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NEW X-MEN #44 [2007]
【2007/12/24 12:00】 アメコミ原書翻訳
MESSIAH COMPLEX 第4話

カナダのロッキー山脈。
最寄りの町から34km離れた山小屋で、一人のミュータントの青年が生活していました。
しかしそこに突然現れるプレデターX。
「うわああああああ!!」
数刻後、肉片となった彼を貪りながらプレデターXは遠くを見つめていました。

学園。
会議室でニュース映像を見つめるサージ。
そこに仲間が二人入ってきます。
「なぁ、後でまた来るからさ、もし急いでいないのなら…」
「黙ってこの映像を見て。」
「ピュリファイアーズだ。」
「これがサイクロップスが私達を参加させたがらなかった理由よ。
ピュリファイアーズがアラスカの事件の犯人だったのよ。そして赤ん坊を連れ去った。」
「もしサイクロップスが僕たちにこの事を伝えたくなかったんだとしたら、それが正解だよ。
馬鹿な考えを起こすなよ。」
「馬鹿な事ですって!?本気で言ってるの、デビッド?
あなたはあいつらが何をしたか見てたでしょ!?」
そこに彼らはでない声がしました。
「デビッドの言う事は正しい。」
それは教授でした。
「サイクロップスのやり方は
間違っていないさ…ある点ではね。
彼は君達を守るために、情報を伏せた。
しかし暴力で訴える以外に、
他に方法があったはずだ。
私は君達3人に、彼とは違う方向から
この問題に立ち向かってほしいんだ。
私と一緒にこの問題に立ち向かおうじゃ…」
「黙りなさいよ!!」
「おい、ノリ!」
「私達が殺されかけた時、
あいつは一体どこに行ってたの!!?
どうなのよ!!?
私達がバスを爆破され、頭を撃ち抜かれ、
心臓を切り裂かれたとき、
あんたもどこに行ってたのよ!!
私達がこの化け物屋敷でピュリファイアーズに
襲われたとき、あんた達は一体どこに
行ってたのよ!!!
あんた達が私達に教えられることなんて
何もないわ、教授さん…
私達が覚えたのはどうやって死ぬかだけ。」
彼女はそう言いながら部屋から出て行きました。
何も言えない教授にデビッドが気まずそうに言います。
「…今年は散々な年でしたからね、教授。」

そしてフォージの家では、突然倒れたジェイミーをベッドに寝かせ、
フォージがサイクと衛星通信を行っていました。
「何も変化がないな。本体のマドロックスは依然昏睡状態だ。脳が正常に機能していない。
もしそこにエマがいるなら、脳内探索をしてくれるんだが…」
「悪いがエマは今いないんだ。」
「了解だ。私は引き続きそれぞれの時間流の動きを監視するよ。
しかしこのままでは何かがあっても把握できないな。」
「わかっている。」
「スコット…今回の方法は未知の領域だ。もしマドロックスが永久に起きなかったら…」
「フォージ、我々は何が起きるか絶対に把握しなければならない。危険は承知の上だ。」
「それは本心なのか。ジェイミーの命を犠牲にしてでもやらなければいけないのか?
ライラもだ。あの子はまだ…」
「我々の種は今や絶滅寸前だ、フォージ。
何が起きようが今ここで解決しないと、我々は…絶滅する。」

そして話は再び学園に戻ります。
サージはNEW X-MENのメンバーを部屋に集めていました。
「私はサイクロップスと理解し合えたと思っていた。
X-MENはマローダーズを追跡してるわ、でもピュリファイアーズは?
これは私達の問題よ。私達の仲間があいつらに45人も殺された。
奴らはX-MENもX-FACTORも殺してないわ。彼らが殺したのは生徒達…私達の仲間よ。
彼らを倒すのはX-MENじゃない。私達がやるべきだわ!
だから私はサイクロップスの言葉を無視する。
もし彼らが赤ん坊を持っていたら、彼らは必ずその子を殺そうとするわ。
もし彼らの手になくても…私は永久にあいつらを追いかけてやる!!
さあ、誰が私と一緒に行く!?」
その呼びかけに彼らは一人一人答えます。
ヘリオン。
「俺は行く。奴らはブライアンを殺しやがった。」
マーキュリー。
「私も行くわ。」
ダスト。
「その考え方は間違ってるわ、ノリコ。赤ん坊を助けるだけなら私も賛成するわ。
でもあなたは血を求めてるだけ。もう血なら嫌というほど見たじゃない。」
ロックサイド。
「止められるもんなら止めてみやがれ。でももし赤ん坊を助けるだけならおれは降りるぜ。
俺はガキが大っ嫌いなんだ。」
アノール。
「僕も行く。だけど、赤ん坊を救出するだけだ。あと、カッコーズも誘った方がいいな。
あいつらならX-MENやO*N*Eから情報を抜き出せるからな。」
ピクシー。
「私ならテレポートで皆を運べるわ。でも私は誰も殺したくない。それでもいい?」
デビッド。
「馬鹿な事はやめるんだ、ノリ。」
しかしサージはデビッドの言葉を無視してエリクサーに聞きます。
「ジョッシュ、あなたはどうなの? 行くの、行かないの?」
「あいつらはローリーを殺した。
もし君達と一緒に行ったら、僕はあいつらを全員殺すまで気が済まないだろう。
でもそんな事はしたくない。…だから僕は行かないよ。
でも僕の治癒能力が必要になるかもしれないから、
僕の居場所だけは教えておく。」
そしてそこにもう一人名乗りを上げるものが現れました。
「もう一人いいかしら?」
それはX-MEN本隊と宇宙を旅し、精神的にも大きく成長したアーマーでした。

その頃、X-MENのマローダーズ捜索部隊は南極大陸にいました。
吹雪の中、ブラックバードの中で待機するメンバー4人。
「大丈夫なのか?」
「落ちつけよ。エルフはやる事をやれる奴だ。」
そこにナイトクローラーがテレポートして帰って来ました。
その体には雪が積もり、吐く息は寒さで白くなっています。
「カート!どうだった?」
「ああ…奴らは確かにここにいる。」

そして舞台はワシントンD.C.にあるストライカーの大聖堂へ。
地下駐車場に集まった漆黒の車から続々と荷物が降ろされて行きます。
「すごい教会だな。どれだけ集めるんだ。」
「マシュー神父が東区の神父を集めるらしい。
俺達はその神父達の到着に備えてるってわけさ。」
「どれだけの教会があるんだ?」
「何百かな…でもそれも東区だけの話だ。これは世界中で起こる事件だぜ、兄弟。」
「そこで俺と似たような奴を、今度は俺が見つけてやるさ。」
「これだけの武器を揃えた信徒は、他のどこに行ってもいないだろう。」
彼らがそう言って通り過ぎた横では、
銃を携えながら神への祈りを捧げる者達の姿がありました。
「お前はまだ、何も見ていない。ここで少し待っていてくれ、ジェイク。」
男がそう言って、ある部屋の扉の前に立ちました。
「ここで今からブラザー・ジャックとブリーフィングがあるんだ。
それが終わったらまた会おう。」
彼がそう言って入って行った部屋の中をリクターがのぞくと、
そこではジャックが司祭のように信徒たちに向けて説法を説いている最中でした。
「…レバレンドの記録を見ても、まだ何が間違っていたのかわからない。
しかし我々の最優先事項はあの神に逆らいし赤子を見つけ出し、抹殺すること。
我々はクーパーズタウンから半径100マイルの
全ての市町村にピュリファイアーズを配置した…」
それを聞き、リクターは安心しました。
「奴らはまだ赤ん坊を手に入れてなかったのか…任務完了だな。」
しかしジャックの言葉は続きます。
「そして赤子を追跡するため、そして増長するミュータントの抵抗組織を壊滅させるため、
特務部隊も組織した。皆に紹介しよう。これが新たな仲間…」
そしてその姿を見たリクターは驚愕の表情をします。
「そんな馬鹿な…あれは…」

ここはニューヨーク。
現代から80年後の未来の世界。
そこをジェイミーとライラは歩いていました。
「お前とテキサスからニューヨークまで
5日間も旅するなんて予定になかったぞ。」
「フォージが作ったのは時間を
移動するだけのただのタイムマシーンよ。
場所まで移動できる機能はないわ。
しかも私みたいな優秀な旅の仲間が
いたことに感謝してよね。
ご飯は私が皆用意してきたんだから。」
「で、こんな未来でどこに行けばいいんだ?
何もわかりゃしない。
そもそもミュータントが全くいやしないし、
ミュータントの話すら聞こえやしない。」
「もしあなたがミュータントなら、
気をつけた方がいいかも。」
「で結局、俺達は何処に向かってるんだ?
さすがに未来じゃお前もわからないのか?」
「そうね。でも運がいいことに、
私の最大の武器である常識力は
少しも衰えてないみたいよ。」
彼女がそう言って指差したのは図書館でした。
そして古びた蔵書の奥で何かを探し続けるライラ。
「全く…図書館とはな。
俺は本当はお前が俺達が次にどこに行けばいいのか知ってると信じていたんだがな。
インターネットでも探すか?」
「そんなのいらない。インターネットなんて無駄な情報しかないわ。
ここで一体何が起きたのか、テレビも本も民衆も…誰も口にしていない。
これはかなり危険な臭いがするわ。この図書館も誰もいない。
皆知ってるのよ、ミュータントをどこに送り込んだのか…」
そしてライラは大きな地図を発見します。
そこに書かれた各地に点在する赤字の×がつけられた地区。
二人はそこに向かいます。そこは…
「何てこった…」
ミュータント強制収容施設。
それを監視する兵士達の服装は、まさしくピュリファイアーズのものでした。

そして話は現在のワシントンD.C.へ。
夜の大聖堂の中で動く影がありました。NEW X-MENです。
「どう、ローラ?」
「銃の臭いがするわ。テレパシー妨害装置の臭いもね。奴らは確実にここにいる。」
「結局ここに行きつくまでに8箇所も教会を回る羽目になったな。」
「馬鹿言うな。センチネルの情報から何とかD.C.にあるというところまで絞れたんだぜ。」
ここでサージが皆に言いました。
「さあ、赤ん坊を探しに行くわよ。作戦開始。ローラ、敵の様子は?」
「対ミュータント兵器で武装したピュリファイアーズが外側に7人いるわ。
非武装の警備が上に二人。横側から攻めるのが一番オススメね。重装備で囲まれてる。」
そして彼らの戦いが始まりました。
学園に残ったNEW X-MENのメンバーは戦地に赴いた仲間の事を想います。
「彼らが私を必要とするのなら、私も行くべきだった。私は過ちを犯したのかしら。」
そう言うダストの肩にデビッドが手をかけます。
「君は君自身の良心に素直に従っただけさ、スーリャ。」
「あなたの良心はあなたに何と言ったの?」
「サイクロップスを探せ。そして何が起きたか報告しろ。
でも僕は出来なかった。もし彼らに何かがあったら…」
そこでエリクサーが口を開きました。
「あの子は皆の事をずっと気にかけてるよ、デビッド。僕たちの事も、あいつらの事も…
ノリならこの状況を乗り越えるはずさ。」

そして南極のマローダーズ基地では。
「何、ここから移動するって?」
「サイクロップスは馬鹿ではない。奴はもうここを突き止めているはずだ。
もうすぐ奴の部隊がここに来るだろう。X-MEN主導での戦闘は我々の目的ではない。
我々が先手に立ってX-MENと戦うのが理想だ。」
「ちょっと待ってくれ、ハープーンはどこに行った?」
その時、壁をぶち破って、ハープーンが吹っ飛んで来ました。X-MENです。
「ローグと赤ん坊を取り返しに来たぜ。まあ、取り戻す前に手前らが何人死ぬか知らねぇが。」

そして舞台は再び大聖堂へ。
「ブラザー・ポール?ブラザー・ポール?、ポール、応答しろ。」
既に倒され、横になっているポールという名の
ピュリファイアーズの通信機から声が聞こえています。
アノールが姿を消しながら教会内のサーバ室に忍び込みました。
そこで、ここで得た情報を送信します。
「彼らは赤ん坊を手に入れていない、彼らは赤ん坊を手に入れていない、と……んぐっ!」
そこで彼の口をふさぐ一人のピュリファイアー兵士が。
「ここで何をしている!?」
「放せ!!」
しかしよく見るとその兵士は…
「リクター!?あ…すいません。あなたはX-FACTORと一緒にいたんじゃ?」
「ここから早く出ろ。」
「何を言ってるんですか?確かに赤ん坊はここにはいなかった。
でも僕達にはまだピュリファイアーを壊滅させるという仕事が残ってるんです。」
「"僕達"だって?何てこった…坊主、お前はまだ分かってない。
俺達はピュリファイアーズなんかよりもっとヤバいものを相手にしてるんだ。」
通信役にアノールを送った残りのメンバーたちは
聖堂内でピュリファイアーズと交戦していました。
「焼け焦げろ!!」
「サージ、少し飛ばしすぎだ!」
「下がって、ヘリオン!」
「断る。少し落ち着け!あまり…」
そこで二人はピュリファイアーズの
老兵士に狙われます。
「避けろ!!
お前は…お前はマンションで
見たことがある…っ!!」
そう言って老兵士を壁に叩きつけるヘリオン。
「そうだ。殺人者よ、私は何度かあそこを訪れた。
最初に行ったときはバスを爆破して
お前の友を地獄に送ってやったな。
次に行ったときはコリンの奴の頭に
銃弾を埋め込んでやった。そして今日、
お前をサタンの元に送り込んでやる。」
そして老兵士に注意が行ったヘリオンを…
ザシュッ!
背後から爪が貫きました。
「ジュリアン!!」
「ようこそ、我がもとへ。子供達よ。」
そう。それはデスストライクと、彼女が率いるリーバーズでした。


MESSIAH COMPLEX終了と同時に、このNEW X-MEN誌が廃刊するそうです。
これが何を意味するのか。
少なくともX-23は新創刊のX-FORCEに移籍するからいいとして、
もしかしたら残りのメンバーは全員…
さすがにそれは酷過ぎるので、ないと信じたいですが、早速今回一人やられましたからねぇ。
NEW X-MENから生まれた最強の切り札キャラ、
エリクサーをあえて今回任務に連れて行かなかったところに不安を感じます。
まあ、逆にいえばエリクサーだけは今後もX-MENのどこかに所属するか、
もしくはサイクロップスが
「大きな箱を一つ用意して、エリクサーに入ってもらう。
そして傷ついたときに使うのだ。
これを力の箱と名付けようと思う。」
なんて某昔の4コマ漫画みたいな展開をやってくれるのかもしれません。
(↑元ネタわかる人いるのかな?)

しかし教授の威厳のなさっぷりは、
過去数十年に及ぶX-MENの歴史の中でも今がピークですね。
初代の教え子にも、一番最近の教え子にも、全員からスルー。
なんか最近、凹みきった顔しか見てない気がするのですが。
…まあ、あのハゲは今まで好き勝手やってきたので、たまにはいい薬になるでしょう。
これに懲りたら少しは反省して、今後はもう少し考えて行動してほしいものです。

あとは80年後の世界。また強制収容所ですか。
何か未来の話って、必ず弱者が強者によって収容されている世界ですね。
アメリカ人の発想では、明るい未来というのはないのでしょうか。
一度、クリエイター陣にドラえもんでも見せてあげたいです。
必ず太陽が全く差し込まない、真っ暗な世界しか描けない
アメリカ人の未来発想は、少し歪んでいるとしか言いようがありません。
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この記事に対するコメント
 
> 教授の威厳のなさっぷりは、過去数十年に及ぶX-MENの歴史の中でも今がピークですね。
ピークかどうかはともかく、New X-Menにまで「あんた、肝心な時にいなかったろうが!」と罵倒されるなんて、笑っちゃいますよね。
復権できるんでしょうか、教授。

> MESSIAH COMPLEX終了と同時に、このNEW X-MEN誌が廃刊するそうです。
そうなんですか。知りませんでした。
全滅して終わりなんて、そんなラストはちょっと悲惨すぎると思いますけど、
この作品はX-Statixのように「次は誰が死ぬか!?」みたいな扱いなんでしょうか。
【2007/12/24 17:30】 URL | 団長動物 #mQop/nM. [編集]
 
>廃刊
私も廃刊するとMARVELが宣言したのを聞いたわけではないのですが、
MESSIAH COMPLEX以降の新刊に一切NEW X-MEN誌の
名前がなくなってしまったので勝手に打ち切られたのだと思っています。

X-Statix誌はメンバーが個性的なのもあってか、
毎回毎回こいつが死んだかとわかりやすかったのですが、
NEW X-MEN誌の場合はバス爆破→45人死亡ですからね。
名前があって死んだキャラとなると、逆に数人しか思い出せません…
【2007/12/24 22:59】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
今回のX-Menクロスオーバーは面白そうですね。こちらのレビューのおかげで、TPBになったときに買ってもちゃんと話についていけそうです。
ところで、いつも不思議だったのですが、AstonishingX-Menのタイムラインって、他のX-Men誌と繋がっているのでしょうか?それとも、まったく別次元?
現在のクロスオーバーのタイムラインは、あのサマーズ三男が出てきたDeadlyGenesysあたりからずっと繋がってますよね。あれの余波で教授はサイクからシカトされ続けてるし(笑)。
一方でAstonishingでのサイクたちは宇宙に出っ放しですが、上記のタイムラインのどのヘンで彼らは行って帰ってきたんでしょうか?。読めば読むほど疑問が湧き出てきて…もう年末だし(?)疑問は今年中に解消したいと思い、こちらにお尋ねに参りました。

ということで、今年一年大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
【2007/12/25 05:10】 URL | R子 #eo53kLz6 [編集]
 
>アメリカ人の発想では、明るい未来というのはないのでしょうか。
そんな貴方にMC-2ユニバース!! ってもミュータント系はあんまり出てきませんが…

キャラの行動が「ミュータントマサカー」編とかと微妙に被る展開のメシャコンも今回の戦いでリタイア組も多いようで、大幅にチーム編成が変わるらしいですね。不評になったら再来年を待たずに元に戻るよな気もしますがw
サイクもあんまりハゲを虐めるとまたオンスロートみたいになっちゃうぞ!
【2007/12/26 21:40】 URL | サントス #- [編集]
 
Astonishingの時系列は私も常々疑問に思っていました。
創刊時に始まった他作品と比較して、もし同じ時間の流れだとすると、
まだHOMの前ぐらいなんですが、いくらなんでもそれはないでしょうし。
何せ数日間の出来事を描くのに2年ぐらいかかってますからね…
無理やりですが私はAstonishingの時間は作品内の時間ではなく、
他のXタイトルの時系列に沿っていると考えています。
たとえAstonishingで1日でも、他の作品で数カ月が経っていたら、
何故かAstonishing世界でも数カ月経ったことにという感じで。

>不評になったら
まあ、1年持たずにチームが解体したローグチームの前例がありますからねぇ。

ハゲは何か事件起こして反省するっていうのが基本パターンなので、
そろそろ反省時期が終了して何かしでかしそうな予感。
期待しています(笑)。
【2007/12/26 22:46】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
ご回復、おめでとうございます。大変だったのですね…。

AstonishingのTorn編とUnstoppable編は
X-MEN#204の後に起ってMessiah Complexの前にはめ込まれるという噂がありますね。
噂の発端は無印X-MENのライターさんのBlogなんだと思いますが、
そうハッキリとは言ってなかった印象だったので、
結局終わってみない事にはわからないのでしょうね^^;
Astonishing #24も来年に延びてしまった事ですし、
時間軸の事はとりあえず考えないようにしようかと思います(笑)
【2007/12/27 11:19】 URL | アトリ #oPL.xBuk [編集]
 
ありがとうございます。

X-MEN#204の後とは逆にTorn編が始まった時期から考えると
凄い先を見越したストーリーになりますね。
まあ、別々の作品をすべて同じ時間軸で考えようというのが
そもそも無理なので、多少の矛盾は暖かく見逃してあげましょう。
【2007/12/28 00:10】 URL | rise #r1y2oiqA [編集]
 
初めまして。
最近日本放送版アニメを見てからx-menが気になりだして各所を巡っている者です。
此処のサイトの説明は流れが非常に分かりやすく、勉強になりました。

>これを力の箱と名付けようと思う。
柴田亜美ですねw
【2008/04/29 04:21】 URL | VIPPERなオポッサム #JalddpaA [編集]

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