rise from dilapidation !!

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    サイクロップスが大好きな
    アメコミファン。
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WOLVERINE #7
【2011/04/25 21:45】 アメコミレビュー
woulverine_7.jpg前回の極悪作戦も悪魔が強すぎてしまって失敗し、
マグさんはヘルメット取られて精神攻撃でブルブル状態。
ネイモアは得意の水中で返り討ちに会ってプカプカ状態。
サイクはブラストも全く効かずにヘロヘロ状態。
万策尽きて倒れこむ我らがダメリーダーにウルヴァリンの
悪魔の爪が襲い掛かりますが、寸前のところでローグがカット。
起き上がったサイクの前にいたのはローグ、ストーム、
シャドウキャット、そして吸血鬼化しているジュビリーの
X-MENメイン女性陣でした。エマがサイクに駆け寄ります。
そして彼女はサイクに、もう一回ウルヴァリンの意識下に
入り込み、彼を助け出すと言いました。
しかしサイクはそれを否定します。
「もう…手遅れだ…っ!」
しかしそんなサイクを残して女性陣は
ウルヴァリンの方に向かうのでした。
「私達はまだ諦めていないの。」
「私達の邪魔をしないで。」

…サイクさん、人望ねぇ!
女性達からの総スカン状態に思わず笑いました。
相思相愛のエマにまで見放されてるし。
そりゃ、あんな作戦立てたら、そうなりますよね。

しかし悪魔が地味に凄まじく強い。
正攻法で真正面から向かってマグニートーが完敗ってあまり見たこと無いんですけどね。

果たしてウルヴァリンは正気に戻れるのか!?
そしてサイクは人望を取り戻せるのか!?
目が離せませんね(笑)。

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X-MEN SECOND COMING #2
【2011/04/24 23:01】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #14

second_coming-2-1.jpg「それはまるで夢のようだった。
現実感は無いのに真実である。
おそらく彼女によって
大きく揺さぶられた彼らの感情が
反響しあったのであろう。
恐怖と安堵。トラウマと畏怖。
ここまで純粋な感情は
普段の生活ではそう感じる事は無い。
しかしそれ以上に郷愁の波が
襲ってきたのだと私は考える。
それはどこか私の夢に似ているのだ。
そう、夢。
しかしその夢も覚める。
あの子がまた少女に戻っていく。」
教授が上空のヘリから見つめる中、
ホープが倒れこみます。
「大丈夫か。」
ウルヴァリンとコロッサスが
その身体を支えようとしますが、
ホープはそれを振り払って
ケーブルの左腕にすり寄ります。
「ネイサン……」
そして彼女はそのまま意識を失いました。
「少女に戻っていく。父を失った少女に…」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
X-FORCE #28
【2011/04/20 22:35】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #13

「砕けるがよいっ!」
サンフランシスコのドームの外側ではソーが再びハンマーを振り下ろしていました。
「ドームのエネルギーは最初と比べて13.4%低下した。
しかし依然として構造は変わらない…」
ミスターファンタスティックが暗い表情で状況を伝えます。
「そんな報告はいいから頭を回したまえ。
今まさにあの中で人々が死んでいるのだぞ。」
ネメシスが厳しい表情で叱責します。
上空からそれを見ていたヒューマントーチがある光景に気づきます。
軍隊が立つ安全ラインの前に人々が群れを成して集まっていたのです。
その手には献花やローソク、そして写真が握られています。
「彼らはあそこで何をしてるんだろう?」
ヒューマントーチがそう聞くと、アイアンマンが答えました。
「あのドームの中には80万人の人々が囚われているんだ、トーチ。
あそこで彼らが何をしているのか?それは祈りだよ。
X-MENがドームの中で、彼らの愛する人を守ってくれていることを信じてるんだ。」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
X-MEN LEGACY #237
【2011/04/17 21:39】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #12

ユートピアが眩い閃光に包まれました。
「まだだ!魂無き機械どもよ!!まだ終わらぬっ!!!」
マグニートーが残された力を振り絞ってニムロッド達と戦っていたのです。

そして未来のサンフランシスコでも死闘が続いていました。
「この巨体だと一度倒れたら二度と起き上がれないはずだ。
一撃離脱で猛攻撃を与えて、まずは倒すんだ!!!」
アークエンジェルがそう言って上空から防衛用マスターモールドに襲い掛かります。
「お前の言う事はもっともだけどよ、ウォーレン。俺の言い分も聞いてくれや。
こいつが思った以上に動きが早くて、なかなか踏み込めないんだよ!」
ウルヴァリンが苦々しそうにそう言います。
その横でX-23がマスターモールドの脚部に斬りかかりながら言いました。
「脚の装甲も厚すぎて全く傷がつかない!!」
それを見ていたドミノが、後ろから叫びます。
「退がりなさい、X。私がやるわ!」
そう言って彼女が幾つかの箱が連なったベルトをマスターモールドの脚に投げ付けます。
「全部で6ポンドのプラスチック白燐焼夷弾よ!!
悪魔の祝福でも受けてなっ!!!」
ドゴオオオオオオオオンッ!!!
凄まじい爆風にドミノとX-23が吹き飛びますが、
《ミュータント脅威レベル:中.
敵行動ノ阻止ヲ継続.》
マスターモールドは何のダメージも受けず、
「ぐわああっ!!」
自分の周りを飛び回るアークエンジェルを捕まえ、その鋼鉄の翼をへし折りました。
「ウォーレンッ!!くそっ、ローガンッ!
私達じゃあのクズ鉄にかすり傷すら与えられないっ!!」
ドミノの悲痛な叫びにウルヴァリンが答えます。
「そんな事を考える必要はねぇ。
俺達ゃ出来る限り暴れて、あいつの注意を引き付けてりゃいいんだ。
ケーブルと小僧が気づかれなきゃそれでいい。」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
NEW MUTANTS #14
【2011/04/13 23:16】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #11

自分の精神世界に閉じこもって読書をしていたデビッド。そこに、
「デビッド。」
「父さん!?」
実の父である教授が入ってきました。
「外に出て、少し私に付き合ってくれないか?」
「ぼ…僕は外に出ない方が…」
父の誘いに戸惑いを見せるデビッド。そんな彼の手を教授が握って椅子から立たせます。
「お前は囚人じゃないんだ、デビッド。絶対にそんな風に考えてはいけない。
これまでもお前が病気を制御できるように、共に頑張って来ただろう?」
そう言いながら、教授がある言葉を唱えます。
「カエサリア ウムカイス。」
その言葉と同時に、デビッドの深層心理が返事を返します。
[パスワード承認。ペルソナ格納庫への入館を許可します。]
デビッドが驚いた表情で教授に聞きました。
「ペルソナ格納庫?あそこには僕の別人格達が…。大丈夫なの?」
「今、外で起きている事に比べればはるかに安全だと思うよ。」
今まであまり自分に話しかけてさえくれなかった父親が、
有無を言わさずにその原因である多重人格達の収監場所に向かう姿を見て、
デビッドも今がどんな状況なのかを感じ取ります。
「…僕の助けが要るの?」
しかしその言葉に教授はこう答えました。
「いや、お前じゃない、デビッド。…リージョンが必要なんだ。」
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UNCANNY X-MEN ANNUAL #3
【2011/04/12 23:51】 アメコミレビュー
uncanny_x-men_annual_3.jpgユートピアでジェフリーズがリンボ界に
移動できる転送装置を製作していたのですが、
思いっ切りハンマーを打ちつけたら機械が暴走。
その場に居たサイク、ホープ、ネメシス、ネイモアの
4人がネガティブゾーンに転送されてしまいましたという話。

ストーリーとしては上記の通りなのですが、
この話の一番の見所はサイク。
右の画像を見てください。
敵に捕まって目をふさがれボッコボコにされてます。
最近の冷静沈着な最高司令官としての彼しか
知らない人にとってはショックでしょうが、
昔からのファンからすれば非常に懐かしい
あの頃のサイクが帰ってきたという感じです。

サイクって昔は良く敵に捕まってたんですよね。
Days of Future Presentとか
Mutant Genesisとか
Executioner's Songとか…
他にもあった気がするけど全部は思い出せません。
さらに敵に洗脳されて味方を襲うなんてことも結構ありました。
映画化したときは2作目でそんなサイクが再現されてましたが。
最近は司令室で命令出してるだけだったので、
私にとっては実に懐かしい、いいサイクです。

しかし、この捕まってるサイク。
昔とは全く捕まった意味合いが違うんですよね。
昔は無鉄砲に敵に突っ込んでって、敵に返り討ちにあって捕まるという
リーダーとしての資質を問われる捕まり方だったんですが、
今回は冷静に状況を把握しようとするも、ホープが勝手に動き出し、
サイクの制止も振り切って未知の敵に喧嘩を売って返り討ち。
サイクはホープを庇ってこの傷を負っています。
今回の作品は、Second Comingでサイクを毛嫌いしていたホープが、
自分の無鉄砲さ・未熟さを痛感し、やがて自分の事を大事にしてくれる
サイクの事を少しずつ認めていくという内容になると思うのですがどうでしょうか。

uncanny_x-men_annual_3-2.jpg

最後に。
勝手に動くなと言うサイクに対し、
「私はネイサンから戦術のイロハを教わってるのよ!
偉そうに命令しないで!」
と粋がるホープ。そんなホープに
「そのネイサンに戦術を教えたのは誰だったかな?」
と言った直後のサイクが右の画像。
…何てムカつく顔なんだ(笑)。












FF #1
【2011/04/11 00:15】 アメコミレビュー
FF_1.jpgFFって言ってもFantastic Fourじゃないですよ。
Future Foundationの略です。
日本語に訳せば「未来の礎」です。

…って、何を言ってるんだか
さっぱり分わからない人に説明しますと、
Fantastic Fourは前号で
最終回になってしまいましたので、
今月からはFuture Foundationになりました。
引き続き略語はFFなのでよろしくって事です。

…ますます何言ってるんだって人がいるでしょう。
実はヒューマントーチことジョニーが死亡してしまい、
「Four」ではなくなってしまったFantastic Four。
ジョニーが生前に残していたホログラムビデオレターに
自分にもしもの事があったら、
代わりにスパイダーマンをメンバーに入れてくれと
あったので彼をスカウト。
新チームとして新たな旅立ちを迎えたと
言うのが詳細な流れです。
しかしこれでスパイダーマンはAvengersとFFの掛け持ちですね。
忙しいなぁ。

さて、この新FFですが、一番最初に書いたように
もう「Four」という記述がありません。
要するに4人という制約が無くなってしまったんですよね。
つまりジョニーの代わりにスパイダーマンを入れたものの、
さらに増員しても問題ないわけです。
(過去にもFantastic Fiveとかのネタはありましたが。)
そこで早速、増加メンバーとしてドクター・ドゥームを呼んでます。

…って、いいのか、それで?

UNCANNY X-MEN #525
【2011/04/10 00:07】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #10

「このサイッテーの下衆野郎っ!!!」
ユートピアの一室にホープの怒号が響き渡りました。
「どういう事よ!!あんたは片道切符の特攻任務にケーブルを就かせたのっ!!?」
凄まじい顔をして怒り狂うホープに向かってサイクが静かに話しかけます。
「ホープ。私の話を聞いてくれ。」
「嫌よっ!」
「ホープ。」
「嫌っ!!嫌、絶対嫌よっ!絶対にあんたの言う事なんか聞くもんか!!
あんたは私のお父さんを殺したっ!!」
「ホープ…」
「あんたなんか大っ嫌いよ、スコット・サマーズ!
あんたは世界中で一番嫌いっ!!!」
そう叫びながら詰め寄るホープの顔を見て、サイクはある事に気づきます。
しかし彼女は、
「あんたが皆を殺したのよっ!!」
そう言って走り去ってしまいました。
「待ってくれ、ホープ。」
その光景を見ていたエマがサイクに言います。
「放っときゃいいじゃない。」
しかしサイクはエマに言いました。
「彼女の目を見たか?まるで私みたいに赤く光っていた…」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
X-23 #7
【2011/04/09 14:04】 アメコミレビュー
x-23-2011_7.jpgユートピアを出て一人旅をしようとするX-23に、
保護者なのか監視なのか知りませんが、
彼女を追跡しながら見守ってたものの、
いつの間にか二人旅になってしまったガンビット。

今回はシンガポールで海賊と戦うという
滅茶苦茶なストーリーなのですが、
…ガンビットってこんな格好いいキャラでしたっけ?
髪の毛サラッサラの2枚目顔で敵をなぎ倒し、
敵の銃弾をマトリックスみたいに避けて、
最後は星が綺麗な夜の海をヨットで
X-23と二人でデートして終わるんですけど…
しかも凄く爽やかにX-23の相談に乗ってるし。

おかしいなぁ。
確か最近の彼って普段はモブキャラのように
戦闘シーンにこっそり混ざってるくせに、
いざメインでチームに入るとデスモードで
敵味方の区別つかなくなって迷惑をかけるっていう
救いようの無いポジションだった筈なんですが。

こんな格好いいガンビットって90年代以来のような…

X-FORCE #27
【2011/04/05 22:52】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #9

サンフランシスコに架かるゴールデンゲートブリッジ。
その橋上でX-MENとニムロッド軍団との壮絶な死闘が始まりました。
逃げ場のない、まさに背水の陣で戦うX-MEN。
しかし無慈悲な機械の群れは容赦なく彼らに襲い掛かります。
ネイモアが衝撃で弾き飛ばされ、
アーマーが血まみれで倒れ、
ヘリオンが両掌を粉砕されて悲鳴をあげ、
ローグが血しぶきを上げながら墜落し、
アイスマンの身体に亀裂が走り、
サージが切り裂かれます。
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X-MEN LEGACY #236
【2011/04/03 23:30】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #8

バスチオンの石油採掘施設の中を必死に走るX-CLUBの面々。
「これこそが奴の狙いだったんだ!くそっ!やられたぜ!!」
「黙って走るんだ、トイメーカー!今さら悔やんでも仕方ないだろう!」
ジェフリーズとネメシスがそう言いながら走る横で、
ラオ博士が懸命にサイクと連絡を取ろうと通信機に話しかけます。
「サイクロップス!この施設は陽動だったわ!私達をここに仕向ける為の罠だったの!
私達をユートピアから切り離すのがバスチオンの目的だった!!
そっちには間に合いそうに無いから…自分達で乗り切って!!」
そして彼らは施設の端に辿り着きました。
目の前には海が広がりますが躊躇している余裕はありません。三人は迷わず海に飛び込みました。
「ああっ!私の帽子が!」
ドクターネメシスのトレードマークでもある白い帽子が波風に飛ばされます。そして…
ドガアアアアアアアアアッ!
大轟音と共に陽動施設が爆発しました。
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
CAPTAIN AMERICA #9
【2011/04/01 23:13】 アメコミレビュー
captain_america_9_1.jpg最近時々話題にしてるキャップのビームシールド。
そのビームシールドの初登場回を探して来ました。

右の画像がまさにその瞬間。
#8でクリー人の強烈なパンチを防いだ時に
シールドが思いっ切り凹んでしまい、
使い物にならなくなってしまいました。
そんな福神漬けの無いカレー状態のキャップを
見かねた恋人のシャロンが
ビームシールド発生装置付きのグローブを
プレゼントする訳です。しかしキャップが、
「これは贈り物かい?」
と聞くと
「勘違いしないで。
これから一緒にミッションに赴くのに必要だったからよ。」
と実にそっけない返事。
こんな経緯でビームシールドを入手してたのですね。

しかしこの作品、絵がいい。
アンディ・キューバートの描く
引き締った筋肉美が実にいいです。
昔はX-MENもよく描いてくれたんですけどねぇ。
最近は若い世代に譲ってしまったのか、あまり見てません。

captain_america_9_2.jpgちなみにこの初登場のビームシールド。
初登場回で早速その威力をお披露目しています。
もう本当にその防御力を実証させる為だけに
呼ばれた感じのライノ。
何の脈略もなく現れた彼が凄い勢いで突進してきたので
キャップがビームシールドを発生させて構えます。
その結果が右の画像。
見事に跳ね返してますね。

この後のストーリーもビームシールドの能力を
紹介する展開となっており、
#12でロケットのジェット噴射を防ぎ切り、
#13でビームをそのまま投げつける技を覚えます。

で、ここまで活躍させておきながら#15で
アイアンマンが本来のキャップ愛用の丸いシールドを
持ってきちゃうんですよね。
…ただその時点では思いっ切り割れてますが。
その時のキャップの何とも言えない
切ない顔は必見なので是非ご覧になって下さい。




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