rise from dilapidation !!

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CABLE AND X-FORCE #3
【2013/02/07 22:38】 アメコミレビュー
イートモアという飲食チェーン店で突如ミュータントとなった人間が周囲の人間を襲う事件が発生。
ケーブル達はイートモアの経営者であるテレサ・パイソンが首謀者であると断定します。
cable_and_x-force-3.jpg彼女は自分の店であえてミュータントを作って暴れさせ、
その治療薬を提供することでテレビに出演し、
そこで今回の事件がミュータントによる
テロ行為だと非難することで人間とミュータントの戦争を
起こそうとしているところまで突き止め、
その調査にフォージを向かわせます。

しかしフォージがテレサに見つかり、
彼女の私設部隊に追われることに。
フォージの救援に向かったケーブルと
ネメシスが戦場に躍り出ます。
…って、普通にネメシスさんが銃を構えてるんですけど、
あなた、そんなキャラでしたっけ?
確か前線なんかに出ないで
後ろで注射器持ってるキャラだった筈ですけど。
ネメシスさんの変貌振りに驚きです。

あと今回の話はホープがまたイラッとさせてくれます。
「私もX-FORCEでしょ?父さんに付いて行くんだから!」と
相変わらず我侭を言って周りを困らせる彼女に
ドミノが後ろから麻酔銃を撃ち込んで眠らせ、その間にケーブル達は出て行くのですが、
残された彼女はやっと居場所を突き止めたハボックによって保護されます。
ケーブルはどこに行ったと聞くハボックにホープは知らないの一点張り。
「あんな行為をやっていたらケーブルとX-FORCEは指名手配ミュータントのリストに載ってしまうぞ。」
と言うハボックにホープが言い返したのがこの台詞。
「そのリストには他に誰が載ってるのよ?そういえばあなたってお兄さんがいなかったっけ?」
ここへ来てまだサイクをけなすとは…ホープさんの変わらなさっぷりにも驚きです。

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UNCANNY AVENGERS #3
【2013/02/06 23:39】 アメコミレビュー
uncanny_avengers_3.jpg教授の脳味噌を吸い取って
サイキッカーになったレッドスカル。
その新たな力でミュータントを
滅ぼそうと人間達を扇動します。
混乱の渦に巻き込まれる民衆達。
しかしそれを止めるヒーローの姿が。
そうです、アベンジャーズの登場です!
…ってあれ?どう見てもこれって
「キャプテンアメリカ率いるアベンジャーズ」ですよね?
確かこの作品って#1でキャップがハボックに
別働隊のリーダーを率いてくれみたいな事を言って
ハボックが中心となっていく作品だと思ったのですが、
完全に脇を固める一人みたいな…

でもよく見ると違うんですよ。
実はこのシーンではキャップが
「サマーズ指令官、どうする?」
みたいな事を言ってて指示を仰いでるんです。
…明らかに司令官より上の立場っぽいですが。
で、サマーズ司令官が出した指示は
「よし、手分けしてミュータントを探し出し、安全を確保しよう。」
というもの。それを聞いたキャップは
「手分けしてだって!?アレックス、状況が分かるまで分散するのは…」
と反論しますが、そこでハボックが一言。
「あなたが俺に指示をしろと言ったんだ。俺が指揮を執る。
早く民を救うんだ。行け、キャプテンアメリカ。」

おお…っ!キャプテンアメリカに命令しただと…?
ハボックも成長したなぁ…(遠い目)
でもどうせすぐにボロが出るんでしょうね。

UNCANNY X-FORCE #1
【2013/02/05 23:15】 アメコミレビュー
uncanny_x-force-2nd_1.jpgどうやらストームのモヒカン設定は
今後のX系列誌で共有されるようで。
今回新しく刊行されたこの作品でも
この通り見事な髪型に。

ストーリーとしてはサイロックが一番のメインみたいで、
前シリーズのUNCANNY X-FORCEメンバーで唯一
残った彼女がウルヴァリンから学園から去るよう
勧告を受けるところから始まります。
そこで彼女が仲間を集めに行くみたいなのですが…

この異様に背の低いオッサンは誰かって?
彼こそパック。元アルファフライトのメンバーです。
アルファフライトは某事件で一瞬で全員が
死亡したのですが、カオス・ウォーという死人が
現世に現れまくるという無茶な設定のストーリーで生還。
無事こうして人生を謳歌しています。
能力は運動神経がいいとか、
そんな感じだったけど他にも何かあったっけ?

サイロックが懐かしのスパイラルと喧嘩したり、
何故かビショップが戻ってきたりと最初から波乱に溢れそうな本作。
面白そうだけど、ただでさえ飽和状態のX系列誌にさらに新しい作品を増やす必要ってあるのかな?

WOLVERINE and the X-MEN #24
【2013/02/04 20:59】 アメコミレビュー
wolverine_x-men_24.jpgウルヴァリンとストーム。
そしてアイスマンとキティ。
新たな二組のカップルがキスをしているシーンです。
…って、何から説明しましょうか。

一番の疑問は後にして、まずはアイスマンとキティ。
二人ともかつては最年少のX-MENと呼ばれた者同士。
キティがコロッサスと別れたのもあって、
二人はデートに出かけます。そこでキティの相談に
アイスマンが乗っているうちに仲が
良くなってしまった模様。まあ、特に問題は無いでしょう。
すぐに別れるとは思いますが。

で、問題なのがウルヴァリンとストーム。
離婚届を一方的に叩きつけられたストームは、
夫であったブラックパンサーと
テレビ電話で話していたのですが、
彼がかつての妻に聞きます。
「もう誰か…見つけたかい?」
「お願い…まだそういった話は…」
「謝るつもりは無いよ。我々の結婚は破棄されたかもしれない。
だが君はこれからも私の女王だ。だが一つ言っておく。
君を手にする誰かと新たに歩むことを心から望むが、一つだけ約束してくれ。
彼は駄目だ。」
絶縁状を言い渡しておきながら、他人となった女性に好き勝手言うという、
何故か今更株を落すような発言をしているブラックパンサーさんですが、
彼の言う駄目な男とは、どうやらウルヴァリンの事を指しているようです。
そのウルヴァリンはいつもの如く、誰かと戦闘をして体中に矢やら手裏剣やらを
突き刺しながら学園に帰ってくるのですが、ちょうどそこで学園の教師達と入れ違います。
今日は飲み会だと言って去っていくレイチェル。
俺一人じゃ学園の電気の付け方すら知らないと
文句を言う学園長を置いて、彼女達は夜の街に繰り出します。
仕方が無いからデンジャールームを起動して一人訓練するウルヴァリン。
そこに飲み会に行かなかったストームがやってきます。
「今のデンジャールームってシャワールームの中にあるの?
私が知ってる頃と違うみたいだけど。」
「この学園はよりリアルに作ってあるんだ。
危険って奴は日常生活のいつどこにでも潜んでやがるからな。」
「そうね。でもあなたがここに築いたのは"危険"ではなく"希望"じゃない?」
「そうさ。それ以上に危険な奴があるか?」
「私はあなたが歩くその道を一緒に歩みたいの。」
「俺と?今の俺はただの保育士だぜ。」
「おかしなものね。
こんな風にデンジャールームにいると…楽しかった時を思い出す。
そしてそれがチャールズや、あのカートを思い出させる。
あなたもスコットがいなくなった事をこうして改めて感じてるんでしょう?
認めたくは無いでしょうけど。」
「お前の言う感じるって意味が顔に爪を突き刺したくなるっていうのなら、答えはイエスだな。」
「あら、顔が赤いわよ。」
「お前はわざわざ俺を虐めに来たのか?それならもう足りてるぜ。」
「キティが朝、私に会いに来たわ。
違う時間軸から来た訪問者達の世話をするという新たな仕事を見つけたって。
彼女の校長という職を私に引き継いで欲しいって言ってきたわ。」
「知ってる。で、お前の答えは?」
「それをあなたに伝える前に、一つお願いがあるの。」

そしてデンジャールームを解除して、本来のシャワールームに戻すと
シャワーを浴びたストームがウルヴァリンの前に立ちました。
「さっきは嘘を言ったわ。実はお願いは二つある。
一つ目は、子供達を傷つけるのを恐れないで彼らを助けてあげて欲しい。
それが出来るのはあなただけよ。」
「オロロ、それは…」
「オロロ校長よ、そして私の心が変わる前に、やって頂戴。」
ウルヴァリンはそう頼むストームの長い髪の毛をばっさりと刈り取りました。
そしてモヒカン状態になったストームと口付けを交わします。

…うん、訳してみたものの全く意味が分からない(笑)。
何で校長になると髪の毛をモヒカンにしなきゃいけないの?
一切説明が無いんですけど、決意の表れ?

あと何で一緒に仕事をすると決めたらキスする必要があるの?
僕が職場で「今日から同じ仕事だね」って同僚の子に
キスしたらセクハラで訴えられると思うんですけど。
恋愛関係にあるとしても全く伏線無しの唐突過ぎる流れだし。
離婚届出されたの、つい最近ですよね?以前から不倫関係?
突然言ってきたのなら、ウルヴァリンも受け入れるの早すぎるでしょ?
おまけにシャワー浴びた直後に裸で抱きついてきてキスって…

っていうか一番言いたいこと。この絵は何か全てがおかしい。

ALL-NEW X-MEN #6
【2013/02/03 23:31】 アメコミレビュー
ジーングレイ学園の学生宿舎で眠る若ジーン。
そこに突如マグニートーを連れた現在のサイクが入ってきます。
「良かった、見つけた!君を連れに来たんだ。」
「スコット?」
「君は殺されてしまう!」
寝起きに突然そう言われて呆然とするジーン。
そこに突然ウルヴァリンが襲ってきました。
彼は憤怒の形相で何も言わずにジーンに襲い掛かると
その爪を彼女の首に突き刺します。
血を噴き出しながら倒れるジーン。その瞳からは不死鳥が炎を上げて…
そこで悲鳴を上げながらジーンがベッドから飛び起きました。
まさかの夢オチですが、様々な未来の事実を知った彼女が
このような悪夢を見るのも仕方ありません。

その頃若サイクは、食堂でジーン学園の生徒達から冷たい視線を送られ、
暗い表情で立ち去っていました。
「おかしな話だ。昨日まで僕はX-MENのリーダーだったのに…
どうして僕はこんな事になってしまったんだ?何か出来ないのか?」
サイクはX-MENの倉庫に向かいます。そこにあったのは1台のバイク。
会議中だったウルヴァリンがバイクの音を聞き、その場を飛び出しました。

自分にとっては未来となる現代の街へ繰り出した若サイク。
コンビニの前にバイクを停め、店内に入ります。
「すいません、地図はありますか?」
「あんたのスマホには地図アプリもないの?」
店員が顔も見ずにそう言います。
「僕の…?」
「ああ、そうさ。」
「何であそこの水は瓶に入れられて売られてるんです?」
「そういう商品だからさ。」
「何で水なんかを瓶に?水に何かあったんですか?」
奇妙な質問をする男に、
ついに店員がイラッとしながら顔を上げました。
all_new_x-men_6.jpg「あんたねぇ…何か買うか、それとも……あっ!」
店員が驚いた顔で若サイクを見ます。
「あんたはあいつにソックリだ!!
あの男…確か…」
そう言って彼女は雑誌を手に取ります。
「こいつに!!」
若サイクはその雑誌を手に取りました。
「幾らです?これを買います。」
「4ドル99セント。
あんた何かそいつと関係があるのかい?」
「5ドル!?こんな雑誌に!?」
「あと税金も付くよ。」
「悪夢の世界だ。」
そう言いながら若サイクはバイクと一緒に
勝手に着てきたジャンパーのポケットを探ります。
そこには大量のお金が入っていました。
「凄いわね、トニー・スタークさん。」
「何であの人は、こんな大金をポケットに…?」
「お前が知る必要はねぇ。」
若サイクの質問に答えたのは、
バイクの持ち主…ウルヴァリンでした。
ウルヴァリンはサイクの耳を掴んで店の外に連れ出します。
「さっさと学園に戻るぞ。お前はまだこの世界に来て1日も経ってないのに
もう一人のお前以上に俺を困らせやがる。」
「こんなのフェアじゃない。僕がしたことの無い罪で皆が僕を非難する。」
「お前がつらいのは分かる。一晩よく寝て頭も覚めたろ?
帰るべき場所に帰りな。」
しかしそれでも渋る若サイクにウルヴァリンが詰め寄りました。
「俺はなエグゼビアから学園を任された男なんだよ。お前があいつを殺す前にな。」
「僕がやったわけじゃない。」
「まだな。お前はこの世界に来るべきじゃなかった。もう帰れ。」
しかし若サイクは、思いっきりウルヴァリンにブラストを浴びせます。
吹き飛ばされたウルヴァリンが起き上がると、若サイクはバイクで立ち去っていました。
「お前は一体、どこに行く気だ…?」

若サイクまでもが、何かアウトロー路線に行こうとしている…(焦)。
一人学園を出て、放浪の旅に出る若サイク。一体彼はどこを目指すのか。
見事にウルヴァリンとの相性が悪いのが笑えます。会って一日経たずにブラスト浴びせますか。
まあ、ウルヴァリンも高圧的な態度でしか接しないから仕方ないんですけどね。

お店での店員さんとのやり取りは面白かったですね。
過去の人間が未来に来ると、こんな感じなのでしょう。
全てが知らない世界ですからね。電話が小型化して持ち歩けるだけでも進歩なのに、
その中に地図まで入れられるなんて若サイクには想像もできないんでしょう。
っていうか、若サイクの時代っていつなんでしょうかね?
何せアメコミ世界の住人は現実世界よりはるかに歳を取るのが遅いから、
こういった話をやると、本当に初代X-MENが発売された年なのか、
それとも現在の年から年齢分を引いた年にするのか、それでだいぶ時代設定が変わってしまいますよね。

で、今回は1シーンだけ、しかも本人ではなく雑誌の写真だけなのに、凄まじい存在感を誇る現代サイク。
雑誌の表紙を飾るとは。しかも例のポーズ(笑)。




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