rise from dilapidation !!

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AVENGERS VS X-MEN #5
【2012/08/26 21:08】 アメコミ原書翻訳
"トーマス・フィアビー少佐。
トーマス・フィアビー少佐とは歴史上初めて人間に向けて原子爆弾の発射スイッチを押した男。
15万人…いや、おそらくはもっと多くの人が、真っ白な炎の中で死ぬか、その後に訪れる静寂の中で息絶えた。
しかし誰もトーマス・フィアビー少佐が15万もの人を殺したとは言わない。
人は爆弾に非難を浴びせた。その爆弾を投下した人物ではなく。
でもあなた達は"こちら側"の視点なんて知らない。
…私は爆弾なの?それとも爆撃手?
もしあなた達が死者にそれを聞いたところで…そんな事は彼らにとって関係ない事。
私の名前はホープ・サマーズ…全て私のせい。"
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AVENGERS VS X-MEN #4
【2012/08/22 23:30】 アメコミ原書翻訳
南極大陸。
ブリザードが吹き荒ぶ雪原の中を一匹の白熊が歩いていました。
その先に落ちていたのは缶ビール。白熊がその缶ビールに手を伸ばします。
「神に感謝ってか。」
それは白熊ではなく、血まみれの白熊の毛皮を被ったウルヴァリンでした。
彼の先にはまるで道標の様に点々と缶ビールが落ちています。
それを拾い集めながら前に進むウルヴァリン。
「あ?」
やがて彼の目の前に、一機の航空機が姿を現しました。
「"ビール・トラップ"は成功したみたいね。あなたを探してたの。」
その前にコートを着た女性が立っていました。
その正体に気付いたウルヴァリンが手に持った大量の缶ビールから手を離します。
「こんにちわ、ローガン。」
「よう、ホープ。」
彼女…ホープの挨拶に、ウルヴァリンが爪を出して答えました。
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AVENGERS VS X-MEN #3
【2012/08/19 18:51】 アメコミ原書翻訳
avengers_vs_x-men_3-1.jpgX-MENの本拠地であるユートピア。
「うわああああっ!!」
全身大火傷で焼け爛れた
ウルヴァリンが悲鳴と共に
目を覚ましました。
「大丈夫、ローガン。
落ち着いて…」
着替えを持ったスパイダーマンが
彼をなだめます。
「ぐっ…何が起こったんだ…?」
「君は再生するのに
時間を費やしてたのさ。
その…グロい状態の…わかるだろ。
ほら、服を着なよ。」
スパイダーマンから渡された
ジャージを着ながら
ウルヴァリンが状況を聞きます。
「あいつはどこだ?
ホープはどこに行った?」
「彼女ならどこかに行っちゃったよ。
覚えてないの?」
「くそっ…思い出してきたぜ…」
ウルヴァリンはそう言いながら
ホープが開けた壁の穴を見つめます。
「あいつは既に俺たち全員より力を持ってやがる。あれがまだ来てもいねぇってのに…
で、俺がぶちのめされてから、どうなった?」
「サイクロップスと、彼の仲間はキャップに投降したよ。
今は全員で何が起きたのかを話し合ってる。」
「スコットが投降しただって?」
その言葉を聞いてウルヴァリンが突如走り出しました。
「馬鹿な…有り得る筈がない…」
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悪夢再び
【2012/08/16 00:00】 雑談
あれから1年3カ月。
またPCがウィルス感染してクラッシュなさりました。
そんな怪しいサイトも行ってないのに何で1年周期で感染するの?

今回の現象はPCを起動して1分ほどすると87cd809.exeというプログラムが起動して
CPUとメモリに超負荷を与えて動かなくなるという事象。
上記プログラム名で検索してもGoogle先生ですらヒット数ゼロという超最新のウィルス?
その後はタスクマネージャもIEもコントロールパネルも起動できなくなります。
デスクトップのアイコンもすべて消えるのですが、これは前回の感染で勉強したので
よく調べたらやはり隠しファイルにされていただけらしく、とりあえず退避。
ただ外部媒体(DBDやBD)にコピーすると、それらは勝手に隠し設定にされて、
さらに87cd809_a.exeと87cd809_l.exe、そしてそれらを自動起動するAutorunが作成されるという念の入れよう。
さらに追記可能型のディスクにコピーしようとすると、既存のフォルダがすべて隠しフォルダに変更され、
同名のショートカットが作成されます。そのリンク先はもちろん87cd809.exe。
…誰だ、ここまで気合い入れて作った奴は!?

また明日、パソコンショップに持っていきます。

AVENGERS VS X-MEN #2
【2012/08/14 00:21】 アメコミ原書翻訳
ユートピア上空に滞空するS.H.I.E.L.D.のヘリキャリア。
そこから多数の戦闘機が出撃していきます。
その光景を眺めながらストームがサイクに聞きました。
「スコット…あなたは何をしたの?」
その質問にサイクが答えます。
「私が何をしたかだって?彼らが我々を襲いに来たのさ。
あの光景を見れば分かるだろう、オロロ。
彼らが戦い以外の理由で来た様に見えるかい?」
「こちらにもアベンジャーズはいるわ。
私達は相談していたのよ。彼らと話をさせて。」
アベンジャーズと親交の深いストームがそう言いますが、
ネイモアが即答します。
「もはや話してどうにかなる状況ではない。」
その言葉にマグニートーも続けます。
「次の行動は慎重に決めるのだ、スコット。
この戦いを我々が本当に望んでいると思ってはいまいな?」
サイクが誰に言うでもなく呟きます。
「面倒な事だ。私達は全員彼らと面識がある。
私達が救世主を手に入れるや否や、彼らはそれを奪うために襲い掛かってきた。
それが始まりであり、私たちの絶滅をもって終わりと為す。」
ストームが神に祈ります。
「神よ、我等にご加護を。」
そしてサイクは全員に指示を出しました。
「ホープを守るぞ。どんな犠牲を払ってでも。」
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