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4年もこの時を待っていた
【2010/02/25 23:24】 雑談
ついにこの日がやってきました。
え、何の日かって?
エスプガルーダIIの発売日ですよ!!

最近はアメコミの話しかしてなかったので
知らない方もいるかもしれませんが、
私は自他共に認める大のシューティングゲームファンです。
よく見ると左のプロフィールのところにも
「あと弾幕シューティングも愛しています」って書いてあるでしょ?

で、そのシューティングゲームの中でも最も好きな作品は何かと聞かれたら
迷わずこれですと答えるのが、このエスプガルーダIIなんです。
このゲームが出たのは2005年。このゲームの先祖に当たるエスプレイドという
ゲームからやりこんでいた私はゲーセンで見かけて一目惚れ。
何といっても爽快感あふれる覚聖絶死界システムが秀逸でした。

espgaluda.jpgしかし待てども待てども移植される気配はなし。
そのあまりに(CPU的に)複雑なシステムゆえに
当時の最先端ゲーム機であったPS2を
以ってしても移植が不可能だったんですよね。
で、3年待って私が出した答えが右の画像。
わかる人にしかわかりませんが基板を買うという
極論に達しました。(当時で5万円…)

しかしそれからさらに半年が経って、
まさかのX-BOX 360への移植決定。
ええ。その日に46型ハイビジョンテレビと
X-BOX 360を買いましたよ。
ソフトは何も買わずにね。

そしてついに今日が来たというわけです。
今日の私の行動。
17:30:用事があるのでと定時退社。
18:00:夕食&風呂
18:30:胸躍らせながらプレイ開始
23:00:さすがに疲れて休憩←今ここ
まさにアホですね。

で、4時間ほどやった感想を。
このゲームはゲーセンをそのまま移植した「アーケードモード」、
X-BOX 360用に画質を綺麗にした「X-BOXモード」、
システムを変更して違う遊び方を提供する「ブラックレーベルモード」、
もう一つ別のシステムを採用した「アレンジモード」、
初心者用に簡単にした「ノービスモード」の5つがあり、
(もうひとつX-BOXモードをクリアすると「omakeモード」というのが増えますが)
恐らくメインで楽しむのは
「X-BOXモード」「ブラックレーベルモード」「アレンジモード」の3つになります。
まあ「X-BOXモード」はゲーセンのシステムそのままなので
楽しいですという以外に言うことはないですから、その他の紹介を。

まず「ブラックレーベルモード」「アレンジモード」共通して言えるのは
クリアするだけなら「X-BOXモード」よりはるかに簡単です。
何故なら両モードとも、敵弾が簡単に消えていくため被弾確率が遥かに少ないのです。
ですので、両システムともにクリアを目指すのではなく、いかに高得点を目指すか、
つまり初心者は眼中になく、
シューティングゲームをやりこんだ人を対象にしていると思われます。

「ブラックレーベルモード」は通常の状態で覚醒と同じ状態になっています。
つまり敵を倒した瞬間に、その敵弾が消えます。
しかし覚醒ボタンを押すと通常で言う覚聖絶死界になります。
つまり大量の弾が画面中に散らばります。
普通に考えるなら、敵が多いところで覚醒して画面中を弾だらけにし、
さっと覚醒を解いて敵を殲滅して弾を錬金すると言う発想になるのでしょうか。
少しやっただけでは、まだ本格的な楽しみ方が把握できませんでした。

「アレンジモード」は敵の弾が赤・青・紫の3色になり、
ショットならば青の弾が消せ、レイピアなら赤の弾が消せるという
擬似怒首領蜂大復活の様なシステム。
要するにどっちかの状態でいるだけでも弾の半分は常に消せて、
ショットとレイピアを交互に変えていれば弾がほぼ消せるという
上記にも書いた、クリアを目指すだけならかなり簡単なシステムを搭載しています。
事実ラスボスの最終攻撃も、
その場から一切動かずショットとレイピアを切り替えているだけで倒せました。
これも覚醒をうまく使って、
特に赤走行という特殊な状態にすると何か面白い動きをしだしたのですが
よく把握できていません。

4時間もやって全然把握できてないじゃないかと
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが大丈夫。
何とゲーム内で全モードに対し、超親切なチュートリアル機能が付いています。
私は見なかったので、逆に把握出来ていないのかもしれませんが、
意味がわからない方はそれを見れば知識ゼロからでも楽しくプレイできます。

あとは最近の縦シューに多い、横側の余った部分を綺麗に使って楽しませてくれる壁紙機能。
各モードをクリアするたびに増えていき、最終的には40枚を超えました。

今回は知らない方には全くわからない書き方をしましたが、
そういう方は「お前は一体何を書いてるんだ?」ではなく
「よく分からないから自分も買ってみよう」の精神でこのゲームを購入してください。

それでは、寝るまでもう少しやり直しますか。
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テーマ:シューティング - ジャンル:ゲーム

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