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2006.03.19
MARVEL ZOMBIES #4 (2006)
一部のファンの皆様、お待たせしました。MARVEL ZOMBIESです。
結局ギャラクタスには、全く歯が立たず
ボコボコにやられて退散するゾンビ達。
しかしあの大きな獲物を諦めることは
出来ません。
アイアンマン、アントマン、ハルクの3人は
(3人とも天才的頭脳の持ち主)
研究室に閉じこもって彼を倒す
発明をすることにしました。
一方、何とかアコライツと
宇宙に逃げたブラックパンサー。
ワスプを治してもらうため、
研究者に彼女の頭を渡します。
するとアコライツのリーダーであるコルテスが
「彼も治してやってくれ」と言いました。
ブラックパンサーはゾンビアントマンに
片腕片脚を食べられており、
"治す"のは相当無理な話。
「いや…私は無理だよ…」
と悲しそうに言うパンサーに
「俺なら治せるぞ」
と頼もしいセリフをはいて現れたのは
何と元X-MENのフォージ。
(能力はどんな機械でも作る事が可能
という反則的なもの。
彼自身も脚を失っており、自分で作った義足で補っています)
彼もまた、ゾンビ化から免れていたのです。
そしてゾンビたちに戻りますが、ついに彼らは
ギャラクタスを倒す謎の巨大光線砲を完成。
ついでに自分の身体の一部を食べると飢えが結構しのげるという
微妙な発見もしながら数日振りに外に出てみます。
するとそこにはギャラクタスと戦うヴィラン(悪役)達の姿が。
元来、ヒーローと戦っていた彼らも同じようにゾンビ化し、
飢えを満たすためにギャラクタスに挑んでいたのです。
彼らとの戦いで少し疲弊している様子のギャラクタス。
これはチャンスだと、ゾンビヒーロー達は
ギャラクタスに超巨大レーザーを浴びせます。
どうなる次号、完結編!!?
…って絶対終わらなさそう。
既に続編がアルティメット・ファンタスティック・フォー誌で
連載されることが決定してるし。
とりあえず今回はあまり残酷な描写は出てきません。
最終巻に向けて、ストーリーを進ませたという感じ。
レーザー砲を撃ったところで話が終わったので、
破壊力がわかりませんが、これは結構強そう。
もしかしてあのギャラクタスを本当に食べられるのか、ゾンビ達。
本来なら常に敵であるヴィランたちを見て、ヒーローたちが
「俺たち、いつ援軍を呼んだんだ?」とか言ってるあたりも結構異常。
みんなゾンビ化したら、かえって仲良くなってしまうんですね。
あとはフォージ。
最近めっきり出番が減ったと思ったら、ここに来て大活躍の予感。
って正史ではどこにいったんだろう、彼…
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