rise from dilapidation !!

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NEW MUTANTS #13
【2011/03/29 00:15】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #7

サンフランシスコにあるマンションの一室。
そこではドミノが銃の手入れをしながらサイクとテレビ電話をしていました。
「ケーブルが戻った。君達もこちらに来てくれ。」
「任務成功って事?彼は元気なの?」
「ああ、元気だとも。あの子を連れてきた。
ドミノ、我々は現在メンバーが欠けている。」
「誰の事?」
「イリアナがストライカーの罠に嵌ってリンボ界に連れ去られた。
現在ピクシーがキャノンボールの小隊と共に捜索に向かっている。」
「サイクロップス。誰がいなくなったの?」
「アリエルとナイトクローラーが戦死した。
奴らは我々のテレポーターに狙いを定めている。
バスチオンはホープを一箇所にとどまらせて発見する気だ。
バニシャーをこちらに連れて来てくれ。」
その会話をドアを挟んでバニシャーが聞いていました。
「あの子を急いで移動させるには、彼の力が必要なんだ。」
ガシャッ!
ドアの向こうで何かが倒れる音がしました。
「ちょっと待ってて。」
そう言うとドミノはサイクとの通信を切り、物音のした方へと向かいます。
そこでは。
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SHADOWLAND (HC)
【2011/03/28 00:27】 アメコミレビュー
shadowland.jpgあんた誰だよ?

とまあ第一印象はそんな感じでしたが、
最近デアデビルさんに興味を持っていた所に丁度出た
クライムヒーロー大集結のSHADOWLAND。
待ちに待ってた割には入手してから一ヶ月放置してたので
何だかタイミングを完全に逃した感がするも今さら読む事に。

ストーリー自体は超簡単で、ザ・ハンドの怨霊に
乗っ取られたデアデビルさんがザ・ハンドを配下に、
いきなりヘルズ・キッチンで恐怖政治を開始。
仲間達が真偽を問いただしに行くも、そのまま喧嘩に突入。
最後は色々あって良心を取り戻したマットが
自らを制裁して、いつもの犯罪が蔓延る
ヘルズ・キッチンに戻りましたとさ。って感じ。
画像は説得に来た仲間をふっ飛ばしてるデアデビル(in 怨霊)
ですが、いくら乗っ取られてるとはいえ、
デアデビルが謎のオーラを身体から出すのはなぁ…
基本生身のデアデビルが色々な苦悩を背負いながらも
戦うってのが、この作品の流れだと思ってたので、
俺強いぜ!状態のデアデビルが大暴れする
この作品にはかなりの違和感を覚えます。

っていうかこのSHADOWLANDって作品はデアデビルを主人公だと思ってはいけないんでしょうね。
この作品における彼の出番って自分の牙城に来た敵を攻撃するってだけで、
よく見たら明らかに敵ボスの位置。
じゃあ主人公は誰かって言うと、彼を説得しに行ったアイアンフィストやエレクトラって訳でもなく、
何か焦点が曖昧というか、メッセージが伝わってきません。
敢えて言うなら、どんな状況でも親友を信じて必死に彼の元に赴いたフォギー?
…それも違う気がする。

デアデビル関連にしては珍しく、ほとんど内面に触れず(最後に2ページぐらい描写されますが)
戦闘シーンに重きを置いた異色の迷作扱いになってしまうんですかね。
あ、でも私は楽しめましたよ。結構好きです。

アメコミ翻訳タイトル一覧
【2011/03/25 22:21】 アメコミ原書翻訳索引
本ブログにおいて翻訳した作品数が全盛期の頃に近い数になってきましたので
一度まとめて読めるように索引を作成しました。
私は根気が無いのが特徴なので最後まで訳しきってないシリーズがほとんどですが、
それなら自分で買って最後まで読んでやるといった様な気持ちになって頂ければ幸いです。
なお作品は、現在翻訳中/全訳完了/翻訳挫折の順で、さらに翻訳した順に並べてあります。
                                  ※最終更新日:2014/04/08

XMARVEL SUPER HERO CONTEST OF CHANPIONS 【1982刊行】
                                 ※現在翻訳中

#1:MARVEL SUPER HERO CONTEST OF CHANPIONS #1
#2:MARVEL SUPER HERO CONTEST OF CHANPIONS #2
#3:鋭意翻訳中

X-MEN:PLANET X 【2003刊行】※全訳完了
#1:NEW X-MEN #146
#2:NEW X-MEN #147
#3:NEW X-MEN #148
#4:NEW X-MEN #149
#5:NEW X-MEN #150

AVENGERS VS X-MEN 【2012刊行】※全訳完了
#1:AVENGERS VS X-MEN #1
#2:AVENGERS VS X-MEN #2
#3:AVENGERS VS X-MEN #3
#4:AVENGERS VS X-MEN #4
#5:AVENGERS VS X-MEN #5
#6:AVENGERS VS X-MEN #6
#7:AVENGERS VS X-MEN #7
#8:AVENGERS VS X-MEN #8
#9:AVENGERS VS X-MEN #9
#10:AVENGERS VS X-MEN #10
#11:AVENGERS VS X-MEN #11
#12:AVENGERS VS X-MEN #12

SECRET WAR 【2004刊行】※全訳完了
#1:SECRET WAR #1
#2:SECRET WAR #2
#3:SECRET WAR #3
#4:SECRET WAR #4
#5:SECRET WAR #5

X-MEN:SCHISM 【2011刊行】※全訳完了
#1:X-MEN SCHISM #1
#2:X-MEN SCHISM #2
#3:X-MEN SCHISM #3
#4:X-MEN SCHISM #4
#5:X-MEN SCHISM #5

World War Hulk 【2007刊行】※全訳完了
#1:WORLD WAR HULK #1
#2:WORLD WAR HULK #2
#3:WORLD WAR HULK #3
#4:WORLD WAR HULK #4
#5:WORLD WAR HULK #5

X-MEN:Curse of The Mutants 【2010刊行】※全訳完了
#1:X-MEN #1
#2:X-MEN #2
#3:X-MEN #3
#4:X-MEN #4
#5:X-MEN #5
#6:X-MEN #6
#外伝:X-MEN CURSE OF THE MUTANTS STORM & GAMBIT

X-MEN:Second Coming 【2010刊行】※全訳完了
#1:X-MEN SECOND COMING #1
#2:UNCANNY X-MEN #523
#3:NEW MUTANTS #12
#4:X-MEN LEGACY #235
#5:X-FORCE #26
#6:UNCANNY X-MEN #524
#7:NEW MUTANTS #13
#8:X-MEN LEGACY #236
#9:X-FORCE #27
#10:UNCANNY X-MEN #525
#11:NEW MUTANTS #14
#12:X-MEN LEGACY #237
#13:X-FORCE #28
#14:X-MEN SECOND COMING #2
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
UNCANNY X-MEN #524
【2011/03/23 23:19】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #6

ユートピア内の医務室で片足を失ったカルマがジェフリーズの治療を受けていました。
「痛っ!」
「すまん、すまん。」
「荒いにも程があるでしょっ!!」
「まあ、そう怒るなって。すまんって言ってるだろ。」
「謝らなくていいから、もっと優しくやってよ!!」
その騒々しいやり取りの横で、昏睡状態だったマグニートーが突如目を覚まします。
(マグニートーは、このSECOND COMING編が始まる直前に、
ある理由で宇宙を彷徨う事になったキティを救出するために全エネルギーを使い果たし、
昏睡状態のまま医務室で治療を受けていました。
またキティも無事救出はされましたが、物質化能力が不安定になり、
特殊な装置内でしか、その姿を維持することが出来なくなっています。)
目を覚ましたマグニートーが、誰に言うでもなく呟きます。
「何だこの感覚は…何が起ころうとしている…?」
⇒続きはここをクリックして表示して下さい。
ONSLAUGHT UNLEASHED #1
【2011/03/19 00:54】 アメコミレビュー
onslaught_unleashed_1.jpg昔私が好きだったオンスロートさんが
久々に復活するというので喜んで買った本作。
実はX-MENが全く絡んでないというストーリーでした。
確か前に復活したときもX-MENが全く絡まなかった記憶が。
オンスロートってマグニートーと教授から生まれたくせに、
復活してもX-MENとは一切関わらない主義みたいですね。

しかし作画担当のフィリペの絵がかなり独特で面白く、
なかなかの掘り出し物。
この前紹介したスティーブのビームシールドも
実に格好良く描かれています。

一番の問題は普段全く読んでない「Young Allies」の
メンバーがよく把握出来ていない事でしょうか。
ファイアスターは、この前エマと競演してたので
記憶にあるのですが、他のキャラがかなりきつい。
特にトロって誰だよ!?

そこでネットで調べる事に。
…しかしゴールデンエイジのYoung Alliesや、
リボーン世界のYoung Alliesや、
挙句の果てにはDC社のYoung Alliesまでが見つかる中、
こいつらの説明が全然ありません。

やっと見つけた説明文が以下の文章。
Five student heroes join forces to fight the second generation of supervillains.
直訳すると「次世代のヴィランと戦うために結成された5人の生徒のヒーローチーム」でしょうか。

…こいつら来年には確実に解散してますね。

WOLVERINE #6
【2011/03/17 23:40】 アメコミレビュー
woulverine_6.jpgちょいと悪魔に乗っ取られたウルヴァリンさんが
凶悪な顔して街中をうろつくので
サイクがデンジャールームで
対処法をシミュレートしました。
まずはマグニートーが磁力でウルヴァリンの
アダマンチウムを全身から剥離。
次にネイモアがウルヴァリンの首を
引きちぎって、最後にサイクが
ブラストで骨まで焼き尽くす。
ユートピア3巨頭による見事な連携攻撃。

…で、本人に直接会ったところ、
周りの人から他に方法は無いのかと言われ、
ならばウルヴァリンが自分で悪魔に
勝つまで5分待とうと宣言。
結局待ったけど状況が変わらないので、
はい、マグさん、やっちゃって。
ってのが右の画像の状態です。

サイクさん。
マグニートーに出した指示って昔、
まだ彼が現役の悪役だった頃にX-MENとの最終決戦の場で
彼がウルヴァリンにやった行為そのまんまなんですけど。
かつて悪の帝王が考えた計画を、その本人にやれって指示するのはどうなのでしょうか。
っていうかマグさんも今は善玉なんだから、悪役時代を思い出すような命令は断れよ。
実はネイモアへの指示も結構酷いし。

ウルヴァリンをぎりぎりまで信じようとか、出来ることならやりたくないみたいな描写も見えるんですが、
普通はこんな作戦、考えないでしょう…。サイクは相変わらずウルヴァリンに容赦無いですね。

X-FORCE #26
【2011/03/16 22:47】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #5

>>ユートピア
スコット・サマーズ:サイクロップス
ネイモア・マッケンジー:サブマリナー
エリック・レンシャー:マグニートー
エマ・フロスト:ホワイトクイーン
ロバート・ドレイク:アイスマン
メガン・グウィン:ピクシー

>>オマハ
サムエル・ガスリー:キャノンボール
ダグラス・ラムセイ:サイファー

>>ニューヨーク シティ
ジェイムス・マドロックス:マルチプルマン
ライラ・ミラー:バタフライ

>>サンフランシスコ
ニーナ・サーマン:ドミノ
テルフォード・ポーター:バニシャー

>>インディアナポリス
ジェイムス・ホーレット:ウルヴァリン
ウォーレン・ワーシントンIII世:アークエンジェル
ピーター・ラスプーチン:コロッサス
エリザベス・ブラドック:サイロック
ローラ・キニー:X-23

>>カンザス シティ
アンナ・マリー:ローグ
カート・ワグナー:ナイトクローラー
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ASTONISHING X-MEN
【2011/03/14 00:05】 アメコミレビュー
astonishing_x-men_36.jpgウルヴァリンとユートピアで
戦闘訓練中のアーマーの
携帯電話が鳴りました。
「多分、親戚に不幸があったんだ。
ちょっと待って。」
と言って電話に出るアーマー。
やがて彼女の目からは涙が
あふれて来ました。
「お…お母さんと…
…お兄ちゃんが…死んじゃったよ…」

ええぇ~!?
アニメ版X-MENにも出演が決定し、
日本での知名度が跳ね上がりそうな久子ちゃんですが、
原作ではいきなり家族が死んでしまいました。
これって何か伏線あった!?
いきなり二人も死んだんですけど…。

で、もうとてもX-MENやってられる気分じゃないから
申し訳ないけど空港まで送ってくれないかと泣きながら聞く
久子ちゃんにサイクが格好良くこう言います。
「いや、ブラックバードで行こう。」
「行こう?」
そして久子を連れて日本に行くX-MENメインチーム。
「本当に…いいの…?」
と聞く久子にウルヴァリンがこう答えます。
「前にも言ったがな、X-MENっていうのはチームだ。
でもな、それ以前に俺達は"家族"なんだ。」
久子愛されてるなぁ。わざわざブラックバードで日本ですか。
で、次回から日本で怪獣と戦うそうなんですが、
もう日本イコール怪獣という発想をそろそろ卒業して欲しいものです。

astonishing_x-men_36_2.jpg最後に。
上記のようにアニメ版への出演が決定して
これから知名度が上がっていくと思われる
久子ちゃんのお父さんを特別に紹介します。
画像の真ん中にいる典型的中年親父がそうです。
見事なM字ハゲですな。



X-MEN LEGACY #235
【2011/03/13 19:42】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #4

血まみれで意識を失うカルマを見下ろしながらホッジが禍々しい笑いをこぼします。
「汚らわしい小娘が。私のこの頭脳に侵蝕しようとは吐き気がする。
だが私も他者の頭に侵入が出来るのだよ。今度は貴様の脳みそを見させてもらうぞ。」
しかしそこにキャノンボールが突撃してきました。
「俺達がそんな事をさせると思ったか…って、聞くまでもないよな!!
ボビー、アマラ、ダニ!カルマを基地に連れ帰る!奴等を倒しておいてくれ!!」
その言葉を聞いて、マグマが答えました。
「任せておいて!」
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AGE OF X ALPHA
【2011/03/05 01:00】 アメコミレビュー
突然何の脈略もなしに始まったif系の作品。
タイトルといい、もし昔に○○が…といった設定といい、
序章のタイトルにALPHAと付くところといい、
ミュータント以外のヒーローの話をUNIVERSEというタイトルでやるところといい、
15年ぐらい前にやった超巨大クロスオーバー「AGE OF APOCALYPSE」を彷彿とさせますが、
本当に何の脈略もなく始まりすぎて、誰もが意味不明というのが現状のところ。
あまり盛り上がってる気配もないし…
この後3ヶ月ぐらい、X-MEN LEGACY誌とNEW MUTANTS誌のクロスオーバーで行われるようですが、
どういった評価になるのか、今から気になります。

age_of_x_alpha-1.jpgで、この序章扱いのALPHAでは
ミュータントが迫害される世界で、
正史でX-MENとして生きるミュータント達が
何をやってきたのかを5人にスポットを当てて
紹介するオムニバス形式。
その5人とは、バジリスク、キャノンボール、
ハスク、ウルヴァリン、そしてマグニートー。

………バジリスクって誰?
皆がそう思う、初めて聞くこの名前。
この男は目からビームが垂れ流しで、
特殊なバイザーがないとそれを制御できない…
…って、アイツだっ!!!
私がアメコミで一番好きなアイツだ!!
何で彼だけ名前が正史と違うのでしょうかね。
バジリスクって5文字もあって呼びにくいから、
勝手にバジって呼ぼうかな。

最後は皆で勇ましく
「俺達の戦いはこれからだ!」
みたいな感じで第1話に続く感じですが、
一体どんなストーリーになるのか。
そしてバジリスクの扱いはどうなのか。少しだけ期待です。

NEW MUTANTS #12
【2011/03/04 23:42】 アメコミ原書翻訳
SECOND COMING #3

バスチオンの武器製造施設では大型アーマーに身を包んだ兵士達が、
研究者達の最後のチェックを受けていました。そこに彼らの隊長が現れます。
「お前達出撃だ!5秒で来るんだ!」
それを聞いて兵士の一人が隣の兵士に言います。
「大物のミューティーをぶっ殺してやる。
一気に10ポイントぐらい稼いでやるぜ!」
その話を聞いていた兵士を、施設の外からカルマが精神ハックしました。
「うそ…何なの、この武装は…」
「…おい、大丈夫か?」
「え?あ、ああ。お前の馬鹿話に呆れてたんだ。」
「ははっ!今日で奴らを絶滅危惧種から絶滅種にしてやる!」
そう言いながら彼らが向かった場所では何百という兵士達が
大型アーマーに身を包み、ホッジの演説を聴いていました。
「ミュータントという種族を根絶やしにするのだ!!奴らを叩き潰せ!!!」
無数の兵たちを前に熱弁を振るうホッジを見てカルマが思わず声を漏らします。
「冗談でしょ…」
隣の兵士が誇らしげに言いました。
「何言ってんだ。本気に決まってんだろ!」
そこで精神ハックを解いたカルマが仲間に内部の状況を伝えます。
「何百という兵士がいるわ…ホッジが抱えているのはまさに軍隊よ。」
それを聞いたダニが思わず聞き返しました。
「何百!?で、私達にそいつらと戦えって言うの?」
サンスポットがキャノンボールに問い掛けます。
「サム、本当にこの計画がうまくいくって思ってるのか?」
その言葉にキャノンボールが答えます。
「サイクロップスは俺に依頼をしたんじゃない。命令をしたんだ。
もし新しい命令が来てくれたら、すぐに伝えるよ。」
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SIEGE NEW AVENGERS (TPB)
【2011/03/01 00:02】 アメコミレビュー
siege_new_avengers.jpg最近の流れを知らない方が見たら不思議な光景。
キャップの盾が二つある!
っていうかキャップじゃない方の盾持った奴は誰?

まあ話すと超長いんですが、素顔の短髪のおっさんが
初代のキャプテン・アメリカの中の人で、
キャップの格好をした人が、現在のキャップです。
(…多分4代目か5代目ぐらいかな?)
最新版キャップの特徴はツルツルの光沢コスチュームと
拳銃を武器として使用する点。この作品でも敵に、
「弾丸だと?本気か?
どこの世界に拳銃を使うスーパーヒーローがいるんだ?」
と揶揄されていますが、まあ個性なんで許してあげて下さい。
っていうか彼って特殊能力、何かあったっけ?

さて、最初に書いた盾が2個ある件なんですが、
よーく見ると初代キャップの盾の色が薄いですよね。
これ、実は物質ではなくて、ビームシールドです。
最強のアダマンチウムでコーティングされた
キャップの象徴ともいえる盾なんですが、
実は初代キャップはそれ以外にも、瞬時に発生させたりそれを好きな形に変形させたりと
色々応用の利くビームシールドを装備できたりします。
(ちなみにあくまでも武装の一つであり、自身の特殊能力として作成している訳ではありません)

こっちの方が未来的で格好いいし、キャップ自身も昔どこかでアイアンマンを見ながら、
俺は旧世代のヒーローだけど、あいつは全身ハイテクの未来に生きるヒーローだ
なんて事を心の中で呟いてたので、これを主武装にすればいいと思うのですが、
滅多に使いません。やっぱり重さがない分、安心できないのかな。

旧キャップと新キャップが共闘する話は時々あるのですが、
二人とも盾を構えるシーンはあまり無いので貴重かなと思います。
興味がわいた方は是非どうぞ。




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