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MARVEL ZOMBIES #1 (2006)
【2006/02/01 23:22】 旧カテゴリ
※注
これから紹介する作品は過剰な暴力・残酷描写を含んだ作品です。
お子様にはお見せにならないで下さい。またMARVEL社のキャラクターに
強い愛情をお持ちの方もご観賞は遠慮させていただきます。

「それは雲を貫く一筋の光から始まった。
"飢えし者"がそれを持ち込み、そしてそれはあっという間に広まった。
そしてその日からマーヴェルヒーローズはいなくなった。
彼らは魂なきモンスターに変わり、新鮮な人間を探し回る"飢えし者"になった。
この世界にはもうマーヴェルヒーローズは存在しない。
この世界にいる者たちこそ、マーヴェルゾンビーズなのだ。」

あまりにも衝撃的な説明から始まる本作。全てのヒーローがゾンビと化しています。
ファンからも非難続出。絵がグロすぎる。ヒーローが人を貪るとはどういうことだ。
ストーリーが暗すぎるし残酷すぎる。夢が壊れた。
何を考えてMARVEL社がこれを出したのか、いまだに謎です。
一応、この作品はULTIMATE FANTASTIC FOUR (以下UFF)からの
クロスオーバーとして序章が存在し、その話で多数あるMARVELの
パラレルワールドの一つとして扱われています。

ストーリーは特になく、
ひたすらゾンビどもが飢えを
癒すために新鮮な人肉を求めて
ウロウロするだけなのですが、
この世界ではマグニートーが
唯一ゾンビ化しておらず、
最後のヒーローとして勇敢に
ゾンビに立ち向かいます。
しかし始まって12ページ目。
生きたまま身体中を引き裂かれ、
絶叫しながらマグニートー死亡。
そしてその後1ページ丸ごと
マグニートを食べるシーンが
描かれています。
もうこの時点で絶句な
わけですが、ゾンビたちも
全く心が無いわけではなく、
スパイダーマンは
「何でこんな風になって
しまったんだろう……」
と呟きながら、自分の愛する
妻と叔母を食べてしまった事を
後悔し、その後みんなで集まって
今後自分たちがどうなるのかを
話し合うシーンもあります。
どう発展させてもハッピーエンドは
ありえないこの作品。
本当に心からおすすめしませんが、普通のヒーローに飽きてしまった
奇特な方はどうぞ読んでみてください。
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