rise from dilapidation !!

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アメコミショップでアメコミを買ってると
【2012/03/31 23:58】 雑談
4月からは本ブログでもいよいよAVENGERS VS X-MENの各関連誌を紹介して行こうと思っていますが、
今日は久しぶりにレビューと全く関係ない雑談でも。

私は普段、某アメコミショップでアメコミを買っているのですが、
アメコミショップでアメコミを買うと、時々"おまけ"をくれたりするんですよね。
それはポスターだったり、無料誌だったり、カレンダーだったり、シールだったり。
時には何も無い時もありますが。

a_vs_x-goods.jpgで、今回はAVENGERS VS X-MENに
合わせてポスター2枚と缶バッジ2個が貰えました。
こういうのって言ってみれば特典であり、
無料だけど狙って手に入れるのも難しいから
持ってると結構優越感に浸れたりします。
…って別にわざわざブログで自慢しようって
程のものでもないのですけどね。

結局何が言いたいかっていうと、
最近はデジコミが随分と流行って来て、
わざわざ紙媒体なんか買わなくても
電子ですぐに見れるじゃないかって
考えの方も増えたかと思いますが、
ショップでアメコミを買ってると、
こういった嬉しい記念品も貰えますよって話。

最近は電子媒体で初めてアメコミに触れたなんて
方もいるかもしれませんが、一度アメコミショップを
利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに今回もらったポスターですが、
よく見ると「I STAND WITH THE X-MEN」と書いてあります。
これは何と各アメコミショップがMARVEL社に直接、自分の店はX-MEN派、
もしくはAVENGERS派ですと回答してその結果として貰う物だそうですので、
私の様にX-MEN派だとか、もしくはAVENGERS派だとか自分の意見をしっかり持っている方は、
事前にアメコミショップに、どちら派でしたかと確認した方がいいかもしれませんね。

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X-MEN LEGACY #262
【2012/03/28 23:50】 アメコミレビュー
ブラックバードの前で口論するローグとウルヴァリン。
でもその内容が微妙なんですよね。
エクソダスの事をサイクに伝えるべきだというローグと
この問題は自分達で解決するから連絡は不要だというウルヴァリン。
ここまではいいんですが、その後の会話がどうにも疑問。
ユートピアには子供達もいるんだから早めに危険を伝えるべきだというローグに対し、
確かに子供達はいる。しかしサイクはその子供達を兵士にしようと育てている。
ここで子供達に危険を伝えたらサイクの意見が正しいと証明してしまうみたいな事を
ウルヴァリンが言ってるんですよね。
サイク派の私を以ってしても、ウルヴァリンはそういった事を言う男ではなかったと思うのですが。

まあ、そんなこんなでエクソダスがユートピアに着く前に片を付けようとするウルヴァリン達。
ブラックバードで追いかけて、そのまま追撃戦に突入します。
しかしここでもウルヴァリンが意地を張り続けます。
エクソダスによって全身を焼かれて吹っ飛ばされたウルヴァリンにキャノンボールが
もう自分達では限界だからユートピアに連絡しようと提案するのですが、
ウルヴァリンは「ケツを蹴っ飛ばされてぇのか、ガスリー」の一言。
そこでローグが衝撃の言葉を放ちます。
「いいわよ。もう既に連絡済だから。」
そしてエクソダスの猛攻の前に倒れこむウルヴァリン達の前に援軍が現れます。
それはウルヴァリンが一番嫌っていた「サイクによって兵士として育てられている子供達」でした。
x-man-legacy_262.jpg

凄い展開(苦笑)。皮肉利かせすぎ。
サイクが送ったのか、ホープ達が独断で飛び出したのか知りませんが、
Schism後初の両陣営の邂逅がこの組み合わせとは…
次号でブチ切れてるウルヴァリンの姿が容易に想像できます。
しかし最初にも書きましたが、今回やたらとウルヴァリンが卑屈に描かれてるんですよね。
確かにサイクとの喧嘩の最大の理由が子供たちの扱い方なので、
ウルヴァリンが意地になるのもわかるのですが…
自分の方針に真っ向から対立している「兵士」達を前にウルヴァリンがどうするのか。
次回が気になりますね。

UNCANNY X-MEN #6
【2012/03/27 23:30】 アメコミレビュー
タブラ・ラーサ探索中に真っ先に行方不明になる我らがリーダー、サイクロップス。
そしてお約束通り敵に捕まり、一緒に捕まっていた一般人から
「あんたサイクロップスだろ?」
とか言われています。昔からのファンからすれば敵に捕まってこそのサイクなのでむしろ日常風景。
縄で縛られながらも余裕の表情で未知の生命体と会話を試みるあたり、サイクも慣れています。
総司令官になった今でも年に数回は捕まるサイクは、初心を忘れない素晴らしい男ですね。

uncanny_x-men_6.jpgさて、そんな訳で指揮官不在になったX-MEN。
こういう時に頼れるのが、我らが磁界の帝王
マグニートーお爺ちゃん。
サイロックの力を借りて謎の新技を披露します。
トレードマークのヘルメットを矢の様にして
敵に投げつける荒業。この歳でいまだに
新技を考案するその姿勢に頭が下がります。

まあ、そんなことをやってる間にサイクは
タブラ・ラーサの住人と仲良くなって
一緒になって仲間のところに戻ってきます。
彼らはエイペックスという名の種族で、
この地で文明を築いていたとのこと。
そして先程マグさん達と戦っていたのは
サイクと仲良くなったエイペックスの
古い友人であり、今ではエイペックスは
彼ら二人しかいないそうです。
そんな感じで話が進みながら次号に続く。

…この#1からのUNCANNY X-MEN誌は
何かどうにも方向性が定まってないのか、よく分からない展開が続いていますね。
特に盛り上がりも無く淡々と話が進むので、こちらもあまり感想がないです…

AVENGERS VS X-MEN PROGRAM GUIDE
【2012/03/26 22:41】 アメコミレビュー
ついに始まる今年最大の目玉「AVENGERS VS X-MEN」の販促用冊子。
販促用なので無料ですが、逆に言えば欲しくても買えないのでご注意を。多分もう手に入りません。
※デジタルコミックで無料でダウンロードは出来るみたいです。

内容はまずAVENGERSとX-MENそれぞれのキャラ紹介。
サイクの役割がいつも通りLeaderなのはいいとして、
マグニートーがNuker(超破壊力保持者)とかホープがMutant Messiahとか
「役割」として如何なものかというものも。
しかしコロッサスがジャガ状態でTank(戦車)なのに対し、
ハルクやレッドハルクがHeavy Tank(重戦車)と書いてある所を見ると、
ジャガッサスを以ってしてもハルクには勝てないのかなと。
あとワイルドカードというポジションにデッドプールがいるんだけど何で?

そして#0と#1の一部がプレビューとして掲載されています。
まあ詳しい内容は実物が出たときに、そちらで説明するので簡単に紹介だけ。
まず#0のプレビューはサイクとホープの話。
ここはユートピア(楽園)などではなく、監獄に過ぎないと言って外に出ようとするホープに
サイクがお前は救世主だから危ない目には会わせられないと言うと
あんたが恐れてるのはフェニックスでしょうと言うホープ。
どこでそれを知ったのかと驚くサイクに対し、あなたが思ってるより私は色々知っているとホープは言います。
それでもホープを止めようとホープにサイクが手を掛けた瞬間、
ホープが思いっきりサイクにオプティックブラストを食らわすという、
最近よく見るサイクとホープの家庭問題のお話。

そして#1の紹介としてホワイトハウスでフェニックスフォースの脅威を
大統領に説明するキャップとアイアンマンのストーリーが導入部だけ紹介されています。
フェニックスフォースが地球に来ることの意味を説明し、キャップはウルヴァリンがいるジーン学園に赴きます。
「スコット・サマーズに我々と共に働いて欲しいんだが。この問題はAVENGERSとX-MENで…」
というキャップに対し、ウルヴァリンは俯いたままこう言います。
「あれはサマーズの女を殺した。そいつが戻ってくるだって?
奴は復讐に燃えるぞ。そして正常な判断など出来なくなる。俺は奴を知っている。」
「では君と学園に…」
「俺がこの学園を作った理由は、子供達を戦いに巻き込ませないためだ。」
「では君は?」
ウルヴァリンは何も答えません。

最後に紹介されるのは再びユートピア。
エマ、ネイモア、マグニートー、コロッサス。
自身が率いるメインメンバーを前にしてサイクが静かに海を見つめます。
「ホープの持つフェニックスの力がミュータントを取り巻く世界を変えると考えているのね。」
そう言うエマにネイモアが聞きます。
「どの様にして?」
その質問にサイクが答えました。
「力だ。真なる力は世界を正しき道に戻す。」
その言葉にマグニートーが問いかけます。
「君の言い方は今や私そのものだぞ、スコット。」
サイクは言います。今やミュータントは絶滅寸前だと。
99%のミュータントが能力を失い、今や我々は200人にも満たない数しかいないと。
フェニックスは自分達のために戻ってきたのだ。何かを探しに来たのだと。
「あれは死と破壊しかもたらさない。」
コロッサスの声にサイクは言います。
a_vs_x-guide.jpg「そして再生だ。常に再生してきた。
最後にフェニックスと対峙した時、我々は若かった。
しかし今は…」
「今だ未熟で愚かだ。」
ネイモアが切り捨てます。
そしてサイクは仲間を控えさせ、
一人ユートピアの海岸に経つ
人物のもとに歩き出しました。
「ここにキャプテンアメリカが何をしに?」
「本当。何しに来たの?」
コロッサスの質問に海岸にいたホープが重ねます。
エマが険しい顔で答えました。
「あなたのために来たのよ、ホープ。」
そしてエマは言います。
「スコットが何とかしてくれる。
ここで待ちなさい。まだ構えなくていいわ。」
ネイモアがサイクと
キャップを眺めながら言いました。
「私はキャプテンと言う男を
誰よりも知っているが…
彼がここにいるという事は、
既に向こうは用意が出来ているという事だぞ。」


断片的に紹介しているせいか話に整合性が無いような気も。
ウルヴァリンはフェニックスに対して、サイクは復讐に出るといっていますが
サイクはフェニックスに希望を見出してるんですよね。
キャップもわざわざウルヴァリンにサイクへの協力を尋ねて、
そこで否定されてるのに何故かユートピアに向かってるし。
ウルヴァリンに尋ねる意味あったの?
ホープはホープでサイクと大喧嘩してブラストかまして逃げてるのに
次のシーンでは仲良くユートピアにいるし。
本編はまとまっているのかもしれませんが、今回の紹介ではそこら辺がよく分かりませんでした。
でも少なくとも序盤からAVENGERSとX-MENが激突するって訳でもなさそうですね。
キャップはむしろ協力を願い出てるし。
SCHISM以降の展開はあまり好きではないので、昔ほど熱心に追いかける気はないですが、
今年最大のイベントである本作。しっかり読んで行きたいと思います。

でも最大の疑問はサイクが「最後にフェニックスと対峙した時、我々は若かった。」
って言ってるんですけど、つい最近フェニックスと思いっきり対面して
ジーンの本当の最期を看取ったばかりじゃないですか。(Phoenix End Song誌にて)
見つけるなり隔離施設に押し込んでいましたが、それが経験を経た対応なんでしょうかね。
っていうか、その設定自体無かったことにされてる?

追伸:今回の記述についてご指摘があり、原文を読み直したところ
ウルヴァリンは別にサイクが復讐するなんて言ってはいませんでした。
適当に読んでてすいません。訂正しておきます。
本作は#0と#1の一部紹介という内容なので、#1のレビュー時に改めて読み直します。

MAGNETO NOT A HERO #4
【2012/03/25 22:34】 アメコミレビュー
「話が違うぞ。私がアストラに多額の金を払って交わした契約は
君…マグニートーが少人数のグループを襲うというものだ。
この団体そのものを襲うなんて聞いていない!」
銃口を突きつけられながらそう叫ぶクリストファー・バッチに
「君とアストラの契約など私には関係ない。」
ジョセフはそう言うとバッチをビルから突き落としました。
そしてそのまま彼をビルの外に浮かせて、彼は話し続けます。
「そしてもう一つ…私は全て殺すつもりだよ。
君はあの哀れな羊達を自分の武器にしようとしたようだが、
あんな夕方のニュースを一体どれだけの人が見ていると思う?
そんなものが望みかね?人類は再びマグニートーの名に恐怖を抱く。
そして羊達は羊飼いのもとに殺到するだろう。」

そしてその5日後。シカゴでマグニートーが街を破壊していました。
「人類よ、御機嫌よう。我が名はマグニートー。
これは始まりにすぎぬ。人もミュータントも誰も私を止めることなど…」
カメラに向かって邪悪な笑みを浮かべるマグニートー。
しかしそこにどこからか飛んで来た鉄骨が当たり、彼のヘルメットを飛ばします。
「私はいつも人前での演説を楽しんでいたが、その内容は私には合わんな、ジョセフよ。」
そこにいたのは同じ格好をした同じ人物。
「もう一人出てきたぞ!!」
近くで撮影していたカメラマンが叫びました。
「私は救助に訪れたのだ。安全なところまで下がっていなさい。」
後から現れたマグニートーがカメラマンにそう言います。

そして二人のマグニートーの戦いが始まりました。
近くを走っていた鉄道を操りマグニートーに投げつける最初のマグニートー…ジョセフ。
マグニートーはそれを必死に抑えると空中に制止させ、中にいた乗客を逃がします。
そしてマグニートーはジョセフに怒りの鉄拳を見舞いました。
「これで終わりだ!!」
渾身の一撃にジョセフが倒れこみます。
「これはお前ではないジョセフ。お前は死んだのだ。」
自らもヘルメットを取り、ジョセフに話しかけるマグニートー。
「お前はまだ理解していないのか。これはお前なのだ。
私はお前なのだ。X-MENと共に歩き、贖罪を求めてもお前は忘れていない。
お前は私を殺したのだ。」
「あれから全てが変わった。もうあの時とは違う。」
「はっ…何が違うものか。お前はミュータントが法となる世界を望んでいる。
お前は自分を繕っているが、その中では嫉妬が渦巻いている。それが私だ。
お前は簡単に自分の立ち位置を変えたつもりだろうが、もう片方には常に誰かがいるのだ。」
「お前は理解できないだろうが、立ち位置などというものはない。
ヒーローやヴィランなどという括りは存在しないのだ。
あるのは何になりたいか、そしてどうやってなろうとするか、それだけだ。」
magneto_nh-4.jpg「本当かね。
では我々を囲んでいる者達に何をする?
ヒーロー殿よ。」
そう言われてマグニートーが顔を上げると、
彼らの周りを人間が囲んでいました。
「何が起きたのよ?」
「何で二人もいるんだ?」
人間達に向かってマグニートーが話しかけます。
「皆、落ち着いて街を出るんだ。X-MENが助力しよう。」
「奴の言葉に耳を貸すな!!ここを離れるんじゃない!!」
彼の目の前に立つバッチがそう言いました。
「こいつは寄生虫だ。みんな寄生虫なんだ。
半人間の化物め!
それでいて自分を化物とみないで欲しいと願っている!」
その言葉に煽動されて人間達が口々に彼を罵ります。
「化物!」
「化物!」
「化物!」
「我らを見るがいい、ミューティーめ。」
その光景を見てジョセフがマグニートーに聞きました。
「ヴィランなどいないと?」
マグニートーは静かに目を瞑ると、
バッチの上に木材を落としました。

そして数刻後。
ブラックバードで飛んで来たX-MENの前にジョセフを抱えたマグニートーが歩いてきました。
「少し遅かったようだな。アストラは姿をくらました。
しかしアイアンマンとキャプテンアメリカへの贈り物は用意しておいたぞ。」
「クリストファー・バッチという男を捜しているんだが知らないか?」
サイクの言葉にマグニートーは後ろにある木材の塊を向いて言いました。
「知らないな。しかしその男が現れたときに、相応しい罰を受けていることを信じているよ。」


終わってしまいましたが、全ての話が消化不良の様な気がします。

[1]バッチは結局何がしたかったのか。
反ミュータントのリーダーの様ですが、小物臭が酷すぎて何も伝わってきません。
何故ミュータントを憎んでいるのか、最終的に何がしたかったのか。
そもそもミュータントを憎んでいるわけではなく、ただ人を操ってその上に立ちたいだけのような
描写もありましたが、そこら辺の深堀がなかったので、結局何もわからず終わってしまいました。

[2]アストラは結局何がしたかったのか。
冒頭から出てきてジョセフとイチャついてX-MENに捕まって、マグニートーに尋問されて
最後はマグニートーをジョセフの前にテレポートさせて自分はどこかに逃げる。
バッチと取引したという説明もありましたが、その目的も不明。

[3]ジョセフは結局何がしたかったのか。
マグニートーに対して、お前がヒーローになるから自分はヴィランになったと宣言していましたが、
Marvel世界ではクローンは本体と逆の立場に立たなければならないという規則でもあるのでしょうか。
何がしたかったのやら。

[4]その他諸々
・あれだけ力があってマグさんのパンチ一発でダウンってどうなのよ。
・マグさんも結局何がしたかったのか。バッチ放置?
・Schismでも思ったのですが、Second Coming以降ってX-MENは人類に受け入れられてるのでは?
 人間がミュータントを化物呼ばわりするのって10年ぐらい前の描写ですけど…
・結局ジョセフはどうするの?Avengersに引き渡して後は知りませんの方向?
 サイクってミュータントの問題はX-MENで解決するって方針だったような…

何かかなり雑な作りと言わざるを得ませんね。矛盾点も多いし説明不足も多いし。
絵は上手いだけに残念です。
でもマグさんが列車から人を助けるシーンは格好良かったです。
かつてマグさんの悪の意識から生まれたオンスロートが街を破壊したときに
ジョセフが列車から一般人を避難させていた時のオマージュなんでしょうね。




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