血鬼の派閥を一つの旗の下にまとめやがったんだ。
クロウ派…クリーガー派…それにノスフェラトゥ。
かつて意見の相違から袂を分けた筈の各派閥が
今では一つの吸血鬼組織として統合してしまっている。
そしてその中でエクサラスが頂点になってるって訳だ。」
それを聞いたサイクがジェフリーズに問いかけます。
「この問題に取り掛かるために、何かいい策はないのか。」
「それなんだが、ちょっとした助けになるかもしれん。
ちょうど吸血鬼のDNAを探せるようにセレブロを改造したところなんだ。
ミュータントと同じで人間との相違点を探すだけだからな。」
「スクリーンに投影できるか?」
「もちろんさ。吸血鬼どもはどこにいるのかな…っと…マジかよ…」
「どうした?」
「かなりマズいぜ…」
x-men_com_2-3.jpg
そこに映っていたのは画面を真っ赤に染めるほどの大量の反応でした。
既に吸血鬼の数は絶望的なまでに拡大していたのです。

場所は変わりエクサラスの屋敷。そこに感染した哀れなミュータントが辿り着いていました。
「ついに着いた。どうやってこの場所がわかったのだろう…?
直感…それとも何かの魔法?この先には何もないのよ。
私は今人生で最も愚かな行為をしている…でも抑えられない。」
屋敷の中に忍び込んだ彼女に向かって暗闇から男が話しかけてきました。
「そなたを待っていたぞ、ジュビリー。そなたが今持っている全ての疑問に答えよう。」
「それ以上近寄らないで。あなたは誰?」
「そなたは我輩を知らぬのであろうな。初めて会ったのだ、無理も無い。
しかし我輩はそなたを助けることが出来る。そなたは乾きに駆り立てられているのであろう?
渇きによって絶望に追いやられておる。広場であの事件に遭遇して以来止む事の無い欲求。
刻一刻と増大していくのだろう?他者は理解できぬ。我輩だけがそなたを救える。
我輩だけがそなたを解放できる。」
「私は…私は…」
「わかっておる。」

「わかりやすく言うと鮫に囲まれたボートに乗ってるようなものかい?」
「それも沈みかかったボートにな。」
皮肉を言い合うX-MENをエマが諌めます。
「少しは落ち着きなさい。かつての独裁者に対してこんな言葉が残ってるわ。
【ムッソリーニが成し遂げた事といえば、電車を時間通りに走らせたことぐらいだ】ってね。」
サイクが聞きます。
「どういう意味だ?」
「意味?知らない方が幸せな事もあるわよ。」
「君の言いたい事はわかった。」
二人のやり取りについていけないエンジェルが口を挟みました。
「おいおい、僕はさっぱりわからないぞ。
すなまいが、分かり易い言葉でもう一回説明してくれないか?」
しかしそれを無視してサイクがブレイドに聞きます。
「ブレイド、君はさっきドラキュラは頭部をアトランティス人の吸血鬼に持って行かれ、
残りの身体はギリシャの小島に埋葬されていると言っていたな?」
「ああ。」
「ちょっと待て、スリム。俺は確かに頭はよくねぇけどよ、
お前まさか俺が考えてる様な事を言うんじゃねぇよな?」
ウルヴァリンの言葉に黙るサイクを見てブレイドが、まくし立てます。
「駄目だ!お前がやろうとしていることは
サダム・フセインを失脚させるためにヒトラーを蘇らせるようなものだぞ!!」
「エクサラスによって永遠の津波に襲われているというのが我々の現状だ。…溺死するまでな。
このまま黙って沈むわけには行かない。」
サイクの決意にもブレイドは渋い表情です。
「…そうか。吸血鬼共を一掃するために、その王を復活させるか…
しかしお前は奴が蘇ったら、感謝の意でも表すとでも本気で思ってるのか?」
「ブレイドの言うとおりだわ、スコット。ドラキュラよ?
もし制御できなかったらどうなるか…容易に想像がつくわ。」
ストームの懸念にサイクは答えます。
「制御なんか出来ないさ、オロロ。一つだけわかっている事がある。
蘇生したドラキュラは自分の玉座を奪った者へ真っ先に報復を行うという事だ。」
それに続けるエマ。
「ドラキュラは爆弾だと思えばいいわ。火を灯したら、後は下がって爆発を見てるだけ。」
「しかしあまりにもリスクが高…」
ブレイドの反論をウルヴァリンが遮ります。
「あのスクリーンを見ただろ、ブレイド。あの数をよ。他に方法なんかありゃしねぇ。
神頼みの作戦しかないときもたまにはあるんだよ。」
そしてサイクが決断を下します。
x-men_com_2-4.jpg「よし。では決定だ。
戦士達よ、私が君達を信頼している事は
知ってくれていると思う。
今こそ勝負のときだ。
この総力戦に我々の選択肢は無い。
奴の頭を持ってくる。そして身体を手に入れる。
…ドラキュラを復活させるんだ。」
サイクの言葉を受け、
会議室から任務を遂行させるために
出て行くX-MEN達。
会議室に残ったサイクの肩にエマが手をかけます。
「素晴らしい演説だったわ。
絶対うまく行くって気がしたもの。」
「うまくいかなきゃ困るんだ、エマ…。
事態がより深刻な方に行っている気がしてならない…。」

「渇きが私の中を暴れまわってるの。
内臓が切り裂かれるみたいに。お願い…助けて。」
「汝を我輩に差し出すのだ。
さすれば全ての苦痛を取り除いてやろう。
我輩に全てを委ねよ…」
「ああ…助かった…」
サイクの不安は現実となっていました。
ミュータントが吸血鬼の軍勢に加わる。その計画の第一歩が成就されたのです。


ついに出てきました。MARVEL最強の吸血鬼ハンター、ブレイド先生。
最近個人誌は出ていないので馴染みが薄いかもしれませんが、
実はX-MENやFantastic Four、
さらにはスパイダーマンよりも先に映画化してたりします(1998年)。
無駄すぎるぐらいスタイリッシュに格好いい映画だったので、
覚えてらっしゃる方も多いのでは?
マトリックスより先に銃弾避けとかやってましたね。

そして今回の敵のエクサラス。アメコミで敵役といったら狂気の科学者か、
超マッチョ、もしくは化け物の三択なのですが、今回はわりとイケメン。
日本ほどじゃないですが吸血鬼の子供は美形という説が広まってるんでしょうかね?
やってる事はただのエロ紳士の様ですが、バラバラに散っていた派閥を統率するあたり、
ある程度の力も持っていることは確実なので、今後の展開が楽しみです。

で、その対抗としてサイクが考えたドラキュラさん。
前回のX-MEN #1のレビューでも紹介したように昔はX-MENとも戦ったんですが、
あの頃の髭紳士もどこへやら、最近は予想を裏切らない甲冑マッチョに変身しています。
しかし、いつの間に首が飛んでいったのでしょうか。
私が読んでいない何らかの作品で、そういった展開になっていたのでしょうね。
そういえば昨年ぐらいに個人誌が出てたけど、あれかな?

あとジュビリーなんですけど。
本人がもう無理。逃げたい。我慢できないって言ってるのに、警備薄すぎ。
あれじゃ逃げろって言ってるようなもんじゃないですか。
普通あの状態になったら縛り付けるか、メンバー3人ぐらい監視に置くでしょうに。
保健室に置き去りって…
サイクの手抜きっぷりにビックリですよ。
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この記事に対するコメント
 
> MARVEL最強の吸血鬼ハンター、ブレイド先生。

『キャプテン・ブリテン&MI-13』ではウィズダムやブライアンとチームメイトだったりしましたね。

ドラキュラ好きとしては嬉しい展開。是非、『アポカリプスVS.ドラキュラ』の設定とかも引用してほしいところデス!
【2010/09/16 12:08】 URL | ロヒキア #- [編集]
 
>ロヒキア様
2作品とも、よく読まなかったんですが、
MI13って確かINVASIONのサイドストーリーで
スクラルがイギリスにも来るって話でしたっけ?

アポカリプスも買った記憶はあるんだけどストーリーが思い出せない…
確実にパラパラッとめくっただけで奥にしまってしまったんでしょうね。
実家に帰って探してくるか…
【2010/09/16 23:41】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
> MI13って確かINVASIONのサイドストーリー

『インベージョン』のドサクサに紛れて開始されたけど、ラストはドラキュラを頂点とする吸血鬼軍団と対決になっており、Dr.ドゥームはドラキュラと休戦協定を結ぶ一方で、ドラキュラの勢力拡大を挫く為に、ジプシーの魔術師としてメガン復活を画策したりと、いい活躍してます。ラストは何故かマーベルUKヒーロー大集合な、俺得仕様だったし(w

「アポVS.ドラ」は、実は何世紀も隔ててアポ一派とドラ一派は対決していた!な設定が披露されてて、19世紀末のロンドンを舞台に決闘するという内容でした。

不死同士のミュータント以外の派閥を考えると、面白い位置づけですな。
【2010/09/17 11:49】 URL | ロヒキア #- [編集]
 
丁度公式デジコミでMI-13の吸血鬼回が無料配信されてますね。
冒頭の月面ドラキュラの絵面に盛大吹きました(笑
ブラックナイトカッコイイし、続きの配信が楽しみです。
【2010/09/19 01:39】 URL | にじあめ #SFo5/nok [編集]
 
>ロヒキア様
情報ありがとうございます。
UKヒーロー大集合っていうか本作品で初めて見て
お前誰だよみたいな感想を持った様なキャラもいた気がします。
アポの方はそんな話でしたね。無駄に産業革命的な世界観だったのを思い出しました。
不死っていうと最強的な感じですが、
この世界は最強の名を冠する化物がたくさんいるので
(っていうか神様も大量にいるし)、いまいちインパクトが薄いですね。

>にじあめ様
イギリスの方々は思い込みかもしれませんが紳士的で格好いいですよね。
しかしブレイドは今回のサイクといい、MI13でのウィズダムといい、
結構命令に素直に従ってくれますね(笑)。
【2010/09/19 21:56】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
ブレイドさんかっこよすぎですね!
自分も映画版ブレイドは好きで3まで観ましたね~。今はドラマ版ブレイドもあるみたいですが、ウェズリー=スナイプスじゃないとちょっと違和感が・・・。

ブレイドさんの新オンゴーイングでないかしら。とりあえずはアマゾンでTPB探してきます!
【2010/10/02 04:14】 URL | ラントル #0ws2NdH. [編集]
 
>ラントル様
そういえばドラマ版もありましたね。
レンタルビデオ屋に宣伝のポスターが貼ってありましたが結局見ませんでした…
映画版は格好良すぎて少し反則気味。
【2010/10/03 23:59】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]

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