rise from dilapidation !!

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THE NEW AVENGERS #26
【2012/09/27 23:08】 アメコミレビュー
new_avengers-26.jpgAvX本編の#6で名前だけ
出てきたフォンジィさんのお話。

約400年前の崑崙に突如現れた
赤髪の少女に対し、当時の崑崙の指導者
ユウ・ティは修行を積むように命じます。
当時のライコウと修行に励むフォンジィ。
しかしそのあまりに厳しい修行に、
ある日彼女は怒りを爆発させます。

…って、この構図、AvX本編の#1
サイクが吹っ飛ばされたシーンと
全く同じだーっ!
フェニックスの依代の人って
毎回誰かに厳しい修行やらされて
毎回同じポーズでキレて目覚めるの!?

ただホープさんと違うのは、
フォンジィさんは文句も言わずに
この後も修行を続けて、
やがて心の準備を済ませるんですよね。
その時に今まで自分を修行してくれた師達にこう言います。
「ありがとう、師よ。ありがとう。」
…どこかの我侭娘も見習ってほしいですな。

まあ結局最後は、地球に飛来したフェニックスをその身に宿すも、
内なる衝動を抑えきれず宇宙に飛び立ってしまうのですが。

ところで、この話。
崑崙の僧侶に頼まれてヨーロッパからレオナルド・ダ・ヴィンチが
来るのですが、彼ってそこまで必要だったのかな?
かなりメインで登場しているのですが、別に無理して出さなくても…

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UNCANNY X-MEN #16
【2012/09/26 22:24】 アメコミレビュー
約5ヶ月ぶりのアメコミレビュー。
たまってたAvX本編の翻訳に時間をかけすぎてタイイン誌を全く紹介していなかったので、
面白そうな話をピックアップして数点レビューしようかなと。

で、今回紹介するのがUNCANNY X-MEN #16。
ホープがシニスターからフェニックスの話を聞いたことを知ったフェニックスファイブ。
あの野郎、また何か企んでやがるなということでシニスターの居城に殴りこみに行くことに。

そこは地底の中に作られたシニスターだけの街…シニスター・ロンドン。
我々はどうすればと聞く仲間のX-MENに、お前らはそこで待ってろと上から目線で命令すると
彼らは街を次々に破壊していきました。

uncanny_x-men_16.jpgで、それに対してシニスターが用意したのが
クラコア・クローン・キャッスル。
中には大量のX-MENのクローン達がいて、
その中のサイク・クローン軍団が
オプティックブラストを一斉照射、
それを収束して放つ脅威のキャノン砲を
屋根に装備しています。
それに対抗するためにコロッサスは巨大化し、
クラコア対コロッサス 地底の大決闘
が始まります。

クラコア・キャッスルに襲い掛かるコロッサス。
すると中から大量のガンビットが出てきます。
これこそがガンビット・クローン。
彼らは自らの身体にエネルギーを込めると
一斉にコロッサスに向かって飛び掛っていきました。
そしてそのまま自爆。そこに今度は
キャノンボール・クローンが飛び掛ってきてまた自爆。

…何かもうやけくそに狂ってますね。
X-MENってここまで荒唐無稽の無茶な
ストーリーでしたっけ(笑)?

最終的には結局、この話の次の#17でフェニックスファイブがシニスターを囲んで
昔の戦隊シリーズの必殺技みたいに5人揃ってフェニックス・ファイアみたいな
謎の攻撃でシニスターを焼き尽くして終了。サイクが
「これでシニスターの種は滅んだ。世界は守られたのだ。そして我々のものになる。」
と不吉すぎる台詞を残して終わる訳ですが、これがわざわざリスタートした
UNCANNY X-MEN誌で#1から伏線として続いてきたシニスターとの因縁話の最終回と
いうことでいいんでしょうかね?何か、やっつけ感が半端ないんですが…

AVENGERS VS X-MEN #10
【2012/09/24 22:33】 アメコミ原書翻訳
神秘の都…崑崙。そこは終焉の始まりの地。
「遊びの時間は終わりだ。運命と向き合う時が来たのだ、ホープ。」
そう言ってサイクが放ったブラストを
「やめろっ!!」
アイアンフィストがホープを抱きかかえて避けました。
その衝撃は離れた場所でパソコンに向かっていたアイアンマンにも伝わります。
「何だ?地震か?」
<検査中...違イマス.
フェニックスエネルギーヲ検知.
2マイル範囲内ニ2箇所確認.>
アーマーの報告を聞いて、アイアンマンが飛び出します。
「何てこった…早すぎる。あの子はまだ準備が出来てないんだぞ。」

瓦礫の中でホープを庇いながら自分を見つめるアイアンフィストに
向かって光輝に包まれたサイクが話しかけます。
「何故ここまで来て反抗する?
お前達のその行動が罪無き人々を危険に晒しているのだぞ。
我々が成して来た事を見ていないのか?」
その言葉にアイアンフィストが立ち上がりながら答えました。
「ああ…ムッソリーニも時間通りに来たっけな、サマーズ…だがこの子は渡さん。」
(※1922年のイタリアでムッソリーニがクーデターを行った時に当時の国王が
指定した時間にローマに着けば首相にすると電報を送り、
それに対してムッソリーニがミラノ市長に連絡して
混乱状態であった電車を動かしてローマに辿り着いたという話を指しています。)
しかしサイクは手をかざし、静かに語りかけます。
「笑わせないでくれたまえ、アイアンフィスト…」
アイアンフィストがサイクを睨んだままホープに囁きます。
「俺が動いたら逃げろ。」
「駄目よ、これは私の…」
「ライコウを探すんだ…何をすべきか…彼ならば知っている。」
「でも…」
そしてアイアンフィストがサイクに向かっていきました。
「やあああああああっ!!」
それと同時に反対側に走り出すホープ。
「本気か?」
しかしサイクはそれを片手で制すると、彼を炎の鎖で戒めます。
「お前はこの世界が変わった中で、何も見ていなかったのか?
お前は無力だ、ランド…お前達アベンジャーズは無力だ。」
「ぐわあああ…もう少し…」
そこでサイクは空き缶でも投げるかのようにアイアンフィストを投げ捨てました。
「忘れてくれ。君達と話す気は無い。どうせ誰も理解しないだろうしな…」
サイクはそう言ってホープが逃げていった方向に、ゆっくりとその歩を進めました。
「私は全ての種を救おうとしているのだ。」
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AVENGERS VS X-MEN #9
【2012/09/19 22:44】 アメコミ原書翻訳
17時間後の話。

"何かがベタベタする。
何がこんなにベタベタしているのだろう?
これは…これは血だ。"

ぼやけた視界の前に鋼鉄の男が立っていました。
炎を身に纏った鋼鉄の体の男。
彼は目を朱く輝らせながら語りかけます。
「立つな。」

"この血はどこから出てるんだ?"

「立つなと…言っている。」

"誰かが怪我してるんだ。血が出てる。
誰かが助けを必要としているんだ。
一体誰が…"

「悪いが…出来ない相談だ。」
「するさ。」

"ちょっと待ってくれ…今思い出した…"

「お前が望もうが望むまいが関係ない。」

"これは僕の血だ…"

ドゴァッッ!!!
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AVENGERS VS X-MEN #8
【2012/09/15 23:42】 アメコミ原書翻訳
一瞬にしてアトランティスの王であるネイモアによって津波に飲み込まれたワカンダ。
建物が崩れ落ちる中、アイアンフィストとアイアンマンがライコウに訴えました。
「雷鳴よ、聞いてくれ!」
「崑崙への道を閉じるんだ!今すぐ閉じてくれ!!」
しかしライコウがそれに反論します。
「鋼鉄の男よ、ではこの門を通って移動する以外に何か案があるのか!?」
「エネルギーの放出と変動に関する私の博識さを知ったら、君はおそらく卒倒するだろうな。
ネイモアと彼の魚の兵隊がこの門を通ったら、君の魔法のカンフー都市が襲撃され、
ホープ・サマーズに別れを告げなきゃいけなくなる。さっさと行くぞ!!」
アイアンマンはそう叫ぶと、ライコウを掴んで崑崙へのゲートに突っ込んでいきました。
「幸運を祈る、キャップ!私が君に言った事を忘れるなよ!
あれこそが最終兵器だからな。今すぐ使ってくれ!!」
「おい待て!!」
アイアンフィストが制止しましたが、アイアンマンはそれを聞かずに
ライコウと共にゲートに消えていきました。
そしてゲートが閉じていきます。
「信じられん、俺を置いて行きやがった。」
「君にはまだこっちでやる事が山ほどあるさ、アイアンフィスト。」
愚痴るアイアンフィストをブラックパンサーがなだめます。
その横でキャプテンアメリカが呟きました。
「クソッ!ネイモアめ!」
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AVENGERS VS X-MEN #7
【2012/09/10 00:38】 アメコミ原書翻訳
「アベンジャーズタワーを占領した。
しかし内部にも周辺にも人の気配はない様だ。
さて…キャプテンアメリカはどこに行ったのか?
そしてより重要なことだが…スカーレットウィッチはどこだ?
あの女はたった一言の言葉でミュータントを絶滅に追いやった。
そしてユートピアで私を苛立たせた。」
アベンジャーズタワーを炎に包みながらサイクが呟きます。
「あの女を引きずり出せ。あの女がターゲットだ。
アベンジャーズの作戦など潰せばいい…キャップなどただの老人だ。
全ての行動を許可する。ワンダ・マキシモフこそが唯一の脅威だ。」
その言葉にエマがテレパシーで答えます。
『アベンジャーズ・アカデミーは封鎖したわ。
あそこに配備されていた子供達は今頃どこか別の場所で決起してるみたいだけど…』
「気にしなくていい…
とにかくアベンジャーズに圧力をかけ続けろ。
奴らを世界的なテロリスト集団に仕立てあげるのだ。
忘れるな…奴らはあの女を前線に出すことに躊躇していない。
それが意味する事は、こちらにも損害が出る可能性があるという事だ。」
そこにネイモアからのテレパシーが来ました。
『セントラルパークの奴らのホテルも空のようだ…』
そしてさらにマジックからもテレパシー通信が入ります。
『スコット、見つけたわ!』
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Happy Birthday !
【2012/09/03 22:17】 雑談
といっても別に今日が私の誕生日という訳ではなく。

街でこんなバースデーカードを見つけたのでご紹介。
まさか日本でX-MENがここまでメジャーになる日が
来るとは誰が思えたでしょうか。

あの有名なUNCANNY X-MEN #137、
俗に言うダークフェニックス・サーガの最終回を
誕生日カードとして友人に送れるのです。
…ってダークフェニックス・サーガ!?
あの話、めっちゃバッドエンドなんですけど…
何故めでたい誕生日のカードにこの絵をチョイスした?
全身ボロボロのサイクの姿を見れば
大体どんなシーンか想像がつくでしょうに…
表紙の二人、この話の中で死別ですよ。死別。

…まあ、今はフェニックスで盛り上がってるので
旬と言えば旬なんですけどね。

ちなみに中身はこんな感じ。

birthday-2.jpg
フェニックスさん、楽しそう。

AVENGERS VS X-MEN #6
【2012/09/02 20:27】 アメコミ原書翻訳
avengers_vs_x-men_6-1.jpgあれから10日が経ち…
一人立つマグニートーの前に
1機の小型飛行機が着陸します。
その中から降りてきたのは…
「やあ、エリック。」
「チャールズ。
会えて嬉しいよ、古き友よ。
君を待っていた。
…ようこそ。ユートピアへ。」
そう言う彼の後ろに
広がっていたのはまさに楽園。
広大な敷地に緑と科学が融合した
本当のユートピアがそこにありました。
「もちろんテレビでは見ていたが、
実際にこの目で見るとこのスケールは…」
驚きを隠せない教授が、
天空に浮かぶ階段を降りながらマグニートーに言います。
「ああ、彼らが建造したものは実に壮大であろう?
偉大な男による偉大なる行為だ……着いたぞ。」
やがて二人は巨大な扉の前に立ちました。
マグニートーがプロフェッサーXに忠告します。
「彼らは以前の様な子供ではないぞ。」
「私には子供に見えるよ。」
「その考えはやめた方がいい。
彼らは変わったのだ、チャールズ。
"彼"は変わった…その扉をくぐれば分かる。」
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