rise from dilapidation !!

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AVENGERS VS X-MEN #11
【2012/10/08 22:41】 アメコミ原書翻訳
「この様な形で来たことは謝る。
君も知っての通り私は君を尊敬しているし、君の場所に立ち入らないようにもしている。
ここにも万策が尽きなければ決して来ないつもりだった。
だが今がその万策が尽きた時なんだ。」
グランドキャニオンの崖の上で仲間を連れたキャプテンアメリカが彼に話しかけていました。
「君が知っているかどうかは知らないが、我々は現在X-MENと…いや、
スコット・サマーズ、サイクロップスと戦争中だ。
…彼はフェニックス・フォースと呼ばれるコズミックパワーを手に入れ、
もはや我々に勝ち目はない。我々では勝てないんだ。
事態は深刻さを増している。次に何が起こるのか…不安でならない。
あの力を彼らが扱いきれなくなったらどうなるのか、私には不安でならないんだ。
…いや、私は答えを知っている。我々全員が知っている。
スコット・サマーズを除いた全員が知っている。
制御しきれなくなったら何が起こるのか…
私にはより多くの力が要るんだ。より多くの戦力が。
だから私は行けるところには全て行く。君のところにもこうして来た。
君がX-MENに対して何を考えているかは、私は知らない。
だが我々と一緒に歴史を紡いでくれないか…我々に加わってほしい。
私は君という男を知っている。君は戦う価値がある戦いのみ戦う男だ。
そして今こそがその時なのだ。もし我々が負ければ我々は全てを失う。
私達を助けてほしい…頼む。」
キャプテンアメリカのその懇願を聞き、緑色の巨体が彼の目を見つめ返しました。
「わかった。ハルクはお前のために戦おう。」
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