rise from dilapidation !!

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UNCANNY X-MEN #8
【2013/07/31 23:13】 アメコミレビュー
サンディエゴにテレポートしたX-MEN。
「もう目を開けてもいいわよ。」
エマがそう言いますが、ファビオは固く目を瞑ったまま彼女に聞きます。
「悪魔はいない?」
サイクが辺りの景色を見渡しながら言います。
「あれが君の家だね?悪魔なんていないよ。」
それを聞いてファビオがゆっくりと目を開きます。
「ドーマムゥがいませんように…ドーマムゥがいませんように…ドーマムゥがいませんように…」
そして彼は自分の前に愛しき我が家があることに歓喜します。
家に帰ろうとする彼に、ミュータント能力を発現させた事について
両親と話がしたいとサイクが言いますが、サイクに会った事も無い父に
いきなり会わせるのは厄介事になるだけだとファビオは拒否します。
そしてサイクとエマはファビオを残して去っていきました。
しかしその光景を潜伏しながら見張り続けるグループがいました。
S.H.I.E.L.D…そしてかつてX-MENの仲間であった彼女がファビオに近づきます。

サイクが学園に戻ってくると生徒達が自分達は何をするのかと尋ねます。
「あの経験から我々には今すぐ訓練が必要だと痛感した。
リンボから逃げるだけで精一杯だったからね。」
そう言うとサイクはマグニートーの方を向きます。
「エリック、少しいいかな?」
「もちろん。」
そう言って二人は外に出て行きます。
そしてエマ先生がホログラフの地図を出しながら生徒達に言います。
「私達の種族は一気に減衰し、新たな誕生も無い日々が続いたわ。
私達は絶滅すら覚悟した。でも今は長い歴史の中で初めて…
新たなミュータントが世界中に現れているの。
その中の誰かが新たなX-MENになると私は確信しているわ。」

そこから遠く離れた場所にある駐車場。
そこで一人の男が意識を集中していました。
連れの女性が何をしているのかと尋ねると彼は答えます。
「俺はミュータントだったんだ。」
そして彼は前方に手をかざして意識を集中し続けます。
「エンジンよ、かかれ。」
すると一斉に車のエンジンが動き出しました。
「止まれ。」
彼の声で再び車のエンジンが一斉に止まります。
「鳴れ。」
彼の声で一斉にクラクションがかかります。
その光景を楽しむ二人。しかし彼の後ろから声がしました。
「何をしている!?手を頭の後ろで組め!」
それは警察官でした。
「…何をしてたんだ?」
恐る恐る聞く警官に連れの女性が答えます。
「彼はミュータントなの!自動車を操れるのよ!」
慌てて警官に弁護する男。
「待ってください、私は何もしていません。
何もしていないし、誰も傷つけていない。」
「黙れ!そこに伏せろ!!」
警官が叫ぶと男は憮然とした表情で呟きました。
「お前達の車なんかどっか行っちまえばいいんだ。」
その瞬間パトカーが凄い勢いで走り去っていきました。
「止めろ!」
警官が発砲します。銃弾に倒れる男性。
「何するのよ!?」
女性が悲鳴を上げますが、警官が銃を構えたまま叫びます。
「黙れ!さもないと次はお前だぞ!
お前らミュータントは俺達より賢いと思ってるんだろう?
俺達を超越したと思ってるんだろう?何か言ってみろよ!」
警官がそう言って彼の前まで進むと…
「ええ、喜んで。私達ミュータントがどれだけ利口か聞かせてもらおうかしら。」
突如X-MENの一員であるマジックが、大量の悪魔とカッコウズを引き連れながら姿を現しました。
彼女達は警官を脅して、その場から退かせると、苦痛に呻く男性の元に近づきます。
「ミンディ、彼から痛覚を失くして。
こんにちわ、デビッド。もう痛くないでしょう?
あなたのミュータントとしての誕生日を祝いに来たわ。
あなたを勧誘しに来たの。X-MENって聞いたことあるでしょう?」
そこまで聞いて彼の意識は遠のいていきました。
「あなたの答えはわかってる…」

一方、学園の外に出たサイクとマグニートー。
雪が降り積もる廃墟の上でマグニートーがサイクに話し始めました。
「まだ君は私がS.H.I.E.L.D.に行った事を怒っているようだな。
あれがS.H.I.E.L.D.を騙すためだったと言っても君はまだ私を信用していないようだ。
果たして君を騙しているのか、それとも彼らを騙しているのか、君は確信が持てていない。
君は実に長い時間、私を知ってきた。スコット・サマーズ…
ならば私がミュータントという種のためにその身を捧げて来た事を思い出せる筈だ。」
マグニートーの言葉にサイクが返します。
「エリック…私は君のことをよく知っている…
君が人類に何かを差し出すなどということは無いことは分かっている。
私が今心配すべきことは、君が持つ夢を私が踏みにじったということだ。
力を持った者達は、その力を維持する為なら何でもするからね。」
「君を罰しようと私が考えていると?」
「普通はそう考えるさ。」
「確かに君は私のミュータント能力を破壊した…君はチャールズ・エグゼビアを殺害した…
だから私が裏切ることは君への罰であり仕方ないと思っているのかね?
私はそのようなことはしない、スコット。
私は君の処罰者ではないし、君が罪の意識から逃れるための相手でもない。
罪の意識は君が自分自身で取り払うしかないのだ。」
「君は私を許さないだろう…」
「私はいつか君を許すと思う。…私は君に対して自分の子供達以上の信頼を寄せてきたのだ。
君には今の状況から抜け出してもらいたい。復活してもらいたい。心からそう思っている。」
uncanny_x-men_3rd_8.jpgその言葉を聞いてサイクがサングラスを外しました。
「実を言うと君をここに呼んだ
理由はこんな話じゃないんだ。」
サイクがそう言って目を開くと、
いつもは彼方まで飛んでいくブラストが
彼の周りで爆散します。
「これが今の僕の力だ。僕達は壊れている。
君も僕も元に戻る方法を模索しなくては。
僕達以上にその方法が分かる者達はいないんだ。
新たなミュータントたちを鍛えながら、
僕達も治し合おう。能力が制御出来ないことで
誰かを殺してしまうなんて事にはなりたくない。
一度失敗するだけで…今まで生涯を
掛けてきた事が無駄になってしまう。
我々は二度目のチャンスを得た…
意志の力で得たチャンスだ。
もう次は無いだろう。」
マグニートーが笑います。
「その時はまた挑めばいいさ。
君の力は今も生きている…君の一部なのだ。
共に言おう。私はミュータントだと。」
その言葉にサイクが裸眼を開いたまま返します。
「私はミュータントだ。」

今回はサイクとマグさんのしんみりした会話がメイン。
表紙で思いっきりサイクの首を掴んだマグさんが描かれてて、
ついに仲間割れかと思えばむしろ全く逆の内容でした。
アメコミの表紙詐欺にはいつもの事ながら騙されるぜ!
何かマグさんがサイクにとってかつての教授以上に頼れる存在になってるんですけど。
実の子供達より信頼してるって…そんな事言ってるから息子が真面目に育たないんですよ(笑)。
サイクはサイクでマグさんの能力を壊したことを意外と気にしてたんですね。
こうやって本音で語り合える仲って良いですよね。10年前のマグさんからは想像も出来ない姿です。

そして特に何も語られること無くストレンジの治療を受けて帰ってきたマジックさん。
普通に能力増強してて、リンボ界の魔物を使い魔みたいに使役できるみたいです。
常に魔物を数匹連れて歩く姿は、もう完全に魔女そのもの。恐ろしや。

後はS.H.I.E.L.D.に新たに加わったダズラーがファビオに接してきたり、
車を自由に操れるという利用価値が未知数すぎる能力を持った新キャラが学園に来たりと
次回以降に向けての伏線もチラホラ。どうなることやら。

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UNCANNY X-MEN #7
【2013/07/30 23:13】 アメコミレビュー
「君は何者で、私に何を求めるのだ? 君は…」
「私の名前はイリアナ・ラスプーチン。
私はミュータント。私はX-MAN。」
「ラスプーチン?君はピーター・ラスプーチンの縁者かね?コロッサスの?」
「彼は私の兄。」
「私はX-MENをよく知っている。
だがどうして私は君を知らないのだろうね。君は新人なのかな?」
その言葉に彼女は黙ります。
「君は何かトラブルを抱えているようだが、ラスプーチン。私に何を求める?」
「悩みを聞いて欲しいの。でもあなたが私を狂人だと思って見放すのが恐い…」
「…さあ、診察の時間だ。」
そう言ってドクター・ストレンジが彼女を見つめました。
そしてイリアナは話し始めました。彼女が体験したことを。X-MENが体験したことを。

uncanny_x-men_3rd_7.jpgイリアナの能力はリンボ世界と
密接につながっており、
そこを通ることで彼女は
時間と空間を超えます。
しかし彼女の能力もまた、
仲間達と同様に不安定になっていました。
それによってリンボ世界に
ダメージを負わせていたのです。
それに怒りを露にしたドーマムゥが
X-MENをリンボ界に呼び寄せました。
初めて経験する場所で、
新しき者達は慣れない能力を、
昔からの者達は壊れた能力で
必死に魔界の生物と戦いますが、
次第に彼らは傷ついていきます。

そしてイリアナはついに最後の決断をしました。
それはリンボ界を終わらせる。
彼女はリンボ界を自分の中に取り込んだのです。
全てを包む漆黒の中でドーマムゥが膝をつき、
手を合わせながらイリアナに懇願します。
「私はお前を過小評価していた…この通りだ、謝る。
互いに取引が必要だと言うことはわかるだろう…?」
しかし彼女は何も言わず冷徹な瞳で彼を見下ろすと、そのまま剣を振り下ろしました。

そしてイリアナは仲間を現実世界に戻します。
しかしベンジャミンはリンボ界で頭を強く撃ち、既に息をしていません。
ベンジャミンを回復させてくれとカッコウズがクリストファーに頼みます。
クリストファーは、スリ傷やアザぐらいしか治した事がないと緊張しますが、
エマが彼をサポートします。
「頭を空にして、クリストファー。集中して。あなたしか出来ないの。
息をするように…食事をするように…あなたは決めるだけ。そしてやるだけよ。」
そしてクリストファーが意を決して手を添えると…ベンジャミンの目がゆっくりと開きました。
しばらくして不安げな生徒達にサイクが言います。
「我々は互いに助け合わなくてはならない。明朝からトレーニングを開始しよう。我々全員でだ。」
しかし一人、それに反対するものがいました。
「僕は嫌だ。」
ファビオです。
「もう家に帰りたい。今すぐ。」
「ファビオ、あなたは気が動転してるだけよ。落ち着いて。」
エマが優しく声をかけますが、彼の気は変わりません。
「それでまた僕を地獄に連れてくのかよ!?もうあんた達の仲間なんか真っ平だ!!
僕を家に帰せ!!今すぐにだ!!!」

「それが私がここに来た理由よ…」
イリアナがうつむいたまま、そう呟きました。
「私はまだこの力を使いこなせていない…この負荷に耐えられない…
あなたに迷惑を掛けているのはわかる。でも他のどこにも行くところがないの。
あなた以外にこの地球上で頼れる人がいないの。」
そう話すイリアナにストレンジが語りかけます。
「君はリンボの全てを自分の中に取り込んだと言うのか。」
「助けて。」
「時間と空間か。」
「何?」
「君が言っただろう?君の能力は時間と空間を超えると。
どうやら私が君を知らないのは、君が別の時間から来たからのようだね?」
「私が来た世界は、この時間よりそう遠くない世界。
その世界ではアベンジャーズとX-MENは敵対していて、信じられる相手がいないの。」
「私はアベンジャーズではないぞ。」
イリアナが一瞬、彼を見つめます。
「私はアベンジャーズに入るのかい?」
「…助けてくれるの?」
「ああ、君が座ったら魔法を掛けよう。」
「負担を掛けてごめんなさい。」
「負担なんかではない。私にとっては意義だよ。では始めようか。」

今回の話は最後のオチが面白かったですね。
最初のやり取りを読んでいて、おいおいイリアナとストレンジって思いっきりAvXで戦ってたじゃん。
知らない訳無いだろとツッコんでましたが、まさか最後で過去に飛んでいたというオチだったとは。
イリアナってそんな簡単に時間移動も出来たのかよという別のツッコミは生まれましたが(笑)。
っていうか、リンボ界を取り込んだってどういう事?意味が今一つよくわからないですね。
彼女の中に空間が出来ているということなんでしょうか。しかもドーマムゥの死体付きの。
そもそもドーマムゥってこんなに簡単に殺していいの?結構重要なキャラだったような。

あとはエマ先生。相変わらず優しいなぁ。
ベンジャミンを励ますときも、ファビオをなだめる時も優しい表情。
息をしていないのベンジャミンを見つめるカッコウズの表情も
本当に不安な感じが実によく出ており、前にも書きましたが
アービング氏は本当に表情を描くのが上手いと思います。

ALL-NEW X-MEN #11
【2013/07/29 22:31】 アメコミレビュー
サイク達に付いて行くと宣言した人物…それは過去から来たエンジェルでした。
彼と共に現代に来たジーンが、ビーストが、アイスマンが、
そしてサイクが驚き、困惑し、再考を促しますが彼の決意は変わりません。
「僕の居場所はここじゃ無い。
でもあんた達のおかげで、僕が未来で全てを失うことは分かったよ。
元いた場所に戻ることも出来ないし、ここにいる気も無い!
さ・よ・な・ら・だ!」
その言葉を受けてジーン学園の教師と生徒が、
そして新エグゼビア学園の教師が彼を一斉に取り囲みます。
様々な事を頭に思い浮かべながらそれぞれがエンジェルに話しかけると、
その思考が若きジーンの頭の中に一斉に流れ込んできました。
「やめて…今すぐやめて!!」
ジーンがそう叫ぶと同時に、エンジェルを囲む者達が一斉に吹き飛ばされました。
「わ…わざとじゃないのよ…」
「まあ、事実として君がやったんだけどね。」
エンジェルが冷静にツッコミます。
「皆、ごめんね。ウォーレン、家に戻りましょう。」
エンジェルを見つめそう言うジーン。
「嫌だね。」
しかしエンジェルの気持ちは変わりません。
「家に戻りなさい、ウォーレン!」
「その気は無い。」
「皆でそう決めたでしょう。」
「まず始めに、僕達はそんなことを決めていない。
それに、もし決めたとしたも破るだけだ。」
「家に戻れと言っているのよ、ウォーレン!!」
ジーンの目が光りました。
次の瞬間、エンジェルが黙って学園の方に歩き出します。
「ジーン!?」
その不思議な光景に若アイスマンが疑念の声を出しました。
「彼の思考に手を出すのは止めなさい、ジーン。」
キティがジーンにそう言いますが、彼女は動きを止めずこう答えます。
「彼は私に対して怒りを覚えている。
今の彼に自分で決断させる訳には行かないわ。」
「こんな事をしてはいけないの。」
「彼女の言うとおりだ、ジーニー。」
キティの言葉に若サイクも賛同します。
「チャールズ・エグゼビアはこんな事を教えなかったと思うぞ、少女よ!」
「彼の意識を解放するんだ。」
マグニートーとサイクもジーンにそう話しかけます。
「彼を行かせるわけには行かないのよ!!」
ジーンがそう叫びました。
「ステップフォード・シスターズ、出番よ。」
エマの指示を受け、カッコウズがジーンにテレパシーを送りました。
「彼を放しなさい。」
「きゃあああああっ!!!」
all_new_x-men_11.jpg頭を押さえて倒れこむジーン。
「やめろっ!!」
ウルヴァリンが爪を出して威嚇しました。
「ローガン、止めるんだ。」
マグニートーがそう言って
ウルヴァリンを投げつけます。
「今すぐ止めなさい!
ミュータント同士で戦うなんて駄目よ!
ここでやるのは止めて!!」
ストームが叫びます。
「もういいだろう!!彼女を殺す気か!!」
涙を流して頭を押さえるジーンを
抱きかかえながら若サイクも叫びました。
「少女達、エマも!もう十分だ!」
現代のサイクもそう叫びます。
しかしエマは言います。
「待って。あの子は今、授業を受けてるのよ。」
ウルヴァリンがエマに向かっていきました。
「フロスト!」
「彼女は学ぶべきよ!」
「止めねぇと、とんでもねぇことになるぞ。」
「自分の頭を抉られる事が
どんな感触なのか彼女は知る必要があるわ。
それがどれだけ重要なレッスンなのか、貴方達も理解しなさい。」
サイクが短くエマに言いました。
「もういいだろう。」
二人の間にしばらくの沈黙が流れ…エマがカッコウズに停止命令を出します。
弱々しい声でジーンがエンジェルに訴えました。
「グループから出ちゃ駄目よ、ウォーレン…」
しかしエンジェルはジーンを見下ろしながら言います。
「マグニートーが正しいよ…君はエグゼビアが教えてくれたことを全て忘れてしまったようだ。」
そしてサイク達はエンジェルを連れてテレポートで去っていきました。

ま、この後は落ち込みまくるジーンをキティ先生が
優しく慰めるシーンなんかもありますが台詞が多いので割愛。
今回は、今までやりたいようにワガママを通してきた
ジーンがついに折檻されて少しいい感じです。
この流れを見ていると、どう考えてもエマの言ってる事が正解なんですよね。
「自分がやられて嫌なことは人にはやるな」
何回言っても聞かない相手にこれを教えるには、
体罰と言われようがエマのやり方で諭すしかないのかと。
それはマグニートーも認めているし、若エンジェルも理解している。
ジーン学園のメンバーも、止めろと言うだけで反論出来ません。
さすがエマ先生。テロリストになっても、教育方針だけは相変わらず素晴らしい。

UNCANNY X-MEN #6
【2013/07/21 22:11】 アメコミレビュー
久しぶりの更新。
新作ゲームに没頭してたり、仕事が忙しかったり、婚活に励んだりと
なかなかアメコミ読んでる暇が無かったもので。
リハビリを兼ねてしばらくは簡単なレビューで昔の勘を取り戻しますか。

という訳で本ブログが現在一番メインでレビューしてるUNCANNY X-MENをまずはレビュー。
前回の話の最後でリンボに連れて行かれたX-MENが悪魔と戦います。
強制召喚の主はドーマムゥであり、彼はイリアナへの復讐として、
彼女の見ている前でその仲間を殺そうと悪魔をけしかけたとの事。
uncanny_x-men_3rd_6.jpg
悪魔と戦うX-MENの雄姿が描かれていますが、面白いのがマグニートー。
ベルトに装着したポーチから釘を大量に出して、
それを磁力で操って突き刺すという地味に痛い技を披露しています(笑)。
能力が弱くなっている現在の彼ならではの攻撃方法ではないかと。

以前twitterで、90年代のX-MENって皆、腰にポーチを付けていたけど
あれは一体何が入っていたのかと呟いて結構なレスを頂きましたが、
この時代のポーチの使い方は"武器をしまっている"が正解だったようですね。

一方ではS.H.I.E.L.D.のヒル長官がサイクの考えを把握するために
マグニートーに続く新たな内通者として元X-MENのダズラーを呼んでエージェントに任命していたりします。

X-MENは元の世界に戻れるのか。そしてダズラーが今後サイクに何をもたらすのか。
そしてマグニートーはかつての威厳を全く感じられないこの攻撃方法をいつ止められるのか(笑)。
次回が楽しみです。




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