rise from dilapidation !!

プロフィール ×

rise

  • Author:rise
  • X-MENのリーダーである
    サイクロップスが大好きな
    アメコミファン。
    あと弾幕STGも好きです。

最近の記事 ×

最近のコメント ×

カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


WOLVERINE and the X-MEN #2
【2011/12/12 22:43】 アメコミレビュー
wolverine_x-men_2.jpgヘルファイアクラブの悪ガキ4人衆に
襲われるジーン・グレイ学園。
学園には火炎放射器を持った
フランケンシュタインが暴れまわります。
そんな中、生徒達を守ろうとする
アイスマンは更なる力を求めます。
彼はそこでいつもと違う感覚を覚えました。
<歩く冗談男…呼びたきゃそう呼べよ。
X-MENの中で最も無能な男。
いつまでも能力を潜在させたままの男。
でも、これを見てもまだそう言えるかい?>
長年隠されていたアイスマンの
潜在能力がついに開花したのです!!

…って、氷男を複数作れるだけ!!?
自分のコピーを作れる能力なら既に
某X-FACTOR探偵社のリーダーが持ってますよ!?
これだけ時間をかけて、
それが秘められし力なんですか、ボビーさん!?
さらにこの氷男、
勝手にキティにキスしたりしてますけど、
それも探偵社のリーダーさんが既にやったネタだし。
しかも向こうは仲間の女性全員(未成年除く)と一晩でベッドインしてましたよ。
何だかなぁ。

ストーリーとしては学園にクラコアまで襲い掛かってきて、
ちょうど邦訳でDeadly Genesisが出版されたばかりの日本としては
いいタイミングな展開なのですが、どうなることやら。
少なくとも学園ストーリーを展開する気は最初からゼロの様ですね。

スポンサーサイト
UNCANNY X-MEN #2
【2011/12/11 23:57】 アメコミレビュー
X-MENは謎のシニスター軍団と戦闘を開始するのですが、
そこにS.W.O.R.D.のエージェントであるブランドから通信が入りました。
「今は忙しい、ブランド!」
「聞け、ミュータントの小僧。セレスティアルズが絡んでいる問題だ。」
「わかってる!」
サイクがシニスターの兵士を倒しながらそう答えました。
既にサンフランシスコに一体のセレスティアルが現れており、
サイクはその対応をマグニートーに頼んでいたのです。
しかしブランドはサイクに言いました。
「違う、そんな事は問題にしていない。
地球に向けた信号を検知した。大量のセレスティアルズが向かって来ている。」
「…それは地獄だな。」
「ああ、S.W.O.R.D.の分析担当者も同じ事を言っていた。」

uncanny_x-men_2.jpgそこで衛兵の姿をしたシニスターが現れ、
サイクに伝言を伝えました。
「シニスター陛下がセレスティアルズの
殲滅方法について意見交換をしたいとの事です。
陛下は一時休戦を望まれています。
お飲み物も用意しましたので、
一緒に来て頂けませんか?」
その言葉に賛同し攻撃をやめるように
X-MENに指示を出すサイク。
そして彼らは先導する衛兵に従い、
王となったシニスターが待つ宮殿へと向かいました。
「スコット、そしてその友人達よ。
もっと近くに寄るがいい。」
玉座に腰掛けたシニスターがX-MENに語りかけます。
「セレスティアル等どうでもいいのだ。
奴らなど唯の部外者に過ぎぬ。
さて本題に入ろうか。
我が種とお前の種との戦いについてな。」

あとは延々とシニスターさんの話が続きますが、
長すぎてもう読む気がしませんでした。
要するに今回の話を簡単にまとめると
・大量のセレスティアルズが来る。
・シニスターは「シニスター」という種族を作り、ミュータントと戦おうとしている。
・シニスター族は、固体のシニスターを倒しても意味は無い。
 (話の中で陛下と呼ばれた本体と思われるシニスターをホープが狙撃して倒したが、
  すぐに別のシニスターが本体のような口ぶりで話し始めた)
以上の3点でしょうか。まあ、次号に期待といった感じの内容ですね。

今回の話で少し面白かったのがサイクとネイモアの会話。
攻撃をやめてシニスターに会いに行くといったサイクに対し
ネイモアは罠だと忠告しますが、それに対してサイクは
罠であることは承知の上だが、その間に近隣住民が
避難する時間を稼ぐことが出来ると言います。その言葉を聞いたネイモアは、
「やっとX-MENの"X"の意味がわかってきた。"X"とはエグゼビアの頭文字でも
X遺伝子を持つものという意味でもなく、背中にターゲットマークの"X"を書かれて
常に狙われている者達という意味だったのか。」
となかなか洒落の利いた皮肉をいうんですよね。
X-MENってそういう意味だったんだ。

NEW X-MEN #146
【2011/12/07 01:10】 アメコミ原書翻訳
PLANET X #1

エグゼビア高等教育機関。
「X-MEN、緊急事態だ!」
その中心にあるセレブラ・ルームで教授が叫びました。

同時刻の地球衛星軌道上。
「ローガンッ!!」
爆発する巨大人工衛星の中から何とか飛び出した小型宇宙船の中で叫ぶサイク。
意識を失っているファントメックスも同乗しています。
しかし一緒にこの船に乗ってきたウルヴァリンの姿はありません。
「ローガンがまだ、あの中に残っているんだ、ファントメックス!!」
サイクが意識のないファントメックスにそう訴えていたところに、
『X-MEN、緊急事態だ!』
教授のテレパシーが届きました。
new_x-men_planet-x_1-1.jpg「教授ですか?
申し訳ありませんが今は
少しX-MENから離れています!
あとで説明します!」
炎上する小型宇宙船の中で
サイクが教授に短く報告します。
「うぅ…何かまるでオーブンの中で
目を覚ましたような感じだな…」
やっとファントメックスが目を覚ましました。
「E.V.A.は?E.V.A.はどうした?」
事情をまだ飲み込めていない
ファントメックスがサイクに聞きました。
「ローガンは現在地獄に落ちている最中で、
緊急の助けを必要としている、ファントメックス。
君の宇宙船には悪いが残ってもらった。」
そしてサイクは通信機で教授に呼びかけます。
「今すぐ学園に内通者がいないかどうか
確認して下さい。我々は現在太平洋上を落下中。
おそらくフランス領の
ポリネシア諸島の南東200マイル先で…」
そこでサイク達の乗った小型宇宙船は
海に衝突して消息を絶ちました。
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
MAGNETO NOT A HERO #1
【2011/12/05 00:53】 アメコミレビュー
反ミュータント支持者達の集会場。
そこで声を荒げながら演説をする代表者の姿がありました。
「奴らの顔に唾を吐きかけろ!!」
しかしその集会に突然の来訪者が現れます。
参加者達を吹き飛ばしながら、代表者の前にまで進むその男。
「わ…悪かった。俺が悪かったよ。
お前はもうそんな事はしないよな?お前は今はいい奴になったって…」
代表者が彼を見ながら、そう言って命乞いをしましたが、
「その通りだ、友よ。私はとても良き者だとも。」
男はそう言うと代表者を吹き飛ばしました。
その男はX-MENに所属し、今やヒーローとなったはずのマグニートーでした。

magneto_nh-1.jpg動画としてネットに流れたその映像を
アベンジャーズ・マンションで
眺めるキャップとアイアンマン。
「彼は今は善良になったと聞いていたがね?」
大統領からの直々の嫌味に、
キャップが曖昧に返事を返します。
そこにサイクとマグニートーが入ってきました。
「どこか話せる場所はありますか?」
サイクの言葉に、キャップ達は
彼らを会議室へと案内します。
そして、この問題についてサイクが
マグニートーの無実を伝えました。

あんなものは今の時代、
パソコンさえあれば誰でも偽造可能だと
サイクは主張しますがアイアンマンが言います。
「私はそのサイトに直接行ったんだよ。」
そして彼らの前に
遺伝子構造のホログラムが表示されました。
「君達は信じるなというが、
DNA証明がされているんだ。」
その言葉を聞いてマグニートーが驚きの声を上げました。
「そんな馬鹿な…。たとえ私のものと一致したとしても私はやっていない。
私は人類に好意を持っているつもりだ。」
そう言って席を立ったマグニートーにアイアンマンが言います。
「そのまま帰れると思っているのか?」
その言葉にマグニートーが敵意を見せました。険悪な雰囲気になる二人。
それをサイクとキャップがそれぞれ制止します。
「スコット、君に数日の猶予を与えから、それまでに対応してくれ。」

そしてユートピアに戻ったマグニートーは、自分が作ったある装置を起動します。
それはセレブラを改良したもので、テレパシーではなく地球の磁界層を通じ、
世界中の磁力を探査できる機械でした。
しかしセレブラを改良したため操作にはテレパスが必要なため、
マグニートーはエマに助力を願い出ます。
「これは私の手に余るかも。」
「じゃあ、チャールズを呼ぶか?」
「別にわざわざ呼びに行かなくても、あなた達の間には直通ダイヤルがあると思ってたわ。」
「さっさとやってくれ。」
エマに嫌味を言われながら、マグニートーが装置を起動します。
そして彼は精神世界を経由して、現実世界の全ての磁力にアクセスしました。
「エリック、何か見えた?」
エマの問いにマグニートーが答えました。
「ジョセフが戻ってきた様だ。しかも仲間もいる…」


この作品のタイトルが初めて公表されたときには、
またマグさん悪落ちか?なんて言われたりもしましたが、
まだまだヒーロー路線で行く気満々の様で安心しました。

っていうかジョセフって…
もう知らない人の方が多い気もしますので簡単に説明しますと
ジョセフとはマグさんのクローンで、特に説明も無く
何故か記憶を失って若返ったマグさんとして初登場し、そのままX-MENに正式加入。
誰もいきさつに疑問を持たないまま、平然と受け入れられ、しばらく活躍していたのですが
悪役全盛期のマグさんが地球の磁場に悪影響を与えてしまったので、
それを直すために全能力を使い果たして老衰で死亡という自己犠牲愛あふれる死に方で退場したキャラです。
しかし何故かまた何の説明も無く復活。
しかもマグさんがヒーローになっていたので、今回は彼が悪役って…
若くてしかもロンゲという事で結構な人気もあった筈なのですが、
今回の再登場は大丈夫なんでしょうかね。クレーム必至の様な気が。

しかし釈明に来たサイクとマグさんの服装、カジュアル!!(笑)
アメリカが誇る最大ヒーローチームに対してTシャツに短パンって。
キャップとアイアンマンが正式コスチュームなだけに余計浮いてますね。
サイクも面倒くさいなぁとか思いながら行ったんでしょうか。




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB

ブログ内検索 ×

twitter ×

リンク ×

RSSフィード ×

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。