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UNCANNY X-MEN #515
【2009/11/20 01:02】 アメコミ原書翻訳
uncanny_x-men_515-1.jpgユートピアで行われているトップ会談。
メンバーはサイク、エマ、ストーム、アイスマン、
ビースト、ネイモア(ユートピア編から仲間入り)、
そして教授です。
「みんな、問題は山積だ。
何でもいいから気になった事を教えてくれ。
まず必要なのは水だ。
ボビーの作る氷を溶かして活用しよう。
ストームは雨を降らせてくれ。」
「ちょっと待て。ここは一体何の施設なんだ?」
サイクの口上にネイモアが口を挟みます。
「お前が避難民を匿ってるこの浮島が
生活居住区になるって?
ここは避難キャンプか?特別保護区か?
ホテルか?要塞か?
独立主権国家か?一体何なんだ?」
「もしくは…牢屋だな」
ビーストがさらに皮肉を付け足します。
「ハンク、正直言って私にも分からないんだ。
私達が今どんな存在で、
外部からどう思われているのかも」
「わからないだと?」
「ああ…」
とまあ新政権発足最初から不甲斐ない、
いつも通りのサイク。

そしてお世話になったサンフランシスコ市長に
会いに行くために船に乗り込もうとするサイクに
教授が話しかけます。
それをいつもの様に冷たくあしらうサイク。
uncanny_x-men_515-2.jpg「スコット…礼節だけは忘れないでくれ。
今や君は独立したミュータントを指導し、
そして軍隊として彼らを扱える立場だ。
このお人好しの禿げ頭が君の隣にいることは
決して悪いことではないだろう?
それに君がその船から降りた途端、
君を殺そうとする輩が襲ってくるのを、
どう感知するのかね?」
「私は独立したミュータントを指導し、
そして軍隊として彼らを扱える立場ですよ。
奴らは私を殺したくて仕方ない。
奴らは私達すべてを滅ぼさないと気が済まない。
そんな事は百も承知ですよ」
「君は自分の生命を賭けの対象にする気か、スコット。
私は君に人の命を軽々しく
弄んでよいなどと教えた覚えはないぞ」
「あなたはそういった類の話は
教えてくれませんでしたね。
あなたは夢を持っていた。
しかし私は堅実な計画を持っている。
我々が滅ぼされない為のほんの小さな信念もね。
チャールズ…教授。私を信じてください。
私のやっている事は局所的にみれば愚かかもしれない。
しかし…最後にはそれら全てが良い方向にいきますよ」
「いい方向だって…?とてもそうは思えないよ、スコット」
「ならばまだ最後まで行ってないという事ですよ」
といった感じで、悲しそうな教授を置いて船に乗り込むサイク。

一方、ユートピアでは原子学の権威であった滝口博士が静かに
その一生を終えていました(享年86歳)。
サイク不在ながらも、彼女の葬式を執り行うX-MEN達。
市長との会話を終えユートピアに帰ってきたサイクもそれを遠くから眺めます。
さすがに疲労とストレスが蓄積したサイクは、
そのやり切れない鬱憤をエマにぶつけ怒り散らしますが、
それをやさしく受け入れるエマ。そして二人の雰囲気がいい感じになってきたところで…
ドガアアアアン!!
「良い良い良い。懐かしき我が家よ。」
キターッッッ!ミスター神出鬼没ッ!赤いヘルメットおじさんッッ!!
マグニートさんだーーーッッッ!!!
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