rise from dilapidation !!

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UNCANNY X-MEN #541
【2011/08/25 23:18】 アメコミレビュー
サンフランシスコ市長とエマを介して精神世界で話すサイク。
今やジャガーノートはソーと同等の力を持つ脅威であり、
魔法に関してはX-MENの領域ではないと言うサイクに
市長はではどうするのかと尋ねます。
その質問に対してサイクが出した答えは、
いつも通りヘルメットを壊して頭部を剥き出しにし、
そこに精神攻撃をかけるというものでした。

そしてサイク自らがチームを率いてジャガーノートと
それを先導する男の前に立ちはだかりました。
サイクのブラストがジャガーノートに撃ち込まれると同時に
コロッサス、シャドウキャット、アイスマン、マグニートーが
襲い掛かりますが彼の動きは止められません。
「プランBに移行するの?」
と聞く市長に対しサイクが答えます。
uncanny_x-men_541.jpg「いや、プランBじゃない。プラン2だ。
プランBという言い方では、
プランが全部で26個しかないみたいだからな。」
そしてサイクはエマに指示を出しました。
「第2チームを召集してくれ。
ストーム、サイロック、エンジェル、ダズラーだ。
生徒達も全員招集するんだ。
そして…ホープにも準備する様に伝えてくれ。」

…サイクさん。色々と格好いい事を言ってますけど、
結局はホープ先生お願いします状態じゃないですか。
しかしさすが救世主様。
他のミュータントにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!
という訳で反撃を受けて最終的に意識は失うものの、
ホープさんは自分に課せられた任務をそつなくこなし、
見事にジャガーノートのヘルメットをむしり取ります。
しかし精神攻撃係のエマが失敗。
頭剥き出し状態のままジャガーノートは街を進んでいきました。
「止められない。」
エマが最後にそう言って今回は終わるんですけど諦めるの早いなぁ。
一体何個プランがあったのか知りませんけど、その中身を見せて欲しいですよ。
セカンドカミング事件でうまくいったからといって、
いつも最後はホープさんが何とかしてくれるなんて甘い考えでいると、いつか痛い目見ますよ。

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UNCANNY X-MEN #540
【2011/08/22 23:14】 アメコミレビュー
アメリカの映画でよく見るような、夜の道沿いのガソリンスタンドで新聞を買う男性。
すると突然、彼の前にハンマーを持った荒れ狂う化物が落ちてきました。
それはサーペントによって世界各地に飛んだ、
神のハンマーを手にしたジャガーノートの成れの果ての姿でした。
明らかに理性を失い、人語すら話さぬ巨躯を前に必死に命乞いをする男性。
するとジャガーノートはハンマーを男性にかざしました。次の瞬間。
「全てが…全てが理解出来るぞ!
我が主よ、シンの民にサーペントの言葉を伝えに参りましょう!」
そしてサーペントの力を授かった男性と、
かつてジャガーノートであった者は、そのまま道を進みだしました。

そして次の日。
サイクはサンフランシスコ市長と今後のミュータント問題について話し合っていました。
そこに秘書が走りこんできます。
「市長!見て下さい!!I-580地区が大災害に見舞われています。」
そう言ってテレビをつける秘書。
「今はラッシュ・アワーよ。あそこはいつも大災害じゃない。」
軽く冗談を言う市長ですが、ニュースの映像を見て凍りつきます。
uncanny_x-men_540.jpg
「粛清の時は来たれり!お前たちに2つの選択肢をやろう!
一つ目の選択肢は、こいつの足に潰されて死ぬか、海に逃げ込んで溺れて死ぬか!!
そしてもう一つは我等の仲間となり、この化物が街を破壊するのを傍観するかだ!!」
そう叫ぶ男の横をジャガーノートがゆっくりと歩いていきます。
目の前にあるもの全てを破壊しながら。


今年の巨大クロスオーバーであるFear ItselfのX-MENタイイン作品です。
ここ数年のX-MENは巨大クロスオーバー本編にはほとんどか関わらず、
自分達に影響のある部分だけを対処する外伝的扱いが基本なんですよね。
今回も本編でハンマーを手にしたジャガーノートさんが、
何故かちょっと可愛い顔しながらサンフランシスコにやってきたので、
本拠地も近いし市長とも仲いいからX-MENが対処しようみたいな展開になっています。

しかしここまでジャガーノートがメインで活躍する話って、今まであったんでしょうかね。
World War Hulk X-MENの時にX-MEN側で唯一、ハルクにある程度まで接戦を挑めた時以来のような気が。
まあ、私の知らないところで大活躍していたのかもしれませんが。

あと今回、本ストーリーとまったく関係ないところで、ネイモアがエマを誘うも拒否られて、
「あいつはお前の事など本気にしていないぞ。あいつは赤毛と結婚してなかったか?」
みたいな捨て台詞を吐いて去っていくシーンがあるんですが、何かの伏線?

X-MEN LEGACY #252
【2011/08/20 00:00】 アメコミレビュー
リージョンの最後の別人格の名前はステッィクス。
彼の手下にローグが襲われて負傷します。
皆が駆け寄る中、マグニートーは遠くからその光景を眺め、
彼女が意識を失うのを見計らうと、
彼女の回復を待つまで自分達も一度休もうと指示を出します。
x-men_legacy_252.jpgそしてホテルからパリの夜景を眺めるマグさん。
そこにかつての部下であるフレンジーがやって来ます。
「その風景が気に入ったの?」
「いや。」
「でもずっと見てる。」
「この風景は私の記憶を呼び起こす。
最後にこの街に来たときの記憶をな。
人類に対する反逆罪で裁判にかけられた。」
「偉大なるマグニートー。
その時の光景は私も覚えているわ。
フラットスキャンのその行為を見て
私はアポカリプスの部下になろうと思った。
あなたに従って行こうと思った。
一体どうしたの?」
「我々は互いに成長したという事さ。
私も今は自分の信奉者など要らないし、
君も指導者など求めていない。」
「あなたはいつも欲しいものが手に入らないのね。」
「私は自分のやる事を見つけたのだよ。」
「彼女を助けなかったのに?」
「助けていたら我ら二人の名誉は互いに傷ついた。
強き者は弱きところを見られたくないものだ。君も知っておくがいい。」

マグさん、カッコいい~っ!!
でも私は知ってますよ。あなたのここ最近の活躍っぷりを。

#250 リージョンの別人格に攻撃されてK.O.
x-men_legacy_250_2.jpg

#251 ローグに殴られてK.O.
x-men_legacy_251_2.jpg

#252 リージョンに殴られてK.O.
x-men_legacy_252_2.jpg

あなた、このシリーズ始まってから、毎回必ず気絶してるじゃないですか!

X-MEN LEGACY #251
【2011/08/19 22:59】 アメコミレビュー
x-men_legacy_251.jpgフレンジーさんが可愛らしい少女が持つ
お人形の首を引きちぎって泣かせるという
子供愛護団体からクレームでも来そうな
描写ですが、実はこの少女もリージョンの別人格。
感情を高ぶらせ、精神支配をするという
なかなか恐ろしい能力を持つこの子を前に
フレンジーがとっさに機転を利かせて
少女の動きを止めるという活躍シーンです。

しかしこの少女の精神攻撃によって
ガンビットが取った行動が怪しいんですよね。
いきなりフレンジーにキスしてました。
「こんなところで何すんのよ!?」
と怒るフレンジーに対し、
「俺の意思じゃない。誰かが俺を操ってるんだ。」
って言ってましたけど、いまいち信じられないっていうか。

今回のストーリーでガンビットが言った
台詞も実に意味深です。
「俺がマグニートーとローグ仲を妬いてるかって?
そいつはないな。
何せ俺が彼女をマグニートーの元に送ったんだから。
あいつの事を忘れるためには、
一度目の前からあいつを見る必要がある。」
この台詞の真意が、マグさんの嫌なところでも見て
さっさと諦めろという意味なのか、それとも他意があるのか。

そして最後に。
今回教授がリージョンの最後の別人格にさらわれてしまいました。
…あんたが一番足手まといじゃん。

X-MEN LEGACY #250
【2011/08/18 23:31】 アメコミレビュー
分裂して各地に独自に存在してしまったリージョンの別人格を
本人に戻すために出発許可をサイクに求める教授。
彼が自分のチームとして挙げたメンバーは
別人格に触れることで自分に戻せるリージョン本人、
ブラックバードのパイロットとしてローグ、
そして別人格が逃亡した場合の追跡役としてガンビット。
そして自分を含めた4人でした。
サイクの許可も下り、ブラックバードに乗り込もうとする教授達。
すると中にはマグニートーとフレンジーがいました。
「何故君達が?」
と尋ねる教授にまずマグニートーが答えます。
「最高司令官からの指示だ。
カーギルはそれとは関係なく自分の意思でここに来た様だが。」
「何故なんだ?」
不思議がる教授にマグニートーが続けて答えます。
「サイクロップスは君のチームに人員が足りないと判断したようだな。」
「嘘だろう?ローグとガンビットは強力なメンバーだし、
リージョンは一人で軍隊になれる。」
「しかしリージョンは敵にもなる。」
「君は不要だ。私だけで対応できる。」
「これは命令だからな。私たちは一緒に対応するんだ。」
x-men_legacy_250.jpgそう言ってマグニートーが
ブラックバードの奥に進んでいくと、
フレンジーが教授に話しかけてきました。
「次は私の番ね。」
「いや、結構だ。」
「聞いてよ。私は…」
「いや。何故君がここに来たのかは
わかっている、フレンジー。
贖罪とはそう簡単に為せるものではない。
君は幻影を追い続けているんだ。戻りたまえ。」
「助けたいのよ!」
「しかし君は過去に2回も私を殺そうとした。」
「謝ればいいの?
もう誰も殺しませんって宣言すればいいの?
私は…なりたいの。
もう一人の私に。別世界で要塞を守っていた私に。
私の心を読んでよ!
神に誓って嘘はついていない!」
彼女の真剣な眼差しを見て、
教授は彼女の同行も許しました。

さて。ここまで書いてX-MENにあまり詳しく無い方はこう思われたでしょう。
フレンジーって誰?
今までユートピア編でも一度も出てこなかったのに、突然のメインキャラ扱い。
実は彼女はこの直前に行われていた「AGE of X」という現実改変ストーリーで、
別世界でサイク(その世界ではバジリスクと呼ばれてましたが)の恋人役をやっていた女性です。
現実世界では実は完全な悪役キャラ、しかも超脇役であり、アポカリプスの部下をやってたり、
悪役時代のマグニートーの部下をやってたりしました。
(それならマグさんも昔の部下なんだから、もう少し優しく接してあげてもいいと思うのですが)
その後AGE of Xの世界は現実世界に戻りますが、しばらくは両世界の記憶が混ざり合ってしまい、
その影響で彼女は、正義側に心が動いてしまったようですね。
一時的とはいえ、彼女がサイクの新恋人に大抜擢されたと知ったときは私も驚きましたよ。

しかし教授は相変わらずですね。聞く耳なし。
お前は悪人だから連れて行かない!って…
ミュータント同士ですら共存の道を歩めないのなら人類との共存なんて夢のまた夢ですよ。
だからサイクにも信用してもらえなくて、お目付け役にマグさんを付けられるんですよ。

しかしこのチーム、教授も作中で言ってるんですが、
マグニートー(元テロリスト)
フレンジー(元テロリスト)
ローグ(元テロリスト)
ガンビット(元盗賊)
と、なかなかのチーム編成。
第二期X-FACTOR末期を思い出させる悪人揃いのチームですな。

X-MEN SCHISM #2
【2011/08/17 23:42】 アメコミ原書翻訳
SCHISM #2

「ミュータントは消えろ!」
「ミュータントは消えろ!」
「ミュータントは消えろ!」
イランでは反ミュータントを掲げて一般人がデモを起こしていました。
その中央では一人の男が彼らを扇動しています。
彼こそは国際軍備管理会議でサイクに自分達はセンチネルなど
所有していないと宣言して非難していた男でした。
「ミュータント共は我らの心を操ろうとした!
それはお前達も見たであろう!
奴らが我らに敵意を持っていることを見たであろう!
私の心に入り込み、奴らの望む嘘を私に吐かせた所を見たであろう!
もうたくさんだ!!
我らはあの遺伝子の異教徒共に言わねばならぬ!
奴らこそは不浄なる者共だ!正しき道から外れた者達なのだ!
アメリカは我らには関係ない!
我らは今まで奴等をこの地に踏み込ませたことはなかった。
そしてこれからもだ!!!」
彼はそう言って後ろに立つ旧型のセンチネルを指差しました。
「これは神聖なる機械。
我らの偉大なる科学者がミュータントの十字軍から我らを守る為に生み出した。
これが…」
そこまで言って彼は後ろにいる科学者に尋ねました。
「何故動かん?」
大きくエラーの文字が出力された画面を見ながら科学者が答えます。
「先程から試しているのですが、
何せこの機械は長年倉庫に眠っていて、数年振りに起動させたものでして…」
「そんな言い訳は聞きたくない。何でもいいから早く動かすんだ!」
「ですが…私は…」
「何か煙が出てないか?」
彼がそう言うと同時にセンチネルの目が光りました。そして…
ドガーンッ!
街に爆炎が上がります。
暴走したセンチネルが民衆を襲い始めたのです。
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
MARVEL UNIVERSE VS WOLVERINE #1
【2011/08/16 19:11】 アメコミレビュー
ある日の夜。
ユートピアでコロッサスと一緒にテレビでアイスホッケーの試合を見ていたウルヴァリン。
その試合にスパイダーマンとライノが乱入してきました。
それ自体はよくある光景ですが、その日は何かが違いました。
既に死体と化したライノの身体に貪り付くスパイダーマン。
口中血まみれの彼を見てアナウンサーが絶叫します。
『食べてます!!スーパーヒーローが一体何をして…っ!!』
しかしそれは始まりでしかありませんでした。

ある任務中に、ウルヴァリンに同行していたサイロックが何者かに連れ去られます。
ウルヴァリンが駆け寄るとそこには彼女の腕だけが落ちていました。
異常を感じたウルヴァリンはファンタスティック・フォーと共同で調査に乗り出します。
そしてやがて彼は骨と化したサイロックの死体を発見するのです。
捕獲して研究室の強化監禁室に閉じ込めたスパイダーマンを見るウルヴァリンとFF。
ヘンリー・ピムも協力に駆けつけました。彼は言います。
「遺伝子が変化している。」
そこにニュースが流れました。
『本日の朝未明、ブロブの名で知られる犯罪者がレストランを血の海にしました。
専門家はスパイダーマンの事件と何らかの可能性があると…』
「何が起きたの…?」
不安げに聞くスーザンにウルヴァリンが言います。
「これでもまだ疫病じゃねぇってのか?」
ウルヴァリンはアヴェンジャーズにいるビーストにも連絡を入れます。
『まだ何も分かってないが、リードはユートピアのスコットにも援助を求めたそうだ。
スコットはエンジェルを送ると言ったそうだよ。』

そして…
街に出たウルヴァリンは
信じられない光景を目にします。
「肉!」
「肉!」
「肉!」
口々にそう叫んで市民に襲い掛かる子供達。
marvel_universe_vs_wolverin.jpgFFの元に戻ったウルヴァリンが言いました。
「ユートピアから援軍は来たか?」
「いつ彼は出たんだね?」
「昨日だが…おい待て。
まだ来てねぇってのか?」
そして夜になって、
一人歩くウルヴァリンに襲い掛かる影が。
「肉!肉!」
そう言いながら襲い掛かってきたのはエンジェルでした…
エンジェルを八つ裂きにして、
彼が乗ってきたブラックバードの中を確認すると
その中には大量の人骨が。
そしてウルヴァリンはブラックバードで
ユートピアに帰ってきました。
しかしそこにはもう彼の知るX-MENはいません。
襲い掛かるかつての仲間を全て殺して
雨の降る夜のユートピアに一人、
ウルヴァリンは黙って立ち尽くしました。


何このMarvel Zombies?
え?
あれとは別なの?
コンセプト一緒だよ?
恐いよ。キモいよ。
このエンジェルの顔、夢に出そうだよ。
っていうか二番煎じもいいところだよ。
MARVELさん、何考えてるの?自分の会社のヒーローに愛着ないの?

15 Love #1~#3
【2011/08/15 22:00】 アメコミレビュー
15_love_1.jpgMARVEL社がある日突然、
実験的にスポーツものやりますって言って、
こんな表紙の作品を発表しました。

すると、何を考えてんだ、あの会社!?
とか思いながらも、この表紙の絵を見て
まさか本気でこの可愛い少女が
泣いたり笑ったりしながら
一生懸命テニスをやる作品を描いてくれるのかと
一応は期待するわけですよ。

格好いいお兄さんに恋したり、
意地悪なコーチにいじめられたり、
高飛車な美女のライバルとかが
出てくるのではと期待して予約するんですよ。

よーく表紙を見ると、
対象年齢がT(12歳以上)と書いてあるので、
全年齢対象じゃないって事はまさかパンチラとかの
お色気もありなのか!?と冷静に考えれば可能性ゼロの
妄想までして発売を心待ちにしてみたりするんですよ。

で、無事発売されて買ってきて、家に帰って封を開けて
ワクワクしながらページをめくるんですよ。

凄い顔した女が
「うんぐぁ!」
って叫びながら球を打ってるんですよ。
15_love_2.jpg
私は心の中で「そうきたかァ~~~ッッッ」って叫ぶ訳ですよ。

しかもだからと言ってストーリーは超真面目で、
「My "Wave Ball" is up to 108 !!」
とか言わないんですよ。本当に普通に一生懸命テニスして完結するんですよ。

…何がしたかったんだって話なんですよ。

UNCANNY X-FORCE #12
【2011/08/14 18:38】 アメコミレビュー
uncanny_x-force_12_2.jpg前回の話でAOAの世界に来た
X-FORCE御一行様。
AOAは当時相当の高評価だったのですが、
10年後に出た続編は正に蛇足と
散々な酷評を受けたものです。
しかし今回はその蛇足をさらに上回る内容。
鍵はゲートウェイが握っているとわかった
AOA版X-MENとX-FORCEは彼を探しに行くのですが、
そこに待っていたのが"アポカリプスの後継者"
と呼ばれる男でした。
…ってこの人、AOA版のウルヴァリンこと
ウェポンXさんじゃないですか。
次回は別世界同士のウルヴァリンが
激突するのでしょうが、その前に
よく見ると彼の足元に骸骨が転がってます。
さらによく見るとこの骸骨、
腕からアダマンチウムの爪が生えていますよね。
そうです。前作で初登場した新キャラ、
AOA版X-23ことキリカちゃんは今回、
瞬殺で殺されてしまいました。
…酷い。
前作では完全にヒロイン扱いだったのに、この仕打ち。
ウェポンXさんがAOA版サイクにちぎられた腕に
新たに装着したサイコガンみたいな新兵器の犠牲になったのです。

しかし古き者が去れば新しい者が生まれる。
今回はAOAの世界の新キャラが多数登場しました!
左から順にホワイト・クローク、グリム・チャンバー、アイアン・ゴースト、ゾンビ・セントリー
ブロブ、オレンジ・ハルク、デーモンオック、マンフィビアン、ベータ・レッド
uncanny_x-force_12_1.jpg

…って何、この全員から滲み出るパチもの臭!?適当すぎるだろ!?
その中でブロブだけ正史と同じ名前だし!でも何か乳首ピアスしてるし!!!
お腹に豚肉の刺青してるし!!!

もうやだ、この世界!!

NEW MUTANTS #28
【2011/08/13 23:36】 アメコミレビュー
new_mutants_28.jpgサイクの指示により、
無事救助されたX-MANことネイト。
サイクに、ここを自分の家だと思って
好きなだけいればいいと言われて、
デンジャールームでリハビリを開始しました。
しかし長い間敵に捕まっていたため、
能力が相当弱体化しており、
デンジャールームの設備にすら
命の危険に晒されます。
そこに入ってきたのがホープ。
持っていた銃で攻撃対象を破壊すると
彼女はネイトにこう言います。
「あなたは能力が無い時に
どう戦うのかを知らないのね。
私もつい最近まで何の能力も持ってなかったし、
今でもうまく使いこなせてないわ。
でも私は、その場合にどう戦えばいいのかを教わった。
ネイサン・サマーズが私に教えてくれたの。
よかったら、彼が私に教えてくれた事を
あなたに伝授しましょうか?」
その言葉に複雑な表情を見せたネイトですが、
しばらくして、
「…お願いするよ。」
そう言って二人はデンジャールームを再起動しました。

まさかこの二人が共にいる光景を目にする日が来るとは。
この二人って実に複雑な関係なんですよね。
ホープはケーブルから様々な事を学び、今でも彼を父として最も尊敬している。
ネイトは遺伝子的には別世界でのケーブルとして同義であり、
(ケーブルはサイクとジーンのクローンの間の息子であり、
ネイトは別世界でのサイクとジーンの体外受精で生まれた息子。)
ケーブルとも何回か交流はしているが仲はそれほど良くなかった。
またケーブル自身も青年時の姿はネイトそっくりなんですよね。

この光景はいわばケーブルがホープを仲介にして、自分と同じ存在に技術を継承するという意味にもなりますし、
ホープからすればケーブルから学んだ事をケーブルの遺伝子に教えるということにもなります。

そしてネイトはサイクの血をひいていながらジーンの名字であるグレイ姓を名乗っており、
ホープは現段階ではサイクの血縁者ではありませんが、
ケーブルから授けられたサイクの一族のサマーズ姓を名乗っている。

何かもう複雑すぎて説明がしにくいのですが、とにかくこの二人を一緒にするとややこしい事だけは確かです。
今後、この二人の関係をうまく描いていけるのかなぁ。

X-MEN SCHISM #1
【2011/08/12 23:59】 アメコミ原書翻訳
SCHISM #1

ユートピアではアイスマンが海岸で爽やかな朝を満喫していました。
するとそこに、戦場から帰ってきた傷だらけのウルヴァリンが姿を現しました。
「うわ。最悪な一夜を過ごした様だね。」
「これが俺の日常だ。」
全身に矢や手裏剣を打ち込まれたままのウルヴァリンはそう言って、
静かにその場を去っていきました。

ユートピアの入り口ではホープとファイブライツ
(セカンドカミング事件後に新たに存在が確認された若きミュータント5人の総称)
が話していました。
「いつまでここで待ってりゃいいんだよ?」
ガブリエルの文句にホープが答えます。
「ウルヴァリンは大切なゲストよ。それを見捨ててどこかに行ける訳ないでしょう?」
そこにフラフラとウルヴァリンが姿を現しました。
「何だ?」
鬱陶しそうに一言聞くウルヴァリンにホープが答えます。
「準備が出来てました。先生。」
「何の?」
「戦闘トレーニングクラスです。」
「ほう。俺がそのトレーニングクラスとやらの教師なのか?」
「スケジュール上はそうなってます、先生。」
「何だ、そのスケジュールって?」
「サイクロップスが私達にくれたスケジュールです。」
しばらくの沈黙の後。
「…そうかい。」
ウルヴァリンは短くそう答えました。
そして彼は目の前にいる初めて目にするファイブライツの一人に声をかけます。
「おい、お前。名前は何て言うんだ?」
「イディです。」
「何歳だ、イディ?」
「14歳です。」
「その歳なら人形で遊ぶとか、戦闘トレーニング以外に興味とかないのかよ?」
「人形は以前、可愛らしいビーズで出来たものを持ってました。
でも私を魔女として焼こうとしてきたので、その時に失いました。
あなたが14歳の時には多くの人形を持っていたのですか?」
まるで本人自身が人形かのように冷静に答えるイディを軽く睨むと、
ウルヴァリンはそのまま去っていきました。
「戦闘トレーニングクラスは解散だ。以上。」
それを聞いてローリーがホープに言いました。
「確かに待ってた甲斐があったね。」
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