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UNCANNY X-MEN #21
【2014/06/11 22:18】 アメコミレビュー
ここ最近、現行のレビューを全くしてなかったので久しぶりに
本ブログのメインレビュー作品であるUNCANNY X-MENをレビュー。

S.H.I.E.L.D.に移動先がばれるのはセレブロの情報が漏れてるからだと気付いたサイク。
今現在セレブロを触れるような人物といったら…ということで
ビーストに会いにマジックを連れてジーン学園に向かいます。
敵意剥き出しでサイクに帰れと言うストームを無視してビーストに話しかけるサイク。
しかしそこで何者かの力によりサイクの能力が暴走します。
あろうことかビーストを吹っ飛ばしてしまうサイク。ここまでが前号である#20のあらすじです。

お前は一体どれだけの罪を増やす気なのかとますます怒り狂うストームに、
能力が突然暴走したからと弁解するマジック。
しかし彼女もまた能力が暴走し、魔界の悪魔を召喚してしまいます。
それに対し冷徹に雷を叩き落すストーム。
意識を失った二人を前にどうするかと聞く生徒達に対し、
ビーストは自分の研究室に二人を連れて行くといいました。

しかしそれに待ったをかける声が。彼らが後ろを振り返るとそこには
S.H.I.E.L.D.のエージェントであるダズラーがヘリキャリアを背に立っていました。
そしてマリア・ヒルを先頭に続々とS.H.I.E.L.D.の隊員達が降りてきます。
スコット・サマーズは世界レベルの問題だから自分達が引き取ると言うマリアに対し、
ビーストが彼らは何者かに操られており明らかに異常であったため、
これはミュータントの問題として自分が研究室で調べると反論。
全く引き下がろうとしないビーストに対し、マリアも1時間だけという制限付きでそれを了承します。

しかしその様子をどこからか見ている男の姿が。
そう、この第三期UNCANNY X-MENのメインの敵と思われる
いまだに正体を明かさない謎の敵が彼らを見つめながら呟きました。
「俺は欲深くてね。こんなチャンスを逃す筈が無いだろう?
ドクター・マッコイ、俺達はこの日が来ると知っていたのさ。」
そして彼は目の前にあるスイッチを押しました。
その瞬間、ヘリキャリアの砲門から一斉にジーン学園に向けて無差別攻撃が行われます。
uncanny_x-men_3rd_21.jpg
戦わなければと言うストームに対し、自分はサイク達を連れて研究室に行き
敵の本当の狙いを探るから、君達はまず生徒達を安全な場所へと避難させろと的確な指示を出すビースト。
マリアの指示も受け付けず、砲撃を続けるヘリキャリアにX-MENが立ち向かいます。
そしてビーストは研究室でサイクの身体を調べ始めました。
「…この事件の背後にいる男を私は知っているぞ。」
ビーストの呟きを聞いて謎の男が言いました。
「お見事、ドクター・マッコイ。お前はいつでも賢いな。
だがそんなお前でも決して学んでこなかった事を俺が教えてやろう。」

今回の感想を一言でいうと「どうした、ビースト?」(笑)。
ここ最近問題しか起こしてこなかった彼にしては珍しいぐらいに冷静に的確に対応しています。
いつもなら愚痴と文句だけ言いながら目の前の事象には目を背けるはずなのに
いち早くサイク達の異変を感じ取り、ブラストを食らっても一切怒らず、
マリア・ヒルに対しミュータントの問題は自分が調査すると食い下がり、
学園の危機には先陣を切って指示を下し、本当の敵の正体をすぐに突き止める。
…どうした、ビースト!!?

むしろビーストが敵の正体を知っていると言い切っているのが気になるぐらい。
まさかまた彼が過去に何かやった事が原因とか…
でもビーストが知ってる人物でミュータントに危害を加えそうな敵って誰だろうな。
新しいキャラでもなさそうだし、過去の敵もメインクラスはセカンドカミングで全滅させたし。
今さらダークビーストとかも有り得ないだろうし。う~ん…思い付かない。

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I ♡ Marvel: Marvel Ai
【2014/06/09 22:26】 アメコミレビュー
i_heart_marvel_marvel_i_1.jpg表紙に「Ai 愛 = Love」と
謎の注釈が書かれたこの作品。
タイトルの通り、Marvel作品に
登場する恋人達の愛をテーマに
短編が3作品収録されています。

当時は結構話題になり幾つかの
アメコミブログさんでも紹介されていましたが
うちのブログでは紹介していなかったので今さら紹介。

3つの短編の中で最初に描かれるのが
ヴィジョンとワンダの甘いひと時の話です。

…そこのロボット、お前は誰だ!?

わざわざ日本人が作画を担当し、
これでもかと言うぐらいに
昔の少女漫画タッチで二人のいちゃつきを
延々と見せ付けられます。勘弁してください…

個人的に面白かったのは最後に収録された
エレクトラとブラック・ウィドウがデアデビルを巡って
喧嘩するだけの話。
普段戦ってばかりのMarvelのキャラ達ですが
女の戦いだけが描かれるだけの作品って結構珍しいかも。

i_heart_marvel_marvel_i_2.jpg

醜い争いを繰り返し、互いに力尽きた二人。
仲良く休憩していると眼下で別の女と仲良く歩くマットの姿が!
そこで二人の怒りが爆発。
最後にギャグ漫画のオチみたいにのびてるデアデビルが何とも可愛い作品です。

Wha...Huh ?
【2014/06/08 22:31】 アメコミレビュー
Marvelの作品には「What if ?」というシリーズ作品があり、
これは今まで築き上げてきたMarvelの作品の中で起きた様々なイベントに対し、
「もしあの時、違う行動を起こしていたらどういった結末になっていたのか?」
という趣旨でアナザー展開を描くもので、公式二次作品などと
よく揶揄されていますが時々面白い作品もあったりします。

本作はそのWhat If ?シリーズをもっと単純にコミカルに適当に描いた完全な「おふざけ」作品であり、
1ページ単位で「○○が××だったら?」というテーマを様々なライターが書いています。
そのライター陣が無駄に豪華なのもまた本作の特徴で、普段様々な制約に縛られ
書きたい物が書けないライター達の鬱憤晴らしの場かと思うほど(笑)。
そのライター陣とは、
ブライアン・ベンディス
マーク・ミラー
エド・ブルベイカー
ブライアン・K.・ヴォーン
マーク・アンドリューコ
ニック・トンプソン
マーク・ウェイド
トム・ペイヤー
スタン・リー
と誰か一人は聞いた事がある様な第一戦で活躍してきたメンバーばかり。

そんなライター達が書いた「もしも」の世界を少しだけご紹介。
wha_huh_1.jpg
「もしアベンジャーズ全員に髭が生えていたら…?」
いや、どうもしないだろ。

wha_huh_2.jpg
「もしヒーロー達がリアルタイムで歳を取っていたら…?」
老人運転で市民に迷惑を掛けるFFに、
「アベンジャーズ・アッセンブル」の掛け声に対して「何か誰か言いましたかいの?」と
聞き返す老人アイアンマン。その横では老衰で屍を晒してるキャプテンアメリカ…

wha_huh_3.jpg
「もしもウルヴァリンが全てのコミックに出ていたら…?」
他社のアーチーコミックでアーチーを斬り付け、某ジャンプのカードゲーム主人公を殺す老いぼれカナダ人…
著作権は大丈夫なのか、このページ?

wha_huh_4.jpg
「もしもゴーストライダーがもっとエコに協力的だったら…?」
…爽やかだ。

wha_huh_5.jpg
「もしもネイモアが自分の格好がおかしいと気付いたら…?」
皆さすがにあの格好は無いと思ってたんですね…

wha_huh_6.jpg 「もしもハルクが放射能の蜘蛛に噛まれていたら…?」

 「ふんっ、何であの弱いジェイムソンに
 スパイダーマンが従わないといけない?」
 そう愚痴りながらマスクを取るハルク。
 「スパイダーマン、ハルクに戻る。
 弱いジェイムソン見つけた。写真を売る。」
 そして彼はジェイムソンに撮った写真を見せますが…
 「クズばかりだな!何故お前は使える写真を
 一度も持って来れないんだ、ハルク?」
 そして画面が暗転。

 …オチがブラック過ぎる。





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