rise from dilapidation !!

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FEAR ITSELF #1
【2011/06/28 23:50】 アメコミレビュー
fear_itself_1_2.jpg本ブログはX-MEN以外をほとんど扱わないので
放置してましたが、そういえば現在MARVELでは
巨大クロスオーバー"Fear Itself"の真っ最中だったので
本当に軽く触れる程度ですが一応紹介しておきます。

…といっても#1は、そのほとんどがソーとオーディンの
親子喧嘩のシーンしかないんですよね。
去年の巨大クロスオーバー"Siege"で陥落したアスガードを
地上に再建しようとするアヴェンジャーズに対し、
さっさと別世界に戻ってそこに再建しようとするオーディン。
そこで意見の相違からソーと喧嘩するんですが、
右の画像はその喧嘩の前哨みたいな感じでしょうか。
アヴェンジャーズの会見に行かないオーディンに対し
「何故我々と一緒に立ってくれないのですか?」
と聞くソー。それに対しオーディンは
「お前は人間と神のどちらなのだ!?」
と思いっきり激怒したみたいな展開です。
それに対するソーの返事が熱いんですよね。
「人間です。」
即答。彼は自分は人間側であると明言します。

まぁ、完全に映画を見据えてソーに焦点を当てた話っぽいですが、
メインストーリーは、シンが蘇らせたサーペントの話も
同時に動いていて、この2つのストーリーが平行で進む感じでしょうか。
あ、ちなみにシンっていうのは、キャップの仇敵であるレッドスカルの娘さんです。

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GENERATION HOPE #5
【2011/06/27 00:04】 アメコミレビュー
generation_hope_5.jpgユートピアで仲良く
老後生活を送る教授と磁界王。
教授が磁界王にこんな事を言います。
「何か君ってホープと仲いいよね?」
ホープがユートピアに来た頃から
親しげに話してた磁界王。
「君って昔から危険人物だったし、
そんな君と親しげにしていたら
彼女が変な道に感化されないか心配だよ。」
今や茶飲み友達状態の磁界王に向かって
失礼な事を言いまくる教授。
しかしそれに対し、すっかり丸くなった磁界王は
「じゃあ、本人に会ってみたら?
君、彼女としっかり会った事ないし。
私が取り持つからさ。」
と実に紳士的な対応。

…で、仲良くホープに合いに行く二人。
ホープと初めて会話した教授は、
「私はミュータントと人間が共存できる
世界を信じて今まで頑張って来たんだ。
確かにミュータントを恐ろしい化物の様に見る人もいる。
でも呪いじゃなくて祝福なんだよ。我々は力を授かった者達なんだ。」
と持論を早速押し付けるのですが、それを聞いたホープは
「別に私は人間を憎んでないわよ。怖いのは偏見。
あなた今、私達は力を授かった者だって言ったけど、
それって差別じゃない?だから偏見が生まれるのよ。」
と見事に反論し去って行きました。
「どうだい?」
にやけながら聞く磁界王にふてくされながら教授が答えます。
「なるほど。十代の子に講義を受ける私の姿を見て笑うのかね。」


細かい箇所は省略&意訳しましたが、こんな感じの会話をしています。
いつの間にこんなに仲直りしたんだか。
確かマグさんがユートピアに入れてくれって言いに来たとき、
教授だけが最後まで反対してた筈なんですけどね。
やっぱり歳取って二人とも丸くなったんでしょうか。
90年代の頃は本気で殺し合いみたいな事やってたんですけどね。
しかし歳取って威厳も無くなったのか、あっさりと反論される教授にも虚しいものを感じます。
見事にホープが正論ですしね。

あと、この話(と数話前の話で)サイクもホープとだいぶ仲良くなってます。
セカンドカミングから少ししか経ってない頃の作品なので、
ホープに助けてと言われたり、ありがとうと感謝の言葉をかけられてるサイクを見て
サイクファンとしては少し嬉しかったですね。

X-MEN #12
【2011/06/22 00:09】 アメコミ原書翻訳
First To Last #2

270万年前。
我等は存在していた。しかしまだ…存在していなかった。
我等は覚えている。血を。飢えを。そして恐怖を。
我等自身はまだその感情を形成できていなかったが、
その進化がまだ不十分だという事は知っていた。
そして我等は死を覚えた。
まだ神々が大地を歩いていた時代に我等は覚えたのだ。

⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
FREE COMIC BOOK DAY 2011 the AMAZING SPIDER-MAN
【2011/06/18 23:19】 アメコミレビュー
今回紹介するのはタイトルを見てお分かりのように
「FREE COMIC」。要するに無料で貰える作品です。

MARVEL社だけに限らずDC社やDARK HORSE社、IMAGE社、さらには普段聞かないようなマイナーな会社まで
アメコミ出版社が一堂に会して販促のために無料で専用のコミックを配るという大判振る舞いイベント。
それがFREE COMIC BOOK DAYと呼ばれる一大イベントなのです。
で、今年のMARVEL代表作品の一つが、このスパイダーマン。
free2011_spider-man.jpg無料だからといって手を抜いている訳ではなく、
ちゃんと1話完結の専用オリジナルストーリーが
用意されています。
内容としては突然スパイダーマンが
スパイダーウーマンに襲われますが、
それは特殊なフェロモンで女性を意のままに操る
マンドリルという敵の罠だと気づいたスパイダーマンが
わざとブランド店の香水の棚に殴り飛ばされて、
飛び散った香水を自分の身体に染み込ませる事で
近づいてきたスパイダーウーマンを
マンドリルのフェロモンから解放。
そのまま二人でマンドリルをぶん殴る。
それをジュリアが見守っているみたいな流れです。

…ってスパイダーマンは私のブログでは滅多に
紹介しないのでいきなりジュリアって言われても
誰って思う方がいるかもしれませんが、
スパイダーウーマンは過去に何人もいる名前継承型の
ヒロインであり、2代目としてスパイダーウーマンの
名を継いだのがジュリアです。
で、今回出ているのはジェシカという初代スパイダーウーマンなのですが、
彼女が再びその名を継いだのかと思えば、実は偽者だったみたいな展開で、
正直今がどうなってるんだか、私もよく知りません。

今回面白かったのが、警官に壊れた街は誰が弁償してくれるんだと言い詰められたスパイダーマンが、
「請求書はトニー・スタークに送ってよ。だって僕、アベンジャーだもん!!」
と嬉しそうに言うシーン。…今まで色々苦労してきたんだろうなぁ。

まぁこんな感じで無料でアメコミに触れられ、しかも結構ポップな内容の作品が多いので、
貰った事が無い方は是非、一度アメコミショップなどで貰ってみてください。
難点は期間限定イベントなので、日にちを知ってないと行っても貰えないって事ですが。

WORLD WAR HULK #5
【2011/06/16 23:52】 アメコミ原書翻訳
異様な熱気に包まれるマディソンスクエアガーデン。
「なぁこんなの…間違ってるぜっ!」
「ブルースッ!」
「ハルクッ!君がそんな事をするなんて!」
ザ・シング、スーザン、リックといったハルクの友人達が必死に訴えます。しかし、
「リックよ、彼は自分のしたい事をしているのだ。」
ミークがそう言って手に持った杖をかざしました。
「ぐわああああっ!!」
観客席からシング達の悲鳴が聞こえてきます。
「それにあの愚かな人間どもは、服従のディスクを埋め込まれている限り彼を止められない。
さあ、ハルクのお言葉だ。そいつを殺せ、リード・リチャーズよ。アイアンマンを殺すのだ。」
ミークがそう言って杖をかざしました。杖から出たエネルギーが服従のディスクを通して
リードに襲い掛かります。このエネルギーは苦痛を与えることも出来るし、
また対象の相手を任意に操ることも出来るのです。
「こ…断る…っ!!私は絶対に…っ!!」
今にも振り下ろしそうになる鉄球を必死に抑えるリード。
ハルクがミークから杖を取り、リードに話しかけました。
「何故殺さない、リチャーズ?
お前は既に一つの社会を滅ぼしただろうに。
長年争ってきた部族がついに和解したばかりのサカーという星を。
子供達が楽しげにその上で遊ぶ、お前達の作ったシャトルを爆発させて。
俺の民。俺の妻。そして彼女の腹の中にいた俺の子。
お前はその全てを…」
「違う!ハルク!私は君に本当の…」
「何故やらない?」
ハルクがかざした杖からエネルギーが走ります。
「う…うおおおおおっ!ト…トニー…君の力でディスクの内容を上書き…出来ないのか…っ!?」
「ま…まだ…もう少し時間が…」
「い…今すぐやってくれっ!!も…もう限界だ……ああああああああああっ!!」
ついにディスクの力に屈してリードが鉄球を振り下ろしました。
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
UNCANNY X-FORCE #11
【2011/06/11 01:28】 アメコミレビュー
uncanny_x-force-11.jpg何か明らかに言動がおかしくなった
アークエンジェルさん。
とりあえず拘束して調べた結果、
何かアポカリプスがやったんじゃないの?
みたいな結論に。
でもアポカリプスはこの話の直前で
X-FORCEが殺してしまったので調査は行き詰まり。
仕方がないのでアポカリプスのプロって事で
昔、(別世界の)アポカリプスに仕えてた
ダークビーストさんに聞きに行く事にしました。
彼の出した結論は「アポの野郎が呪いをかけた」
というもの。どうすりゃいいのかと聞く
X-FORCEにダークビーストが言います。
「私がいた世界の私の研究所に治療薬がある。」

で、そんな流れから、ついに来ちゃいました。
エイジ・オブ・アポカリプスの世界に。
と言っても、最近X-MENを知った方は知らないかも
しれないので説明を…と思いましたが、
5年前に続編が出たときに簡単に説明してたので
ここでも読んで頂けたら幸いです。

さて、懐かしい人には涙が出るぐらい懐かしいエイジ・オブ・アポカリプス(以後AOA)の世界ですが、
あの頃のキャラ達も元気にやってるようです。
正義の味方のセイバートゥースに、火の玉男のサンファイア、そして性格の悪いナイトクローラー。
確かAOA世界のデッドプールはナイトクローラーに殺されたと思いますが、
それと同じ方法で、X-FORCEのデッドプールを殺そうとするナイトクローラーに懐かしさを覚えます。
そして最後に登場するのがジーンとマグニート。
続編では最後に逮捕されてましたが、無事出所したみたいで。
正史以上に気さくなお爺ちゃんみたいになってしまったマグニートーは必見です。

NAMOR THE FIRST MUTANT ANNUAL #1
【2011/06/10 00:03】 アメコミレビュー
正気を失って暴れまわるネイモアに吹っ飛ばされて重傷を負ったホープ。
そこで残った二人は、サイクがネイモアの相手をしている間に、
スティーブがホープを連れて出口を探すという作戦に出ます。

少し離れた場所で意識を取り戻したホープ。
彼女に優しく話しかけるスティーブに対し、
「あなたがサイクロップスに何て言われたのか知らないけど…」
とホープは突っかかりますが、スティーブは彼女を優しく諭します。

namor_2011_1.jpgで、そうこうしている間にネイモアに
吹っ飛ばされたサイクが二人の前に落ちてきました。
「スコット!!」
と言って駆け寄るホープに、
「残念ながらまだ生きてるよ。
がっかりさせたかな。」
と言って、立ち上がるサイク。
そのままヨロヨロとネイモアに
立ち向かおうとするサイクに
ホープは少し間を置いて、こう言いました。
「ごめんなさい。…あなたの作戦を教えて。」
そう言うホープを抱きしめて、
サイクが作戦を伝えました。

それはホープがネイモアの能力を使って、
同じ力でネイモアを抑えること。
ネイモアの強大な力には、
「全てのミュータントの能力を使える」
というホープが、その能力を使うしか
選択肢は残されていませんでした。
そしてネイモアとホープが戦っている間に
合流したネメシスが次元の門を開き、
元の世界に戻ります。
水の中に戻れば正気を戻せる。
そう信じてホープが最後の力を振り絞り
ネイモアを海に叩き落しました。

…って、結構いい話なんですけど、
海に落ちる寸前にホープがネイモアに首絞められて死にかけてます。

namor_2011_1_2.jpg

酷い顔(泣)。
本当アメコミは美少女キャラにも容赦ないなぁ。
普通、息止められて窒息する寸前の顔を描きますかね。
前回前々回と何かおかしな描写が毎回あるんですよね、このシリーズは。

しかしまあ、私の当初の予想通りサイクとホープが仲直りして終わりって感じで綺麗に締めました。
まあ仲直りの理由はスティーブの説得な訳で、サイクが何かした訳じゃないんですけど。
でもしおらしくサイクに謝るホープを見てると、いい子に育ってほしいなと思えますね。

印象的だったのが、一番最後にネイモアがスティーブに「Thank you.」って言うところ。
あの気位の高いネイモアがなかなか言い出せずに照れながらも、最後に謝辞を述べるシーンは
少し感動的でした。あの二人の関係がどれだけ長いのかを考えるとさらに感慨深いものがありますね。

X-23 #11
【2011/06/09 23:17】 アメコミレビュー
前回合流したウルヴァリンとジュビリーと一緒に4人で行動することに。
始めはギクシャクしてたローラとジュビリーも打ち解け、仲良く夜景を眺めます。

X-23-11.jpg

って誰だ?この真ん中の可愛い子は。
Curse of The Mutantsで吸血鬼にされて、その設定を完全に
放置されたままのジュビリーでしたが、今わかりました。
放置されたのではなく、新たな能力を付与されたんですね。
M-DAY事件でミュータント能力を失ったままのジュビリーは
X-MENに復帰したとしても役立たず状態。
そこで吸血鬼の能力を足して、新しい能力で再び戦える様にと。

…しかし、ここで思わぬ副産物が!
何と八重歯キャラという、「能力」ではない「キャラ設定」まで追加されてしまった。
やるじゃん、エクサラス!!(←もう誰も覚えていない)

でも確かCurse of The Mutantsの時のジュビリーって心が荒んでたのもあって、
かなり大人の女性みたいな描かれ方をしてたのに、
この作品ではそれこそ90年代の作品みたいに子供っぽく描かれてますね。
ウルヴァリンを騙して噛み付いてた頃と全く別人なんですけど。

でもまあ、このジャケット羽織ったコスチュームで、
ガンビットとジュビリーが一緒にいると90年代のX-MENを思い出しますね。
…最近読み始めた方の中には、もう知らない方もいるのかな。

X-23 #10
【2011/06/08 23:23】 アメコミレビュー
X-23-10.jpg相変わらずX-23と一緒に旅をする
保護者兼監視役のガンビット。

街のカフェで誕生日だとケーキを
プレゼントするも、そこでちょっと
リストカットの痕を見られたローラは
走って逃げてしまいます。
夕暮れの中、見知らぬ街の橋の上で
どうする事も出来ずうずくまる
X-23に差し伸べられた手。
しかし彼女はそれを反射的に
攻撃してしまいました。
その手がガンビットのものだとも知らずに。
「私はあなたを…殺してしまうところだった…」
そう言うローラに、血を流しながらガンビットは
「こんなのただの事故だ。問題ない。」
と言って、彼女を優しく抱きしめるのでした。

…って何これ?
何この青春ドラマの主人公みたいな人達。
ガンビットさんがこんなに格好良く
活躍したのって20年振り位なんじゃ?
必要以上に美人に描かれたX-23が、
自分が何をしたいのか、そしてどうすればいいのかもわからずに
葛藤しながら前に進んでいくこのシリーズは、
彼女のファンならば必携の作品だと思うんですけど、
ガンビットファンから見ても本当に久しぶりに純粋に格好良いので必携ですかね。

あとこの話から父親のウルヴァリンと、その元相棒のジュビリーが参加します。
ジュビリーはご存知の通り、吸血鬼化してしまっているのですが、
ローラと初めて会った瞬間に、敵の吸血鬼と思って襲われて、
プンプンしながら怒ってる姿が可愛かったです。

X-MEN GIANT-SIZE 2011 #1
【2011/06/06 22:39】 アメコミ原書翻訳
First To Last #1

我々はそこにいた。はるか昔に。
暗黒の中で待ち続けた。新たな役目を見つけるために。
そして最後に我々は人類の最初の産声を耳にした。
新たな種族だ。古き者から生まれ将来に満ち溢れた存在。
進化。
それから250万年の後、ダーウィンと呼ばれる人間が人類の未来について
「やがて人類の文化は確実に消滅し、獰猛な生物に取って代わられるであろう」
と記す。しかしチャールズ・ダーウィンは間違っていた。
それは人類の役目ではない。我々の役目なのだ。

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WORLD WAR HULK #4
【2011/06/03 00:04】 アメコミ原書翻訳
ニューヨーク上空を一機のヘリが飛行していました。乗っているのは…
「もっと近づいてくれ、デイブ。」
「恐れながら大統領。我々はもう十分近づきすぎています。
ハルクのジャンプ力をお忘れですか。」
「奴は私など眼中に無いよ、デイブ。
あいつの目標は自分を宇宙に放り投げた上、妻子まで殺したスーパーヒーロー達だ。」
「話によると彼の妻子を殺したのは…」
「うるさい。あそこにある忌々しい残骸を見るがいい。」
そう言って大統領が指した先には、半壊したアリーナが見えていました。
「状況はもっと悪いです。潜入捜査官が言うには…」
「待て。誰か潜入しているのか?」
「名簿上は7名の捜査官がいます。
それで彼らが言うには、ハルクを倒すためにドクター・ストレンジが
ZOMと呼ばれる高次元の魔物の力を召喚したそうです。
その力はマンハッタンを地獄に変えるのに十分な力とのことです。」
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