rise from dilapidation !!

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GUARDIANS OF THE GALAXY #13
【2014/04/13 22:11】 アメコミレビュー
シーア帝国に乗り込んで皇帝グラディエーターと激突する若X-MEN & GoG & スタージャマーズ。
一方でその隙をついて若ジーンも逃走し、その場に姿を現します。
十代の小娘とは思えない貫禄でグラディエーターを睨みつける若ジーン。
「貴様が最後のグレイだ…お前の最期を以ってして…」
そう呟くグラディエーターの前で若ジーンの姿が変貌していきます。
そして見たことのない姿に変身した若ジーンがグラディエーターを吹き飛ばしました。
guardians_of_the_galaxy_13-1.jpg
そのまま暴れまわる若ジーンにグラディエーターが向かって行きますが結果は相打ち。
若ジーンもグラディエーターも互いに倒れます。
そこでインペリアルガードのオラクルが停戦を宣言しました。
「あのジーン・グレイは、もう貴方が恐れている存在ではありません。」
とグラディエーターを諭しますが、彼は頑なにそれを拒みます。
しかしそこで若サイクもブチギレ。
「もう帰らせてもらう。もし僕達を追いかけてくるのなら…
もしまた地球に近づいてきたら…僕がお前を殺してやる。
冗談ではないぞ!もしお前がまたそんな事を考えてると少しでも耳にしたら…
僕は全てのミュータントを率いて、アベンジャーズを連れて、ファンタスティック・フォーもだ。
アスガーディアン、ミュータント、アトランティアン、ハルクみたいな怪物、
全部を使ってでもお前を跪かせる!」
そう言って自分を睨む若きX-MENにグラディエーターが言います。
「歴史は繰り返す。お前もいつか彼女の手で死を迎えるぞ。」
しかしそこで若ジーンが言いました。
「そんな歴史が過去に起きたかしら?X-MENは新たな歴史を紡ぎだすわ。これは全て新たな物語(ALL NEW)。」
その言葉を聞いてついにグラディエーターも彼女の抹殺を断念します。

guardians_of_the_galaxy_13-2.jpgそして帰路に着くGoGと若X-MENとスタージャマーズ。
新エグゼビア学園の前に降りた
彼らは互いに別れの挨拶を交わしますが、
そこでサイクが仲間に話しかけました。
「僕は父が死んだと思っていた。
もう孤児だと思っていた。
僕は君達が大好きだけど…父さんと一緒に行くよ。」
突然の宣言に仲間は驚き、
キティ先生は認めないと言いますが、
「父さんなんだ。」
彼は吹っ切れた顔でそう言いました。
そして若ジーンの頬に手を添えます。
「…僕達は結婚する。子供も出来る。
僕達の人生で楽しいことも辛いことも起きるそうだ。
…そして僕達は互いに知った。
僕達は一緒にいても幸せにはなれない。
多分これが僕達は幸せになれる道だと思う…」
そして彼はまだ出会って少ししか
経っていないX-23にも声をかけます。
「君は僕達の誰よりも必死に動いてくれた。
ローラ…彼らを守ってくれ。」
その言葉に悲しげな表情でうつむくX-23。
そして彼は父の乗る宇宙船で飛び去っていきました。

…若サイク責任感ゼロだな(笑)。
取り残された仲間達が「帰る方法見つけたらどうするんだよ?あいつ置いてくのかよ?」
とか愚痴ってましたが、本当に一方的な行動。
まあまだ若いし、死んだと思ってた家族が生きてたら一緒にいたいという気持ちも分かりますが。

別れ際に声をかけた女性二人の反応が、それぞれの個性が出ていて面白かったですね。
X-23は憂いた表情で黙って彼を見つめるだけ。
一方若ジーンは呆然とした表情で、その後怒りの表情。
でもサイクとジーンの相性の悪さはX-MENファンの間では有名ですから、
若サイクの判断はある意味間違ってないんですよね。
でもこうなると未来への影響としてケーブルやレイチェルが困った顔をしそうですが。

ジーンが今まで見たことのない姿に変身したのは今後への伏線っぽいですね。
数年前のグレイ家全滅話を今さら持ってきたりとアメコミは本当に
突然過去の伏線を使いますから、この設定も忘れた頃にまた出てくるのでしょう。

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MARVEL SUPER HERO CONTEST OF CHANPIONS #2
【2014/04/08 22:02】 アメコミ原書翻訳
"それは地球に生きるほとんどのスーパーヒーローが消失したことから始まった!
どういう訳か彼らは、その寸前まで存在すらしてなかった地球軌道上に浮かぶ競技場に集められた。
彼らを誘拐したのはグランドマスターと呼ばれる宇宙でゲームを楽しむ男。
そしてアンノウンと呼ばれる謎の存在!
地球の4箇所に隠されし命の黄金球の欠片を巡って24人の最強のヒーローがコンテストに選ばれた!
もしグランドマスターのチームが勝てば、アンノウンは彼の死せし弟を蘇生させる!
そしてもし敗れれば、忘却の彼方でゲームの男は弟と再会することになるだろう!
時を止められ人質となった地球の生命のために、12人の選ばれし駒達は競技場から姿を消した。
そして大いなる競争が今始まったのだ…"

第二章 ファーストコンテスト:凍てつく北国での激昂!
"グランドマスタのチーム:タリスマン、デアデビル、ダークスター"
"アンノウンのチーム:サンファイア、インビジブルガール、アイアンフィスト"

contest_champions_2-1.jpg

「永遠なるナンバクラ(アボリジニの神話に出てくる神の名前)よ!」
タリスマンが叫びます。
『我々は既に宇宙にあった競技場にはいないのか!だがここはどこだ…!?』
デアデビルが周囲を見渡します。
そこは一面の氷原。そして吹き荒ぶブリザード。
「気温が零度を遥かに下回ってるわ!」
白い息を吐きながらダークスターが言いました。
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
UNCANNY X-MEN #19
【2014/04/01 22:45】 アメコミレビュー
uncanny_x-men_3rd_19.jpg
セレブロを見つめるサイクにテンパスが近づいてきます。
何をしているのかと聞く彼女に、
かつて自分がチャールズ・エグゼビアから
教わった言葉を教えるサイク。
そしてサイクは彼女の方を向き、
「君はこの前の訓練から何か変わったな。」
と言います。何かを言おうとするテンパスですが、
そこでサイクが新たなミュータント反応を発見しました。
生徒達を連れて、その場所へ急行するサイク。
しかしそこにミュータントはいませんでした。
突如現れた彼らに道行く人々が驚きの顔を見せます。
「で、私達は人間を驚かす以外に何をするのよ?」
「彼らは驚いてるんじゃないわ。
興奮してるのよ、セレスティ。
私達はあの有名なX-MENなのよ。
それにフロスト女史の服装が少し目立つし。」
セレスティにマジックがそう冗談を言うと、
「あなたも似たようなものでしょ?」
と互いにボンデージみたいな衣装に
身を包んだエマが冷静にツッコミます。
しかしそんな楽しい会話もそこまででした。

彼らは自分達の目の前に巨大なセンチネルが立っている事に気付きます。
そう。あのミュータント反応は彼らをおびき出すための罠だったのです。
巨大なセンチネルの中から、かつてサイク達を襲った新型のセンチネルが大量に出てきました。
生徒達を下がらせてそれを迎撃しようとするサイクですが、能力が暴走し街を破壊してしまいます。
一時退却を命じるサイクですが、マジックも能力が使えません。
新型センチネルは彼らのミュータント能力を制御する機能を有していたのです。
しかしマジックは冷静に巨大な炎の龍を召喚し、センチネルをなぎ倒します。
「これはミュータント能力じゃなくて魔術の力だから。」

そしてサイクは破壊されたセンチネルに内蔵されたカメラで自分達を見つめる黒幕に向かって叫びました。
「もうゲームはうんざりだ。ハンティングもうんざりだ。敵の正体がわからないのにもうんざりだ!
もしお前がS.H.I.E.L.D.なら、このまま戦争だ!
もしお前がS.H.I.E.L.D.を利用していてS.H.I.E.L.D.も止めようとしないなら、このまま戦争だ!」

どうやら少し前に戦いを挑んできた謎の敵がまた襲ってきたようです。
一切正体を見せずにX-MENを窮地に陥らせるこの敵の正体は何者なのか。
UNCANNY X-MEN誌のメインの敵になっていくのかな。
こいつのせいでX-MENとS.H.I.E.L.D.の激突は避けられない模様。
サイクとキャップが仲良く事件を解決する話が同じタイミングで
別誌で展開されましたが、そこではS.H.I.E.L.D.も協力してたんですけどね。

それと一方でサイクは、訓練中に携帯を操作したことでS.H.I.E.L.D.に
居場所がばれるという致命的なミスを犯したハイジャックを即退学処分にします。
そして彼を強制的に家に送り帰しますが、それを狙っていたS.H.I.L.E.D.が彼を拘束。
サイクの居場所を言えと脅します。何やってんのサマーズ先生。

あとエマさんとマジックさん。
互いに自分達の格好がエロ衣装だってことに気付いていたんですね。
それでも着替えないって、ただの痴女かっ!(笑)




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