rise from dilapidation !!

プロフィール ×

rise

  • Author:rise
  • X-MENのリーダーである
    サイクロップスが大好きな
    アメコミファン。
    あと弾幕STGも好きです。

最近の記事 ×

最近のコメント ×

カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


NEW X-MEN #149
【2012/12/26 00:29】 アメコミ原書翻訳
PLANET X #4

new_x-men_planet-x_4-1.jpgニューヨーク。
「人間共め。
奴らには絶滅という単語がよく似合う。」
轟々と炎を上げる焼却炉の前に
集められた人間を眺めながら、
マグニートーが自分の後ろにいる
生徒達に言いました。
その近くには新たに彼に従う
ミュータントの姿もあります。
「このクズ共を見るが良い。
まるで処理工場に向かう家畜のようだ。
焼却炉の用意は出来ているだろうな、ビークよ?」
その問いにビークが答えました。
「しかし…しかしこれは政治と
自由の為に始めた戦いの筈です。
いつから我々は…
ナチスへと変貌したのですか?」
その言葉にマグニートーが
怒りの表情を浮かべました。
「ナチスだと?
己の父と己が生きる世界に怨恨を持ちながら
敗れ去った詐欺師に私が見えるというのか。
我は自然の驚異ぞ。我こそはマグニートーぞ。
新たな世界は新たな意思を求める。我らは楽園の基礎を築いているのだ。
怖気づく時ではない。」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
スポンサーサイト
UNCANNY AVENGERS #2
【2012/12/05 21:49】 アメコミレビュー
レッドスカルによって洗脳されたアバランチが大暴れし、
多数の死傷者が出た現場でアベンジャーズが救助活動を行っていました。
ソーは人間とミュータントを戦わせようとしている黒幕がいると言います。
とりあえず今は、これ以上血が流れないように全力を尽くそうと言うキャップ。
そしてキャップは向こうで救助を手伝うハボックを見ながらウルヴァリンに言います。
「ハボックはアベンジャーズの別働隊を率いてくれることを了承してくれたよ。
今まで以上にミュータントと人間が共に動いていくところを人々に見せなくてはな。」
そう言う彼らの前で、レスキュー隊に担がれた老人がハボックに話しかけていました。
「あなたは私の妻を助けてくれた…ミュータントについて色々言われてるが、
私は気にしない。この世界にはヒーローがまだ足りないんだ。」
そう言ってハボックに抱きつく男の姿をキャプテンは黙って見ていました。

uncanny_avengers_2.jpgなんて事をやってる間にレッドスカルに
囚われてたローグとスカーレットウィッチ。
教授の脳からテレパス能力を手にした
レッドスカルはスカーレットウィッチの
心を操作しようとしますが、そこにローグが現れます。
そのまま地下に落ちる二人。
そこにあったのは…頭をくりぬかれた教授の亡骸でした。
愕然とする二人。
ローグは教授が自分にかけてくれた
優しい言葉を思い出します。
「命に代えても…あいつを殺してやる。」
涙を流しながら、そう呟くローグ。
しかしその時、彼女の後ろから声がしました。
「それは無理だ…
君の愛しいエグゼビアの脳は
今や私の脳と同化したからな。
そのおかげで君の最後の姿が見える…
命乞いをする姿がな。」

本格的に全訳したくなるぐらい、
興味深い会話が散見されるのですが
面倒なので超簡単に紹介。
レッドスカルがマグニートーの少年時代を知ってるとか言ってたり、
ミュータントと思われる超人を鍛える訓練施設を作っていたりと面白い話です。
是非実物を読んで頂きたい作品ですね。

レッドスカルがスカーレットウィッチを洗脳して、
またあの言葉を言わせようとしているのが笑えます。
どれだけ引っ張れば気が済むんだ。
私から言わせてもらえば、No more "No more series" !

ところで、ここまでやっちゃって教授は一体どうやって生き返るんだろう?
…生き返る前提で考えてしまう時点でもう何かが間違ってますが。

ALL-NEW X-MEN #2
【2012/12/04 23:30】 アメコミレビュー
ビーストの発言に困惑するオリジナルX-MEN。
「教授を呼んでくるわ。」
そう言うジーンにビーストが言います。
「それは止めて欲しい。君が私の頭の中を覗けばいい。」
その言葉にジーンが驚きました。
「私…そんな事しないわよ。」
ビーストが慌てます。
「ああ、そうだった。君はまだこの段階では習ってなかったな。」
「私って人の心が読めるの?」
そう聞くジーンにビーストが言います。
「私と一緒に来てくれないか。」
しかしジーンはそれを拒否しました。
「信じられないわ。やっぱり教授を呼んでくる。」
ビーストがついに観念したかのような表情で言います。
「わかった。何故私が教授に会いたくないか言おう。
私のいる世界では…スコットが教授を殺してしまったんだ。」
その言葉を聞いて一同に戦慄が走ります。若いサイクロップスが激怒して言いました。
「お前は僕の友人の前でそんな事を言うためにここに来たのか!?」
「私の発言を君が許してくれるとは思っていない。」
そしてビーストはこう言い残して去っていきました。
「外で待っている。君達が決めてくれ。」

やがて若きX-MEN達は未来の真実を確かめに行く決心を固めました。
ビーストに連れられ未来…ジーン・グレイ学園に来たX-MEN。
そこは彼らにとってはまさにSFの世界でした。
「何がミュータントの終末だよ。天国みたいじゃないか。」
「これってエグゼビア学園なの?何で私の名前になってるの?」

教室で生徒に熱血指導をしているウルヴァリン校長が異変に気付きました。
彼は外に向かって走り出します。
「うがあああああああああああっ!!!」
いきなり爪を出して襲い掛かってきた男をジーンが空中で制止しました。
そしてサイクロップスがオプティックブラストで吹き飛ばし、
それをアイスマンが氷の壁で地面に叩きつけます。
その騒動を聞いて学園の教師たちも外に出てきました。
若き日の自分を見つけるアイスマン。
「ああああああああっ!!」
「ああああああああっ!!」
二人の氷の男が悲鳴を上げました。
「気でも狂ったか!?」
現代のアイスマンがそう言ってビーストに詰め寄ったところで、
「ぐわあっ」
ビーストが倒れました。

all_new_x-men_2.jpgそしてビーストが治療を受けている間に、
ウルヴァリンがオリジナルX-MENを広間に呼びました。
「いいか、よく聞けお前ら。
ハンクの奴はどう見てもまともじゃない。
お前達を過去に戻す方法を今から探すから、
ここで起きたことは忘れて…」
そこでジーンが精神を集中させながら言いました。
「眠りなさい。」
ウルヴァリンが言います。
「ジーン、精神操作は俺には…」
と言いかけながら眠りに付くウルヴァリン。
「彼は口では文句を言っていたけど、
心の中ではハンク・マッコイの行為を
英雄視してるみたいね。」
「彼の心を読めたのか?」
驚いて聞くサイクロップスに
ジーンが嬉しそうに答えます。
「出来たの!出来たのよ、スコット!」
「青いハンクの言ってたことは正しかったのか。」
そしてサイクロップスはテレビのニュースに映る
自分の映像を見ながらつぶやきます。
「僕はこんなの信じないぞ。
僕がチャールズ・エグゼビアを殺しただって?」
「私が死んだっていうのもよ。」
そして彼らは飛び立ちました。ブラックバードを強奪して。
向かうのは未来のサイクロップスがいる場所。
その機影を眺めながらウルヴァリンが呟きます。
「本当に彼女だった…ジーニー…」


ビーストさん…何やってんの?
ジーンにこの時点では開花してないはずのテレキネシス能力を教えるって正気ですか?
確実に過去に干渉しちゃってますよね…?
おまけに未来に戻ってくるなり病気で倒れて、彼らのこと放置だし。

あとウルヴァリンさん、好きだった女が若い状態で目の前に来たからって油断しすぎ。
幸せそうな顔で寝てる場合じゃないでしょ?名前呼んでる場合じゃないでしょ?

オリジナルX-MENが一番まともに見えますね。
普通に最新式のブラックバード操縦できるし。

ALL-NEW X-MEN #1
【2012/12/03 22:04】 アメコミレビュー
街でミュータント能力に開花し、訳がわからず泣き崩れる若い女性。
彼女の周辺にいた人物は全て、固まったかのように動かなくなっていました。
「一体どうなっちゃったのよ?」
その声に返事をする男がいます。
「君はミュータントなんだ。」
そうです。脱獄したサイクさんです。
一緒にいたマグさんが話しかけます。
「君は時を止めたのだ。」
助けを申し出るサイク達に対し彼女は言います。
「家に帰りたい。」
サイクが彼女の手を握りながら言いました。
「無理強いはしないよ。だけど安全な場所で我々は君にその能力の使い方を教えてあげたいんだ。」
そしてサイクは彼女…エヴァを見つめながら言いました。
「私は…世界をミュータントにとってより良くしたいんだ。
助けてくれないか。互いに助け合えば出来る気がするんだ。」
次の瞬間、彼女が振り向くと彼らはいなくなっていました。
彼女の周りで動かなくなっていた人達も何事も無かったかのように動いています。
しかしそこに武装した兵隊が押し寄せてきました。
彼らは彼女に銃を突きつけます。
「こいつ、ミュータントじゃないのか…?」
「両手を頭の上に挙げろ!」
彼女が恐怖に怯えていると…サイク、エマ、そしてマグニートーが現れ、兵達を一掃していきました。

all_new_x-men_1.jpgってな感じのことをサイク達はやってるのですが、
それがニュースで流れるとジーン学園では
みんな苦い顔。映像だけ見れば
兵隊相手にサイク達が暴れてるだけなので。
挙句の果てにはサイクはカメラに気付くと
「もし私の声が聞こえて、君がミュータントならば、
自分の人生を人間などに縛られるな。
もし君がミュータントならば、
君は全ての自由を手にする選ばれた種族なのだ。
心配するな、我が兄弟よ。原子の子らよ。
我らはX-MEN。共に立ち上がろう。」
などと宣言して、
謎のXポーズまでして去っていくものだから、
公式X-MENにとっては、たまったものではありません。
それでビーストは考えました。どうすればよいのかを。

ここはエグゼビアの学園。
そこにいたのは若き日のオリジナルX-MEN。
彼らの前には青い
毛むくじゃらの男が立っていました。
まだ若いサイクロップスが彼に言います。
「僕の名前はスコット・サマーズ。X-MENのリーダーだ。」
その言葉に彼は答えます。
「知っているとも。君は私の最も古く、近しい友だからな。」
「君は誰だい?」
その質問に、サイクロップスの隣にいたビーストが言います。
「…彼は僕だ。」
青い獣が答えます。
「その通り。」
そして未来のビーストはサイクロップスに言いました。
「スコット、私と一緒に私の時代に来てくれないか。そして未来の君自身と話して欲しい。
そして君自身を止めて欲しいのだ。虐殺行為からね。」

ビーストさん…何やってんの?
そんな簡単に過去に移動できるのなら、今のサイクを止めるよりも有効な方法は幾らでもあるでしょう?
ホープの役割を過去の自分に説明して、アベンジャーズとX-MENが激突するのを止めるとか、
セカンドカミング直後に文句言いながら出て行こうとする過去の自分を説得して、
アベンジャーズとX-MENの橋渡し役になってもらうとか…
あんた最近ろくな活躍してなかったから、自分を活躍させようよ。

あとエマさん、いつの間に合流したんだろう…
X-MEN系列誌は全て買ってるはずなんだけど、エマさんがサイクと再会する話は見かけなかったような…

そしてサイク。もはや言ってる事が本気でマグさんと同じ感じに。
選民思想まで持っちゃったよ。何すか、その新ポーズ?

あとは今回出てきた新キャラのエヴァさん。
今回だけの脇役なのかな?時を止めるって何気に凄いと思うのですが。
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーッな人とかと同じ能力ですよ?

AVX CONCEQUENCES #5
【2012/12/02 22:26】 アメコミレビュー
マジックの魔法で刑務所を破壊しながら強行突入を開始するマグニートー達。
一人黙って座るサイクの前で、撒かれた粉が文字を記します。
「今行く。」
その言葉と同時にサイクの前にあった壁が瓦解しました。
「また会えて嬉しいよ、少年。」
そう言ってサイクの前にマグニートーが姿を現しました。
首にはめられた電流装置と頭のヘルメットを外すデンジャーにサイクが言います。
「デンジャー、君まで来るとはな…」
「アナタニハ借リガ有リマスノデ.私ハ自分ノ考エデ動キマス.」
その言葉にサイクが彼女の肩に手を添えながら言います。
「頑張れ。君がこの先何をしようが、
君はミュータントの友人であることを証明したんだ。」
そしてマジックがサイクに聞きます。
「そろそろ逃げる?」
しかしその言葉にサイクは返します。
「いや、まだだ。少し話したい相手がいるからね。」

煙の立ち込める刑務所の独房で叫んでいる男がいました。
「おい、誰か…」
それはあの大男。サイクが脱獄を決意するあの事件を起こした男。
突如、彼の檻が赤い閃光で吹き飛びます。
驚く彼の前には赤く目を光らせた男が立っていました。
「こんな刑務所ですら、お前にとっては生温い。」
そして大男とその仲間を一箇所に集めるとサイクはマジックに言いました。
「お前達にはもっとふさわしい場所がある。マジック。」
その瞬間、マジックの魔法により彼らは魔界に連れ去られました。
そしてサイクはもう一人捕らえた男の前に進みます。
「あとはお前だ…」
それはこの刑務所の所長でした。
「助けてくれ。私はただ仕事で…」
「黙れ。お前はミュータントの苦痛から財を得てきた。
今からこの刑務所を叩き潰し、囚人を全て解放する。お前の責任は重いな。
私はお前のような奴とは話さない。私は常に虐げらし者達と話すのだ。
ミュータントへの偏見から利益を得ようとすればこうなることを覚えておけ。」
所長が不安げに聞きます。
「…私を殺さないのか?」
サイクが答えます。
「殺さない。だが二度と忘れられないようにしてやる。デンジャー、やれ。」
そう言うとサイクはマジックの魔法で、その場から消えていきました。

avx_consequences-5.jpgやがて完全に崩壊した刑務所に
アベンジャーがやってきます。
「おい、大丈夫か?」
ウルヴァリンがうずくまって
震えている男に声をかけました。
その男は二度と忘れられない刻印を顔に記され、
恐怖に怯えた顔でウルヴァリンに言います。
「これを…あなたにと。」
ウルヴァリンが黙って
彼が持っていた手紙を受け取りました。

"ローガン。
怒っているだろうな。
でもいつか理解してくれることを願っている。
学園は私の望みだ。全力で支援していく。
君がエグゼビアの魂を生徒達に教え、
彼らにより良い未来を教えてくれることを心から信じている。
私は彼らを必ず生き延びさせる。
君は私により良い男になれといった。
私はそれを目指す。
だが君が言った意味での「良い男」ではない。
私が目指すのは求められる人物だ。

手紙を握りつぶしたウルヴァリンにキャップが聞きました。
「スコットは…」
ウルヴァリンが答えました。
「行っちまったよ。」

隠れ家で刑務所が破壊されたというニュースを見ながらマグニートーがサイクに言いました。
「我々が何をしてしまったのか、理解しているのだろうね。
君の逃亡は彼らのど真ん中に爆弾を投げ込んだ。もう昔のようにはいかんぞ。」
その言葉にサイクが答えます。
「嫌悪。畏怖。そして世界を救う。
今までと何が違うんだい?」


ついにサイクが完全にダークヒーロー化しました。
最後の台詞が格好いいですね。
自分を取り巻く環境が変わろうが、自分がやることは昔から変わらない。
サイクの強い信念がこの言葉から読み取れます。

ウルヴァリンの台詞も深い。たった一言「行っちまったよ。」
原文では"Scott is gone."ですが、
これにはもう刑務所から逃げてしまったという意味と、
自分と完全に袂を分け、違う道へと歩んでしまったという二つの意味が込められています。

そしてダークヒーローと化したサイクの最初の仕事がジェイクの仇討ち。
今まで人間に対して復讐などしたことがなかったのに、容赦なく魔界へ投げ込む。
その姿からは冷徹なミュータントの守護者、そして人間に対しての執行者の姿が見えます。
そして所長の顔に刻んだXの文字。彼はX-MENを離れましたが、その信条はXを掲げたままです。
人間がミュータントに刑を執行してきた刑務所を破壊し、そこで人間に刑を執行する。
サイクの新たな一歩が今始まりました。

UNCANNY X-MEN #20
【2012/12/01 00:00】 アメコミレビュー
uncanny_x-men_20_1.jpgAvX事件によってS.H.I.E.L.D.の
収容所に収監されたサイク。
ルビークォーツで出来た彼専用の独房で
黙って座る彼の前に面会人が訪れました。
その面会人とはX-MENの広報を担当しているケイト。
彼女は今回の事件で一般大衆からの
サイクの人気がガタ落ちしたことを告げます。
「さっさと出て行ってくれ。」
そう言って彼女に背を向けるサイク。
しかし彼女はサイクに言いました。
「私を見なさいな、スコット。」
そう言われてもう一度振り向いた
サイクの顔が驚愕に引きつります。
その額に浮かぶ宝石は
紛れも無くシニスターの証でした。
「"スコット・サマーズは愛する者
全てを代価にして目的を達成した"
こんな素敵な見出しをつけて
世間に発表したくてしょうがないのよ。」
ケイトになりきって嬉しそうに
そう語るシニスターに対しサイクが言います。
「一体ここに何をしにきた?
無防備な女性を殺して成り代わったことを自慢でもしに来たのか?」
その質問にシニスターが答えます。
「まあ、確かにそれもあるけど。
一番の目的はあなたにお悔やみを申し上げようかなと思って。
本当に心から同情しているのよ。
この数週間は私達二人にとって実に辛い期間だったわ。
私達は二人とも全てを無くした。
あなたは地位と自由と信頼、そして恋人と恩師。
私が失ったのは私の国と、福音されし創造機関。それに予備体と、それにマデリーン達。
私は今とっても寂しいの。確かにあなたと私の間には大きな差があるわ。
あなたが失ったものは、あなたがずっと欲しがっていたもの。
私が失ったものは、私がふと欲しかっただけのもの。
そして素晴らしいことにあなたはこの戦いに勝った。でも…」
シニスターが真紅の壁を指差します。
「あなたはその中。そして私は?
私は自由な外の世界!!これが私が来た理由よ、スコット。
あなたに最後の難問を投げかけに来たの。まあ時間はあるわ。ゆっくり考えなさい。
政治犯としてここに収容されながら精神的勝利を感じるのもいいわ。
自分が掘った穴に隠れて満足していればいい。
…でも、外に出てきて遊ばない?だって誰も私を止められないんだもの。
じゃあね。用意が出来たら呼んでよ。」
そう言ってシニスターは去っていきました。

…何この話!?
この話でUNCANNY X-MEN最終回なんですけど!?
フェニックス状態のサイクにボッコボコにされたシニスターが復讐とばかりに
散々サイクをからかって自己満足して帰っていくだけという話。
しかもケイトに成りきってるからってキャラ変わりすぎでしょ!?
このUNCANNY X-MENという作品はX-MENとシニスターとの戦いを軸にした
展開をしていましたが、まさかその最終回でサイクがグヌヌ…な展開で終わるとは。
他のAvXの後日談とも一線を画す、もはやギャグにまで到達したような話。
…狂ってやがる。

あとシニスターさん。
いくらキャラ変えたからって、このポーズは勘弁してください。
uncanny_x-men_20_2.jpg
一見可愛いですけど、あんた中身は数百歳のおっさんですからね。




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

ブログ内検索 ×

twitter ×

リンク ×

RSSフィード ×

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。